トータス git。 TortoiseGit

TortoiseGitでバージョン管理をするための基礎勉強

トータス git

TortoiseGit をインストールします。 TortoiseGitのダウンロード TortoiseGitのサイト から、TortoiseGitのインストーラーをダウンロードします。 合わせてLanguagePackのインストーラーもダウンロードします。 TortoiseGitのインストール ダウンロードしたインストーラーを実行します。 下図のウェルカムダイアログが表示されます。 [Information]の画面が表示されます。 [Choose SSH Client]の画面が表示されます。 今回はデフォルトの設定 TortoiseGitPlink, based on PuTTY; optimized for TortoiseGit and integrates better with Windows. を利用します。 [Custom Setup]の画面が表示されます。 インストールするコンポーネントを選択できます。 今回はシェル拡張のインストールはしないことにします。 [32-bit TortoiseGit Shell Extension]の項目のコンボボックスをクリックします。 ドロップダウンリストから[Entire feature will be unavailable]をクリックして選択します。 インストールの準備が完了しました。 ウィンドウ下部の[Install]ボタンをクリックしてインストールを開始します。 インストールが始まります。 インストールが完了すると下図の画面が表示されます。 TortoiseGit LanguagePackのインストール 続いてLanguagePackをインストールします。 ダウンロードしたTortoiseGit LanguagePackのインストーラーを実行します。 下図のウェルカムダイアログが表示されますので[次へ]ボタンをクリックします。 LanguagePackのインストールが実行されます。 インストールが完了すると下図の画面が表示されます。 [完了]ボタンをクリックし、LanguagePackのインストーラーを終了します。 TortoiseGit の初期設定 TortoiseGit のインストール完了画面に戻ります。 [Run first start wizard]のチェックボックスにチェックをつけ、[Finish]ボタンをクリックします。 インストーラーが終了し、[First Start Wizard]のウィンドウが表示されます。 [Language]のコンボボックスをクリックします。 ドロップダウンリストが表示されますので、設定したい言語を指定します。 今回は[日本語 日本 ]を選択します。 選択後ウィンドウ下部の[次へ]ボタンをクリックします。 [初期設定ウィザード]の画面が表示されます。 [次へ]ボタンをクリックします。 Git. exeへのパスを設定します。 Git for Windows がインストールされている場合はGit. exeへのパスが設定された状態になっています。 変更せずに[次へ]ボタンをクリックします。 Git for Windows がインストールされていない場合は、Git for Windowsをインストールします。 インストール手順の詳細はを参照してください。 Gitにコミットする際のユーザー名とメールアドレスを設定します。 設定後[次へ]ボタンをクリックします。 SSHの認証等の設定画面が表示されます。 今回は特に設定は不要のため、デフォルトのままとします。 [完了]ボタンをクリックし、ウィザードを終了します。 以上でインストールは完了です。 インストールの確認 インストールが完了するとスタートメニューのプログラムグループに"TortoiseGit"のグループが作成されます。 グループ内にTortoiseGitのツールなどのショートカットが作成されます。 参考:以前のバージョン ダウンロードしたインストーラーを実行します。 今回は Version 1. 0をインストールします。 インストーラーが起動し下図のウェルカムダイアログが表示されます。 [Next]ボタンを押して次に進みます。 [Information]画面が表示されます。 [Next]ボタンを押して次に進みます。 SSHクライアントの選択画面が表示されます。 今回は"TortoiseGitPLink, coming from Putty, integrates with Windows better. "を選択します。 [Next]ボタンを押します。 インストールするコンポーネントを選択します。 今回はシェル拡張のインストールはしないことにしました。 [Next]ボタンを押して次に進みます。 インストールの準備ができました。 [Install]ボタンを押してインストールを開始します。 インストール中です。 インストールが終了すると下図の画面が表示されます。 [Finish]ボタンを押してインストーラーを終了します。 Changelogが表示されます。 Language Packのインストール 続いてLanguage Packをインストールします。 ダウンロードしたLanguage Packのインストーラーを実行します。 