自転車通勤 10km。 自転車通勤で10km通うのにかかる時間は?注意点や費用とは。

自転車通勤の適正距離と限界距離についてのリアル

自転車通勤 10km

まずは適切な距離を知ろう 自転車ブームや健康志向の高まりから注目されている自転車通勤。 「自転車での通勤は大変そう・・・」と思う人もいるかもしれませんが、最近では長距離を走っても疲れにくい高性能の自転車が多く販売されていて、想像しているよりずっと快適に自転車通勤をすることができます。 とは言え、実際に自転車通勤をする場合、自宅から会社までがどのくらいの距離なら可能なのでしょうか?自転車通勤にかかる時間と、自転車を漕ぐことによる運動量から、通勤が可能な距離を考えてみましょう。 METs(メッツ)とは厚生労働省が定めた運動の強さを表す単位で、座って安静にしている状態を1METsとして表したもの。 電動アシスト自転車は3. 0METs、普通自転車は4. 5METsとして計算。 自転車を漕ぐことによる運動量は、電動アシスト自転車だとウォーキングと同じくらい、普通自転車だとその1. 5倍くらいの運動量です。 「体力に自信がない」「普段運動をしていない」という人は、片道10キロ以内の距離がおすすめです。 「体力に自信がある」「日頃からよく運動している」という人は、10キロから15キロくらいまでの距離でも大丈夫でしょう。 【自転車通勤のメリット】• 適度な運動になり健康維持やストレス解消に最適• 定期代・ガソリン代など交通費がかからないので経済的• 自宅から駅までの距離が遠い人や、電車の乗り換えが多い人などは、自転車通勤の方が通勤時間が短くなる場合がある• 自動車通勤に比べて環境に優しい• 通勤途中での寄り道がしやすい 「自転車に乗る」という運動は、ウォーキングやジョギングなどに比べて、膝や腰への負担が少ないと言われています。 自転車漕ぎは有酸素運動なので、メタボ解消など健康維持にも最適です。 また、毎日続けることで下半身の筋力アップにもつながります。 自転車通勤に興味はあるけれど、 「体力的に心配」、「坂道が多いので大変」といった場合は、電動アシスト自転車での自転車通勤がおすすめです。 電動アシスト自転車を利用した場合の運動量は、歩行時の運動量とちょうど同じくらいなので、日頃運動をしてない方や女性でも無理なく続けることが可能です。 毎日でなくても、気候の良い季節や天気の良い日だけ自転車で通勤するのもおすすめです。 自転車で街の風景を見ながら通勤することで、気分もリフレッシュできるかもしれませんよ。 自転車通勤の注意点と準備すべき物 自転車通勤を快適に行うためには、服装や安全対策などの準備が大切です。 自転車通勤を始めるにあたって用意すべきものや、安全に走行するための注意点について解説します。 服装と持ち物は? 【動きやすい服装がベスト】 自転車通勤の場合、ある程度の距離を乗ることになるので、服装は動きやすさや汗による蒸れ防止などを考慮する必要があります。 スーツ姿で自転車を漕いでいるサラリーマンも見かけますが、スーツのズボンは伸縮性が少ないので足が動かしづらく、股の部分がサドルとの摩擦で傷みやすくなってしまいます。 会社に更衣室がある場合は、動きやすい服装で自転車に乗って、会社でスーツに着替えることをおすすめします。 また、最近では自転車に乗ることを想定して作られたスーツも販売されています。 伸縮性があるので足が動かしやすく、しわになりにくいのが特徴です。 自転車用のスーツは丸洗いできるタイプも多く、汗が気になる季節の自転車通勤に特におすすめです。 女性の場合は、自転車通勤をするなら断然パンツがよいでしょう。 足元はパンプスやヒールの高い靴だとペダルを踏み外しやすいので、自転車にはスニーカーなどで乗り、会社に着いてから仕事用の靴に履き替えるのがベストです。 【バッグは軽くて防水性のあるものを】 自転車通勤を行う場合のバッグは、 「軽い」「防水性がある」といった機能を重視することが大切です。 おすすめなのはナイロン製のリュックタイプや、「メッセンジャーバッグ」と呼ばれる肩から斜めがけするタイプのバッグです。 