おでこ 体温計。 体温計、耳やおでこのやつは正確じゃないそうですが、口コミみ...

A&Dは、肌に触れずに、おでこにかざすだけで約1秒で検温できる非接触体温計「でこピッと」の販売を再開いたします。

おでこ 体温計

2020年6月26日 更新• 最近では、水銀を使った従来の体温計よりも、体温が一目でわかる電子体温計が主流です。 しかし、わきの下で測る体温計は、同じ体勢を保たなければいけなかったり、場所がずれていて正確に測れなかったりする場合も。 そんな悩みを解決するのが、おでこに向けるだけで数秒で体温を測れる非接触型の体温計です。 今回は、素早く体温を測れるおでこの体温計の選び方や使い方、おすすめのおでこ用体温計を紹介します。 おでこ用体温計が気になる人は必見です。 出典: おでこで測るタイプの体温計は赤外線式体温計と呼ばれていて、身体から発する赤外線の量を測定して体温を読み取る新しいタイプの体温計です。 赤外線式体温計の魅力は、衛生的に正確性の高い体温が測れるという点。 おでこに接触しないので従来の体温計より衛生的で、二次感染の恐れなく使えます。 そのため、体調不良で寝込んでいるときでもストレスがありません。 出典: おでこで測る体温計は身体に接触しないため、正確な体温が測定できないのではと思われがち。 実際、おでこで測る体温計は空気に触れるため、完璧な体温を測るのは難しいとされています。 しかし、わきの下で測る従来のサーミスタ式の体温計でも、不正確な体温である可能性が高いです。 サーミスタ式には予測式と実測式の2通りあり、予測式は初めに感知した温度を基準に体温予測するため、やや正確性に欠ける場合があります。 実測式は正確な体温を測れますが、時間がかかるというデメリットも。 どの体温計でも誤差は出てしまうので、精度を高めるために使用する機種で平熱を測っておきましょう。 出典: 身体に接触せずに体温を測るおでこ用体温計を使うには、少しコツが必要になります。 正しい測定方法は、機器の先端をおでこなど測定面にまっすぐ垂直に向けること。 斜めから測定したり測定面から遠すぎたりすると、多少の誤差が生じてしまいます。 メーカーや製品によっては慣れが必要な場合もあるので、初めておでこ用の体温計を購入する人は何度か練習するなどして、正しい使い方ができるようにしましょう。 測定時間の短いものやデジタル表示で使いやすいものなど、おでこで測れる体温計のおすすめの選び方を紹介します。 特に、乳幼児などじっとしておくことが難しい子どもの体温を測る場合は、1秒ほどですぐに測定できる体温計が便利です。 出典: 電子体温計はデジタル式で体温が一目でわかるのが特徴。 その中でおすすめなのが、大きい文字表示やバックライトつきなど測定結果が見やすいものです。 体温がはっきりわかるので、高齢の人や部屋の電気を消したままでも体温が確認できて便利です。 出典: 体温計は、説明書なしで使いやすい製品をおすすめします。 体温計の操作が複雑で分かりにくいと、いざというときや体調が悪いときに手こずってしまい大変です。 ボタンひとつで操作が完了する製品だと簡単でストレスがありません。 おすすめのおでこ用体温計を紹介します。 口コミでも人気のおでこ用体温計をぜひチェックしてみてください。 出典: 体温だけでなく液体などの温度も測れる多機能な体温計です。 ボタン1つで測定でき、測定結果はバックライトつきの大きな液晶モニターに表示されます。 約1か月分 32回分 のメモリが保存できるので、日々の健康管理にもおすすめです。 企業のメディカルチェックにも便利な、37. 5度を超えると警報アラームが鳴る警報機能つき。 外形寸法 幅4cm 奥行2. 8cm 高さ15cm• 測定時間 1秒 出典: 人間工学に基づいた設計で手にフィットしやすい、おしゃれなデザインのおでこ用体温計。 この体温計も体温だけでなく、室温や水温、牛乳温度、物体表面温度などの温度を測れます。 バックライトつき大画面で表示結果が分かりやすいのも魅力的。 すべての機能がボタンひとつで行えるので、操作も覚えやすく簡単です。 外形寸法 幅4cm 奥行3. 2cm 高さ14. 5cm• 測定時間 1秒 出典: シンプルでスリムな見た目がおしゃれなおでこ用体温計。 ボタンが1つのみで使いやすく、バックライトつき液晶表示も大きくわかりやすいのが特徴です。 5度以上の温度を計測すると警報が鳴ります。 電源が自動オフになるシャットダウン機能つきで消し忘れたときも安心です。 外形寸法 幅4. 25cm 奥行3. 64cm 高さ14. 88cm• 測定時間 1秒 出典: スリムなボディが特徴的なおでこ用体温計。 測定結果によって液晶画面の色が3パターンに分かれ、平熱は緑、熱はオレンジ、高熱は赤と、わかりやすく表示されます。 外形寸法 幅4. 3cm 奥行3. 8cm 高さ15cm• 測定時間 1秒 出典: 0. 50回分のメモリー機能が付いているため、長い期間で体調の変化を確認することが可能です。 測定ボタンを押すだけで起動するので、面倒な設定がいりません。 手軽に正確な体温を測りたい人におすすめです。 50回のメモリー機能も付いています。 外形寸法 幅4cm 奥行9. 7cm 高さ13. 7cm• 測定時間 1秒 出典: 平熱、微熱、高熱と各温度にあわせて画面が光る、体温の変化に気づきやすい非接触体温計です。 電池残量が少なくなってくると、画面にバッテリーマークが出てくるので突然の電池切れの心配がありません。 外形寸法 幅4. 8cm 奥行10. 8cm 高さ16. 5cm• 測定時間 1秒 出典: 大きな画面に大きく体温が表示される、体温を確認しやすい非接触型体温計です。 使い方もワンボタンで使いやすく、手軽で他の商品に比べると低価格なのも魅力。 簡単多機能低価格の三拍子揃ったおすすめの商品です。 外形寸法 幅3. 9cm 奥行8. 3cm 高さ13. 6cm• 測定時間 1秒 体調不良の時や日々の健康管理に欠かせない体温計。 最近では電子体温計が主流になっていて、特に非接触型のおでこ用体温計が人気です。 今回は、高精度で素早く体温を測れるおでこ用体温計の選び方や使い方、口コミでも話題のおでこ用体温計を紹介しました。 見やすい液晶画面や約1ヶ月分のメモリーを残しておけるものなど、機能が充実したものがたくさんあります。 ぜひこの記事を参考にして、自分に合うおでこ用体温計を見つけてください。 大人が使いやすい脇や口で測るおすすめの体温計はこちらから 赤ちゃんにおすすめの体温計はこちらから• キーワード• 閲覧履歴• 関連記事• 人気の記事• 話題のキーワード•

