ミニマ リスト 阪口。 【全公開!ゆるミニマリスト】人生で大事なことは「阪口ゆうこさんから」学んだ8つの極意

ミニマリストな私がミニマリストをすすめない3つの理由<整えアドバイザー阪口ゆうこ>

ミニマ リスト 阪口

私の同居人はマレーシア人パートナーのタムタム。 彼は買い物大好き、もらい物大好き、所有している洋服や靴は私の倍以上あるでしょう。 それ、いらないよね?ってもの「安かったから」「使うかもしれないから」と理由で嬉々として家に持ち込みます。 ミニマリトを目指したい方は私のように「家族のもの」に対してモヤモヤっとした気分になっている方が多いのではないでしょうか。 家族のせいで理想のミニマルライフが遠ざかる、、、と眉間にシワを寄せる前に「物をため込んじゃう人」の行動や心理を探って、妥協案を見つけていきましょう。 え?それは捨てなくてもいいんじゃない?クローゼットにしまっておけばいいじゃん。 もったいないよ。 だから、ごっそりと物を捨てたい時は彼の不在時にこっそり捨てています。 (捨てたことには気づいていない) 彼の行動からその心理を探ると、• もらえるものは必要不必要に関係なくもらっておかなかければ損!• 安かったら買わなければ損!• まだ使えるものなら捨てるのは損! 人間には損失回避(物を失うことを避ける・嫌う心理)が本能として備わっています。 だから、彼の行動も損失回避で一般的にはまぁそこまで大きな問題ではないのかもしれません。 ただ、一緒に暮らしているパートナーと「モノの所有」という部分で価値観がズレズレなんです。 上手くやっていくには歩み寄りや妥協も必要なわけでして。 ミニマリストを目指す私からマキシマリストの同居人への妥協案 床やテーブルに物を置きっぱなしにすることは彼も好まないので、物は基本的には寝室のおおきなクローゼットに片付けています。 クローゼット内の3分の1は私の荷物、あとは彼の洋服やら靴やらなんだかんだが「窮屈そうに」収納されています。 だって、家賃だって半々でやってるんだから彼が収納スペースのほとんどを使うのは不平等。 寄付は「損」ではなく、「誰かの役に立っている行為」だから。 台所も彼がどこからかもらってきた食器や調理器具、お菓子作りの道具、食品用ラップやサンドイッチをいれる袋などで収納スペースは余裕がありません。 冷蔵庫も食べ物でパンパン。 なぜ毎日のように食品の買い物をしてくるのか謎。 空いているスペースに物を入れておくこと、使えるものを保管しておくことは悪いことじゃないよ、、、、と100%納得はいかないようでしたが、しばらく様子をみてみることにします。 まとめ 人それぞれの考え方や価値観はできるだけ尊重して、お互い気持ちよく生活できるようにしたい、と思っています。 自分だけの意見を押し付けるのではなく、相手の意見もきちんと聞いて、落としどころを探っていくのが大切ではないでしょうか。 【関連記事】 パートナーはモノは多いけど綺麗好きだし、「損をしたくない」という気持ちはモノに対してだけで、募金や人助けは喜んでする人です。 見習う部分もたくさんある人なので、「ブランデーグラスをもらってきた」というだけで、イライラしている私の器が小さく思えてきました。

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ミニマリストvsマキシマリスト!真逆な2つの生活はどちらが幸せ?

