炭治郎 受け。 【鬼滅の刃203話ネタバレ】炭治郎が鬼化し人間に戻るカギは禰豆子かカナヲ?|ワンピースネタバレ漫画考察

【鬼滅の刃203話ネタバレ】炭治郎が鬼化し人間に戻るカギは禰豆子かカナヲ?|ワンピースネタバレ漫画考察

炭治郎 受け

『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の名言・名シーンを振り返る! 竈門炭治郎は、 『鬼滅の刃』の主人公で、年齢は現在15歳、額左側の痕と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的な、家族思いの優しい少年です。 母や弟、妹たちと炭を売って生計を立てていましたが、炭治郎が家を離れていた時に 家族を殺されます。 唯一生き残った 妹・禰豆子も鬼へと変えられてしまい、炭治郎は禰豆子を人間に戻すべく、人知れず鬼と戦う組織 「鬼殺隊」へと入隊し、鬼と戦う日々を送ることになりました。 しかし、一方で鬼に対しても非常になりきれない心の優しさを持っています。 てかねづこ可愛いもんね — HAMA2 hamakouzi 炭治郎は、自分を助けてくれた珠世の家に向かうことになり、愈史郎と共に待ちぼうけを喰らっていた禰豆子と合流しますが、禰豆子を一目見た愈史郎が 「醜女じゃないか」と侮辱してきました。 始めは「しこめ…しこめ?醜いってことか?誰が?」と何を言っているか理解できない炭治郎でしたが、禰豆子のことだと理解した途端 「醜女のはずないだろう!!よく見てみろこの顔立ちを 町でも評判の美人だったぞ禰豆子は!」と激怒。 家に案内される途中も 「もう少し明るい所で見てくれ!ちょっとあっちの方で!」と力説し、家に着いてからも 「この口枷のせいかもしれない!これ外した禰豆子を一度見てもらいたい!」となおも食い下がりました。 炭治郎の シスコン具合がよく分かる名場面です。 炭治郎や善逸のように五感 視力 がすごいタイプ?そして全集中の呼吸を四六時中。 柱とカナヲは既に習得済み。 超サイヤ人の維持修行とジョセフの呼吸修行を足して二で割った感じか。 — ちぇき checkit4 敵との戦いを終えた炭治郎は、蝶屋敷で修行を行うことになりますが、中々修行相手であるカナヲに勝つことができません。 そこで蝶屋敷で働くきよ、すみ、なほの3人に 全集中の呼吸を1日中するといいとアドバイスを受けます。 苦しんでいるシーンでもユニークな演出になってしまうのが、『鬼滅の刃』の特徴であり、ワードセンスの高さが際立ちます。 蝶屋敷の修業編はこの他にも、 女の子と触れ合える喜びで、激痛の走るほど体を揉みほぐされるのに笑顔を浮かべる善逸など、ユニークな演出が多い回となっています。 「具体的には何を司る神ですか?」 鬼滅の刃71話 ジャンプ34号 猪子は化粧不要だと思うんだ… でも鬼滅の刃のこういうとこ好きです 笑 そのほか ・久しぶりに伊之助の顔が見れて嬉しい限りです ・「荻本屋」さん…アンタやりおる…! ・ぜ、善一だって可愛いよ…! 震え声 — 黒月舞 kuroduki2016 音柱・宇髄天元と共に鬼を討伐するため、遊郭へと向かうことになったかまぼこ隊ですが、天元は炭治郎たちに 「俺は神だ!お前らは塵(ごみ)だ!猫背で揉み手をしながら 俺の機嫌を常に伺い全身全霊でこびへつらうのだ」と指図します。 この傍若無人な振る舞いに対し、炭治郎は冷静に手を挙げ、真顔で 「具体的には何を司る神ですか?」と質問し、善逸に (とんでもねぇ奴だ・・・)と呆れられてしまいました。 しかし、天元には「いい質問だ お前は見込みがある」と褒められました。 ちなみに天元はこの質問に対し、真面目に 「派手を司る神・・・祭りの神だ」と答えています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第9位 「味方してくれる人なんていない だからせめて二人だけは お互いを罵り合ったらだめだ」 堕姫ちゃんの衣装のカラーは赤黒でした!!びっくり!! 妓夫太郎鬼ぃちゃんはまさかのツートンカラー! 堕姫ちゃんと同じ色だね!! — 格式高い桜餅 chiwaponko 遊郭編では、天元や炭治郎たちかまぼこ隊の活躍もあり、全員が重傷を負いながらも、何とか上弦の陸である二人の鬼の首を切ることに成功しました。 