室外 機 キャップ。 室外機の分解:ルームエアコン解体新書

室外機カバーの選び方からおすすめ10選まで一挙に紹介!

室外 機 キャップ

室外機の解体新書 室外機の分解を行います 分解するルームエアコンの室内機です。 今回はダイキン製のエアコンを使用します。 室外機の裏面です。 このアルミのフィンは凝縮器と言い、冷房運転時コンプレッサーで圧縮され高温になったフロンガスの熱をファンで風を送り、冷まします。 側面のカバーを取外します。 側面のカバーを外すと、配管パイプを接続するフレア接続部が見えてきます。 上記写真では配管パイプを途中でカットしています。 フレア接続部の反対側が圧力などを測定するサービスポートです。 サービスポートが付いたタイプを3方弁付いていないタイプを2方弁と呼びます。 上記写真では2つとも3方弁です。 冷房運転時は上側のフレア接続部から液の状態でフロンガスが送られ、下側の太いフレア接続部にガスの状態でフロンガスが戻ってきます。 上の細い方を液側又は高圧側。 下の太い方をガス側又は低圧側と呼びます。 フレア接続部の手前のキャップを開けると、バルブが見えます。 バルブを閉めることによってガスの流れを止めることが出来ます。 フレア接続部の上には電線の接続部があります。 室外機外装の取り外し 室外機の外装を取外します。 取外した外装の裏面には回路図や構成図が貼っている機種があります。 外装を取外した室外機を前面から見たところです。 この機種の場合、上部が電気回路ユニット、右側に電磁弁と四方弁、左側にガスを貯めておくアキュムレーター、中央が室外ファン。 下側のカバーに覆われている所にコンプレッサーがあります。 外装を外した室外機を後ろから見たところです。 上部に電気回路ユニット、裏面の凝縮器の全景が見えてきました。 室外機の基板 室外機の基板を上部から見た所です。 この機種の場合は基板内にインバーター用のパワートランジスターが付いています。 基板の裏側に赤、青、黄色のコネクターが差し込まれたICがパワートランジスタです。 コンプレッサー ファンの下側のカバーを広げると、エアコンの心臓部コンプレッサーが見えてきました。 コンプレッサーでフロンガスの圧縮を行いますので、圧縮機とも呼びます。 コンプレッサーから出た配管部分に温度センサーが付いていました。 温度センサーは他にも数箇所取り付けてあり、異常な温度を検知するとエアコンを停止したり、冷房の温度の制御などを行っています。 電磁弁(キャプラリーチューブ) 電磁弁(キャプラリーチューブ)はガスの流れを制限する事によって、ガスの圧力、温度の調節を行っています。 四方弁 エアコンの暖房運転は冷房運転時とガスの流れを変える事によって部屋の空気を暖めています。 四方弁はガスの流れを変える為の部品で冷房専用機種には付いていません。 ファンとファンモーター 室外機中央にあるのが室外ファンです。 圧縮されたフロンガスが流れる凝縮器にこのファンで風を送る事によってフロンガスを冷ましてします。 ファンを外すと、ファンを廻しているファンモーターが現れます。 関連ページ ルームエアコンの出張修理依頼はこちらのページから、修理依頼用紙や依頼方法を説明しております。 家電量販店、地域店、インターネット通販など購入先ごとにアドバイス。 丁寧な工事を行っている業者へのリンクです。 他で購入したエアコン取付もOK!販売も行っている所がありますので直接お問い合わせください。 エアコンのネット販売業者のリンクです。 格安で入手できる場合もありますので探してみてください。 エアコンのリモコンや空気清浄フィルターの購入は購入店やメーカーサービス、近所のお店などで探して頂くのが基本ですが、見つからない場合はこちらでも探してみてください 窓の向き、部屋の広さなど簡単な質問に答えるだけでルームエアコンの最適容量を自動計算します。 今現在お使いのルームエアコンの電気代を自動計算最新エアコンと比較します。 どこのメーカーが修理対応が早いのか当サイトで行なっているアンケート結果です。 投票のご協力もお願いします。