インストーラーが起動し、下図のウェルカムダイアログが表示されます。 [Next]ボタンを押して次に進みます。 すぐにインストールが始まり、あっという間にインストールが終わります。 インストールが完了すると下図の画面が表示されます。 正常にインストールできるとスタート画面のアプリケーション一覧に"TortoiseGit"のプログラムグループが作成されます。 初期設定 デスクトップやエクスプローラウィンドウなどで右クリックし、ポップアップメニューを表示します。 メニューの[TortoiseGit]をクリックします。 設定画面が表示されますので、各種設定をします。 Gitがインストールされていない場合 MSysGitがインストールされていない場合や、MSysGitのパスが設定されていない場合、下図のワーニングメッセージのダイアログが表示されます。 「」の記事を参照してGit for Windows をインストールします。 Git for Windows がインストールできれば、自動でTortoiseGitの設定も変更されます。 MSysGitをインストールする場合 Git for WindowsではなくMSysGitをインストールしてもよいです。 MSysGitを導入する場合は、を参照してMSysGitをインストールします。 MSysGitがインストールされている場合は[Set MSysGit path]ボタンをクリックします。 ToroiseGitの設定ウィンドウが表示されます。 Languageコンボボックスをクリックして開きます。 言語一覧から"日本語 日本 "を選択します。 ダイアログ下部の[MSysGit]セクションの[Git. exe Path:]欄の参照ボタン[... ]をクリックします。 [フォルダーの参照]ダイアログが表示されます。 msysgitのbinディレクトリを選択します。 ディレクトリを選択すると[Git. exe Path:]と[Extern DLL Path:]の欄に値が入ります。 設定ができたら[OK]ボタンを押して設定画面を閉じます。 再度設定画面を開くと利用可能な機能が増え、設定項目が増えています。

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Windows上にTortoiseGitを導入し、GitLab上のリモートリポジトリに接続するまでの手順。 なお、リモートリポジトリには公開鍵認証によるSSH接続を行うものとする。 検証環境• Windows10 Pro 1709 x64• Git for Windows 2. 2 x64• TortoiseGit 2. 0 x64 ダウンロード 以下のサイトからGitクライアントをダウンロードする。 以下のサイトからTortoiseGit本体と言語パックをダウンロードする。 Git for Windowsのセットアップ TortoiseGitは裏でGit for Windowsを使用するため、先に入れておく必要がある。 インストール ダウンロードしておいたGit for Windowsをダブルクリックで起動し、ライセンス情報を一読して次に進む。 インストール場所は気にしなければ変更せずに次へ進む。 インストールするコンポーネントは余計なものを入れたくないので、不要そうなものを外して次へ。 スタートメニューへの登録は特に変更せず、そのままの設定で次へ進む。 デフォルトエディターに関しては、特に使うこともないので"Use the Nano editor by default"を選択して次へ進む。 環境変数では"Use Git from Git Bash only"を選択して次に進む。 ここで"Use Git from the Windows Command Prompt"にしてしまうと、コマンドプロンプトがGitBashに乗っ取られて非常に使いづらくなる。 HTTPS接続時に使用するSSLコンポーネントは、"Use the OpenSSL library"を選択して次へ進む。 改行コードの変換動作については、勝手に改行コードを変えてほしくないので"Checkout as-is, commit as-is"を選択して次に進む。 ターミナルエミュレータの選択は、「Use MinTTY」を選択して次に進む。 その他のオプションについては特に変更せず、そのままインストールを開始する。 インストールが完了したらインストーラーを終了する。 そのまま次の作業に進みたいので、余分なチェックは外しておくこと。 初期設定 スタートメニューの中に追加されている"Git Bash"を起動する。 GitBash上で以下のコマンドを実行し、自分の情報を設定しておく。 コミットなどの際にこの情報がデフォルトで使用されるようになる。 ライセンス情報を一読して次に進む。 SSHクライアントは"TortoiseGitPlink... "を選択して次に進む。 インストール先はそのままにし、次に進む。 インストールを開始する。 インストールが完了したら、インストーラーを終了させる。 日本語化をすぐに行う予定なので、余分なチェックボックスは外しておくこと。 日本語パッケージのインストール ダウンロードしておいた日本語パッケージをダブルクリックで起動して次に進む。 