長所 短所 リュック 長所 ・重さが両肩にかかるのでバランスが良い ・荷物がたくさん入る 短所 背中が汗で蒸れやすい メッセンジャーバッグ 長所 ・背中がむれにくい ・普通のショルダーバッグに比べて、体への密着性が高いので、走行中に荷物がずれにくい 短所 荷物が重い場合、片方の肩に負担がかかる どちらのタイプも素材は 撥水素材や 防水素材のものを選んでおくと急な雨などに対応できるので安心です。 【自転車通勤の「三種の神器」ヘルメット・グローブ・サングラス】 自転車を安全に運転するために欠かせないアイテムが、ヘルメット・グローブ・サングラスです。 自転車は道路交通法上「軽車両」扱いになるので、歩道ではなくて「車道」を走ることになっています。 朝の通勤時間帯は、通勤の車と自転車、歩行者が入り乱れるので、事故の危険も考えなければなりません。 事故や怪我を防止するために、ヘルメット・グローブ・サングラスを用意することをおすすめします。 ヘルメット 転倒時に頭部を守るために必ず着用しましょう。 自転車用の通気性の良い軽い素材のヘルメットがおすすめです。 グローブ 冬は防寒対策に必須ですが、自転車通勤にはオールシーズン必要です。 自転車転倒時には手のひらを怪我することが多く、グローブは転倒時のケガ防止に有効です。 また、ハンドルグリップは汗で滑りやすいので、滑り止めのついたグローブを使用することで安全に運転することができます。 サングラス サングラスといえば目への紫外線を防ぐために使用するものですが、 サングラスには車が巻き上げたゴミや、虫などが目に入るのを防ぐ役割もあります。 走行中に目にゴミや虫が入るととても危険です。 安全な走行のためにもサングラスを着用するようにしましょう。 雨の日対策 自転車通勤で最も困るのが雨の日です。 雨の日の自転車の運転は視界が悪く、タイヤも滑りやすいので、ひどい雨の場合は自転車通勤を控えた方がいいでしょう。 そうでなければ、レインウエアなどで雨対策をすれば自転車通勤は可能です。 また、自転車通勤の途中で急に雨に降られることもあるので、 降水確率が高い日は雨の日の準備をしておいたほうが安心です。 自転車を運転しながらの傘差しは道路交通法違反になりますので、雨の場合はレインウエアを着て自転車を運転することになります。 レインウエアには様々なタイプがあるので、用途やお好みで選ぶといいでしょう。 上下セパレートタイプのレインウエア 自転車通勤に最も適しているタイプです。 自転車を漕ぐ動作を妨げず、洋服が濡れることもほぼありません。 ただし、夏などはかなり暑くて蒸れるので、透湿性の高い素材を使用したものがおすすめです。 ポンチョタイプのレインウエア ポンチョタイプのレインウエアは脱ぎ着がしやすく、急な雨でもサッと着用できるのでおすすめです。 ポンチョタイプの中には、ハンドルや前かごまですっぽり覆うタイプのものもあります。 ポンチョタイプの欠点は足元が濡れやすいことと運転中にポンチョの裾がペダルや車輪に絡まりやすいことが挙げられます。 女性におすすめ「顔が濡れない」レインウエア 雨の日の自転車通勤で困るのがレインウエアを着ても「顔が濡れてしまう」ことです。 眼鏡を掛けている場合は視界が悪くなって危険ですし、メイクをしている女性は顔が濡れると困りますよね。 顔が濡れるのを防ぐには、顔部分に透明のガードが付いたレインウエアや、 「レインバイザー」といって顔をガードする透明の雨よけなどを利用するといいでしょう。 靴にはシューズカバーを レインウエアを着ても濡れてしまうのが顔ともう一つ、「足元」です。 靴や靴下が濡れてしまうと大変不快ですよね。 長靴を履くという方法もありますが、荷物がかさばるのが難点です。 そんな時役立つのがシューズカバー。 靴を履いたまま上から履くようにして被せるだけで雨から靴を守ってくれます。 撥水素材を使用した繰り返し使えるタイプのものと、ビニール製の使い捨てタイプのものがありますので状況に合わせて使い分けてみてください。 通勤用に!おすすめ自転車の選び方 自転車通勤の準備が整ったらいよいよ自転車選びです。 自転車通勤に使う自転車の選び方を解説します。 長距離を乗っても疲れにくい自転車を選ぶ 自転車通勤で長距離を乗る場合、重視するのは「疲れにくい」ということです。 疲れにくい自転車を選ぶポイントは以下の通りです。 タイヤの直径が大きめ• 振動が少ない(タイヤが太めのもの、サスペンションのついたものなど)• 電動アシスト機能が付いている(アシスト機能で坂道がラク) 2. パンクしにくいタイヤを選ぶ 自転車を運転している時にタイヤがパンクすると当然困りますよね。 