みみず ばれ の よう な 虫 刺され。 夏に気をつけるべき 虫刺されのアレルギー

虫刺され、湿疹、腫れ、赤み、かゆみ…症状別に対処法がおすすめできる6つの写真

みみず ばれ の よう な 虫 刺され

夏は薄着で外出することが多くなりますが、その際に注意したいのが 虫刺されですよね。 特に山や川など自然の多い所へ行く時には要注意です。 普段、街中にはいない虫が山や川の近くにはたくさんいますから気をつけてくだ・・・ ええ!? もう刺されたんですか!? それではどんな 症状が出ていますか? 蚊に刺された場合と比べて、 腫れや痛み、 膿や痒みの症状が出ているようでしたら、蚊よりももっと 毒性を持った虫に刺されたのかもしれません。 人を刺す虫の中には人命を脅かすような毒性を持ったものもいて、たかが虫刺されとは軽視できません。 では人を刺す虫にはどんな虫がいるのでしょうか。 今回は身近な場所や自然の中にいる虫による 虫刺されについて症状と共に書いていますので見ていきましょう! ・腫れ ・痛み ・膿 ・痒み(かゆみ) 虫に刺されると概ねこのような症状が現れますが、その他にも発熱、しびれ、ただれ、しこりが残るなど虫や注入された毒の量、刺された人の体質などによって様々な症状が出る場合があります。 概ね虫刺されには抗ヒスタミンや抗生物質、ステロイド成分が配合された 塗り薬で治療を行います。 しかし、どんな虫に刺されたのかも分からず、市販の塗り薬を付けていて治療が遅れたというようなことが無いようにしなければいけません。 症状が酷い、発熱等の体調不良がある、一体何の虫に刺されたのかも分からない等の際にはすぐに病院へ行って診てもらいましょう。 それではこれから私達の身近にいる人を刺す虫について見ていきましょう。 蚊(か) 多くの種類がいる蚊ですが、アカイエカ、ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)、チカイエカなどいくつかの種類のメスが産卵のための栄養を確保するために動物や人の血を吸います。 特に夕方から夜にかけて活動的になり、皮膚のにおいや体温を感知してプーンと寄ってきます。 ボウフラの湧く水溜りがある場所や水辺、森や林のそばなどでは大量に潜んでいて、気付いたら数十箇所刺されていたなんてこともありますので注意が必要です。 肌の露出を控え、蚊よけスプレーなどで予防しましょう。 また、蚊が怖いのは数々の感染症を媒介することです。 海外ほどではないにしても日本脳炎やデング熱など国内での感染もありえますので、とにかく刺されないように対策をすることが大切です。 痛みはあまり感じませんが、刺されてすぐに患部が膨らみ ひどい痒みがあります。 数時間から翌日には沈静化していきますが、掻くと悪化しますので早めに塗り薬で対応しましょう。 蚊と同じくメスだけが吸血しますが、蚊と違い吸血の際に皮膚を噛み切り流れ出る血を吸うため、 チクッとした痛みがあります。 家畜や人を好んで音も無く寄ってきます。 3~5mm程度の小さな黒っぽい虫で、体や顔にまとわり付くように飛び、気を抜いたときに腕や足に止まってチクッとされます。 春から夏にかけての朝夕に活発化し集団で襲ってくることもあります。 (地方によって呼び名が様々です。 ) 吸血時にチクッとする痛みがあり、その際に注入される唾液によって数時間後から翌日に患部に 酷い腫れと 激しい痒みが出ます。 腫れと痛痒さが1週間~1ヶ月程度続く場合もあり、患部の赤い紋が長く残ることがあります。 患部を掻きむしると細菌感染を引き起こすことがあるので掻かないようにしましょう。 人によっては腫れが酷く痛みで歩けないほどになる場合があります。 早めに皮膚科を受診しましょう。 アブ 体長は2cm前後と大きく、牧場や田園地域に多く生息しています。 ブユと同様にメスだけが家畜や人に近付き吸血しますが、皮膚を刃状の口で切り裂き流血させるため 激痛を感じます。 蜂とは違い、人を吸血するためにまとわり付いてきますので、大きなハエのような形をした虫がブンブンと音を立てて近付いてきたら要注意です。 刺された(噛まれた)瞬間に 激痛があります。 その後患部とその周辺が 赤く腫れ上がり熱を持ったように火照り、 痛みと激しい痒みがあります。 患部の傷口から膿が出てくる場合もありますので、掻いてしまうと細菌による二次感染をしてしまう恐れがありますので注意しましょう。 患部を冷やして早めに皮膚科を受診しましょう。 蜂 民家の周辺ではアシナガバチ、山間部ではスズメバチ等の被害が多く見受けられます。 