麒麟がくる 衣装。 【麒麟がくる】鮮やか!?戦国時代の衣装が変な色な理由

【麒麟がくる】衣装デザインが鮮やかで綺麗!カラフルな理由は?戦国時代の武士は原色好き?!

麒麟がくる 衣装

麒麟がくるとは? 『麒麟がくる』は2020年1月19日から放送されるNHK大河ドラマ第59作です。 沢尻エリカ被告の代役に川口春奈が選ばれたことなども話題になりました。 衣装の色味が目新しい。 目を引く鮮やかな色味が多くて現代的。 いかにも時代劇という言い回しではなく、現代的な言葉を使ったセリフが増えた感じ。 次回以降、この新しい感覚が吉と出るか凶と出るか。 良くも悪くも新鮮。 良い男ばっかりだし。 来週から戦乱の世、動き出しますなぁ。 楽しみ過ぎる。 1年間長谷川博己が見れるなんて至福すぎるなぁ😆💕 — サトコ soonoto BSで見てたけど、衣装の色というか、青色の発色すんごい — 九条 kujoh20 大河ドラマ、衣装の色使いが本当にNGだと思うた。 なんか大河っぽくないんだよな。 — 岩T 筋肉痛 iwata0415 色鮮やかな衣装が見てて楽しかったです。 やましろのかみさまの笑い声めっちゃいい声だった。 色鮮で綺麗ですが、賛否両論あるようですね。 沢尻エリカ被告の代役の川口春奈も気になりますし『麒麟がくる』に大注目ですね! スポンサーリンク•

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麒麟がくるの衣装デザインは黒澤明監督の娘さん

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長谷川博己さん主演で2020年に放送されるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)で、斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)を演じる女優の川口春奈さんの役衣装が12月13日、公開された。 川口さんは「時代劇は初挑戦で、帰蝶という役柄を大切に、大胆かつ丁寧に、そして芯のあるさまを全身全霊で演じさせていただいています。 帰蝶は知れば知るほど奥が深く、激動の時代を生きた姿は皆様に共感していただけると思いますので、ぜひともご覧ください」とコメントしている。 また制作統括の落合将さんは、川口さんについて「戦国の美濃で守護代の娘に生まれた姫・帰蝶は、気丈に生きていくことを運命づけられた役柄です。 川口さんの背筋の通った凜(りん)とした立ち姿は、まさに信長の妻として織田家を率いていく風格に満ち満ちていました。 またその吸い込まれそうな大きな瞳は、どんな困難にも立ち向かうことのできる意思の強さを表現していただけると思いました。 時代劇初挑戦の彼女が演じる戦国の姫の美しさと気高さを、ぜひご期待いただきたいと思います」と語っている。 「麒麟がくる」は、安土桃山時代の武将・明智光秀が主人公。 1991年放送の「太平記」を手がけた池端俊策さんによるオリジナルで、大河ドラマの原点に戻り、戦国初期の群雄割拠の戦乱の中、各地の英傑たちが天下を狙って、命をかけ愛をかけて戦う、戦国のビギニングにして「一大叙事詩」になる。 来年1月19日スタートで、現時点で全体の放送回数(最終回放送予定日)は未定。 川口さんの撮影は12月初旬からスタート。 川口さんは2020年1月19日放送の初回から登場する予定。

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『麒麟がくる』明智光秀の派手で鮮やかな衣装デザインの秘密