セットアップが完了したら"Configure TortoiseGit to use this language"にチェックを入れ、セットアップを完了する。 公開鍵の生成 今回は公開鍵認証によるSSH接続を行うため、事前にクローン先コンピューターにて公開鍵を生成する。 プログラム一覧のTortoiseGitの中にある"PuTTYgen"を起動し、キー生成を開始する。 上部のゲージがいっぱいになるまで、空白部分上でマウスカーソルを動かす。 公開鍵が生成されて表示されるので、すべてコピーしておく。 その後"Save private key"を押して秘密鍵の保存ダイアログを開く。 ちなみに"Key passphrese"にパスフレーズを入力することで、秘密鍵にパスワードを掛けることができるが今回は空白とした。 パスフレーズをかけていない場合警告が出るが、無視して"はい"で進める。 適当な場所に保存する。 ファイル名も任意で良い。 公開鍵をコピーし忘れた場合 PuTTYgenを起動し"Load"から秘密鍵を読み込ませると、公開鍵を再確認できる。 GitBashを起動し、以下のコマンドを実行する。 pubが公開鍵なので、catなどで中身を表示してコピペすると良い。 参考:Linux RHEL での鍵生成 基本的にGitBashと同じコマンドで良い。 pub 公開鍵文字列 GitLabへのSSH公開鍵登録 GitLabのアカウントに公開鍵を登録する。 なお、公開鍵登録はGitHubでも可能。 GitLabログイン後の画面の右上にあるアバターを展開し、"Settings"を開く。 画面左側にある"SSH Keys"を選択する。 SSH鍵登録画面が表示されるので、"Key"部分に 公開鍵文字列を貼り付け、Titleに好きな名前を入力して"Add key"を押す。 公開鍵が登録された。 GitLab上のリモートリポジトリをクローン GitLabリポジトリの接続文字列をコピーする。 なお、HTTPではなく"SSH"とすること。 エクスプローラー上の適当なところを右クリックし、「Gitクローン 複製 」を選択する。 "URL"の部分に接続文字列を貼り付け、"Putty認証キーのロード"にチェックをいれて 秘密鍵ファイルを指定し、"OK"でクローンを開始する。 クローンに成功するとリポジトリ用フォルダが作成され、その中にチェックアウトされる。

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Contents• はじめに ようこそ、分散バージョン管理「Git ギット 」のGUIクライアントである「TortoiseGit」の基礎勉強です。 TortoiseGitは、GitのクライアントツールでWindowsのシェルエクステンションとして機能します。 専用のGUIを備えており、CUI の Git より、直感的で簡単に扱うことが出来ます。 Subversion クライアント用の「TortoiseSVN」を利用したことがある方は似たような使い勝手を提供しているので比較的簡単に使うことが出来ます。 「TortoiseGit の基礎勉強」では、Windows 7 環境で TortoiseGit の基本的な使い方をご自身のマシンで動作させます。 TortoiseGit はこのチュートリアルで説明している以外にも多くの機能を備えたパワフルなバージョン管理システムです。 使いこなすためには文章を読むだけではなく実際に試すことがとても重要です。 このドキュメントにならってチュートリアルを実行することで、基本的な TortoiseGit の使い方を学習することができます。 このチュートリアルでは、TortoiseGit の日本語版(TortoiseGit-1. 0)を利用して進めていきます。 ノート レッスン 1. インストール 最初に TortoiseGit が利用できるように環境を作ります。 TortoiseGit を Windows 環境で動作させるために必要なソフトウェアがあります。 Windows向けのGitである「msysgit」をダウンロードしてください。 TortoiseGitを利用するために必須ですので事前にインストールしておく必要があります。 このチュートリアルでは日本語化した TortoiseGit を利用するので3つのファイルをダウンロードしました。 msysgit [Git-1. 4-preview20130916. exe]• TortoiseGit [TortoiseGit-1. 0-32bit. msi]• TortoiseGit 日本語言語パック [TortoiseGit-LanguagePack-1. 0-32bit-ja. msi] msysgit からダウンロードします。 2013年12月4日時点で最新版である「 」を利用します。 TortoiseGit 公式サイトの の から2013年12月4日時点で最新版である「 」を利用します。 32bit版と64bit版があるのでご自身の環境に合わせてダウンロードして下さい。 TortoiseGit 日本語言語パック 公式サイトの の から2013年12月4日時点で最新版である「 」を利用します。 32bit版と64bit版があるのでご自身の環境に合わせてダウンロードして下さい。 