整合騎士 レンリ。 ソードアート・オンラインの登場人物

整合騎士の一覧まとめ(アニメ登場キャラのみネタバレ無し)SAOソードアートオンラインアリシゼーションWOU

整合騎士 レンリ

人界守備軍の欠落を取り戻す ソードアート・オンライン(SAO)アリシゼーションのWar of Underworld第7話「失格者の烙印」は、アドミニストレータ様にポンコツ扱いされていた凍結整合騎士レンリと、その再起を促すロニエ&ティーゼ、キリトさんおよび整合騎士リネル&フィゼルのエピソードを描く回だ。 ネタバレ回避のあらすじは以下。 整合騎士レンリ・シンセシス・トゥエニセブンは補給部隊の守備を任されるが、初めての戦いに怖気づき、逃げ出してしまった。 その結果、キリトがいる補給部隊のテントにまで、闇の軍勢であるゴブリンたちの侵入を許してしまう。 整合騎士リネル&フィゼルがレンリを気にかけながらゴブリン達をなぎ倒していく。 人じゃないので(描写が)強い レンリが後方の補給部隊の倉庫で震えているところで、アドミン様との回想シーンに。 壊れたちゃったのね… レンリは完全武装支配術が発動できず、アドミン様の指示でチュデルキンによって凍結の憂き目に。 そこにロニエとティーゼが登場。 「逃げてきたんだよ」とあっさり告白するレンリくんの前に、混乱に乗じて補給部隊を狙うゴブリンが乱入。 ロニエとティーゼの怯える顔が辛い。 ここでキリトさんがロニエとティーゼを守ろうとするそぶりを見せる。 レンリが感作され、戦意を取り戻す。 ロニエとティーゼ、ここまでずっと辛い二人だが、ロニエはアリシゼーション最高の台詞が待っているのでしばらく我慢だ。 レンリを認めるリネル&フィゼル ゴブリンこそあっさり倒したレンリくんだが、山ゴブリンの長であるコソギとの一騎打ちでは苦戦する。 ここでキリトさんに触発されたからか、リリース・リコレクションに成功。 この発動描写と効果音が良い。 SAOは音が良い 双翼刃を解放し、コソギを両断する。 リネル&フィゼルが現れ、ゴブリンの殲滅をレンリに報告。 整合騎士としてコソギを倒したレンリに対して敬意を示す。 神作画に敬意を 場面替わってダークテリトリー軍の後方第2軍、暗黒術士のディー。 軍師役で皇帝ベクタの興を削がぬように焦りまくり、飛行ユニットの「ミニオン」を全力投入する。 Web版では「ドローン」と言っていたが、ドローンよりミニオンの方が軍団感が出るからかね。 策士 ミニオンはアンダーワールドではチート戦力で、これに蹂躙されると縦深陣を築けない人界守備軍はあっさり負ける。 なのでベルクーリはミニオン対策に注力。 時穿剣であらかじめ空中に罠を仕掛け、800のミニオンを殲滅する。 使徒ではない アリス考案のソーラレイ ミニオン殲滅を眺めるアリス。 ベルクーリの時穿剣発動を遠目に、鏡面の球体を操り始める。 ディーはミニオンに対抗可能な飛行戦力、飛龍の動向を気にかける。 だが飛龍の存在は確認できないとの情報を得て、武装完全支配術の威力を推し量る。 だがこの世の術は空間リソースを消費するため、連発はできないはずと暗黒術士団による第二次攻撃に移る。 大量破壊兵器を使う覚悟を決めているところ 空間リソースを巡る戦い ところがオーガの弩弓隊と暗黒術士による一斉斉唱を組み合わせた誘導広域焼却弾の発射は、アリスによる空間リソースの集積によって不発に終わる。 命が空間リソースを満たす素になるというのに、何故?(伏線) 空間リソースを集めながら、その感触が人界守備軍とダークテリトリー軍とで同じことに戸惑うアリス。 両者が同じフラクトライトであること肌で感じ取っているわけだ。 金木犀の剣でバーストエレメント解放 リソースを光素に変換し、鏡面球体内部で保持し続けたアリス。 超高エネルギーな光メモリだね。 その威力は峡谷のオーガと暗黒術士を一層するほど。 完全にソーラレイです。 威力に恐怖するもキリトさん防御戦なので慈悲は無い 次回は「血と命」 オーガと暗黒術士を一掃したアリスがうつむいたところで今回は終わり。 タイトルこそ失格者の烙印とレンリ回ではあったが、Bパートはほぼアリス。 「失格者」だけなら、完全ボトムアップ型AIたるアリスをも含むタイトルになったのではないかと思わなくもない。 次回は「血と命」ということで、枯渇した空間リソースを巡る凄惨な戦いが幕を開ける。