通勤で毎日乗るものだから、点検はしっかり行うことが大切ですが、パンクしづらいタイヤを選んでおくとさらに安心です。 パンクしづらいタイヤには「タイヤのゴムを厚くしたもの」や「ゴムの内部に特殊シートを挟み込んだもの」などがあります。 電動アシスト自転車の場合は、バッテリー容量の大きいものを選ぶ 自転車通勤に電動アシスト自転車を使う場合は、「毎日使う」ことと「長距離を走る」ことで、バッテリーを多く消費します。 バッテリー容量が小さいと頻繁にバッテリーの充電が必要になり、手間がかかります。 また、バッテリーは充放電を繰り返すことで劣化が進むので、できれば充電回数は少なくしたいもの。 その点 バッテリー容量が大きければ、充電の手間も省け、バッテリーを長く使用することができます。 バッテリー容量が大きいと、「通勤途中でバッテリーが切れたら・・・」という心配も少なくなりますよ。 振動を吸収し長距離も疲れにくい 【ハリヤ】 【ハリヤ】は高剛性・軽量のオリジナルアルミフレームを採用した、スポーツタイプの電動アシスト自転車です。 オンロードに適した走行性能で、長距離でも快適な自転車通勤が可能です。 ハリヤのおすすめポイント• フロントサスペンションが車体の振動を抑え、快適な乗り心地を実現。 衝撃の吸収性が高い「セミスリックタイヤ」を採用。 スポーティーな走りに対応する、外装7段変速機付き。 暗くなると自動点灯する「LEDスポーツバッテリーライト」で暗い夜道も安心。 クッション性に優れた幅145mmのワイドサドル「アナトミックデザインサドル」採用で快適な乗り心地。 ゆとりがあって乗り降りしやすい! 【ティモ・I】 【ティモ・I】は、乗り降りしやすいWループフレーム採用で、スカートを履いているときも乗りやすい電動アシスト自転車です。 手の小さい方でも握りやすいスリムツートングリップや少ない力でも立てやすいスタンドで、女性の自転車通勤におすすめの電動アシスト自転車です。 ティモ・Iのおすすめポイント• スクールバッグが収まりやすく、小物が落ちにくい 底面メッシュ&プレート採用。 エコナビ液晶スイッチ4SL。 (バッテリー残量表示、残り走行時間表示、オートライト機能付)• リトルLEDビームランプ2(リフレクター一体式でワイドに照らす。 サドルガードマン(簡単にサドルが抜き取られない。 軽く踏むだけですっと立つ「かろやかスタンド2」採用。 女性でもラクにスタンドが建てられます。 くるピタ(ハンドル部を固定し、駐輪時の転倒を防止。 お支払い方法 お支払い方法は下記方法が選べます。 (商品によって、支払い方法が限定されることがございます) 代金引換、クレジットカード、Pay-easy(ペイジー)、コンビニ決済、銀行振込、分割払い 領収書などの 証憑発行について ショッピングカート画面で見積書 PDF を発行できます。 領収書は、お支払方法により、発行の可否、及び手続きが異なります。 クーポンについて クーポンは、対象商品の購入特典としてついていたり、雑誌や店舗のメールマガジンなどで発行しています。 また、会員ランク限定のクーポンなど、より魅力的なクーポン・チケットが発行されることもあります。 ご利用可能なクーポンは、Myページよりご確認いただけますが、雑誌やメールマガジンなどで配布したクーポンは、Myページには反映されませんので、大切に保管してください。 商品の発送について パナソニックストア会員様は、税込2,000円以上のお買い物で送料無料でお届けいたします。 パソコン、家電品は、ヤマト運輸(宅急便)にて、消耗品など一部の小物商品は、ネコポスにてお届けいたします。 各種自転車は提携自転車店からの配送または店舗での受け取りとなります。 大型の商品(テレビ40インチ以上、洗濯機、冷蔵庫、マッサージソファ、エアコン、リサイクル)など、別途定めた商品は、上記と異なる配送会社にて、お届けする場合があります。 キャンセル・ 変更について 発送予定日時によって、キャンセルの手続きをしていただけます。 (ただし、カスタマイズレッツノート、ダウンロードソフト、モニター商品、その他、別途定めた商品は除く) カスタマイズレッツノートについては、入金後のキャンセルはできません。 ご注文後に、商品変更、数量変更、指定した配送先変更、支払方法変更 等がある場合は、該当のご注文をキャンセルし、改めてご注文の手続きをお願いします。 返品について 商品到着後8日以内にご連絡の上、商品を指定された宛先に元払いにてご返送ください。 但し、については、返品・交換はお受けできません。 会員の方は、より返品のご依頼を承ります。 会員にならずにご購入いただいたお客様は、カスタマーセンターにお問い合わせお願いいたします。