しかし、その後妓夫太郎と堕姫は首だけの状態になりながらもお互いに 鬼殺隊に負けたのはお前のせいだと罵り合いを始めます。 兄である妓夫太郎は、罵り合いの末に妹である堕姫に 「お前さえいなけりゃなあ!!」「お前なんて生まれてこなけりゃ良かっ・・・」と言いかけたところで、炭治郎が妓夫太郎の口を塞ぎ 「嘘だよ 本当はそんなこと思ってないよ 全部嘘だよ」と話しかけました。 それぞれの立場が違ってもおかしくなかった。 妓夫太郎が言った「虫けらボンクラのろまの腑抜け」は、やっぱり人間のころ自分が言われた言葉だったんですね。 妓夫太郎は、人間時代に妹だった梅(堕姫)を侍に殺されています。 また人間時代も、さらに鬼になってからも妹を守るために行動してきており、炭治郎と 似た境遇を持っています。 炭治郎が妓夫太郎の過去を知っているわけではありませんが、この言葉は、やり方は違えど 大切な妹を持つ兄同士であるからこそかけられる言葉であり、また炭治郎が 最大限の優しさを持って鬼に接していることが分かる名シーンです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第8位 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」 血で隠れてるだけで実は煉獄さんほ額にも痣ができてたんじゃないかと、読み返してふと思った! — 黒の召喚士 HeiHei381 列車と一体化した鬼を何とか退けた炎柱・煉獄杏寿郎とかまぼこ隊でしたが、そこに上弦の参である猗窩座が急襲し、煉獄に致命傷を与えて逃げ去りました。 この時に炭治郎が 「逃げるな卑怯者!!逃げるなァ!!!お前なんかより煉獄さんの方がずっと凄いんだ!!強いんだ!!」と叫びます。 煉獄はこの時列車と一体化した鬼との戦いの後消耗した状態で猗窩座と戦い、 全ての戦いを通して誰一人死なせずに守り抜くという偉業を成し遂げました。 このセリフでは、煉獄に対する尊敬と、猗窩座との戦いで全く手出しすることができず、取り逃がしてしまった自分への悔しさが滲み出ています。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第7位 「アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行く」 【鬼滅の刃】 炭治郎に『俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし』と言われた時のアオイの表情が美しい。 束ねた髪を風に流され一人ぽつんと。 — 織田蘭世ZZ シャア専用 ODARANSE 蝶屋敷での治療と修業を無事に終えた炭治郎たちは、蝶屋敷を離れることになりました。 その際、炭治郎はお世話になった蝶屋敷の人々に挨拶をします。 炭治郎はアオイにも挨拶をしましたが、アオイは最終餞別の後に戦いから逃げた過去があり、 「私なんて大したことない」と言い切りました。 しかし、それを聞いた炭治郎は 「そんなの関係ないよ 俺を手助けしてくれたアオイさんはもう俺の一部だから アオイさんの想いは俺が戦いの場に持って行くし」と言ってアオイのコンプレックスをあっさりと吹き飛ばし、笑顔で去っていきました。 炭治郎が 天然タラシであることが発覚したセリフです。 なんて長男力。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第6位 「俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」 単行本読み返してたらお館様やしのぶさんでさえ笑った炭治郎の「鬼舞辻倒す」宣言を真正面から受けても笑わなかったのは煉獄さんだけだということに気づいてしまった 煉獄さん — 春日 elorap 炭治郎が鬼の禰豆子を連れていることがバレ、柱合会議へと連れられた炭治郎はお館様に「十二鬼月を倒しておいで」と言われ、 「俺は…俺と禰豆子は鬼舞辻無惨を倒します!!俺と禰豆子が必ず!!悲しみの連鎖を断ち切る刃を振るう!!」と叫びました。 