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おでこでの体温計の使い方と正しい体温の測り方

おでこ 体温計

おでこで測るタイプの体温計の『正確性』や『上手な使い方』について おでこで測る体温計の正確性は? おでこで1秒で測れるタイプの体温計が売りにしているのは、その 便利性です。 正確性に関してはやはり脇で測るタイプの体温計の方が上でしょう。 誤差としては、感覚的に0. 5度くらいの誤差があるように感じます。 つまり実際の熱が37度なら37. 5度くらいに表示されたりします。 これはおでこで測るタイプの体温計の、その測り方ゆえな部分もあります。 おでこから数センチ離して測るわけですが、赤ちゃんは動き回るため距離が毎回微妙に変わるので計測に反映されているのかもしれません。 また、きちんとおでこを出しておかないと(髪の毛などが遮ってしまうと)大抵体温が低く表示されます。 髪の毛などが原因の場合はかなり低く表示されますので、必ずおでこを出して計測しましょう。 ここまでお読みになってくださった方。 「正確で無かったら意味ないやん」 とお感じになったかも知れません。 実は私たちもそう思っておりました。 買ってきたばかりの時は測り方も下手くそで、毎回違う値が出たりして、 「なんじゃこらっ。 使えんわい!・・えーい酒持ってこーい」などとヤケになったものです 酒はウソです 元どおり梱包して押入れに眠っていました。 ところが今回、高熱が出てふとおでこで測る体温計を取り出してみたらこの体温計が大活躍するんです。 そのメリットとは・・・ おでこで測るタイプの体温計の上手な使い方 まず抑えておきたいポイントは、おでこで1秒で測るタイプの体温計に 求めることは何かということです。 それは正確性ではなく、 利便性。 多少の誤差があっても、そのことをこちらが把握しておけばいいんです。 脇で測る体温計で正確な体温を測ったら、すかさず おでこタイプの体温計でも測ってみましょう。 その誤差をまず把握します。 おでこで測る体温計のメリットは、とにかくサッと測れて赤ちゃんが全くと言っていいほどストレスを感じないところです。 脇で測る体温計は正確なんですが、赤ちゃんの場合脇に挟んだ時点でもう嫌がりますし、そこで抑えつけようものなら暴れて泣き出し、熱が上がってしまい話になりません。 40度まで熱が出た息子も、病院で脇に挟んだ体温計にギャン泣き。 ただでさえ体力消耗してんのに余計ぐったりなって心配になりました。 その点、おでこで1秒で測れる体温計はとにかく簡単。 いつでもサッと測れて熱がどんな感じなのかをつかむのにとても助かります。 さっきまで元気だったのに急にぐったりしていたので、おでこの体温計で測ると39度オーバー。 急いで頭を冷やし、水分を取らせて安静に・・なんて事も何回もありました。 そんな事が可能なのは、おでこで1秒で測る事が出来るから。 何回でも熱を測り放題なので、赤ちゃんの体調管理に本当に助かりました。 寝ている時にも起こさず測れるので、非常に便利ですね。