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クロスバイク通勤片道10kmを3ヶ月続けてみた感想

自転車通勤 10km

でも、部屋に転がっている昔買ったまま放置されているダンベルなどの健康器具、ジムも3ヶ月続かないし、ましてやランニングなんて、しんどくて無理。 そんな人でも、ほぼ毎日必ずしている運動が 通勤ですね。 ジムはサボっても問題なくても、通勤はサボるわけにはいきません。 サボったらクビです。 明日の生活に困ります。 通勤は過酷です。 首都圏の人であれば、満員電車に揺られホームの階段を登り降り、地方で自動車通勤の人でも、朝の時間帯は渋滞します。 通勤に必要な労力とは、なかなかのものです。 でも、必ずほぼ毎日するものです。 通勤を自転車ですれば、とても良い運動になりますね。 「でも、自転車ってしんどいからなぁ」 そう思っている人でも、実際にクロスバイクなどのスポーツ自転車に一度乗ってみると、 「 お、これなら結構いけるかも。 ちょっと気持ち良いし」 と、思うかもしれません。 ママチャリでも、ちょっと頑張れば行ける距離です。 クロスバイクなら、本当にあっという間に着く距離です。 信号が多くても、20分もあれば着くでしょう。 会社まで5kmであれば、自転車通勤を迷わず始められるチャンスです。 肩肘張らずに、気軽な気持ちで大丈夫です。 必要なアイテムといえば、 少し動きやすい服、 寒い時期なら防寒着、専用の自転車ジャージ(サイクルウェア)などは、なくても大丈夫です。 ユニクロあたりでTシャツとハーフパンツでも買ってきて、会社に到着したら、いつもの服に着替えるという具合でも、十分過ぎるでしょう。 5km程度であれば、いつもの服のままでも大丈夫かもしれません。 片道5kmでも、往復すれば10kmです。 片道20分だとしたら、 往復で40分。 最近、1日に40分も運動した記憶はありますか? これを週に5日するのとしないのでは、全く違いますね。 雨の日は、これまで通りの通勤方法で行けば問題ないです。 別に毎日、自転車で行かなくても良いんです。 週に2日行くだけでも、十分良い運動になります。 もちろん、10km以上でもクロスバイクで行くという人もいますが、 距離や時間が長くなると、ロードバイクの方が軽快で楽ですね。 10kmくらいまでが、クロスバイクで 楽しく通勤できる距離の目安のひとつと言えるでしょう。 さて、10kmの距離をクロスバイクで行くとなると、どのくらいの時間をみておいた方が良いのでしょう。 10kmというと、 電車で片道200円程度の距離ですね。 (都心などの場合、もう少し安いですが) 路線にもよりますが、 15~20分程度の乗車時間になります。 プラス自宅から駅、 駅から会社までの移動時間を足すと、 30~40分程度じゃないでしょうか。 自動車では信号や道路幅にもよりますが、 15~35分程度でしょう。 渋滞していれば、もっとかかるでしょう。 さて、 自転車。 ロードバイクなら 30分あれば、ほぼ間違いなく着きますね。 クロスバイクでも 45分あれば十分でしょう。 実際には、もう少し早く着くと思います。 自転車はゆっくりにみえますが、市街地で10km程度の距離の場合、 渋滞の影響が少なく、電車のように 待ち時間もないです。 そして、 家から目的地まで、直接行ける というメリットもありますので、意外と早く着くんですね。 乗り換えや、すごく渋滞する道路の場合、自転車の方が速いし楽ということも少なくありません。 10kmをクロスバイクで通勤するのは、最初のうちはしんどいかもしれませんが、きっと段々と慣れてくると楽しくなるでしょう。 渋滞も満員電車もありません。 冬はツライかもしれませんから、まずは暖かい時期だけでも良いでしょう。 無理して、 毎日続ける必要はありません。 