フジコヘミング 海外評価。 フジコ・ヘミング名言集!リスト:ラ・カンパネラにまさかの下手評価?

フジコ・ヘミングを紹介するよ【魂のピアニスト】壮絶な人生、ピアニストとしての評価など|クラシックなひと時

フジコヘミング 海外評価

「音楽堂まで行ってください」「はい、フジコ・ヘミングウェイのコンサートですね?」「そうそう」と客と会話をしたことを今でも覚えている。 後になって恥ずかしくなりながらも、ヘミングウェイじゃありませんから!と突っ込んでもらいたかった自分がいる。 年齢は公表してないらしいが、約86歳くらいのフジコ。 還暦を過ぎてから売れ出したピアニストだ。 80を過ぎても年間60か所のコンサートをこなすくらい、歳はまったく感じられない。 パリ、ベルリン、サンフランシスコ、東京、京都、と自宅を持っているが、猫や犬を飼っている事実。 ベルリンの愛犬アンジンがとても可愛かった。 また、ラフマニノフの住んでた家など、人が暮らした家に興味を持ってることも彼女らしいんだろうなぁ。 彼女自身難聴のためだろうか、自宅のピアノはちょっと調律されてないようにも感じられたが、彼女の奏でるピアノは優しさに満ち溢れている。 弟で俳優の大月ウルフが茶化したように「ピアノは男が弾くもの」だという言葉もあったが、まるでそれに抗っているかのように女性の繊細さを表現している気もした。 ハーフだということで学校ではイジメにも遭い、戦争直後は国籍を失うという過酷な経験をしながらも飄々と語る過去がとても新鮮に聞こえる。 14歳当時の絵日記を織り交ぜながら、フジコの人となりを感じられ、全ては天使から試されていると施しをしたり、動物愛護に満ちた優しさが伝わってきた。 今度はどんなピアノに出会えるんだろう?他の楽器と違い、自分のピアノを運べないのもプラス思考で考える生き様が素敵でした。

次の

映画『フジコ・ヘミングの時間』あらすじネタバレと感想。ラストの結末も

フジコヘミング 海外評価

youtubeで聴いただけですが、私も若干低く評価しています。 もちろん、リストが弾けるのはスゴイと思いますよ!!! でも、なんか中途半端なんですよ。 カンパネラのグダグダぶりは良かったです。 でも他の曲がいまいちグダグダになってないというか割とまともというか、そこら辺が中途半端なのかなぁ~と思いました。 フランソワのベートーヴェンのソナタは私にとっては衝撃的でした。 でもショパンやラヴェルはまぁこんなもんかな、って感じで。 なのでヘミングもベートーヴェンやバッハをやれば、もしかしたら私に強烈な印象を与えるかもしれません。 衝撃的というのは、「これは聴いてはいけない音楽だ」というヤバイ感じがするんです。 これに影響されたらまともなベートーヴェンが弾けなくなるとか聴けなくなるとかそんな危険な匂いがするんです。 最初すごい嫌悪感を感じたのに、なぜか2回3回と聴いてくうちに「これでなきゃダメだ」と癖になるんです。 グールドのショパンのソナタもそうです。 ヘミングのベートーヴェンやバッハがそうなると思いますが・・・今みたいな選曲ならあえて聴こうとは思いません。 テンポを遅くするだけでなく、フレージングとかブレスとか、さまざまなものをゆっくりにしているので、無理なく余裕を持って弾くことができます。 一流ピアニストでも、速いテンポで弾こうとして慌てたり、突っ込み気味になる人がいます。 フジコのゆとり&図太さは見習うべきでしょう。 素人さんは、速い演奏を聴いてもついてこれないので理解できません。 むしろテンポを落としたほうが表現が伝わるという考え方になります。 二番目が、バレにくいフレーズの改変。 難易度の高いパッセージは、巧妙に改変しています。 ミスタッチの多いフジコですが、改変したところは難易度が低いのでほとんどミスしないんです。 重要なところで素人さんにはわかりにくい改変をしているのがポイントです。 カンパネラなどは、最初の右手跳躍パッセージすら改変しています。 わずかな違いですが、改変する音の選択が見事です。 「下手だけど、演奏の流れはそれほど不自然でない」という特性は、アマチュアピアニストのよい手本だと思います。 膨大なダメなところの中から優れているところをきちんと聞き分けていくと、フジコなりの面白さが見えてきます。 頭ごなしに批判的になっている人も、ちょっと落ち着いて聴いて欲しいですね。

次の

主催公演・イベント|【公式】北九州ソレイユホール(旧九州厚生年金会館)

フジコヘミング 海外評価

youtubeで聴いただけですが、私も若干低く評価しています。 もちろん、リストが弾けるのはスゴイと思いますよ!!! でも、なんか中途半端なんですよ。 カンパネラのグダグダぶりは良かったです。 でも他の曲がいまいちグダグダになってないというか割とまともというか、そこら辺が中途半端なのかなぁ~と思いました。 フランソワのベートーヴェンのソナタは私にとっては衝撃的でした。 でもショパンやラヴェルはまぁこんなもんかな、って感じで。 なのでヘミングもベートーヴェンやバッハをやれば、もしかしたら私に強烈な印象を与えるかもしれません。 衝撃的というのは、「これは聴いてはいけない音楽だ」というヤバイ感じがするんです。 これに影響されたらまともなベートーヴェンが弾けなくなるとか聴けなくなるとかそんな危険な匂いがするんです。 最初すごい嫌悪感を感じたのに、なぜか2回3回と聴いてくうちに「これでなきゃダメだ」と癖になるんです。 グールドのショパンのソナタもそうです。 ヘミングのベートーヴェンやバッハがそうなると思いますが・・・今みたいな選曲ならあえて聴こうとは思いません。 テンポを遅くするだけでなく、フレージングとかブレスとか、さまざまなものをゆっくりにしているので、無理なく余裕を持って弾くことができます。 一流ピアニストでも、速いテンポで弾こうとして慌てたり、突っ込み気味になる人がいます。 フジコのゆとり&図太さは見習うべきでしょう。 素人さんは、速い演奏を聴いてもついてこれないので理解できません。 むしろテンポを落としたほうが表現が伝わるという考え方になります。 二番目が、バレにくいフレーズの改変。 難易度の高いパッセージは、巧妙に改変しています。 ミスタッチの多いフジコですが、改変したところは難易度が低いのでほとんどミスしないんです。 重要なところで素人さんにはわかりにくい改変をしているのがポイントです。 カンパネラなどは、最初の右手跳躍パッセージすら改変しています。 わずかな違いですが、改変する音の選択が見事です。 「下手だけど、演奏の流れはそれほど不自然でない」という特性は、アマチュアピアニストのよい手本だと思います。 膨大なダメなところの中から優れているところをきちんと聞き分けていくと、フジコなりの面白さが見えてきます。 頭ごなしに批判的になっている人も、ちょっと落ち着いて聴いて欲しいですね。

次の