お館様には「無理だからまずは十二鬼月ね」と諭されてしまい、炭治郎は柱たちには笑われ、恥ずかしい思いをしてしまいましたが、 炭治郎の強い決意を感じると共に、 自体のワードセンスが高い『鬼滅の刃』の中でも 特にそれを感じるセリフでもあります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第5位 「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」 『すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらはファンの間でも人気のセリフ。 炭治郎が善逸と出会った際に女の子に追い縋ろうとする善逸を炭治郎が引き剥がしましたが、炭治郎は その前の鬼との戦いで骨折しており、それが治っていませんでした。 その後もずっとその痛みを我慢していた炭治郎は 「すごい痛いのを我慢してた!! 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった」と、長男だからこそ我慢ができたのだと強調しました。 炭治郎は元々3人の弟と2人の妹の兄であり、長男としての責任感の強さを思わぬ形で知らされるセリフとなりました。 このセリフ以外にも、激痛を耐えるために 「俺は長男だ・・・・・・長男だ!!」と自分に言い聞かせるなど、何かと長男であることを強調し、 兄であることを誇りに思っていることがよく分かります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第4位 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」 『頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou こちらも蝶屋敷での療養と訓練が終わり、蝶屋敷の人々との別れのシーンです。 炭治郎は訓練の相手をしてくれたカナヲにもお礼を言いましたが、カナヲは自分の意志で自分の行動を決めることができず、 命令されるか、コインを投げることで行動の全てを決定していました。 それを炭治郎は「君は心の声が弱いんだね」と考え、カナヲの銅貨を借り、「これからカナヲが心の声をよく聞くこと」と言って銅貨を投げ、 「表が出たらこれからカナヲは心のままに生きる」と宣言、見事表を出し 「頑張れ!! 人は心が原動力だから 心はどこまでも強くなれる!!」と励ましました。 圧倒的長男力を見せる炭治郎 鬼滅の刃 70話 人攫い 遂にカナヲちゃんがコインじゃなくて自分の心で決めた超感動伝説回なので額縁に入れて飾っておきます —? ムルフ? 前述したように、この回ではアオイのことも励ましており、 1話で二人の女性の心を颯爽と奪っていく長男力にはルパンも真っ青です。 また、この後天元に攫われそうになったアオイを、カナヲが炭治郎の言葉を思い出し、指令に反しながらも助けようとする場面もおすすめです。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第3位 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い」 【 】 今週の表紙最高すぎない? それはそうと、累の攻撃により刀が折れた炭治郎を庇ったのは、最近出番がなかったねずこちゃん!! 炭治郎の悲痛な表情が控え目に言って最近 そしていらない子宣言されたお姉さん、もしよければ私が養って……あっ、ダメだ、これは死ぬ流れ — カンタリス@愛犬ベルちゃん cantharis00 下弦の伍である累が姉役の鬼にお仕置きをしているところに遭遇した炭治郎は、 「仲間じゃないのか」と怒りを見せます。 累は「仲間なんて薄っぺらなものじゃない、家族の絆で結ばれているんだ」と反論します。 これに対して炭治郎は 「家族も仲間も強い絆で結ばれていれば どちらも同じように尊い 血の繋がりが無ければ薄っぺらだなんてそんなことはない!!」「こんなものを絆とは言わない!紛い物・・・偽物だ!!」と否定しました。 炭治郎は元々家族思いの少年であり、禰豆子と二人きりになってからよりその想いは強くなりました。 また、炭治郎は 家族だけでなく仲間も大切にしているからこそ出る言葉であり、普段の振る舞いからとても説得力があります。