気が向いた日だけでも、十分運動になります。 そこから可能な範囲で、徐々に自転車通勤の日を増やしていくという形でもバッチリです。 ロードバイクなら何kmまで通勤できる? クロスバイクだと10kmくらいまでが、ほど良い距離でした。 ロードバイクでは、どうでしょう? ロードバイク通勤で多いのが、 10~20km程度の距離じゃないでしょうか。 20km以上となると、結構大変になります。 僕も学生時代、片道20kmちょっとの距離を、だいたい50分ほどかけてロードバイクで通学していましたが、これ以上はちょっとツライなと感じた覚えがあります。 それでも、30km程度までは、時々いますね。 30kmというと、電車でも片道500円程度の距離ですから、これはかなり凄いです。 金銭的にも、かなり有り難いと思います。 ごくまれに片道40kmとか、わざわざ遠回りして、 往復で100km以上になるようにするという人もいます。 その辺りになると、通勤のための自転車というより、自転車のための通勤みたいになってしまいますね(笑) やはり現実的には、 自転車通勤の目安は1時間以内というところじゃないでしょうか。 短い距離の場合、 自転車は意外と早く着きますが、 長距離になると、やはり エンジンの付いている乗り物の方が、かなり早く到着します。 自転車で1時間以内の距離の場合、電車や車でも15分早く着く程度という場合が多いです。 「15分差くらいであれば、せっかくだし運動にもなるし、満員電車もないし自転車で行こうかな」 1時間以上の距離だと、元々自転車が好きな人でも、 「仕事前に走るには体力的にもしんどいし、時間ももったいないから。 月に数回、気が向いた日には自転車で行こうかな」 という感じになることが多いですね。 クロスバイク通勤で便利なもの 普通に趣味でクロスバイクを使うのと違い、通勤する際に便利なものもあります。 カギはツーロック用意しておくと、帰り道に用事ができて、駅の駐輪場に一晩置いていくといった場合に便利ですね。 比較的、安心できると思います。 着替え類も重要ですね。 仕事前に汗ダラダラになって、そのまま仕事というわけにはいきません。 汗の対策は重要ですね。 会社にシャワールームがあれば一番ですが、シャワーがない場合はトイレの水道でタオルを濡らして絞り、個室に入って軽く上半身を拭き取るなどの工夫も良いです。 夏場の自転車通勤は非常に汗をかくので、 制汗スプレーを使っても、上から無理やり別の匂いをのせるだけで、いまいち 根本的な解決になりにくいです。 濡らしたタオルで汗のベタツキを、ひと通り拭きとってから、制汗スプレーなどを使えば、かなりスッキリします。 タオルを濡らして個室に入るだけなら、周りから見ても変ではないですし、特に迷惑になることもないでしょう。 むしろ、汗臭いまま対処せずに働いている方が、 周囲の同僚に迷惑でしょう。 衣類の持ち運びの際には、ホームセンターなどで売っている衣類圧縮袋があっても便利ですね。 クロスバイクでは、前カゴがないという問題がどうしてもありますので、 折り畳めるショルダーバッグ(自転車用のサコッシュという簡易バッグでも良いですし、登山用品でも売っています)などをひとつ持っておくと、不意に荷物が増えたときにも対応できます。 レインコートについては、雨の日に乗っても気持ち良くないですし、自転車も傷みますので、最初は用意しなくても良いと思います。 雨の日でも、毎日自転車に乗りたいとなったら、用意すれば良いでしょう。 5km程度の距離の場合、雨の日はママチャリという風に使い分ける人もいます。 まとめ「自転車通勤でさわやかに」 10kmのクロスバイク通勤について考えてみました。 いかがだったでしょうか。 「始める前は大して期待してなかったけれど、物凄く体調が良くなった」という人も多いようです。 痩せるかどうかは体質次第ですが。 数字の上での体重は変わらなくても、人力で動けば、当然、何かしらのエネルギーを体内で消費します。 エネルギーゼロで動けるということはありえません。 代謝が良くなります。 身体の中の老廃物が出て、食べたものから新しく必要なエネルギー、栄養を取り込みます。 身体がフレッシュになります。 ただし、会社が禁止している場合には、通勤途中の事故での労災がおりないなどの問題もありますので、きちんと会社に確認してから始めると安心ですね。 - , ,.