アシナガバチやミツバチはこちらから近付かなければあまり攻撃してくることはありませんが、スズメバチはかなり攻撃的なので特に注意が必要です。 青や黒っぽい衣服に反応するといわれていますので、野山へ入るときは明るい色の服装を心がけましょう。 集団で襲ってくることもあり、一度に数回刺されたり、以前に刺されたことがあると蜂毒アレルギーによるショック症状を引き起こすことがあります。 これは アナフィラキシーショックと呼ばれ、 数十分から1時間程度の間に死に至る危険があります。 スズメバチだけではなくアシナガバチでも発生する可能性がありますので注意してください。 ミツバチの場合は比較的軽症で済みますが、スズメバチやアシナガバチに刺されると 激痛があり、主に 患部が赤く腫れ上がり痛みや痒みが出ます。 しかし蜂刺されの症状にはかなり個人差があり、皮膚潰瘍やリンパ管炎等を引き起こすケースもあります。 また、じんましん、頭痛、呼吸困難、意識もうろう、血圧の低下等の全身症状が出た場合はアレルギー反応の可能性がありますので、 迷わず一刻も早く救急車を要請してください。 ムカデ 山間部に限らず、自宅の庭や人家の周辺に生息し、ゴキブリやクモを捕捉するため家の中に入ってくることもあります。 暗く狭い場所を好むため、家具の隙間や洗濯物の中、靴の中などに身を隠していることがあります。 吸血するわけではないので、ムカデから人によってくることはありませんが、気付かずに触れたりしてしまうと噛まれます。 蜂毒と同様にムカデの毒も強いものがあり、以前に噛まれたことがある方は蜂と同じく アナフィラキシーショックに注意が必要です。 噛まれた瞬間に 激痛があります。 その後患部とその周辺が 赤く腫れ上がり熱を持ったように火照り、 ズキズキとする痛みと激しい痒みがあります。 ムカデの種類や毒の注入量などで症状は様々ですが、悪化して潰瘍化したり患部が壊死するケースもありますので注意が必要です。 発熱や頭痛、吐き気、呼吸困難、血圧低下等の症状が出た場合はムカデの毒によるアレルギー反応の可能性がありますので、すぐに救急車を要請しましょう。 吸血するわけではないので近付いては来ませんが、木の上から落ちてきたり、知らずに触れてしまうと毒針毛で刺されることがあります。 刺されると痛みや痒みが出ますが、中には イラガの幼虫のように電気が走るような 激痛を伴い、 痺れや腫れが出る毒性の強いものがあります。 じんましんが出たり、痛みや腫れが酷い場合は病院を受診しましょう。 マダニ 山間部や草むらの中に生息しています。 不用意に草むらに入ると皮膚に張り付き吸血される恐れがあります。 一度噛みつかれると1週間程の時間をかけて吸血し、通常2~3mm程の体長が吸血後は1cm程度にも膨らみます。 吸血されていることに気付き慌てて取ってしまいがちですが、無理に引き剥がすと皮膚内にマダニの牙や頭部が残ってしまったり、マダニの体液が逆流して体内に侵入してしまい危険な 感染症を引き起こす恐れがありますので、病院で取ってもらうのが一番です。 自分で取ってしまった場合でも感染症の恐れがあるため、病院を受診しましょう。 おわりに いかがでしたでしょうか。 他にもあると思いますが、今回は結構身近な刺す虫ということで書いてきました。 身近なところでも、蜂やムカデなど毒性の強い虫も多くいますので、キャンプや野良作業などを行う際は刺されないように服装や場所選びには注意してくださいね! 虫に刺されたり触れてしまった時に、サッと患部に目をやればある程度何に刺されたか判断できるとは思いますが、飛ぶ虫や小さな虫は気付かずに刺されてしまう事もありますので、刺された場所や症状について病院で相談しましょう。 ちなみに管理人は昔、実家で夜中寝ているときに手の甲を大きなムカデに噛まれたことがあります。 針でグサッと刺されたような痛みでしたね。 うむむ・・・・イテッ・・・と思って手を見たら 手のひら大のムカデが手の甲にくくく 喰い付いとる!!?? ヒィー!!! あんな おぞましい寝起きもなかなか無いですよ・・・・。 ああいやだいやだ。 手はボンボンに腫れて握れないくらいで、長い時間ズキズキと痛みました。 ムカデにとっては不意に攻撃されたと思って「 コンチクショー!! 」と気合入れて噛んだんでしょうね・・・。 いや、ちょ・・・ま・・・そんなつもりじゃ・・・!!? しかもひいいいいィ!!! と手をブンブン振っても取れないんですよ!? ゾッとしますよね・・・。 皆さんもどうかお気をつけください。 虫刺されについてはこちらの記事もご参考に。 それでは今回はこの辺りで。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 チャン太郎さん コメントありがとうございます。 