msysgit のインストール Windows版Gitである、msysgit のインストールは「Next」を押下すれば問題ありません。 いくつか選択肢が表示される場合がありますが、ここでは何も変更せずに「Next」を押下して下さい。 msysgit の環境設定 スタートメニューから Git Bash を実行します。 これから Git の設定を行います。 設定はコマンドラインで実行します。 環境設定の内容については説明しませんが Git を利用するために必要な手順として以下を実行します。 Git はコミット時にユーザ名とメールアドレスを記録します。 この設定は必須です。 自分が利用するメールアドレスと名前を設定します。 git config -—global push. default upstream TortoiseGit のインストール GitのGUIクライアントである TortoiseGit のインストールを開始します。 インストールでは「Next」を押下すれば問題ありません。 いくつか選択肢が表示される場合がありますが、ここでは何も変更せずに「Next」を押下して下さい。 TortoiseGit 日本語言語パックのインストール インストーラーを実行するだけでインストール作業は完了です。 日本語言語パックのインストール後に設定を行う必要があります。 適当なフォルダを右クリックして下さい。 「General」の「Language」を「日本語 日本 」にします。 これで、Windowsで TortoiseGit 日本語版 が動作する環境準備が整いました。 レッスン 2. 動作確認 インストールが完了したら動作の確認をしてみましょう。 TortoiseGitはWindowsのシェルエクステンションです。 メニューを表示するためには適当なフォルダを右クリックして、メニューを開きます。 次から早速 TortoiseGit をつかったバージョン管理を行います。 レッスン 3. リポジトリ用のディレクトリを作成 これでTortoiseGitが利用できるようになりました。 まだ開発に入ることは出来ません。 TortoiseGitでソースコードのバージョン管理を行うためにはリポジトリを用意する必要があります。 リポジトリ: Git で管理されるソースコードやファイルを格納する場所のことです。 この格納場所を作成しなければ開発に進むことはできません。 通常リポジトリの作成作業はプロジェクトの最初に1回だけ実行します。 注意する点• Git の基礎勉強で作成したリポジトリを利用してもよいでしょう。 すでに Git のリポジトリがある場合、このレッスンは飛ばして下さい。 TortoiseGitはリポジトリを作成する機能があります。 このチュートリアルではリポジトリの新規作成を行います。 それでは、リポジトリを作成します。 今回は以下の構成にします。 ノート ベアリポジトリを作成するのはどのようなときか? 開発チーム共通の中央リポジトリとしてベアリポジトリを作成し、開発側は自分の端末に clone して開発を進めローカルで commit 後に中央リポジトリに push する流れが一般的です。 開発チームは常に中央リポジトリに対してコミットを実施します。 分散バージョン管理である Git では、リポジトリから「clone」したら、それも同じリポジトリとなり clone したリポジトリ ローカルリポジトリ でバージョン管理ができます。 自身の開発を適宜共有リポジトリに反映 push することで開発チームの開発が進みます。 このことから、ベアリポジトリを作成するタイミングはサーバ側のリモートリポジトリとして利用する場合となります。 これは、git コマンドで ノート 開発メンバーで一緒に開発を進めることが想定されるとき、共有リポジトリを利用する場合が多いでしょう。 共有リポジトリを利用して開発を進める場合、クローン clone して作業ディレクトリをローカルに作成します。 Subversion などは「チェックアウト checkout 」を実行していましたが、分散バージョン管理「Git」はクローン clone します。 このクローンはサーバが保持しているデータをほぼすべてローカルにコピーします。 これはプロジェクトのすべてのファイルのすべての履歴が手元にコピーされることを意味しています。 他の開発者に影響を与えずにブランチを作成したりできる分散管理バージョンのメリットです。 「URL」はクローンする元のリポジトリを指定します。 「ディレクトリ」は自分が開発作業に利用するローカルのフォルダを指定します。 クローンによって作成された、作業用リポジトリをエクスプローラーで見てみます。 まだリポジトリに何も登録していないためファイルはありませんが、Git の管理用ファイル 隠し属性のファイル が作成されていることが分かります。 これから作業用リポジトリで開発作業を進めていきます。 レッスン 5. クローンしたリポジトリで作業開始 クローンが完了しました。 これからこのローカルにクローンされたリポジトリで開発を進めていくことになります。 クローン元になった共有リポジトリと分けて説明するため、クローンしたローカルのリポジトリをただの「リポジトリ」や「ローカルリポジトリ」と表記します。 