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【大量購入可能】おでこで計るハンディ体温計「新しい生活様式」の必需品! │ 防災の種

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おでこで体温を測るメリット おでこ、ひいては額で体温を測るメリットは冒頭でも触れたように、 瞬時に体温を測れるという点にあります。 そうなると、さすがにこれよりは短縮できないだろうと思われがちですが、この額で体温を測る機器は 最速で1秒で体温の計測結果が出ます。 つまり体温計の中では最速を誇る機器になります。 これだけ素早く測定できるので、サーミスタ式体温計や水銀体温計のように安静状態を長く保つ必要はありません。 つまり 安静状態が保てない方、特に赤ちゃんの体温測定に適した方法となります。 耳式体温計は耳の中にプローブを挿し込まねばならず、自分で操作して測定する場合は手元が見えないので正しい使用方法になっていないことがあります。 それに対して額で測定する場合は、まだ 手元が確認しやすいので正確な操作がしやすいというメリットもあるのです。 おでこで体温を測るデメリット ただデメリットも存在します。 まず実測値を出す水銀体温計やサーミスタ式体温計の正確性には劣るということです。 技術の進歩によって改良はされるようになってきましたが、 額に汗をかいていると上手く測定できないことがあります。 これは額から出ている赤外線を検知して体温を測定しているためであり、額と機器との間に障害物などがあると計測結果に誤差が生じます。 また後述する機器の種類では接触型と非接触型があることに触れますが、非接触型の場合、額と機器との間に 空気を含む空間があるため、外気温の影響を受けてしまうのです。 つまり 夏場や冬場など外気温の影響が大きく反映していしまうことがあるのです。 そのため最近の非接触型のものは体温以外にも室温を測定できる機能も付いています。 機器の仕組みについては接触型も非接触型も内部構造はほぼ同じなので、関連ページも参考にしてみてください。 もう1つデメリットとして挙がるのは機器の価格です。 一般的に普及しているサーミスタ式体温計は電子機器ながらもお手頃な価格となっているのが要因で広く購入されています。 額で体温を測定できる機器は高機能であるがゆえに高額で、それなりの値段がします。 手軽でスピーディーに測ろうと思うとそれなりの対価が必要と言うことになるわけです。 おでこで測れる体温計の種類 額で体温を測定できる機器に 接触型と非接触型の2種類があります。 どちらも赤外線体温計になりますが、接触型は額に機器を触れさせることで、そこから出ている赤外線を検知し体温を測定します。 額で測定できる体温計はこの2種類になりますが、非接触型の方が商品数は多いです。 これは、接触を嫌がる赤ちゃんのことや、 接触による衛生的な問題を考慮されており、非接触型の方が安全という背景などがあることから、こちらの方が多く開発・製造されています。 また商品するとしては少ないですが、接触型で代表的な物はピジョン株式会社が販売する「 チビオンTouch」が挙がります。 いずれにしてもこのような専用の機器を使えば額でも体温が測れるということです。 まずは 非接触体温計での正しい測り方をご紹介してきます。 簡単に手順をまとめてあるのでそちらをご覧ください。 安静状態を保てるようリラックスして座る 他者に測定してもらう場合は安静状態で寝られる状態でも可能• ただ先述したように周りの影響も受けやすいので正しく測定するためのポイントが存在します。 正確に測るためのポイント 額に汗などが付着していると赤外線を上手く検知することができません。 まずは汗を拭ってから測定するようにしてください。 また極端な室温の場所はなるべく避けるようにしてください。 体温計をしっかりと室温に馴染ませてから使うようにしましょう。 また体温を測る時は安静状態が必要です。 この際、 飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けてください。 平常時はリラックスできる状態を、体調不良の時には体を動かさず静かにしていることを作るのが「安静状態」だと思っていただければいいです。 接触体温計での正しい測り方 続いて接触体温計での正しい測り方です。 とは言っても 非接触体温計とほとんど変わりません。 まずは手順を見てみましょう。 安静状態を保てるようリラックスして座る 他者に測定してもらう場合は安静状態で寝られる状態でも可能• 額の中心の辺りに体温計を軽く押し当てボタンを押す• 違いは 額に触れているか触れていないかだけですね。 方法は非常に簡単ですが、こちらも正確に測るためのポイントがあります。 正確に測るためのポイント こちらも安静状態が必要であり、飲食や入浴、運動などをした後および外出後の30分間は検温に適しませんので避けていただく必要があります。 汗を拭っておくのも同様に行ってください。 また 測定位置が毎回変わると誤差が生じやすくなるので、出来るだけ同じ位置で測定することが大切です。 大体の位置を決めてあまりズラさず測定することで誤差の少ない測定が可能となります。

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