山登りは楽しいレジャーですが、虫にはとにかく悩まされますよね・・・。 刺された瞬間に、「痛っ!! 」となればアブ(または蜂)、知らないうちに刺されていたとなれば、ブユの可能性がありますね。 いずれにしてもこれらの虫に刺されると、一週間から10日ほどは腫れとかゆみに悩まされることが多いです。 (蚊よりも随分たちが悪いですね・・・。 ) また、この時期は傷口を掻くことで化膿もしやすいですので、おつらいところとは思いますがお気をつけくださいね。 皮膚科に行くと、塗り薬や、場合によっては抗生物質の飲み薬などを処方してくれます。 処置の仕方によって、治癒期間や傷跡の残り具合も変わってきますので、チャン太郎さんのおっしゃる通り「できるだけ早く病院へ」というのは得策です。 どうぞお大事にされてくださいね。 コメントいただきありがとうございました! 人気記事一覧• 138件のビュー• 75件のビュー• 48件のビュー• 29件のビュー• 25件のビュー• 22件のビュー• 22件のビュー• 21件のビュー• 19件のビュー• 19件のビュー• カテゴリー• 147• アーカイブ• 最近のコメント• に 管理人J より• に より• に ルル より• に 管理人J より• に 管理人J より•

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みみず ばれ の よう な 虫 刺され

私は今高校3年生です。 今まで、アレルギー以外で肌が痒くなったりすることはなかったのですが、今年の冬から肌の調子がおかしくなりました。 冬の乾燥で、肌が痒くなるというのまでは納得できたのですが、掻いたところがミミズ腫れのように腫れるようになったのです。 激しく掻いたりはせずに、普通に掻いていてもなります。 最近は、痒くなくてもちょっと肌を強く押したりしても腫れます。 今までこんなことは無かったので不安で、病院に行ってみようかと思ったのですが、家族に話しても親も兄も大丈夫だと言って真面目に取り合ってくれません。 バイトの店長は、私の腕を見て「ホルモンバランスとかが変になっとんちゃうん?」と言っていたので、聴きなれない言葉にさらに不安になりました。 これは、冬の乾燥肌の人は普通になることなのでしょうか? 私も何度かなったことがあります。 初めてなったのは、旅行で泊まりに行った、友人のおばあちゃんちで寝た次の日からです。 かゆくなったのでダニかと思いましたが、その後数週間、掻くとみみずばれみたいになるんです。 ちょっと掻いただけでもなりました。 気持ち悪くてしょうがなかったです。 でもいつのまにか治りました。 二回目は、鶏のたたきを食べた直後でした。 まったく同じ症状でしたが、その時は一日で治りました。 よく考えれば、二回とも鶏を食べていたので、鶏にあたったのかなあとも思いましたが、質問者様はなにか心当たりはありませんか? 私も専門家ではないので、経験だけの話になってしまいましたが、病院に行ってみてもいいんじゃないですか? そのほうが安心するでしょう。 Q 体がかゆくなり、かくとミミズ腫れになり蕁麻疹のようになります。 特に太もも裏や背中、肩など、体の背中側に集中します。 メンソレータムの、尿素20%クリームを塗りはじめたらピタリとなくなったので、冬場は大丈夫でした。 が、最近またかゆくなってきました。 やはり乾燥が原因なのかなと思いますが、母に『アレルギーじゃないか』と言われ、気になりはじめました。 昨日、また太もも裏がかゆくなりかいたところ、蚊に刺されたときのような丸いぶつぶつが沢山できて 気持ち悪いです 最終的には全部がくっつき蕁麻疹みたいに腫れてしまいました。 クリームを塗っていたのに… かくのは爪をたてず、なるべく優しく…のつもりです。 あと、寒いとき、ウォーキングなど体を動かすと全身が痒くなります。 皮膚が冷たく、体の芯から温まるので、それで痒くなるのは分かるんですが、永遠続くので冬場のダイエット運動がなかなかできません 笑 誰に聞いてもおかしいと言われます。 ただの蕁麻疹や乾燥以外で考えられることは何かありませんか? A ベストアンサー 一般的に蕁麻疹のできやすい方にはある程度共通した特徴があります。 運動はそれほど好まず、あまり筋肉質ではなくどちらかというと色白でぽっちゃりタイプ、過食傾向、甘いもの好き、あきらかに肥満あるいは肥満傾向があるようです。 また普段から余り活動的ではなく運動不足なので筋肉も少なく低体温気味です。 全般的にあまりメリハリがなくリラックス過多な過保護的生活になっています。 