次の

【SAO3期】整合騎士を一挙紹介!アリシゼーションに登場した守護者たちの能力【ソードアート・オンライン(SAO)】

整合騎士 レンリ

この記事にはネタバレが含まれます。 ご注意ください。 概要 の人界側における剣士たちの最高峰に所属する騎士たち。 公理教会の最高司祭たるに仕え、絶対の忠誠を誓っている。 彼らの存在理由は「人界の治安維持」であり、• 元老院が察知した禁忌目録違反者のもとに赴き拘束、セントラル・カセドラルへ連行する。 人界に侵入してくるダークテリトリー(暗黒界)の手勢を退治し侵攻を阻む。 この2つを主な仕事としている。 表向きの彼らは「アドミニストレータが人界守護のため天界から召喚した存在」とされているが、その正体は「人界において武芸に優れた戦士」や「本来逆らえないはずの禁忌目録に違反した者」に対し「 シンセサイズの秘儀」と呼ばれる記憶操作・洗脳措置、加えて天命の自然減少凍結措置(いわゆる不老化)を施した、ただの人間(人工フラクトライト)である。 その本当の存在理由も「アドミニストレータ以上の存在が生まれないようにする」という彼女にとって都合の良いもので、罪人を配下に加えるのも、放置するよりも手元に置いたほうが良いためである。 シンセサイズの秘儀とは、具体的には対象者にとっての「大切な者の記憶」を摘出し、その欠落部分にアドミニストレータへの忠誠を刷り込んだ結晶体「敬神(パイエティ)モジュール」を埋め込むことで行われる。 奪った記憶はアドミニストレータの寝所に保管されており、その当人たちを物質変換した非人道的な兵器「ソードゴーレム」を稼働させるための道具にされた。 下位の騎士は白の鎧だが、序列が上位の騎士にはパーソナルカラーの鎧と共に、アドミニストレータが空間リソース豊富なオブジェクトを変換・加工した武具「神器」が与えられており、各自の性質に応じた「武装完全支配術」と呼ばれる秘術を使うことができる。 また、彼らの一部は「」と称される秘技を習得しており、本編で登場したのは相手を見ただけで吹き飛ばす《心意の太刀》。 総数は前半戦クライマックスの時点で31名。 名前の最後の数字は順位ではなく整合騎士にされた順番であるが、この手の大人数の幹部集団のお約束として入れ替わりや欠番が存在する。 判明してるだけで過去に少なくとも3名が同じ整合騎士の手にかかり死亡しており、UW大戦時点では番号は不明だが7名ものメンバーが昏睡状態に陥っている。 なお、一部情報はWeb版準拠のため、電撃文庫版とは異なる。 メンバー CV: 整合騎士第二位。 神器『天穿剣 てんせんけん 』の使い手。 CV: 深紅の鎧に身を包んだ弓使い。 百年以上生きている。 弓使いである前に超一流の剣士でもあり、白兵戦も得意である。 神器は『熾焔弓(しえんきゅう)』。 不死鳥らしきオブジェクトが元になっているようで、番えた矢に炎を纏わせ放つことができる。 ただし矢は既製品であるため、撃つものがなくなると弱体化する。 