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クロスバイク通勤片道10kmを3ヶ月続けてみた感想

自転車通勤 10km

(おすすめモデルを最新2020年モデルに更新しました — 2019年07月12日) 10kmくらい、遠くても15kmくらいまでの距離ならクロスバイクでの通勤がおすすめです! でも、様々なクロスバイクが流通していてどんなクロスバイクを購入したら良いのか迷ってしまいますよね。 どれを買ったら安全快適に通勤ライドを楽しめるのかよくわからないという方のために私たちプロがお手伝い!! クロスバイクを通勤に使うならこんなコトに着目して選ぶといいかも!というおすすめのチェックポイントと、通勤におすすめのモデルをピックアップしてご紹介させていただきます!(最新2020年モデルに更新 — 2019年07月12日) 自転車通学におすすめのクロスバイクと選び方のポイントはこちらからどうぞ。 通勤用クロスバイク選びはここに注目 重量 重量は12kg以下がオススメ 一般的にクロスバイクの場合だと、11kg台でそこそこ軽量、10kg台でかなり軽量、10kgを切ると超軽量といったイメージになりますでしょうか。 ここはせっかくスポーツタイプのクロスバイクで通勤するのだからスポーツ車らしい軽量なタイプを選びたいもの。 ただ、乗り心地が悪くなるようなエアボリュームが少ない細身のタイヤ、耐パンク性をうたっていないタイヤが装備されている場合などは随分と軽量なバイクにうつります。 走りの軽さや乗り心地のよさなど、総合的に『軽さ』を判断することが肝心です。 いざ通勤し始めたら路面からの衝撃がシンドイとか、段差やグレーチングの溝に神経質にならざるを得ずつまらない…となっては元も子もありません。 メーカー発表の重量だけに惑わされないように注意しましょう。 余談ですが・・・ 軽量な自転車を購入するならカラダの減量をした方が安上がりとはよく言われたモノですが、何キロ痩せようと何キロ太ろうと?やっぱり走りが軽いバイクは乗っていて速いし楽しいし、とにかく気持ちがいい!!ものです。 走りの軽いクロスバイクで朝の清々しい気分を存分に楽しみましょう。 フレーム素材 アルミ>カーボン>スチール スチール 一番避けたいのがスチール(クロモリ含む)のフーレムかもしれません。 重量の面でアルミやカーボンに軍配が上がります。 また、使っているうちに付いてしまう傷などから水が侵入しサビが進行してしまい、どんどんとフレームの見た目がボロになっていきます。 結露でフレームの内側から知らないうちに錆びていることもあります。 多少のサビは性能上も安全上も問題はありませんが、スチールを選ぶなら雨の日のライドは極力避け、雨ざらしになるような場所での駐輪も避けるようにしましょう。 ただ、あの線の細いレトロな見た目と、バネというかコシというか急がされない感じのクロモリフレームの乗り味は個人的に好きです。 カーボン カーボンはとても軽量で快適、軽快な車体になります。 値が張るので当たり前ですが実に良い走りをしてくれます。 走りの部分だけでいうと正直一番おすすめです。 懸念事項としては、小さい面積に大きな力が加わることに対してアルミやスチールと比べると弱い点が挙げられます。 窮屈で雑然とした駐輪場に駐輪しておくと隣に駐めてある自転車の出し入れの際に激しくぶつけられて、自分の目が届かぬところで知らぬまに壊れてしまっている恐れがあります。 カーボンクロスバイクで通勤をするなら、職場に持ち込んだり、ゆとりを持って駐められる場所がおすすめです。 アルミ 総合するとアルミが一番安心ではないでしょうか。 アルミフレームも合金の具合や製造方法でピンからキリまでありますが、フレームチューブの要所要所で肉厚やパイプ形状に工夫が凝らされているタイプが良いでしょう。 トリプルバテットとかハイドロフォーミングといった製法がそれです。 そういったフレームのクロスバイクを選ぶと良いでしょう。 軽量でよく進むバイクとしての基礎がしっかりしていると思って間違いありません。 アルミはスチールのように赤錆は発生しません。 もちろん塗装の傷などから腐食はします。 アルミの場合は一円玉と同じように粉っぽくくすんだようになりますがスチールの赤錆ほどは目立たないのであまり気になりません。 汗や海水などが局所的に長年かかり続けでもしない限りスチールのようにどんどん進行することもまずないと言えます。 窮屈な駐輪場に限らず使用していれば外傷は避けられませんが、内部でのカーボン積層の剥がれを心配したりすることもありませんので、カーボンほど神経質になる必要はありません。 