蕁麻疹はリンパ球の反応ですが、以上のような体質の人はリンパ球が正常値を超えて増えています。 ですから、自分の生活を見直してリンパ球を減らす生活に変えることが蕁麻疹体質を改善することに繋がります。 メリハリのある生活に心掛け、まずは甘いものを減らし、小食にすることです。 リンパ球の反応は体を動かすと温まって強まりますので痒みが出ますが運動不足も原因ですので必要なことです。 痒みと相談しながら上手に続けてください。 お風呂を利用して体温を上げることも大事です。 もし思い当たることがあれば参考にしてください。 A ベストアンサー 掻くと蚯蚓腫れになるのはじんましんの典型的な症状ですね。 内科でも皮膚科でもいいと思いますが できればアレルギー科やアレルギーを標榜しているところがいいと思います。 アレルゲンを特定する、アレルギーを抑える薬をもらうなどで対処した方がいいです。 アレルゲンは検査で特定した方がいいと思います。 費用はちょっとかさむでしょうけど… 食べ物とかとの関連で心当たりはないですか? あるならしばらく避けたほうがいい。 シーツや寝具は清潔でしょうか? 高温多湿でダニのシーズンです。 皮膚を冷やしすぎない温めすぎない汗を抑えるのは大事です ただ、どちらにしても原因が食べ物とかにある場合は 食べ続けていればますますよくないと思いますし きちんと調べたほうがいいと思います。 内科でも皮膚科でもいいと思いますが できればアレルギー科やアレルギーを標榜しているところがいいと思います。 アレルゲンを特定する、アレルギーを抑える薬をもらうなどで対処した方がいいです。 アレルゲンは検査で特定した方がいいと思います。 費用はちょっとかさむでしょうけど… 食べ物とかとの関連で心当たりはないですか? あるならしばらく避けたほうがいい。 シーツや寝具は清潔でしょうか? 高温多湿でダニのシーズンです。 暑さ、寒さ... Q 20代前半の女性です。 中学生の頃に古くなった卵を食べて、体中に蚊に刺されたような腫れものができたことがあります。 病院に行くと、「じんましんである。 卵が原因だろう」と言われました。 最近 1週間前くらいから 、体のいろいろなところがかゆくなり始めました。 最初は皮膚をかいても何もできなかったのですが、3日前くらいから、かいたところがじんましんのように腫れるようになりました。 インターネットで検索したところ、「じんましんは皮膚をかいたりすることでもできる」とありました。 そのため、皮膚をかいたからじんましんができちゃったのかなと思っています。 しかし、今までかゆくて皮膚をかいてもじんましんができたことはありませんでした 古い卵以外では。 しかも、強くかきむしったわけでなくても腫れてしまいます。 足、腕、顔、首、お腹、お尻、背中などかくと必ずじんましんができます。 皮膚をかかないとじんましんはできません。 でも、かゆくてついつい皮膚をかいてしまいます。 じんましんは、強くかきむしったわけでなくてもできてしまいますか?また、今まで皮膚をかいたくらいでじんましんができたことはなかったのに、最近できるようになった原因がわかりません。 推測でも構わないのでどうぞ回答よろしくお願いします。 説明がわかりにくく申し訳ありません。 20代前半の女性です。 中学生の頃に古くなった卵を食べて、体中に蚊に刺されたような腫れものができたことがあります。 病院に行くと、「じんましんである。 卵が原因だろう」と言われました。 最近 1週間前くらいから 、体のいろいろなところがかゆくなり始めました。 最初は皮膚をかいても何もできなかったのですが、3日前くらいから、かいたところがじんましんのように腫れるようになりました。 インターネットで検索したところ、「じんましんは皮膚をかいたりすることでもできる」とありました。 そのた... Q 年々、こうなってきたのですっが、 衣服のすれ、ネックレス、メイク等、皮膚かるくこすったり、物が触れたりすると赤く、少し盛り上がるようになってしまいます。 爪で皮膚に字を書くようにこすると、段々ジワーっと文字が浮き出てきます。 痛みや痒みはありませんが、乾燥肌ではあります。 年々、ひどくなってきていて、原因がわかりません。 5年前はここまでじゃなかってので、どうにかすれば元に戻るのではないかと思うのですが、 皮膚科に行ってもアレルギーの薬が出るだけで、全く良くなりません。 これってなんなんでしょう?? 仕事で、アクセサリーを色々付けたりするので、大変こまっています。 どうか良いアドバイスをおまちしております。 A ベストアンサー 薬によって症状を抑える対症療法ではアレルギー体質を改善することはできません。 