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【エアコンクリーニング】室内機を取外&完全分解して徹底的に洗浄する方法(上級編)

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エアコンの室外機カバーは必要なの? エアコンの室外機にカバーをつけている家を、みたことがある方も多いのではないでしょうか。 エアコンの室外機にカバーをつけるのは、見た目がおしゃれになるからだけではなく、省エネ効果があるのです。 エアコンの室外機カバーをつけるメリット 室外機カバーをつけるメリットのひとつに、節電効果があります。 室外機カバーをつけることで、「省エネ」することができます。 その理由には室外機の設置場所が直射日光があたってしまうと、室外機自体が高温になってしまうのです。 特に夏の暑い日の室外機は、地面からの反射熱と太陽からの熱によってかなり高温となります。 その結果、エアコンは、室外機の熱を下げるために電力を使ってしまいます。 つまり室外機に直射日光があたることで、余分に電気を使用してしまうのです。 しかし、室外機にカバーをつけることで、直射日光を遮ることができます。 もうひとつのメリットは、見た目がおしゃれになることです。 家の外に置かれている室外機は、なんとなく生活感が漂ってしまいがちです。 しかし、室外機カバーをつけることでおしゃれな外観に替えることができます。 このように室外機のカバーをつけることで冷房時・暖房時の節電ができるだけでなく、おしゃれな家に変化することができるのです。 エアコンの室外機カバーをつけるデメリット しかし室外機カバーをつける場合、メリットばかりではなくデメリットもあります。 例えば、室外機の吹き出し口を室外機カバーによって塞いでしまうと、「ショートサーキット」現象が起きてしまいます。 ショートサーキット現象とは、室外機が排出した空気を再び吸い込んでしまう状態のことです。 この現象が起きることで電気代が高騰してしまうだけでなく、最悪の場合エアコンの運転が停止してしまいます。 室外機カバーをつけることで、この現象が発生しやすくなってしまうのです。 つける?つけない?どちらがよい? 室外機カバーは、絶対につけなくてはならないものではありません。 カバーをつける場合、つけない場合、どちらであってもメリットとデメリットを見極める必要がありそうですね。 カバーをつけたくても室外機のある場所によっては、つけられない場合もあります。 カバーをつけるか、つけないかは、自身で選択することができるのです。 エアコンの室外機カバーは4つのポイントをおさえよう 室外機カバーには、さまざまなデザインのものがあります。 いくらデザインがよくても室外機のサイズに合っていなければ、効果がありません。 カバーをつける際は、室外機に合ったものを選びましょう。 サイズと日差しのあたる向きをチェック 室外機の横と奥行きをはかりましょう。 カバーを選ぶ際は、はかったサイズより大きめのものを選ぶようにしましょう。 日差しがあたる向きによっては、かなり大きなカバーでないと陰にならない場合があります。 そのため室外機に、日差しがどのようにあたっているのかも合わせて確認しましょう。 使用目的を明確に 室外機カバーをつける理由について考えてみましょう。 見た目をおしゃれにしたいのであれば、好きなデザインで室外機のサイズに合ったものを選べばよいでしょう。 しかし、室外機を日差しや積雪から守るという目的であれば、材質や大きさなどを考慮して選ばなければなりません。 理由を明確にすることで、選ぶべき室外機カバーがわかるようになります。 雨風に強いモノ 室外機カバーの材質には、木製やアルミ製などさまざまなものがあります。 室外機カバーは常に雨風に晒されているので、どんなにおしゃれであってもある程度の強度が必要です。 価格が安いという理由だけで選んでしまうと、すぐに劣化してしまう場合があります。 また強い風で吹き飛んでしまうこともあり危険です。 しっかりした材質で雨や風に強いものを選ぶようにしましょう。 お手入れのしやすさ お手入れがしやすいというのも大切なポイントです。 室外機カバーによっては、枯れ葉などのゴミが溜まりやすいデザインがあります。 ゴミが溜まってしまうと、室外機熱交換機能が低下したり、ファンの回転が悪くなったりしてしまいます。 