エクスプローラーから見るとフォルダに重なったチェックマークアイコンが付いているのが分かります。 これは、TortoiseGitのオーバーレイ表示機能です。 アイコンの表示はリポジトリの状態を表しています。 アイコンには以下の状態があります。 ここではどのような状態を表示しているアイコンがあるのかを理解しておくだけでよいです。 このアイコンはリポジトリに変更が加えられ、差分があることを意味しています。 警告 ローカルリポジトリが通常以外のアイコンの場合、ローカルリポジトリに何かしらの変更が加えられていることを意味します。 この変更を共有リポジトリに反映する作業「push プッシュ 」を行うことで共有リポジトリとローカルリポジトリが同期します。 レッスン 6. 新しいファイルを作成・追加 ローカルリポジトリで開発を始めましょう。 リポジトリには何も登録されていない状態ですので、ファイルを追加してみます。 使い慣れたエディタを使って、以下のファイルを作成します。 [git-tut01. html]を作成します。 TortoiseGit チュートリアル クローンして ローカルリポジトリを作成 開発作業 コミット プッシュ リポジトリにファイルを追加する操作を行います。 [git-tut01. html]を右クリックして TortoiseGit メニューから「追加」をクリックします。 「追加」を選択すると確認ダイアログが表示されます。 このダイアログでバージョン管理するファイルを選択したり、解除したりすることが出来ます。 今回は1ファイルの追加のみですので「OK」を押下します。 「OK」押下でローカルリポジトリに「 git-tut01. html」が追加されました。 追加終了ダイアログに「コミット」「OK」があります。 コミットについては後で説明しますので、「OK」をクリックします。 これで新しいファイルをローカルリポジトリに追加し、コミットする準備が出来ました。 これだけでは、ローカルリポジトリに反映していません。 コミットをしなければリポジトリに反映されません。 もう一つ「 yasai. txt」という空のテキストファイルを作成して TortoiseGit の「追加」をしました。 それでは、コミットを行います。 コミットも TortoiseGit メニューから操作します。 tutorial. html と yasai. txt ファイルがあるフォルダの空白部分を右クリックしてください。 コミット用のウィンドウが立ち上がりますので、コミット時の変更内容を入力します。 コミット完了画面が表示されました。 これで新しいファイルを追加し、ローカルリポジトリにコミットすることが出来ました。 ノート コミット時のコメントは何を残すべきか? コミット時に変更内容を記録するメッセージ領域が表示されます。 コミットするときは必ずコミット内容を説明する内容を記述するようにすべきです。 具体的に、機能追加なのか、バグ対応なのか、仕様変更による変更なのかを記載するべきです。 人間の記憶はとても曖昧で1,2ヶ月前の作業について何をやっていたかは覚えていても、日々のコードレベルの修正など覚えていないーー覚えておく必要も無いのでーー場合がほとんどです。 コミット時に修正内容を記録しておくことは、チームみんなのためであり、将来の自分のためでもアルのです。 レッスン 7. 新しいディレクトリを作成・追加 ディレクトリの追加やディレクトリに含まれるファイル群の追加をやっていきます。 やり方はファイルの追加と同じです。 フォルダa,bとbフォルダに1つのテキストファイルを作成します。 フォルダaとフォルダbをリポジトリに追加するため、フォルダの空白領域を右クリックして「追加」コマンドを実行します。 フォルダbにはテキストファイルが含まれていることに注意してください。 「バージョン管理下のファイルではありません」と共にファイルリストが表示されます。 チェックボックスをチェックし「追加」します。 追加完了ダイアログで「コミット」を一緒にしてしまいます。 コミット時のメッセージを忘れずに入力しましょう。 警告 新しいディレクトリを追加.. 新しいディレクトリを追加しましたが、「フォルダa」を追加することが出来ません。 Git では空ディレクトリを「追加」することができません。 フォルダb のように適当なファイルがあれば追加することが出来ますが空ディレクトリは追加できません。 このあたりの操作は Subversion SVN とは異なるので注意が必要です。 正しくは Git で空ディレクトリを追加する方法はあります。 調べてみて下さい。 レッスン 8. ファイルを更新 それでは、ファイルの中身を編集してバージョン管理システムの機能を見ていきましょう。 テキストエディタで git-tut01. html を開きます。 2行追加します。 コミット時は更新内容をログとして記述 バージョン管理システムの更新 Subversion チュートリアル クローンして ローカルリポジトリを作成 開発作業 コミット プッシュ コミット時は更新内容をログとして記述 バージョン管理システムの更新 ファイルを保存して閉じてください。 変更したファイルに表示されるオーバーレイアイコンが変わっていると思います。 編集したファイルに「! 