かつて『人間だったころ』の妻との思い出を奪われており、そのころの夢を見ては涙している。 キリトとユージオに説得され、『整合騎士は元は人間であった』といち早く悟った者。 下位騎士だったときに幼いを連行した張本人で、その功績をもって上位騎士に昇格したが、整合騎士という存在の正体を秘匿するためその記憶も消されている。 UW大戦後はポジションに収まってしまった疑惑あり。 彼同様の理由でキリト迎撃には参加せず、本編への登場はムーンクレイドル編から。 軽い性格でネルギウスを「ネギオ」と呼んではやめろと言われるのがお約束。 キリトを「キリト先生」と呼び、自分のことは「エンキ」と呼ぶように頼んでいる。 CV: ファナティオ配下の下位騎士のチーム「四旋剣」の1人。 犯した禁忌は『』。 どうやらアンダーワールドでは同性愛禁止だったらしい。 アニメで描かれた素顔は三編みにそばかすと、如何にも百合百合しい外見であった。 暴走したシグロシグの攻撃から心意でファナティオを守り戦死する。 他の四旋剣には、 ジェイス・シンセシス・トゥエニスリー(CV:柚木尚子)、 ジーロ・シンセシス・トゥエニフォー(CV:上田瞳)、唯一の男性である ホーブレン・シンセシス・トゥエニシックス(CV:大町知広)がいる。 CV: のオリジナルキャラクター。 東側境界付近を統括するざっくばらんな女性。 神聖術と刀を使用した剣技を組み合わせた戦術で、ナンバリングだけでなく実力の方も上位。 故にベルクーリとは馬が合い、ファナティオとは気が合わない。 シンセサイズ前に妹がいた記憶の残滓によるものか、やたらアリスを猫可愛がりしている模様。 完全支配術の「闇斬剣」は刀身が黒く染まり相手の武器防具を透過するようになる、要するに 防御力無視&パリィ無効バフと言う非常に強力なもの。 その一方で射程や攻撃範囲の拡張は行われないため、一対多の戦いは苦手とする。 関連タグ 番外 ここから先はムーン・クレイドル編以降のネタバレが含まれます! リンク先は重大なネタバレにつき注意。 によって急遽シンセサイズされたキリトへの刺客。 そのため、他の整合騎士には存在を認知されていない。 ティーゼはユージオの形見たる「青薔薇の剣」を、ロニエはカセドラル武器庫に収蔵されていた「月影の剣」を与えられて近々正式な番号持ちに昇格する予定。 彼女たち以降の騎士は任命制で、シンセシスのミドルネームはなくなり(そもそもシンセサイズされていないため)、「本名+番号」の形式となっている。 限界加速フェーズによって200年が経過したアンダーワールドでは、星王が統治した時代を経て 整合騎士から 整合機士に名を改められ、宇宙戦闘機「機竜」を運用している。 ロニエとティーゼの子孫は此処に所属している。 ローランネイ・アラベル& スティカ・シュトリーネン アンダーワールド宇宙軍に所属する整合機士達。 200年後の世界でキリト・・アリスが初めて出会った人物。 ロニエとティーゼの七代先の子孫である。 果たして一体何者なのか…? 関連記事 親記事.

