データくりこし。 ソフトバンクの「データくりこし」がセコい件、いっぽう男前な「mineo」。

データ容量くりこし

データくりこし

3GBプランを契約している方が3月に1GBに使い切れずに2GB余った場合、2GBが4月に繰り越されます。 この4月に繰り越された2GBの有効期限は4月末です。 繰り越したデータ容量を翌月に使い切れなくても、翌々月に再繰越はされません。 繰り越したデータの確認方法 繰り越したデータ容量がいくらか、ひと目で確認する方法はありません。 しかし、 今月使えるデータ容量がいくら残っているかは、WEBサイト「UQモバイルデータチャージサイト」とUQモバイルアプリから確認できます。 アプリでの確認方法 アプリで確認する場合、「UQモバイルポータルアプリ」を起動し、一番下の段で「データ通信」を選ぶとデータ残量が表示されます。 私はデータ高速プランを契約中なので、上記の場合だと前月からの繰り越し容量があと0. 94GB残っているということですね。 データチャージサイトでの確認方法 データ残量はWEBサイト「」でも確認できます。 上記URLにアクセス後、IDとパスワードを入力してログインするとデータ残量が確認できます。 プラン変更時も繰越可能 データ繰越はプラン変更時にも適用されます。 プラン変更しても、繰り越されるデータ容量は 翌月の基本データ容量と同額です。 ポイントは「 翌月(=プラン変更後)のデータ容量が上限」である点です。 3月にプランRからプランSに変更する場合、繰り越しの上限はプランSの基本容量の3GBです。 2月に3GB以上余っていても、変更後の基本容量である3GBしか繰り越されません。 データ無制限へ変更時は繰越なし スマホプラン・データ高速プランから データ無制限プランにプラン変更する場合、データ容量は繰り越されません。 余ったデータは消滅してしまいますので、できる限り使い切ってしまいましょう。 有効期限が90日で、チャージした容量が余っている時に後から追加チャージすれば、あとから追加チャージした分の有効期限に上書きされます。 チャージ容量も繰り越し UQモバイルでデータ容量を使い切ってしまった場合、容量を追加購入(データチャージ)も可能です。 このチャージした容量も繰り越されます。 厳密に言うと、チャージした容量は繰り越されるのでありません。 独自の有効期限が設定されており、 有効期限内に自動的に消費される、というしくみです。 チャージデータの期限は90日 データチャージ(追加購入)した容量の有効期限は90日間です。 この90日間内に、のちほど説明するデータ消費の順番に則って自動的に消費されます。 増量データも有効期限90日 を実施しています。 追加購入してチャージしたデータ容量と同様、 増量分のデータ容量も有効期限は90日間です。 有効期限は常に上書き 課金してチャージしたデータ容量と、追加チャージしたデータ容量はどちらも有効期限がチャージから90日間です。 しかし、 チャージしたデータ容量が残っている状態でさらにデータ容量をチャージすれば、古い方のチャージデータの有効期限は新しい方と同じ期限に上書きされます。 特に、スマホプランは毎月増量分の追加チャージができますので、データ容量を使い切れない限り永遠に繰り越し(有効期限を延長)できます。 データ容量が消費される順番は? データが消費される順番 UQモバイルではデータ繰越とデータチャージができます。 そのため、同月内に「基本容量」「前月から繰り越したデータ」「チャージしたデータ(追加購入分/増量オプション分)」が混在する場合があります。 その場合のデータ消費の順番は以下の通りです。 前月から繰り越したデータ• 基本容量• 追加データ容量 (追加購入分/増量オプション分) まず、 繰り越したデータから先に消費されます。 その後、当月の基本容量が消費されますので、また翌月に繰越が発生しやすくなりますね。 追加チャージデータの繰り越し 追加購入して チャージしたデータや増量オプションでチャージしたデータが消費されるのは最後です。 有効期限が迫っていても、当月の基本データ容量を使い終わった後でないと消費されません。 ただし、前章で解説したとおり、チャージデータが残っている状態でデータを追加チャージすれば、有効期限は新しい方に上書きされます。 よって、 チャージデータは使い切らない限り永遠に繰り越されます。 繰越以外のデータ容量の節約方法 UQモバイルにはデータ繰越以外にもデータ容量を節約する方法があります。 無料WiFiスポットを活用 UQモバイルを契約している方は、 無料でWiFiスポットが使えます。 「ギガぞう」といいます。 契約者は3ヶ月間無料で使え、無料期間終了後にもプラン変更すれば無料のWiFiスポットが使えます。 UQモバイルのWiFiスポット(Wi2)はカフェやファミレス、駅など多くの場所で使えますので、活用すればデータ容量を大きく節約できます。 節約モードでデータ消費なし UQモバイルには 「節約モード」という機能があります。 通常は高速で通信ができる「高速モード」に設定されています。 しかし、アプリやマイページで節約モードに切り替えると データは低速に制限されますがデータ容量を消費しません。 低速といっても プランSは最大300Kbps、プランRは最大1Mbpsです。 特にプランRは2020年6月から最大1Mbpsで通信できるようになりました。 SNSやWEBサイトの閲覧はもちろん、Youtubeでも480pなら問題なく視聴できます。 ただしプランSはこれまで通り最大300kbpsのままです。 WEB閲覧や動画視聴は難しいですが、 LINEやメールのやり取り、音楽ストリーミング・ラジオ視聴などは快適です。 節約モードにしている限りデータ容量を消費せずに使い放題になるので、音楽ストリーミングサービスを流しっぱなしにしている方などにおすすめです。 店舗は対象外なので、必ずオンラインで契約しましょう。 最大9回線まで割引になり、割引は契約している限りずっと続きます。 詳細は下記記事を御覧ください。