このような状態で使用を続けると故障の原因になってしまうことがあります。 そのため室外機カバーを選ぶ際は、お手入れが楽であるかというポイントも忘れずにチェックしましょう。 エアコンの室外機カバーはいろいろ種類があります 室外機カバーには、次のような材質や機能を持ったものがあります。 室外機カバーを選ぶ際の参考としてご紹介します。 材質から選ぶ 材質は、主に木製やアルミ製、スチール製のものが多くあります。 それぞれの素材についてご紹介します。 木製 室外機カバーで一番多いのが木製です。 どんな外見の家であっても馴染むことが人気の理由です。 ほとんどの場合、防腐処理された木を使用していますが、長期間屋外に設置していると、腐ってくる場合があります。 木製カバーは、ベランダなどの軒下に設置することがおすすめです。 雨に濡れる場所に設置する場合は、定期的に防腐剤を塗りなおすといったメンテナンスが必要です。 これらのメンテナンスが面倒な場合は、金属製のもので木目調にデザインされたものを選ぶとよいでしょう。 アルミ製 アルミは、放熱性がよいことから直射日光の熱がこもることがありません。 そのおかげで吹き出し口から出る暑い空気を逃がしやすいといったメリットもあります。 とても軽く、サビにも強いといったことがメリットです。 スチール製 木製やアルミ製と比べると強度があります。 しかしアルミと比べるとサビやすいといった性質もあるため、定期的にサビをとったり、サビ止め塗料を塗るといったメンテナンスが木製と同じように必要です。 機能から選ぶ 室外機カバーには、逆ルーバータイプや収納機能がついたものがあります。 逆ルーバー式 日差しを防ぐだけでなく、エアコンから出た空気を効率よく逃がせるように上向きにルーバーがついています。 ルーバーを上向きにすることで、エアコンから出た熱い空気を上向きに逃がすことにより、吸い込み口から再び吸い込むことがありません。 ルーバーが逆向きになっているためゴミや虫が入りにくいというのがメリットです。 さらには、この逆ルーバー部分が扉の方に開閉することができ、より空気を吸い込めるようなタイプのものもあります。 収納付き 室外機の上部を有効に利用できるよう、棚や扉がついた収納タイプのカバーもあります。 カバー上部に棚がついているタイプは、棚に植木鉢を置いたり、オブジェを飾ったりして楽しむことができます。 収納付きのものであれば、ガーデニング用品などを収納することができるでしょう。 またどの材質であっても、いくつかの色があり、自宅にあったものを選ぶことができます。 エアコンの室外機カバーはしたくない!代用となるもの 直射日光から室外機を守る方法は、室外機カバーをつけなくても、影を作ることで節電することができます。 影を作るには、葦簀(よしず)や日よけターフがおすすめです。 しかし葦簀やターフは風が強いときは、吹き飛んでしまう可能性があります。 このほかにもグリーンカーテンを設置すると、葦簀やターフと同じ効果があります。 まとめ エアコンの室外機カバーには、省エネ効果があります。 室外機は、直射日光や反射熱により高温になってしまうのです。 その熱を下げるために、エアコンの電気を使用してしまいます。 また積雪の多い地域では、雪が吹き出し口・吸い込み口を塞いでしまうこともあります。 吹き出し口・吸い込み口を塞いだままエアコンを使用していると、暖房が止まってしまいこともあります。 室外機カバーをつけることで、室外機が高温になったり雪で塞いでしまうことを防ぐことができます。 室外機カバーは、絶対につけなくてはいけないというわけではなく、葦簀や日よけターフを使用することで代用することが可能です。 室外機カバーの中でも木製のものは、一番多く使用されています。 しかし長く使う場合は、定期的に防腐剤を塗るなどのメンテナンスをする必要があります。 アルミ製は、放熱性もよくサビにも強いためお手入れが楽でしょう。 スチール製は丈夫ですが、サビてしまうことがあります。 それぞれの材質の特徴をきちんと把握して選択しましょう。 カバーを選ぶときは、必ず室外機のサイズをはかり大きめのものを選びましょう。 もし、使用中に室外機が回らない、いつもと違う音がするなどというときは、すぐに信頼できる業者に依頼しましょう。 業者に依頼する際は、必ず見積りをもらうようにしましょう。