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整え方アドバイザーとして、暮らしの上手な回し方を教える阪口ゆうこさん。 自他ともに認める、ズボラ&家事嫌いながら、仕事・家事・育児をムリなく両立させています。 今回は、阪口さんのスマート家事の秘密である「ミニマリスト」な考え方をご紹介。 最近、はやりのミニマリストですが、阪口さんによれば安易におすすめできるものではないそう。 その理由って? 失敗エピソードとともにご紹介します。 ミニマリスト=物を持たないことではない 「ミニマリスト」と言うと、とにかくものを持たない人、ものを捨てまくる人…と思われがち。 でも、そもそもの語源はミニマル=できるだけ最小限というところから。 私の場合、家にあるものが、全部「現行品=毎日使うもの」なので、ミニマリストと言わせてもろてます。 大好きなコーヒー用品なんかは普通のお宅よりいっぱいあるかも。 でもすべて日々使っています。 つまり、必要なものしかもたないということが、ミニマリストなんです。 ダイニングテーブルも、ものがなければ掃除がラク ミニマリストへの目覚めと黒歴史 ミニマリストの私ですが、一緒に暮らしている家族は、その対極に位置するマキシマリスト。 いわく、ものはたくさんあったほうが安心につながるのだそう。 結婚し、家を建て、ミニマリスト精神に目覚めたばかりのときには、そんな考え方の違いをまったく理解できませんでした。 「使わないものは手放しちゃえ!」と、手当たり次第にものを捨てていました。 さまざまなものが煩わしく見えてきて、なくてもやっていけるんじゃないかというものはそれはそれはもう豪快に捨ててきました。 今考えてみれば、この頃は勘違いミニマリストだった、私にとっての「黒歴史」です。 家族との衝突も! 「ものを捨てるって気持ちいい!」。 勘違いミニマリスト時代、わが家ではこんなことが起きていました。 (1)常にイライラする いわゆる捨て魔になってしまった私。 ものがなくなっていって、日を追うたびにガラーンとしていく空間にウキウキ。 しかし、ウキウキは束の間でした。 適正量の下限を越えてしまったのです。 空間を邪魔するものは何も足したくないという感覚に陥りました。 子どもが出しっぱなしにイライラ。 夫の脱ぎっぱなしにイライラ。 空間を汚さないで!なーんてイライラ。 まわりが見えず、いつもプンスカ怒ってました。 (2)家族の笑顔が減る 出ているものに対してイライラしている母との生活を強いられた家族。 欲しいものや必要なものまで言いにくそうな雰囲気に。 何かものを使うときでもこんなに出しても怒られないかヒヤヒヤしていたそうです。 イライラでヒヤヒヤで家族はビクビク。 家族の気を使っている顔ばかり見ていた気がします。 (3)生活に遊びがなくなる 捨てることが日常化してくると、「片づけハイ」の状態がおとずれます。 無駄なものは削ぎ落として削ぎ落として、少しでも無駄と思うものには見向きもしない。 娯楽までも無駄かどうかを判断。 捨てることに執着しすぎてしまって、根底にある「暮らしやすく」をさっぱり忘れていました。 楽しい暮らしがコンセプトだったはずが、どんどん窮屈さを感じるようになっていきました。 ミニマリストは両刃の剣 狭小リビングでもソファはマスト。 これも勘違いミニマリスト時代には処分対象に この3点がミニマリスト阪口ゆうこの失敗談です。 今となっては、原因ははっきりわかっています。 それは家族とのコミュニケーションが、圧倒的にたりなかったからです。 私が無駄だと思っていても、家族にとっては大切なものなのかもしれない。 今思えば当たり前の考えの違いを理解できるようになってから、むやみにものを捨てることはなくなりました。 なぜミニマリストに憧れる方がこんなにも多いのか。 だれしも「スッキリと暮らしやすく」ということに憧れがあるからでしょう。 もちろん、私も。 でも、スッキリした暮らしは家族のいい関係があってこそ、成り立つものなのです。 あなたにとって、本当に大事なことはなんでしょう。 もしかしたらそれは、ものを捨てなくても、叶うことかもしれませんよ。 【阪口ゆうこさん】 整えアドバイザー。 夫、小学生の長男、長女の4人暮らし。 自宅セミナーで収納や時短家事など暮らしをスムーズに回す工夫をレクチャーする。

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【全公開!ゆるミニマリスト】人生で大事なことは「阪口ゆうこさんから」学んだ8つの極意