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ドコモのパケットくりこしはなくなっていく? 今覚えておきたい要注意ポイント!

データくりこし

くりこし分• 基本データ容量• データチャージ分 といった順に使われていくので、基本データ容量が残り、使いようによってはガンガンくりこしできるようになります。 どのプランでもくりこしは可能 UQモバイルは、基本的にどのプランでもくりこしができるようになっています(データ無制限は例外ですが)。 もちろん、くりこしも自動的におこなわれるので、自分で何かやったりする必要もありません。 UQモバイルのデータくりこしに関する注意点 くりこし分の期限は翌月まで くりこし分のデータ容量には期限があり、 翌月末までしか使うことができません。 せっかく翌月にくりこしても、翌月もデータを消費しなかったら台無しになってしまいます。 ただ先ほども解説しましたが、くりこし分から先に消費されていくので、普通に使っていれば損することはないはずです。 チャージした分はくりこしされない データチャージした分には『くりこし』という概念がなく、 有効期限が90日と決まっています。 基本データ容量を消費したあとにチャージ分が消費されるので、どうしても余りやすいです。 なのでチャージする時は、ちょうど使い切れるくらいのデータをこまめにチャージしていくのが賢いやり方です。 大きいプランから小さいプランに変更すると損する可能性も プラン変更をしてもデータ容量のくりこしは問題なくおこなわれます。 ただし、プランLからプランMみたいに 大きいプランから小さいプランに変更するとくりこし分が減少してしまうので注意が必要です。 たとえばプランLで10GB余らせた場合、プランMに変更すると翌月にくりこしできるのは9GBまでとなるので、1GBはムダになってしまいます。

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ドコモのパケットくりこしはなくなっていく? 今覚えておきたい要注意ポイント!

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1 は、読み直すと舌足らずだったなので、捕捉します。 誤>5GB以上で当月余った分は、次月に繰り越しはされます。 正>データ定額5(5GB)以上の契約で、その当月通信量を使い切れず余った分は、次月にくりこされます。 誤>しかし、次月になって消費するのはまず当月付与分からなので、前月の余った分は、当月付与分を使い切ってからになります。 正>しかし次月になり、消費するのはまず当月通信量からなので、前月の余った分(くりこされたデータ)は、当月分を使い切ってから消費することになります。 誤>次月に持ち越されるものはあくまで当月余りだから、前々月からくりこれた分の余りは翌々には消滅しますので、注意が必要です。 正>次月にくりこされるものはあくまで当月通信量の余りのみなので、前月からくりこされた分が消費に回らなくても、翌々にはくりこされず消滅しますので、注意が必要です。 よって、定額パケットプランは永遠に貯まるようなことはない。 当月分が大量に余りそうなら、データくりこしを有効活用する意味で、翌月プランを小さいなものに変更する手間が必要。 それで無駄なくできるかもしれないけど、データくりこしがないプランになることががほとんど。 翌々月は一つ上の元に戻す可能性があるなどの二度手間が必要かも。 プラン変更は、前月中に決めて手続きをする必要。 自制が効かない人には、今までもよりも多く払うケースが増える、不都合なプランかもしれませんが、使った分の枠組みで毎回精算するという合理的な考え方です。

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