いつまでも薬に頼ってるとアレルギーは酷くなる可能性もあります。 アレルギーは心身がリラックス過多に陥り、副交感神経が恒常的に優位になって抗原を認識するリンパ球が過剰になることが原因でおこります。 リンパ球が過剰になるとアセチルコリンの働きが高まり、知覚が過敏になったりちょっとした刺激に反応するようになります。 それで痛みや熱、発赤、腫れ、痒みなどの反応が強く出るようになってきます。 確かにアレルギー反応はどんな症状が出ても不快で辛いものなのですが、体から体にとって許容量を超えた毒(食べ物、薬、精神的なもの、外からの刺激などストレスになるもの)になるものを排泄しようとしてるわけですから悪いことではないのです。 これはきちんと認識しておいてください。 副交感神経が優位になる原因を探ってそれに対処することがアレルギーの原因治療になるわけです。 主なものは、症状はなくてももともとリンパ球が多いアレルギー体質、排ガス、有機溶剤(新建材など)、農薬、金属イオンなど環境汚染物質の吸入(これらは体内で酸素を奪って副交感神経を刺激)、それから、肥満、過食、甘いものを好んで食べる、運動しない、過保護状態、あるいは過保護で育ってきた、楽な生活が続きストレスが少な過ぎることなどがあげられます。 副交感神経が優位でリンパ球の多い方の特徴は性格的には比較的おっとり、ほがらかで人あたりもよく、どちらかというとぽっちゃり、ふくよか、色白で皮膚はみずみずしく、運動嫌いなところがあります。 また日常的にそれほどストレスはない、といったところです。 心身をリラックスさせる副交感神経優位という自律神経の偏りを是正するにはもう一方の心身を活動的にする交感神経をある程度緊張させる必要があります。 交感神経が優位になると自然に副交感神経は抑制されるからです。 交感神経を緊張させるために出きることはまず運動です。 それから甘いものが多かったり食べ過ぎる傾向があれば、小食にすることが重要です。 いわば心身を積極的に動かして鍛えなおすのです。 リンパ球が減れば、アレルギー体質の改善に繋がり、刺激による反応を減らすことが可能になるでしょう。 薬によって症状を抑える対症療法ではアレルギー体質を改善することはできません。 いつまでも薬に頼ってるとアレルギーは酷くなる可能性もあります。 アレルギーは心身がリラックス過多に陥り、副交感神経が恒常的に優位になって抗原を認識するリンパ球が過剰になることが原因でおこります。 リンパ球が過剰になるとアセチルコリンの働きが高まり、知覚が過敏になったりちょっとした刺激に反応するようになります。 それで痛みや熱、発赤、腫れ、痒みなどの反応が強く出るようになってきます。 確かにアレルギ... Q 蕁麻疹が発症し始めてからもう5ヶ月ぐらいになるけど全く治らない。 地元の皮膚科で貰った飲み薬【アレロック5mg】と【ニコルダ錠250mg】を飲んで、あと塗り薬【アンテベート軟膏】を塗ったりしている間は蕁麻疹は出ないけど、飲み薬と塗り薬を大体2日ぐらい止めるとまた蕁麻疹が一気に発症するのだ。 蕁麻疹の出方が半端ではなく、頭から身体全体と足にかけて凄い出方なのだ。 以前に地元の内科医院で内科的に診察をして貰ったけど全く問題が無かった。 原因は何だろう?。 凄い心配。 何が原因しているのか全く分からない?。 蕁麻疹が全く出なくなる方法ないかな?。 一度病院を変えるべきか迷っているのだ。 考えられるとしたら、私生活の方か普段の食事関係か生活状況しか考えられないけど・・・・・。 全国の皆様のご意見をお聞かせ下さい。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー 質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。 蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。 まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。 こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになります。 いままで体に入ってもストレスとはならずなんともなかったものにまで反応してしまうのです。 体内に入ってストレスになるものは食べ物(異種蛋白)だけではありません。 人間関係のストレスもあります。 何かが体にストレスとなったとき体はそれを体内に溜め込むことを拒否して体外へ排泄しようとします。 人によってはあまりにそのストレスが強い場合、吐き気や下痢となってしまいますし、そこまで至らなくても皮膚から排泄しようとします。 