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第2位 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」 『負けるな 燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 遊郭へと潜入した炭治郎は、その嗅覚で鬼が出現したことを察知し、堕姫と遭遇しました。 これから鬼の中でも最強である上弦の鬼と戦うという中で、炭治郎は体への負担が強く、これまで連続で使えなかった ヒノカミ神楽を、連続で使うことを決意しました。 この時に修行を思い返し 「俺はやれるはずだ、いや やる!」と覚悟を決め、自身の心を鼓舞するために 「燃やせ 燃やせ 燃やせ!!心を燃やせ!!!」と煉獄の顔を思い出しながら気持ちを高めていきました。 炭治郎は以前の戦いで煉獄に 「今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ 俺は信じる 君たちを信じる」と言われました。 この煉獄の意志を継ぎ、目の前で成すすべなく煉獄を殺された悔しさを晴らすために、上弦の鬼に立ち向かっていく炭治郎の姿には胸を打たれます。 竈門炭治郎 名言&名シーン 第1位 「今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」 『頑張れ炭治郎頑張れ!!俺は今までよくやってきた!!俺はできる奴だ!!そして今日も!!これからも!!折れていても!!俺が挫けることは絶対にない!!』 — 素直な炭治郎BOT ganbaretanzirou 前回の鬼との戦いで肋骨を折ってしまい、その怪我が治らないまま次の鬼と戦うことになった炭治郎は、心も折れた状態の自分を鼓舞するために、 「頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!」と叫びました。 炭治郎は心がとても強い少年ですが、それでも戦いの中で挫けそうになることが多くあります。 しかし、炭治郎は自分の心を何度も励まし、鼓舞することで 絶対に挫けずに立ち向かっていきました。 そんな炭治郎の姿に勇気づけられたというファンも多いのではないでしょうか? ちなみに、この鬼との戦いではこのセリフ以外にも「骨折していようが何だろうが俺はやれる!!戦える!!」 「折れてる炭治郎も凄いんだというのを見せてやれ!!」など、骨折を引きずっているセリフが多くあり、かなり我慢してることが分かります。 偉いね長男! 今後益々増えていく炭治郎語録に期待! 今回は、コミックス11巻までのセリフを準拠としてTOP12をランキングしましたが、本誌では見逃せない展開次々と起こっており、 炭治郎の名言も続々と新しいものが生まれ続けています。 また、『鬼滅の刃』は非常に ワードセンスやシリアスギャグのセンスの高さが人気の作品です。 そのため、今回は12位までしか選出していませんが、これ以外にも胸を打つセリフや、思わずくすっと笑ってしまうよなセリフがたくさんあります。 それは他のキャラクターに関しても同様です。 是非自分でもコミックスを読み返して、 お気に入りのセリフやシーンを見つけてみてはいかがでしょうか?また、 2019年4月からはアニメの放送が決定しており、そちらにも期待していきたいと思います! 関連記事をご紹介!.

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鬼滅の刃191話のあらすじ&ネタバレ!鬼に醜いと言われたエグイ顔の炭治郎 | 8ラボ(はちらぼ)

炭治郎 受け

おしながき• 禰豆子 まさかの、禰豆子が伊之助を助けるという展開。 こんなに一瞬で、炭治郎と伊之助の間に入れるとは少し驚きです。 前回までは、誰も禰豆子の存在に気づいていなかったので、ただの少女にしては動きが速すぎる。 もしかしたら禰豆子もまだ、鬼の影響が残っているのかも。 禰豆子が人間に戻ったのは、ほんの少し前のことです。 完全に鬼になるのに時間が掛かるのなら、完全に人間に戻るのにも、時間がまだ掛かっているということなのかも。 そこで気になったのが、炭治郎が禰豆子に噛みついているということ。 それに炭治郎は、爪でも禰豆子をひっかいています。 これでもし、炭治郎の攻撃に鬼の血が混ざっているのだとするなら。 