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エアコン室外機カバーで省エネ効果UPならDIYより季節で使い分けが重要 | 電気料金比較ポータルサイト【エネポタ 】

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室外機の解体新書 室外機の分解を行います 分解するルームエアコンの室内機です。 今回はダイキン製のエアコンを使用します。 室外機の裏面です。 このアルミのフィンは凝縮器と言い、冷房運転時コンプレッサーで圧縮され高温になったフロンガスの熱をファンで風を送り、冷まします。 側面のカバーを取外します。 側面のカバーを外すと、配管パイプを接続するフレア接続部が見えてきます。 上記写真では配管パイプを途中でカットしています。 フレア接続部の反対側が圧力などを測定するサービスポートです。 サービスポートが付いたタイプを3方弁付いていないタイプを2方弁と呼びます。 上記写真では2つとも3方弁です。 冷房運転時は上側のフレア接続部から液の状態でフロンガスが送られ、下側の太いフレア接続部にガスの状態でフロンガスが戻ってきます。 上の細い方を液側又は高圧側。 下の太い方をガス側又は低圧側と呼びます。 フレア接続部の手前のキャップを開けると、バルブが見えます。 バルブを閉めることによってガスの流れを止めることが出来ます。 フレア接続部の上には電線の接続部があります。 室外機外装の取り外し 室外機の外装を取外します。 取外した外装の裏面には回路図や構成図が貼っている機種があります。 外装を取外した室外機を前面から見たところです。 この機種の場合、上部が電気回路ユニット、右側に電磁弁と四方弁、左側にガスを貯めておくアキュムレーター、中央が室外ファン。 下側のカバーに覆われている所にコンプレッサーがあります。 外装を外した室外機を後ろから見たところです。 上部に電気回路ユニット、裏面の凝縮器の全景が見えてきました。 室外機の基板 室外機の基板を上部から見た所です。 この機種の場合は基板内にインバーター用のパワートランジスターが付いています。 基板の裏側に赤、青、黄色のコネクターが差し込まれたICがパワートランジスタです。 コンプレッサー ファンの下側のカバーを広げると、エアコンの心臓部コンプレッサーが見えてきました。 コンプレッサーでフロンガスの圧縮を行いますので、圧縮機とも呼びます。 コンプレッサーから出た配管部分に温度センサーが付いていました。 温度センサーは他にも数箇所取り付けてあり、異常な温度を検知するとエアコンを停止したり、冷房の温度の制御などを行っています。 電磁弁(キャプラリーチューブ) 電磁弁(キャプラリーチューブ)はガスの流れを制限する事によって、ガスの圧力、温度の調節を行っています。 四方弁 エアコンの暖房運転は冷房運転時とガスの流れを変える事によって部屋の空気を暖めています。 四方弁はガスの流れを変える為の部品で冷房専用機種には付いていません。 ファンとファンモーター 室外機中央にあるのが室外ファンです。 圧縮されたフロンガスが流れる凝縮器にこのファンで風を送る事によってフロンガスを冷ましてします。 ファンを外すと、ファンを廻しているファンモーターが現れます。 関連ページ ルームエアコンの出張修理依頼はこちらのページから、修理依頼用紙や依頼方法を説明しております。 家電量販店、地域店、インターネット通販など購入先ごとにアドバイス。 丁寧な工事を行っている業者へのリンクです。 他で購入したエアコン取付もOK!販売も行っている所がありますので直接お問い合わせください。 エアコンのネット販売業者のリンクです。 格安で入手できる場合もありますので探してみてください。 エアコンのリモコンや空気清浄フィルターの購入は購入店やメーカーサービス、近所のお店などで探して頂くのが基本ですが、見つからない場合はこちらでも探してみてください 窓の向き、部屋の広さなど簡単な質問に答えるだけでルームエアコンの最適容量を自動計算します。 今現在お使いのルームエアコンの電気代を自動計算最新エアコンと比較します。 どこのメーカーが修理対応が早いのか当サイトで行なっているアンケート結果です。 投票のご協力もお願いします。

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