これが湿疹や蕁麻疹です。 これらはリンパ球の反応ですのでリンパ球が多いほど敏感に反応して症状は強くなります。 痒みや腫れなど辛い症状が続きますが、全て体にとって毒となるものを必死に排泄してる姿です。 これを対症療法の薬で抑えることは出すべきべきものを出さないようにしてるわけですからなかなか治らずどんどん治癒は遅れていきます。 症状の引き金になるものは食べ物や精神的なもの、温度、環境など色々なストレスがありますが、根本原因はリンパ球過剰体質です。 適正なリンパ球ですと少々のストレスでも一々反応することはないでしょう。 直ぐには体質を改善することは出来ませんが、過剰なリンパ球を減らすことが治療になります。 そのためにはさきほど書きましたが、その逆をすれば良いわけです。 例えば運動不足であれば屋外で日に当たったり、運動する機会を増やしたり過食気味であれば減らしたり、心身を鍛えることが必要でしょう。 そうすることで多過ぎるリンパ球は減らせます。 急にやるとストレスになりますので、少しずつすることが必要です。 リンパ球の数は多いほど免疫力が高いわけですが、過剰になるとその免疫力が仇となってアレルギーや一過性のアレルギー反応をおこしやすくなってしまうのです。 しかし、毒を出す反応ですので、それ自体は体の防衛反応です。 それを止めるのではなく血流をよくしてどんどん出すスタンスでいてください。 質問者さんに当て嵌まるかどうかわかりませんが、思い当たることがあれば参考になさって下さい。 蕁麻疹ができやすいタイプにはある程度共通したところがあります。 まず運動嫌い、屋外、屋内とも運動してもその量が少ない、野菜類が少なく過食気味、体型は普通以上、肥満タイプ、どちらかというと肌はみずみずしく色白、ポッチャリ、甘いもの好き、炭酸飲料が多い、もともと性格はおっとり、等々です。 こういうタイプはリンパ球が多く、増えれば増えるほどちょっとしたストレスに敏感に反応するようになり... A ベストアンサー 私自身がその不気味な肌の持ち主です(苦笑) それこそ、肌に文字が書けます。 「あ」と書けば、その通りに浮かび上がります(笑) 皮膚描記症というものだと思います。 病名がついてしまうと、心配してしまうと思いますが、すぐに腫れが引く程度でしたら、治療の必要はありません。 見た目が気持ち悪いだけです。 私の姉も同じですし、友人にもいますけど、案外本人は気にしていないものです。 逆に、周囲の人が心配しますね。 私の夫なども「やめろよー掻くなよー」とよく言います(笑) だからといって、それでいじめられたなんてこともないですね。 でも、どうやら蕁麻疹が出やすい人に多いみたいですね。 私も、なんか気持ち悪いものを見たり、痒いと思い込んだりすると、実際に蕁麻疹が出るようなタイプです。 でも、生活上、それほど不便したことはないので、過度な心配は必要ないと思います。 A ベストアンサー じんましんではないでしょうか? じんましんは真皮の下に水分が溜まり痒みがでるんですが、掻くことによってその水分が移動して周辺などに痒みが移ります じんましんは蚊に刺されたような皮膚の膨らみが出たり、皮膚が斑に真っ赤になったりします 原因は人それぞれあり、疲れやストレスだったり、体調不良だったり、汗や体温の高低など、普段の体調と違う時に出やすくなります 私も昨年、30数年生きてきて初めてなりましたので、突発的に発生するみたいです 次男の出産による体力低下と、底冷えする冬対策に寝汗をかくほどの身体を暖めすぎたのが原因みたいでした ちなみに痒い時に皮膚が膨れたり、真っ赤になったりするのですが、痒みが引くと全く跡がなくなります なのでじんましんとは暫く気付きませんでした… 皮膚科で飲み薬をいただき、2日でおさまりました 個人差はあるみたいです ので、そんなに気を負うものでもないと思います 原因がわからない痒みは不安ですよね 一度痒みがあるときの皮膚を観察し、写メで押さえて、皮膚科に相談するのが良いんじゃないでしょうか? 早く完治することを祈っております じんましんではないでしょうか? じんましんは真皮の下に水分が溜まり痒みがでるんですが、掻くことによってその水分が移動して周辺などに痒みが移ります じんましんは蚊に刺されたような皮膚の膨らみが出たり、皮膚が斑に真っ赤になったりします 原因は人それぞれあり、疲れやストレスだったり、体調不良だったり、汗や体温の高低など、普段の体調と違う時に出やすくなります 私も昨年、30数年生きてきて初めてなりましたので、突発的に発生するみたいです 次男の出産による体力低下と、底冷えす... Q 教えて頂けましたら幸いです。 