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ミニマリスト御用達「エアリーマットレス」が我が家に そんな時、さんから、モニターのお話をいただきました。 モノを増やしたくない私にとって、モニターのお話がきても、いままでお受けしてことが無かったのですが、以前から興味がある商品がにあったので、お受けさせていただくことに。 「ミニマリスト」を流行語まで押し上げたベストセラー『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 』の著者、佐々木典士さんが使っている「」。 こちら、伝説のミニマリストと呼ばれる(?)肘さんが、使っていて、広まったものです。 「極限」「ミニマリスト」語を派生させた、肘さんのブログ。 には、厚みが5cmのものと9cmのものがあります。 商品選びで迷い、アイリスの担当者様に直接フローリングに敷いて寝ること、壁に立てかけて収納したいことなどを相談すると、「9cmのものが良いのでは」と丁寧なアドバイスをいただきました。 厚みが5cmのものは、立てかけた時に少したわむかもしれない、そして9cmの方がフローリング直敷きに適しているとのこと。 2通りの寝心地 さっそく送られてきた「」。 シーツをかけて立てかけたところ。 「ハイブリッド」は、表と裏で素材が違う「冬夏両用」。 片面は、「夏バージョン」の、オリジナルの通気性の良いオリジナルのの充填に、表面はメッシュで風通しが良さそうな素材。 もう片方は、「冬バージョン」の、ウレタンの充填に、側生地表面は、暖かそうなキルティングの素材です。 送られてきた時にはまだ3月末で、まだ寒い日もあったので、まずは「冬バージョン」で次男と私が寝てみました。 「」は通気性が良すぎて、冬は寒いというレビューを見かけましたが、このハイブリッドタイプは、寒すぎる感じはありません。 敷きパッドなしで、リネンのシーツを直接敷きましたが、スースーする感じはありません。 モノを増やしたくないので、別途敷きパッドを持つ必要がなさそうなのは嬉しい限りです。 キルティングのふわふわした感じと、ウレタンの適度な柔らかさのため、すこしだけ体が沈み、体を下から暖かく包んでくれるようです。 柔らかいといっても、9cmもある厚みのためか、底付き感は全くありません。 寒い時は夜中に目がさめると言っていた次男も、朝までぐっすり。 日増しに暖かくなり、今度は反対側の「夏バージョン」を試したくなりました。 簡単に裏返して、フィットシーツをさっとかけるだけ。 「夏バージョン」のこちらは、横になっただけで、より涼しいのがわかります。 こちらの生地のほうが、よりエアリーマットレスの「高反発感」が感じられます。 「冬バージョン」が「包み込む」感じなら、こちら「夏バージョン」は、「宙に浮いている」感じ。 蒸し暑い時期はまだですが、これなら暑がりの次男も、より快適に寝られるはず。 ちなみに、他の方のレビューで「パリパリと音がうるさい」とありました。 足で踏むと、たしかに音がしますが、横になったり、寝返ったりする分には、全く気になることはありません。 軽いから上げ下ろしがラク! この商品のもっとも優れているところは、その「軽さ」。 他社の高反発をうたった商品も持っていますが、それがシングルで重量7kgを超えるのに、は5. 3kg。 この差は、毎日の布団の上げ下げをするのに重要な違いです。 特に、我が家では子どもに使ってもらうつもりだったのでなおさらです。 普段はマットレスを敷きっぱなしだった二男が、注意しなくても自主的に布団を上げてくれるようになり、大助かり。 ちなみに、次男はこういうたたみ方。 すると、こうして引き出すだけで、 さっとを敷くことができます。 力のない子どもでも、気軽に上げ下げできます。 次男の部屋には、布団のための収納がありませんが、コンパクトに畳めるので、そのまま置いていても邪魔になりません。 掛け布団は、いまのところ、赤ちゃんの頃キャリーとして使っていた大きなカゴに入れています。 梁の間にすっぽり収まっているので、お友達が遊びにきても部屋で遊ぶことができます。 子ども部屋、4畳なんて狭すぎるかな、と思っていましたが、コンパクトで上げ下げしやすいお布団に変えたら、小さな部屋でも十分でした。 くつろぐ時も、さっと出して使っています。 すのこマットは、知人に声をかけると、幸いにも、すぐに引き取り手が見つかりました。 今使っている布団を有効活用したい場合は、すのこマットは優秀です。 ベッドにはない布団のメリット コンパクトに収納できる布団は、小さな暮らしに最適です。 シングル布団の収納には、0. 25畳ほどの収納スペースが必要ですが、ベッドを置くとなると、周りの回遊スペースを含めると約3畳必要。 その差は、1台当たり2. 75畳(4. この考察は拙書「3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法」に詳しく記しています。 ベッドから布団の生活に変えるだけで、部屋は小さくても、実質広々と暮らすことができます。 また、布団だと、寒い時期は窓から離れた場所に布団を敷いたり、暑いときには風通しの良い場所に移動したり、家族が病気になったらリビングに移して看病したり、柔軟に置き場所を変えられます。 以前は、布団を干す場所がない、手入れが面倒、昭和なかんじで古臭いと思われていたお布団。 でも、のように、「干さなくていい」「立てかけて収納できる」「上げ下げが楽」「家で丸洗いできる」高機能布団マットレスを使うことで、小さな住まいでも、干すスペースや時間が無くても、ゆとりを持って暮らすことができます。 のサイトはこちら。 メンテもラク。 掃除もラク。 部屋も小さくていい。 引越や廃棄もラクで安上がり。 ベッドの生活は、身体が悪くなるか、海外生活になった時にまた考えます。 リビング横、写真奥の4. 5畳の主寝室ではいつも夫婦と三男、3人で寝ています。 布団なら、小さな部屋を広く使うことができます。 持ち物のサイズをコンパクトにすると、同じ広さでも居住スペースを確保して広々と住まうことができますね。 そして、その効果は、ベッドやソファなどの大型家具を見直すと、絶大です。 我が家には、これでムアツ布団、マニフレックス、エアリーと3種類の高機能マットレスが揃いました。 ちかいうちに、比較レビューしたいと思っています。 今のところ、エアリーはまだ2カ月しか使っていないので、耐久性は不明ですが、 耐久性が良ければ、エアリーがもっとも軽く、洗えて、扱いやすいです。 シンプルな暮らしの参考になるブログテーマはこちら。 cozynest.

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