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大河ドラマ 『麒麟がくる』は、NHK大河ドラマの59作目となります。 この『麒麟がくる』は、戦国時代の創世記に、勇猛果敢に戦場を駆け抜けた、熱い血潮を持つ、英傑たちの野望と、その人生を描いています。 そして、その題名の『麒麟はくる』は、中国の古典に由来しています。 『麒麟』は中国の古典に由来。 五色で彩られた身体を持つ麒麟。 中国の古典『礼記』によれば、 王が仁のある政治を行なう時に現れる神聖な生き物「端獣」とされ、 鳳凰、霊亀、応竜とともに、「四霊」と総称されている事から、幼少から秀でた才を示す子供を、麒麟児と称するようです。 『礼記』とは、周から漢(紀元前200年頃)にかけて、儒学者がまとめた、礼に関する書物を編纂したもののようです。 一説によると、牡 オス を麒、雌 メス を麟と言うそうです。 牝には角が無く、牡の持つ角は、ヨーロッパのユニコーンに於ける角と同様なようです。 五色で彩られた身体を持つ麒麟は、 武器であるその角は、先端が肉で覆われているため、相手を傷つけることがないとされています。 そして、 麒麟は聖天子の治世に限って、出現する端獣とされました。 平和な世に現れる麒麟。 麒麟は平和な世に現れるとされており、昔から人々は福を求めて、麒麟を崇めて来たのです。 こうして、戦乱の世を終わらせる人物が、麒麟が連れて来ると言われていて、麒麟が来ると言うことは、平和な世になる意味だったのです。 そんな、『礼記』に記されている 「五色で彩られた身体を持つ麒麟」と言う事からでしょうか、『麒麟がくる』は、その衣装のカラフルさが話題になっています。 高貴な人は絹、庶民は麻を着ていた時代。 確かに、 高貴な人々は絹の着物を着ていたのでしょうから、色鮮やかな、召し物を着ていたかもしれませんが、 当時の庶民たちは、高価な絹は手に入らなかったでしょうから、当然、 麻の衣服が主流だったでしょう。 当時は麻を藍や茶に染めていたようなので、庶民や農民たちが身に着ける着物は、藍色や茶色が多かったかもしれません。 衣装担当の黒澤和子さんは凄い人だった。 映画界の巨匠、黒澤明監督の衣装を担当。 『麒麟がくる』の衣装担当は、 世界的衣装デザイナーの、黒澤和子さんだったんです。 あの 映画界の巨匠、黒澤明の子女です。 彼女は1954年生まれの東京都出身。 黒澤明監督の映画 『夢』『まあまだよ』のほか、映画 『たそがれ清兵衛』『座頭市』『武士の一分』などで、衣装デザインを担当し、 連続テレビ小説 『とと姉ちゃん』大河ドラマ 『西郷どん』の衣装を手掛けたのでした。 明智光秀の衣装デザインのイメージ画。 何枚ものイメージスケッチ。 驚いたのは、『麒麟がくる』の衣装イメージを描いた「イメージ画」を、黒澤和子さんが描いていた事でした。 カラフルな衣装に、緻密な衣装のイメージスケッチが、克明に描かれていました。 例えば、明智光秀については、鎧の姿、素袴姿、田仕事の姿、駒では、小袖姿、斎藤道三の衣装などです。 その他に、庶民たちの姿が、詳細に描かれていました。 巨匠、黒澤明の絵コンテ。 映画界の巨匠と呼ばれた監督。 これって!、父であり、世界の映画界の巨匠と呼ばれた監督、黒澤明の「絵コンテ」を、見ているようでした。 ビックリしました。 父親のDNAが、彼女に受け継がれていたのでした。 黒澤明と言えば世界的な巨匠です。 巨匠と言う言葉は、この人のためにあるんじゃないかと思うほどです。 黒澤明は青年期の頃、画家を志していたことは有名で、18歳で二科展に入選を果たしたほどの腕前でした。 黒澤明の『影武者』 『影武者』の制作費抑制で絵コンテを描き出した。 『影武者』を制作する中で、 制作費をカットされたことで、再び絵筆を取ったそうで、それは、作品にかける熱い思いを丹念に描く「絵コンテ」でした。 以来「絵コンテ」は、映画製作に欠かせない、創作過程の一つとなり、生涯2,000点の作品を残したそうです。 その「絵コンテ」は、水彩絵の具、鉛筆、クレヨンで描かれていました。 「絵コンテ」は、映画を作る前に描いていて、監督の構想を絵として現すことから、 役者や、カメラマン、照明担当、衣装担当など、すべてのスタッフが見ることで、監督の構想が分かりやすいとされています。 そして、黒澤明の「絵コンテ」は、凄い迫力があって素晴らしいものです。 それに負けず劣らぬ『麒麟がくる』の「イメージ画」を、黒澤和子さんは、克明に描いていたのです。 そして、確固たる信念を持って、作り上げた衣装の世界は、監督と黒澤和子さんの世界観だったのでしょう。 最近の投稿• 2020年7月18日• 2020年7月18日• 2020年7月17日• 2020年7月14日• 2020年7月11日• 2020年7月11日• 2020年7月10日• 2020年7月10日• 2020年7月10日• 2020年7月10日• 2020年7月9日• 2020年7月8日• 2020年7月8日• 2020年7月8日• 2020年7月8日• 2020年7月8日• 2020年7月4日• 2020年6月24日• 2020年6月13日• 2020年6月8日 アーカイブ• 67 カテゴリー• 15 プロフィール.

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