2か月前くらいから、腕、脚に数か所ぽつぽつと赤い湿疹が出来るようになりました。 既にこの段階で痒みはあり、仕事中も気になってその周りを掻いたりしていました。 2~3週間前くらいから、急に全身に広がり始め、今は腕、肘、背中、腰、臀部、脚、膝にまで広がっています。 おとといあたりから指や唇、手のひらなどにもぽつぽつ出来始めています。 赤みを帯び、痒みを伴った湿疹で、水泡のようになっています。 掻いたりすると水泡が破けるからか、なかから液体が出てきます。 一度病院に行きましたが、外用副腎皮質ホルモン剤「アンテベート」を処方され、毎日きちんと塗っています。 また、飲み薬「タリオン錠」も頂き、毎日2回しっかり飲んでいます。 が、治るどころかむしろ広がって行くんです。 これってなんの病気なのでしょうか? じんましん?アレルギー? 2か月前にインドネシアに行った際、虫にさされたのが原因ですかね?過去にストロフルスにかかったこともあります。 毎日痒いうえ、薬を全身に塗ってガーゼをするのがかなり面倒で、早く治したいのですが… 詳しい方、教えてください!!困っています… 教えて頂けましたら幸いです。 2か月前くらいから、腕、脚に数か所ぽつぽつと赤い湿疹が出来るようになりました。 既にこの段階で痒みはあり、仕事中も気になってその周りを掻いたりしていました。 2~3週間前くらいから、急に全身に広がり始め、今は腕、肘、背中、腰、臀部、脚、膝にまで広がっています。 おとといあたりから指や唇、手のひらなどにもぽつぽつ出来始めています。 赤みを帯び、痒みを伴った湿疹で、水泡のようになっています。 掻いたりすると水泡が破けるからか、なかから液体が出てきます。 A ベストアンサー 私の場合は手のひら、指だけだったんですが、痒い痒い水泡について、私なりの意見ですが、参考にしてみて下さい。 (長々と書いてしまったので、お忙しい方は7段落目からお読み下さい) 単刀直入に、原因は『カンジダ』というカビ(真菌)の一種だと思います。 日本でカンジダと聞くと、性病を連想される方が多いと思いますが、この菌、他にもも色々な悪さをするのでは無いか?と私は思っています。 今から8年くらい前にパン屋で働いていました。 丁度働きだしてから、数年経ったある日、手の指にぷつぷつと小さい水泡ができ、潰すと中からトロっとした水のような物が出てきました。 だんだんと他の指にも出来始め、急いで皮膚科に行きました。 皮 膚科では、仕事や家事で水を多くつかっている事が原因の主婦湿疹ですね。 と言われステロイドの塗り薬をもらいました。 使い始めてすぐに一度、良くなり、 あぁ~治ったか、と安心していたのもつかの間、また新しい水泡が出来て、痒くてかくと皮がやぶれ。 といった事の繰り返しで、どんどんと悪化していきまし た。 ネットで調べたところ、ステロイドを使うと一瞬は治っても次に出来る皮が薄くなるとのこと。 皮が薄くなった分、水泡ができた時にやぶれやすくなると思い、すぐに使用を止めました。 それからは極力、水に直で触れないように食器を洗う時、料理をする時、お風呂に入る時、常にゴム手袋をし、寝る時にはワセリンを塗って、手袋をして保湿して寝る。 という生活が始まりました。 その後、パン屋でのバイトを辞めるとだんだんと状態が良くなってきました。 やはり水仕事が原因だったか。 とその時は思いました。 完治することはなく、2008年に留学のためアメリカに移り住むことになりました。 丁度、アメリカに来て2年目の夏くらいにまた、再発したのです。 以 前は指だけだった水泡が手のひらや手の甲にまで広がり、とにかく痒くて痒くて、夜も眠れない事もありました。 水仕事はしていないのに、おかしい。 と疑問を 抱きながら生活をしていたある日、チャイナタウンにある小さな漢方のお店が目に入りました。 中に70歳くらいのおばぁちゃんが座っているのが見えました。 もしかしたら?と思い、中に入って手を見せました。 おばぁちゃんは何も言わずに小さな箱を投げてきたのです。 ずいぶんぶっきらぼうだな。 と帰ろうとも思い ましたが、ワラにもすがりたいような状態だったので、とりあえず試してみる事にしました。 使い始めてから2週間で、一気に治ったのです! その薬の成分の所に『ケトコナゾール』と書いてありました。 そ こから、私のリサーチが始まりました。 ケトコナゾールとはフケや脂漏性皮膚炎、水虫などに効く抗真菌薬と書いてありました。 それらの原因である真菌に効果 がある塗り薬のようです。 その中でカンジダ菌という文字が目につきました。 