もしかしたら禰豆子が再度鬼化、爆血を使えるようになる展開も… というのも、今回の最後でカナヲが薬を投与して、おそらく炭治郎と無惨との、精神世界での戦いのようなものが描かれる…はず。 そこで思いつくのが、最後は禰豆子の訴えかけや爆血により、炭治郎が完全に自我を取り戻すという展開。 これはそのための布石、なんてことがあったりなかったり。 それにしてもこの禰豆子の「どうして一生懸命生きてる優しい人達が、いつもいつも踏みつけにされるのかなあ」という言葉。 この言葉にはワニ先生の人生観が出ており、こういった状況を目の当たりにしてきたんだろうなというのが、よくわかります。 暴走 禰豆子の必死の訴えも、今の炭治郎には届かず。 正確には届いてはいるので、禰豆子を殺さないのだとは思いますが。 善逸も思わず飛び出し、禰豆子・善逸・伊之助の三人で、必死に炭治郎を止めようとしています。 伊之助が刀ではなくずっと殴り続けているのには、シリアスな場面ですが少し和む。 しかしそんなことで和んでいる暇もなく、炭治郎のターン。 もうすでに炭治郎は、術のようなものを身につけてしまっているようです。 無惨と同じく衝撃波のようなもので、善逸と伊之助をふっとばし、次のページでは、背中から骨と触手のようなものが出現。 この姿を見て、みなさん色々なキャラを想像したことでしょう。 私はちょっとマイナーなところで、ナルトの君麻呂を想像しました。 骨を使うといえば、私の中では君麻呂です。 そして、その後のエネルギー弾のような攻撃は、こちらもナルトの尾獣玉。 威力は地面を砕くほどで、これはまともに食らえば即死級の攻撃でしょう。 禰豆子が攻撃を邪魔したことで、軌道をそらすことはできたようですが、禰豆子の手は血まみれに… 尾獣玉と炭治郎の口との間に、禰豆子は手を差し入れたはずなのですが、尾獣玉を飛ばす衝撃波の影響を受けてしまったようです。 この禰豆子の手の血についてですが、これこそが、後の爆血を使う時に… これは、どうしても爆血をもう一度見たいという、私の願望です。 義勇 義勇について、今回の感想はただ一言。 タフすぎる義勇さん。 他の柱と同様ここまで戦い続け、同じくらいのダメージを負っているにも関わらず、義勇だけはまだ、呼吸を連発できるというタフさ。 同じ様に傷を負った実弥は重症、悲鳴嶼さん・小芭内・蜜璃は死亡濃厚といった状態です。 この状態で動けている義勇は、本当にすごい。 それほどまでに、炭治郎を止めないとマズイという、意思が強いということなのでしょう。 最後の柱が、ここで倒れるわけにはいかないと。 これは結構怖いところで、義勇はもう動かないはずの体を、無理やり酷使しているようにも思えます。 戦いが終わった時この反動が、一気にきてしまうような… 嫌な予感がします。 分析 今回の義勇の分析。 まずは、炭治郎が禰豆子を噛んだことで、血の味を覚えてしまったということについて。 鬼は一回血の味を覚えてしまうと、もう後には引けないということでしょうか。 思えば禰豆子は、炭治郎以外一度も人間を襲っていませんし、血の味を知ることはありませんでした。 もしも知っていたら禰豆子も、後には引けない状態になっていたのかも。 そして今回、炭治郎はそれを知ってしまった。 コミックス1巻で禰豆子を見た義勇が「鬼に変わる時もかなり体力を消耗する」と言っていました。 そして飢餓状態になっているため、人を襲いやすいと。 まさしく今の炭治郎もそうで、飢餓状態にあるのかもしれません。 人を殺す前に、なんとか炭治郎を殺さなければ。 義勇の必死さが伝わってきます。 そしてその後の「何故炭治郎は禰豆子を殺さないのか」という義勇の違和感について。 血の味を覚えてしまった飢餓状態の炭治郎が、どうして目の前の食い物を喰ってしまわないのか。 炭治郎は今抗っている。 義勇はそう感じています。 炭治郎を殺せないにしても、自我を取り戻すことができれば。 義勇もなんとか自分で、炭治郎に自我を取り戻させたいと考えているようですが、今は戦う以外に方法がないといった様子。 でもこれって、炭治郎が自我を取り戻す展開になるという、伏線的なものなのかも? 今週の最後で、人間に戻る薬を打ち込まれるものの、自我を取り戻さなければ人間には戻れないとか、そういった展開もありそう。 珠世としのぶの薬の違いも、ここら辺が関係してきそう。 