」というアイコンが付いています。 これはローカルリポジトリ内のファイルに変更があったことを示しています。 続いてコミットを行います。 もう一度同じファイルに以下の行を追加します。 ファイルの更新 今編集しているファイルはリポジトリのファイルより新しい修正が追加されました。 コミットする前にその内容を確認します。 」アイコンの付いた git-tut01. html を右クリックして TortoiseGit メニューから「差分を表示」を選択します。 差分表示ツール[TortoiseGitMerge]が起動し、ファイルの差分を表示します。 修正内容を確認したらコミットします。 更新内容のログを忘れずに入力します。 警告 TortoiseGitMerge で差分表示が可能ですが、外部ツールを差分表示に利用することが可能です。 よく使われるツールとして、 があります。 レッスン 9. ファイルを移動 ファイルの移動は Subversion SVN と違いますので注意が必要です。 Git は「ファイルの移動」は履歴として残りません。 Git のコマンドで git mv がありますがこれは git mv これは、以下と同意。 git rm git add このように、Git はファイルの移動に関して履歴に残さない点を知っておく必要があります。 実際に yasai. txt を フォルダb に移動したい場合はどうするのでしょうか。 Windows エクスプローラーから yasai. txt をドラッグ&ドロップして フォルダb に移動します。 これで、ファイルの移動は完了です。 エクスプローラーからファイルを移動した場合もコミットしなければリポジトリに反映されないことに注意してください。 コミットダイアログの「変更した項目」を見て下さい。 削除されるファイル ノート 「削除」と「削除 ローカルを保持 」 TortoiseGit のメニューに2つの削除を見つけたと思います。 「削除」はローカルのファイルを削除して、次回コミット時にリポジトリも削除します。 「削除 ローカルを保持 」はローカルのファイルは残したままで、次回コミット時にリポジトリのファイルを削除します。 レッスン 12. 履歴を確認 これまでの変更履歴を確認してみます。 履歴を確認する方法は、TortoiseGit 右クリックメニューの「ログを表示」を選択します。 これまでコミットした変更内容と変更したファイル一覧が表示されます。 変更履歴毎に右クリックすると差分を表示したり、取消しを行ったりすることができます。 レッスン 13. 共有リポジトリにプッシュ push する 最後に共有リポジトリにローカルリポジトリの変更を反映する プッシュ push について説明して終わりにしたいと思います。 ローカルリポジトリでファイルを追加したり、編集したりしてからコミットを実行しました。 これはローカルリポジトリ内のみに反映されているため、自分以外の開発者はあなたの変更を知りません。 あなたの開発した機能やバグ対応したソースコードを他の開発者にも反映する必要があります。 ノート 一番最初の「レッスン 3. リポジトリ用のディレクトリを作成」で作成した、「共有リポジトリ」がありました。 この共有リポジトリにローカルリポジトリの変更を反映します。 レッスン 14. クローンする おまけとして push プッシュ した共有リポジトリに自分のローカルリポジトリで実施した開発内容が反映されているかを確認します。 デスクトップを右クリックして「Git クローン 複製 」を選択します。 デスクトップに tgit-repo ができました。 フォルダを見て下さい。 レッスンで実行したファイルやフォルダが見つかりました。 これで共有リポジトリからローカルリポジトリにクローンして、レッスンで実施したことが共有リポジトリには push プッシュ されていることが確認できました。 最後に これで TortoiseGit の基本学習用チュートリアルは終了します。 よく使うコマンドを中心に説明していますが、チームでの複数メンバーによる開発や高度な機能については説明していません。 このチュートリアルはいったんこれで終了します。 さて、次は何をすればよいでしょうか? 分散バージョン管理について基礎からやりたいという場合は、こちらの が参考になるでしょう。 バージョン管理のアプリケーションを理解する一番の近道は実際に使ってみることです。 あなたの開発で利用しはじめてください。 あなたが所属する会社やチームでバージョン管理を使っていなかったり、別のツールを使っている場合があるかもしれません。 さらに、ネットには数多くの良質なコンテンツがたくさんあります。 ぜひ参照して快適な開発ライフを。 参考情報 リモートリポジトリを使うなら、tracpath(トラックパス)が便利です! 下記記事をぜひご参照下さい。 バージョン管理サービス・プロジェクト管理サービスのでは、 ユーザー5名、リポジトリ数3つまで、無料で利用可能です。 学んだ知識を活かして、さっそく実務でも使って見ましょう。 エンタープライズ利用が前提のASPサービスなので、セキュリティも強固です。

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