次の

整合騎士の一覧まとめ(アニメ登場キャラのみネタバレ無し)SAOソードアートオンラインアリシゼーションWOU

整合騎士 レンリ

この記事にはネタバレが含まれます。 ご注意ください。 概要 の人界側における剣士たちの最高峰に所属する騎士たち。 公理教会の最高司祭たるに仕え、絶対の忠誠を誓っている。 彼らの存在理由は「人界の治安維持」であり、• 元老院が察知した禁忌目録違反者のもとに赴き拘束、セントラル・カセドラルへ連行する。 人界に侵入してくるダークテリトリー(暗黒界)の手勢を退治し侵攻を阻む。 この2つを主な仕事としている。 表向きの彼らは「アドミニストレータが人界守護のため天界から召喚した存在」とされているが、その正体は「人界において武芸に優れた戦士」や「本来逆らえないはずの禁忌目録に違反した者」に対し「 シンセサイズの秘儀」と呼ばれる記憶操作・洗脳措置、加えて天命の自然減少凍結措置(いわゆる不老化)を施した、ただの人間(人工フラクトライト)である。 その本当の存在理由も「アドミニストレータ以上の存在が生まれないようにする」という彼女にとって都合の良いもので、罪人を配下に加えるのも、放置するよりも手元に置いたほうが良いためである。 シンセサイズの秘儀とは、具体的には対象者にとっての「大切な者の記憶」を摘出し、その欠落部分にアドミニストレータへの忠誠を刷り込んだ結晶体「敬神(パイエティ)モジュール」を埋め込むことで行われる。 奪った記憶はアドミニストレータの寝所に保管されており、その当人たちを物質変換した非人道的な兵器「ソードゴーレム」を稼働させるための道具にされた。 下位の騎士は白の鎧だが、序列が上位の騎士にはパーソナルカラーの鎧と共に、アドミニストレータが空間リソース豊富なオブジェクトを変換・加工した武具「神器」が与えられており、各自の性質に応じた「武装完全支配術」と呼ばれる秘術を使うことができる。 また、彼らの一部は「」と称される秘技を習得しており、本編で登場したのは相手を見ただけで吹き飛ばす《心意の太刀》。 総数は前半戦クライマックスの時点で31名。 名前の最後の数字は順位ではなく整合騎士にされた順番であるが、この手の大人数の幹部集団のお約束として入れ替わりや欠番が存在する。 判明してるだけで過去に少なくとも3名が同じ整合騎士の手にかかり死亡しており、UW大戦時点では番号は不明だが7名ものメンバーが昏睡状態に陥っている。 なお、一部情報はWeb版準拠のため、電撃文庫版とは異なる。 メンバー CV: 整合騎士第二位。 神器『天穿剣 てんせんけん 』の使い手。 CV: 深紅の鎧に身を包んだ弓使い。 百年以上生きている。 弓使いである前に超一流の剣士でもあり、白兵戦も得意である。 神器は『熾焔弓(しえんきゅう)』。 不死鳥らしきオブジェクトが元になっているようで、番えた矢に炎を纏わせ放つことができる。 ただし矢は既製品であるため、撃つものがなくなると弱体化する。 かつて『人間だったころ』の妻との思い出を奪われており、そのころの夢を見ては涙している。 キリトとユージオに説得され、『整合騎士は元は人間であった』といち早く悟った者。 下位騎士だったときに幼いを連行した張本人で、その功績をもって上位騎士に昇格したが、整合騎士という存在の正体を秘匿するためその記憶も消されている。 UW大戦後はポジションに収まってしまった疑惑あり。 彼同様の理由でキリト迎撃には参加せず、本編への登場はムーンクレイドル編から。 軽い性格でネルギウスを「ネギオ」と呼んではやめろと言われるのがお約束。 キリトを「キリト先生」と呼び、自分のことは「エンキ」と呼ぶように頼んでいる。 CV: ファナティオ配下の下位騎士のチーム「四旋剣」の1人。 犯した禁忌は『』。 どうやらアンダーワールドでは同性愛禁止だったらしい。 アニメで描かれた素顔は三編みにそばかすと、如何にも百合百合しい外見であった。 暴走したシグロシグの攻撃から心意でファナティオを守り戦死する。 他の四旋剣には、 ジェイス・シンセシス・トゥエニスリー(CV:柚木尚子)、 ジーロ・シンセシス・トゥエニフォー(CV:上田瞳)、唯一の男性である ホーブレン・シンセシス・トゥエニシックス(CV:大町知広)がいる。 CV: のオリジナルキャラクター。 東側境界付近を統括するざっくばらんな女性。 神聖術と刀を使用した剣技を組み合わせた戦術で、ナンバリングだけでなく実力の方も上位。 故にベルクーリとは馬が合い、ファナティオとは気が合わない。 シンセサイズ前に妹がいた記憶の残滓によるものか、やたらアリスを猫可愛がりしている模様。 完全支配術の「闇斬剣」は刀身が黒く染まり相手の武器防具を透過するようになる、要するに 防御力無視&パリィ無効バフと言う非常に強力なもの。 その一方で射程や攻撃範囲の拡張は行われないため、一対多の戦いは苦手とする。 関連タグ 番外 ここから先はムーン・クレイドル編以降のネタバレが含まれます! リンク先は重大なネタバレにつき注意。 によって急遽シンセサイズされたキリトへの刺客。 そのため、他の整合騎士には存在を認知されていない。 ティーゼはユージオの形見たる「青薔薇の剣」を、ロニエはカセドラル武器庫に収蔵されていた「月影の剣」を与えられて近々正式な番号持ちに昇格する予定。 彼女たち以降の騎士は任命制で、シンセシスのミドルネームはなくなり(そもそもシンセサイズされていないため)、「本名+番号」の形式となっている。 限界加速フェーズによって200年が経過したアンダーワールドでは、星王が統治した時代を経て 整合騎士から 整合機士に名を改められ、宇宙戦闘機「機竜」を運用している。 ロニエとティーゼの子孫は此処に所属している。 ローランネイ・アラベル& スティカ・シュトリーネン アンダーワールド宇宙軍に所属する整合機士達。 200年後の世界でキリト・・アリスが初めて出会った人物。 ロニエとティーゼの七代先の子孫である。 果たして一体何者なのか…? 関連記事 親記事.

次の