もの たろう 株価。 単元株価格下位:株式ランキング

日本の個別株の株価データを取得するpythonを使ったスクレイピング 法【システムトレード】

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【ケース1. ガンホー】 今でこそガンホー=パズドラだが、昔のガンホーと言えばラグナロクオンライン。 まだスマホゲーが普及していなかった頃、 ガンホーは癌呆と呼ばれクソゲー会社として有名だった。 「スネーク潜入により架空住所発覚」「ラグナロ娘RMT事件」「ガンホー頑張ってます!」など真偽はともかく悪い噂の絶えない会社で、当時のラグナロクオンラインプレイヤーは「いつ倒産してサービス終了になるのだろう」と日夜サービス終了に怯えていた。 (ベータテスト時代からのプレイヤー談)。 事実、わずか3年前、2012年01月01日のガンホーの株価は17円。 うまい棒1本しか買えないその株価で、当時のガンボーの評価がおわかり頂けると思う。 そして2012年2月20日、パズドラがリリースされる。 このゲームが、その後日本のゲーム業界にスマホゲーブームと言う革命を起こす事を、この時は誰もまだ知らない。 過去のデータを見て意外だったのだが、2012年07月01日でも、株価はまだ18円。 半年近く株価は動かなかった。 しかし半年後、パズドラはすでにヒットしていたと記憶している。 周りの友達がみんなパズドラを始め、普段ゲームなんてしない一般人までパズドラをプレイしている。 電車の中でスマホをいじってる人の画面を見ればパズドラだ。 今パソコンの前にいるオタクの諸君がこの時「株」を知っていたらどうだったろう。 この時点で、このゲームがある程度のモンスターゲームになる事はおそらくわかっていたのではないだろうか。 そして1株たったの18円と言う超格安の株を買っていたのではないだろうか。 半年間、沈黙を続けたガンホーの株価だが、パズドラのヒットと共に一大ムーブメントを引きおこす。 2012年01月01日 17円 2012年02月20日 パズドラリリース 2012年07月01日 18円 2013年01月01日、147円 2013年05月01日、わずか5か月でなんと10倍近くの1300円まで暴騰する。 2014年01月01日、648円 2015年01月01日、441円 パズドラのリリースから半年後に18円で買って、1年以内に1300円で売っていたらどうなっていたか。 1万8000円が、130万円。 18万円買ってたら、1300万! 18万円なら出せない金額ではないと思う。 その18万円で、たったの1年弱で、1000万近くの大金を手できた事になる。 もちろん私も初期からパズドラをプレイしたし、その面白さも、世の中のブームも、これからさらにブームになるだろう事も感じていた。 しかし、この頃の私は株と言うものにまったく興味が無かった。 そんな事、考えもしなかった。 それが本当に悔やまれる。 「もっと早く株を始めていれば良かった」 株を始めてからこの1年間、色々な銘柄を見れば見るほど、一番多く思った感想である。 【ケース2. mixi】 mixiと言えば一大SNSで5年前くらいはみんなやってたと思う。 ところがTwitterやらfacebookが出てきてmixiは完全にオワコンになった。 「マイミク」なんて言葉も今や懐かしい。 もちろん株価もめちゃくちゃ安かった。 200円だった。 2013年09月27日、モンスターストライク〈モンスト〉がリリースされる。 これものちの大ヒットとなるが、mixiの株価はガンホーとはまた少し違う動きをした。 理由は、すでにパズドラによって「スマホゲーは儲かる」と誰もが知っていた点。 その為、株の動きも早かった。 モンストリリース前の2013年09月01日、株価は240円。 リリース直後の2013年10月01日は231円とほとんど変わらないが、1カ月後の2013年11月01日には3倍近くの675円になっている。 実は、ゲームとしてモンストは最初たいしてヒットしていなかった。 しかし、市場が「第二のパズドラ」を探している時期にモンストはマッチし、期待で買われまくった。 ゲーム株によくある「思惑で買い」と言うやつである。 「株は美人投票」とは良く言ったもので、実際本人が美人かどうかはハッキリ言ってどうでもいい。 「みんなが欲しい株は上がる」。 もっと言えば「みんなが欲しいと思いそうな株は上がる」のである。 mixiもSNSで業績が落ちまくっていたので、モンストに力を入れまくった。 広告も打ちまくった。 そしてモンストの快進撃は止まらなくなる。 パズドラの前例があったので、次は乗り遅れまいと祭りの参加人数も多かった。 2014年のmixiの熱狂は異常で、ちょっとしたオイルショック状態だった。 2013年10月に230円だったmixi株は、結果的に9か月後の2014年07月にピークの6000円になる。 2万3000円が60万円。 23万円が600万円。 ガンホーほどではないものの、パズドラの前例を踏まえて思い切って大量の資金を投入する投資家が多く、「mixi長者」が多数発生した。 2013年09月01日 240 2013年10月01日 231 2013年11月01日 675 2013年12月01日 1540 2014年01月01日 1060 2014年07月01日 5990 2015年01月01日 4480 あとがき この二つはまだスマホゲームがここまで主流になっていなかった時の話で、今思えばゴールドラッシュみたいなものですが、同時に誰でも掴むチャンスのあった金塊だったと思います。 「チャンスさえ掴めば、誰でも大儲けができる」と言う例があるだけで今後のトレードに希望が持てます。 今はすっかりアプリゲームも食傷気味ですが、まだまだ夢が見れる銘柄はあると思います。 私もゴールドラッシュしたい…。 目指せ!ひとつなぎの大秘宝!(ドン!).

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モーニングスター [ PTS価格 株式会社MonotaRO ]

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株価70倍以上になったクソゲー会社の話

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