愈史郎 「愈史郎はいつも、そのとき読者が欲しくてやまない言葉を、かけてくださる鬼だった」 このフレーズとても好き。 これはコミックス16巻で、お館様について悲鳴嶼さんが言った言葉を、少しいじったものです。 それはさておき、愈史郎は今回「俺にはもうできることがない」と言っていました。 私は、そんなことはないと思っています。 愈史郎にはまだ役目があります。 それは、目の見えなくなったカナヲに、炭治郎の顔を見せてあげるということ。 今回カナヲは「彼岸朱眼」を使ってしまい、あたかも自分が失明してしまうような発言をしています。 使用時間的に、失明を免れる可能性はまだありますが、もしもカナヲが失明してしまったら… 二度と炭治郎の顔が見れなくなってしまう。 いや、今はカナヲの命すら危ない状態。 失明と死がセットで、きてしまう可能性がある… そんなとき、せめて最後に炭治郎の顔を見たいと、愈史郎の札を使用する場面が、有るような無いような… そうだとしたら、カナヲを日陰に連れていき、愈史郎の札をつけて… 哀しくなってきますね。 カナヲとしのぶ カナヲが非常に心配。 最初からかなりフラフラしていますし、どう見ても軽傷者ではありません。 私はカナヲが、もっと元気なのかなと思っていました。 しかしこの状態では、非常に心配になってしまいます。 そしてなんとまた、しのぶの薬が登場してくるとは。 禰豆子が人間に戻らなかったときに、使うはずだった薬。 これは藤の花から作られているようで、珠世の薬とは少し違うようです。 この薬については、別の記事で詳しくやりたいと思います。 そして回想の最後。 しのぶが、珠世のことを人と呼び、最後は仲良くなれているような関係性が見えた。 このシーンはとても感動的でした。 ずっとしのぶは、鬼と仲良くしたいカナエの想いと、鬼を許せないという自身の想いとの間で、葛藤をし続けてきました。 それは最後の最後まで続いていたのですが、ここで珠世を人と認めるあたり、最後に少しは気が晴れたのかも。 これは余談ですが、コミックス15巻でしのぶが苛立っていたのも、珠世と研究をしなければならないためだったのですね。 今さらながらそれに気づきました。 彼岸朱眼 カナヲの目が残されたのは、このためだった。 好きな人である炭治郎を、人間に戻すため。 カナヲが炭治郎を好きだという描写はまだありませんが、私はそのように感じました。 しかし、それはちょっと違うと思うのです。 カナヲの残された目は、未来を見るための目。 好きな人を見るための目。 そうであってほしい。 カナヲが彼岸朱眼を使ってから、そんなに時間は経っていないと思うので、これは完全に失明をしていないと信じるしかありません。 カナヲは炭治郎に薬を投与した際に、炭治郎の攻撃を受け、その場に倒れこんでいます。 これが無事でいられるかどうか。 そこも気になるところ。 私は今まで、カナヲが犠牲になると考えていました。 でもよく考えたら、それでは炭治郎が人を殺したことになってしまいます。 なので多分大丈夫…なはず。 人を殺せば地獄、鬼になっただけなら天国。 そういった設定も見え始めているので、炭治郎は人を殺さないはず。 なのでカナヲも死なない。 そう信じましょう。 最後 炭治郎がカナヲに薬を投与された時、炭治郎の精神世界のような様子が描かれています。 炭治郎が無惨の細胞のようなものに、縛り付けられているような、そんな感じに見えます。 ここにいる炭治郎は、精神世界にいる本物の炭治郎。 どういうわけか、左目もまだ治っていません。 これは、赤ん坊の無惨に取り込まれたままの状態、ということですよね。 炭治郎はあの時のまま、無惨の細胞によって精神世界に閉じ込められてしまった。 そんな感じでしょうか。 カナヲのことをカナヲちゃんと呼ぶ、カワイイ禰豆子はひとまず置いといて、最後に炭治郎が「ドクン」と鼓動を打っているので、次週は炭治郎に何かがあるはず。 考えられるのは、また奴が現れるということですが… 次号の予想もまた、追って記事にしていきたいと思います。 まとめ的なもの 次号で炭治郎に何かが起きるということは、ほぼ間違いないでしょう。 しかし、これですんなり人間に戻って終わりとは、今までの流れからして考えにくいところです。 またまた読めない展開となりそうですが、色々妄想して楽しみたいと思います。