もっと調べていくうちに、このカンジダ菌とはパンを作る時に使う『イースト菌』 の一種だというところまで辿りつきました。 『イースト菌』という文字を見た時に、すべての事が繋がっていきました。 8年前にパン屋で働いていた時は仕事が ら一日3食パンを食べていたこともあった。 一時は米食に戻っていたが、アメリカに来てから、またパンを食べる事が増えた、などです。 このケトコナゾールは 以前に使っていたステロイドのクリームとは違い、治った後に皮が薄くならないように私は感じました。 ネットでもステロイド剤のような副作用が無い。 と書い てあります。 このクリームを使うようになってから、水泡が手に広がる事もなくなり、とても楽になりました。 しかし、それでも水泡が手からまったく無くなるという事はありませんでした。 そこで、今度はカンジダ菌を身体の中から追い出す方法はないものか?と探しはじめたのです。 そして見つけたのがアシドフィルス菌(Acidophilus というプロバイオティクスでした。 これはヨーグルト等に入っているビフィズス菌のような物です。 この良い菌を身体のなかで定住させると、カンジダ菌が住みずらい環境になるそうです。 それを飲み続ける事と、カンジダ菌であるイースト菌の摂取をやめました。 約1ヶ月ほどで手のひら、指から一切の水泡は消え、とてもキレイになりました。 アシドフィルスは薬とは違い、腸内環境を保つのに良い菌です。 なので、サプリメントとして今でも飲んでいます。 ちなみに、アシドフィルスは日本の薬局などでは販売されていないようなので、ネットからの注文しかないと思います。 カンジダ菌はストレスや、疲れている時など、抵抗力が下がった時に繁殖するそうです。 また、人間の免疫細胞の約80%は消化器官にあるそうです。 つまり、日頃から腸内環境を良い状態にしておく事、ストレスが溜まった時に上手に発散する(ストレスが身体に与える影響は予想以上に大きいと思います)事が病気にならない一番の秘訣なのだと私は思います。 以上、長々と書きました。 すべてが私の経験と、ネットなどのリサーチをもとに出てきた考えでありますので、もちろん、医学的に証明された物ではありません。 病気の名称もわかりません。 また、あなたの水泡の原因は、別のものかもしれません。 でも、何件も医者を回ってもなかなか治らない。 いったいコレはなんだろう?と辛い思いをしている方が居ましたら、是非とも試してみて下さい。 私の説明では解りづらい点もあると思うので、『カンジダ』『イースト菌』『アシドフィルス』などのキーワードでより詳しく調べてみることをオススメします。 一人でも多くの方が、あの辛い症状から解放される事を祈ってます。 私の場合は手のひら、指だけだったんですが、痒い痒い水泡について、私なりの意見ですが、参考にしてみて下さい。 (長々と書いてしまったので、お忙しい方は7段落目からお読み下さい) 単刀直入に、原因は『カンジダ』というカビ(真菌)の一種だと思います。 日本でカンジダと聞くと、性病を連想される方が多いと思いますが、この菌、他にもも色々な悪さをするのでは無いか?と私は思っています。 今から8年くらい前にパン屋で働いていました。 丁度働きだしてから、数年経ったある日、手の指にぷつぷつと小さ...

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掻くとミミズ腫れ!原因は?かゆみはストレスのせい?背中が痒い理由は?

みみず ばれ の よう な 虫 刺され

実際、一匹目と遭遇した近辺において、2〜3日後に似通ったサイズのが現れますからねー。 >のりねー 「復讐」かどうかは解りませんが、我が家では「添い寝」にやってきますぉー。 でも不思議と咬まれても大きく腫れたりしない俺ですが、 こないだの日曜日に足(もうこうずねの脇)を「アシナガバチ」に刺されちゃいましてねぇ。。。 楽観してたら昨日の午後以降、ふくらはぎまでがテンテンに腫れあがっちゃって、今日は朝から病院に行き、薬を貰ってくるハメになってしまいました(もっと酷けりゃ入院&点滴だった:汗)。 なんと、ゲストが夏川りみさん。 「涙そうそう」など4曲を歌ってくれた。 3日分の収録が行われた。 会場は一杯で、1000人以上の人が夢のような時間を楽しんだよ。 今回、大NGが起こった、門倉有希さんの事を夏川りみさんと言ったからサー大変。。 やりなおすかと思ったらそのまま終了。。 どうするんだろうか。 収録番組でよかった。。 (^v^;) 今度の月曜日から放送だよー。 nhk. htm.

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