サスペンション 一般的な通勤路であれば必要なし フロントサスペンションフォークが搭載されたクロスバイクも多く流通していますが、一般的な道路を走行する通勤であれば機能的に必要ないでしょう。 そもそもサスペンションは、路面が荒れ過ぎていて走行中にタイヤが跳ねて浮いてしまいバイクのコントロールができなくなってしまうような状況で、タイヤをなるべく接地させておくために機能させるパーツです。 何キロにも及ぶ距離の砂利道を通過しなければ通勤できないという場合はサスペンションという選択もなくはないですが、サスペンションを検討するよりも先にルート変更の検討がおすすめです。 サスペンションはエントリークロスバイクが四、五台くらい買えてしまうとても高価なものから、エントリークロスバイクでサスペンションフォークを二、三本買えてしまうような安価なものまで様々販売されています。 車体の価格から考えても、市販のクロスバイクに搭載されているサスペンションは残念ながらほぼ間違いなくキリのタイプになります。 3足千円の靴下と1足三千円の靴下とで、歩行と洗濯を繰り返した後にどちらの靴下がヘタっていないか…と同じで、毎日酷使するとなると正直ガタがくるのがとても早いです。 サスペンションは手入れが大変 毎日通勤で酷使することになるクロスバイクは、タイヤやブレーキシューが磨り減れば交換が必要になりますし、ワイヤー類も定期的に交換が必要になります。 実はチェーンも数千キロの走行で交換すべきパーツだったりします。 フロントフォークの不具合の有無はライドの快適性のみならず危険性に直結します。 サスペンションフォークは、定期的な分解点検メンテナンス作業が必要です。 サスペンションのメンテナンスはコスト面だけでなく自転車を預けての作業になるので乗れない日にちが何週間か続き負担になります。 なので通勤クロスバイクは、舗装路走行に不必要な機能をなるべく無くしシンプルな構造のモノにした方がよいでしょう。 サスペンションではなくリジッッドフォークであれば重量も抑えられます。 しかもカーボン製のフォークはとても軽量です。 信号待ちから立ち漕ぎで漕ぎ出したり、ちょっとした坂をそのままの勢いで立ち漕ぎで登ろうとする際に、サスペンションがグニョングニョンと浮き沈みを繰り返し漕ぎの力が逃げてしまうのも舗装道路上では煩わしく感じます。 ちなみに、アウトドア的なファッションだったりMTB的な雰囲気が好きだったりする方にとってサスペンションは捨てがたいアイテムだったりすることもあるようです。 事実、身近に『速さは要らない、通勤だろうと何だろうととにかくMTBな雰囲気を楽しみたい』という人もいます。 変速段数 MTB系コンポなら前3段x後9段、ロード系コンポなら前2段x後10段以上がいい リアのスプロケットの段数が多い方が選択できるギアの数が多のでペダリングのリズムは狂いにくいです。 一段重くしたら重くなりすぎた、一段軽くしたら軽くなりすぎた、という現象がやや起きにくくなります。 MTB系コンポなら前3段x後9段、ロード系コンポなら前2段x後10段以上にしておくとよいでしょう。 リアスプロケットには、軽いギアを重視したワイドレシオタイプ、変速時にペダリングリズムが狂いにくいクロスレシオタイプとありますが、用途はあくまでも通勤です。 レースやヒルクライムイベントでの使用がメインではありませんのでココはあまりシビアに考えなくてよいでしょう。 気にしておきたいのはどちらかというと、スプロケットの段数が多い方がパーツのグレードが高く耐久性が高いという点、精度もよくなるのでレバー操作が気持ちいいという点、後々ドライブトレイン系パーツが消耗して交換が必要になった時に流通量が多いのでパーツが手に入りやすいという点、です。 クロスバイクライドにハマったら通勤用とは別に趣味用としてロードバイクも購入しようとイメージしている方は、ここであまりハイグレードに拘らなくてもよいでしょう。 漕ぎ方の豆知識 ちょっと話はズレますが、漕いでいてあまり重いと感じないくらいのギアで、なるべく一定のリズムを維持しながらペダリングした方が、体の負担も自転車の負担も少なくてすみます。 クロスバイクで通勤している方の中には、信号が変わった瞬間から重そうなギアを思いっきり踏み込んで一気に加速してそのまま猛スピードで走行している方もいらっしゃいますが、その漕ぎ方はオススメしません。 足がパンパンになるのもそうですが、一部のギア歯だけが極端にすり減ってしまったり、チェーンがあっという間にダメになってしまったりと、一切いいことはありません。 局所的に負荷をかける漕ぎ方よりも、全体を満遍なく使った方がパーツが長持ちします。 信号待ちで停止する際は前もって後ろギアを少し軽くしておき、信号が青に変わったらその軽いギアから漕ぎ出して徐々に重くしていくのがおすすめです。 