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【鬼滅の刃】202話考察|炭治郎だめだよ。早く戻ってきて。禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ…【きめつのやいば】203話

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鬼滅の刃ネタバレ【第201話】最新話の感想も紹介! 炭治郎が目覚める! 無惨の想いが受け継がれる 無惨は生まれる前から死という名の影が纏わりついていて、生まれた時も脈も呼吸もしていなかったのです。 それ故に死産と言う扱いにされ、荼毘に付されようとしている中で懸命に生きようと足搔いた結果、産声を上げれたのです。 そして無惨は生きる中で強く念じた事を必ず叶えて実行してきたが、自分自身に出来る事には限界があった事にも気づいていました。 今回の戦いで肉体は滅んでも、想いは受け継がれる事を学んだ無惨は感動し、自身の想いと力を生まれた時の自分と同じような状態の炭治郎に与えました。 全ては祈願だった陽の光を克服した最強の鬼の王にさせるためにでした。 鬼として目覚めた炭治郎 そして仲間達が悲しんでいる中、炭治郎は無惨の意志を継ぐかのように意識を取り戻しました。 損傷していた右側の顔が修復され、失っていた左腕が再生したので義勇達は唖然としていました。 そして隠の一人を始末しようとしていたので、義勇は辛うじて助けました。 陽の光が炭治郎に浴びせられると、鬼故に苦しみだしました。 この様子を見ていた義勇は動ける者達に武器を取って集まるように大声を出しました。 炭治郎が鬼になったから太陽の下で始末すると言い、義勇は炭治郎を押さえつけてこのまま命を落とせと心の中で呟きます。 しかし、炭治郎は太陽を克服してしまいました。 止めは刺せない… この事に動揺した義勇は炭治郎の攻撃を受け、やられそうになりますが伊之助が駆けつけて守ります。 善逸は涙を流しながらこんなのあんまりだと、禰豆子をどうするんだよと呟きます。 炭治郎と戦う中、伊之助は炭治郎と善逸と誰かが道を踏み外しそうになったらその時は全力で止めようと約束した事を思い出します。 それを実行しようとする伊之助でしたが、どうしても出来ませんでした。 鬼滅の刃ネタバレ【第201話】最新話を今すぐ読む! 実際に文章で読むとキャラクターの表情が分かりにくいですよね…。 U-NEXTは現在31日間の無料トライアルキャンペーンを実施しており、 登録時に『600ポイント』が貰えます。 無惨に何でそう言う人間の考える事を思い出してしまうのかなと思っちゃいましたね。 多くの犠牲を出しながら無惨を仕留めたと思っていた義勇達にとって、炭治郎が無惨の意志を受け継いで復活したのは間違いなく悪夢としか言いようがありませんね。 何とかこの悪夢を止めるために奮闘してほしいなと思います。 次回は義勇が止めを刺そうと戦う事になるのではないでしょうか。 伊之助は攻撃できないと心の中で呟いており、善逸も出来ないものと思われます。 他の隊員達では手も足も出ないのが明白ですので、それ故に柱である義勇が止めを刺すために戦うのだと思います。 鬼滅の刃ネタバレ【第201話】最新話の感想も紹介!まとめ 今回はネタバレ【第201話】最新話の感想も紹介してきました。 「鬼滅の刃」の最新話を見るなら断然U-NEXTがおすすめです。 圧倒的な動画配信数! U-NEXTでは、 国内国外問わず「ドラマ」「映画」「アニメ」と 『120,000本』以上の動画が配信されています! 似たような動画配信サービスもありますが、それらに比べて圧倒的な配信数となっています。 場所を選ばず視聴が可能となるマルチデバイス対応! ・パソコン ・スマホ ・タブレット ・テレビ 等々、多くのデバイスからU-NEXTを利用することができます。 かなりの数の漫画を持ち運んでいる状況と同じとなります! 3. 最大4つのアカウントで同時視聴可能! 親アカウントあら派生して 最大4つのアカウントで動画を楽しむことが可能となります! それぞれ別々のデバイスから動画や雑誌を楽しむことが可能です。

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