タイヤ おすすめの太さは32C、耐パンク性をうたっているタイプがよし 市販されているクロスバイクに装備されているタイヤの多くは28C、32C、35Cです。 多少の振動は我慢してスピードをとにかく重視するなら28C、多少転がりが重くなって進みが悪くなっても振動の吸収性を重視したいなら35C、振動の吸収性も転がりの軽さもバランスをとりたいなら32C、といったイメージです。 まず32Cが標準でついていれば不満はないでしょう。 タイヤが消耗した時の交換のタイミングで太さを変更してみるのも、走行感の違いを楽しめますのでおすすめです。 ちなみにタイヤ交換で持ち込まれるクロスバイクでは、標準で装備されていた28Cのタイヤを乗り心地の悪さやグリップ力の不安を理由に32Cに変更を希望される方、28Cでパンクが頻発したことをきっかけに32Cに変更される方はちらほらいらっしゃいます。 一方で35Cタイヤに変更する方や、28Cに変更する方はあまりいらっしゃらないようです。 気になっているクロスバイクの仕様が耐パンク性を高めたタイプなのかどうかもチェックしておくとよいでしょう。 パンクごときで遅刻してしまうわけにもいきませんし、パンクして遅刻しそうになってドキドキハラハラすると焦りから視野が狭くなり危険です。 耐パンク性をうたっているタイヤは地味に助かる安心アイテムです。 パンク修理(タイヤ・チューブの取り外しと交換)方法はバイクプラス各店で講習会を開催していますので、そちらにご参加ください。 湿った白線、マンホール、グレーチングは滑りやすいポイントですので気をつけてください。 タイヤを太くしたらフレーム、ブレーキ、フロント変速機などのクリアランスは大丈夫か?• 交換しようと考えている太さ(細さ)のタイヤはそのクロスバイクのリム幅で安全上装着可能な範囲か? 拡張性の高さ いかにスマートにオプションパーツを取り付けできるかに拘りたい 通勤となるとライトやボトルケージの他にスタンド、キャリア、泥除け、サイクルコンピューターなどのアクセサリー類の別途装備が欲しくなります。 ほとんどの市販のクロスバイクはそういったモノを後付けすることが可能ですが、せっかくならなるべくスマートに取付したいもの。 こういう設計がされていると嬉しいですね。 サイクルコンピューターのセンサーを内蔵できるフレーム マウントがあらかじめ設計されているフレームならサイクルコンピューターをカッコよくスマートに取り付けることができます。 ジップタイを巻きつけてセンサーをフレームに固定する一般的な方法から比べるとかなりお洒落にまとまると思いませんか? とてもオススメです。 サイドスタンドを取付できるマウントのあるフレーム 専用スタンド取付マウントが装備されているフレームなら、フレームを無理やり挟み込んだりすることなくスタンドをスマートに取付できます。 取付後の見た目がかなりシンプルですっきりします。 カーボンフレームにはスタンドのように局部的にフレームに外圧がかかる挟み込んで固定するようなタイプを取付るのは各メーカーからNGとされていますので注意してください。 ハンドル周りにライトやサイクルコンピューターなどをスッキリと取り付けできるステム Bontrager社ステムの多くに採用されているblendrシステムならライトやサイクルコンピュータでごちゃごちゃになるハンドル周りをスッキリまとめることができます。 GarminのGPSサイクルコンピューターやアクションカメラGoproのマウントもあるので様々な用途でクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクを楽しんでいる方にもとても人気です。 街中でのストップ&ゴーをハードに楽しんだり、ちょっと距離が長めの通勤や、基本いつもちょっと早く走りたい方・急ぎたい方におすすめ。 フレームはアルミ、フロントフォークはカーボン製。 雨天でも制動力が変わらず安心なディスクブレーキ仕様。 ロードバイクにも装着されているR1タイヤ(32C)を装着し走りはより軽快に。 重量も10kg台に入り一気に軽くなります。 キックスタンドマウント、フェンダーマウント、ラック(キャリア)マウントももちろんしかりと装備。 サイクルコンピューターのセンサーマウントもフレーム内蔵タイプ、ハンドル周りもスッキリと取付できる機能あり。 最後に 通勤用途をメインでクロスバイクを選ぶ際の6つのチェックポイントと、通勤におすすめのクロスバイク3選いかがでしたか? でいつでもです。 気軽にお声がけください。 クロスバイクの購入はぜひ当店で!.

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