風邪 食べ物。 風邪の予防は食事から!風邪予防にオススメレシピ7選

風邪の治し方、速く即効で治す方法、食べ物とノドにはこれが効く!

風邪 食べ物

こんにちは!食トレブログライターのミルコです。 今回は「 風邪を早く治す食べ物&ダメなコンビニ飯は?」をテーマに書きたいと思います。 風邪をひいた時はつらいですよね・・・「もうすぐでデートなのに!」「仕事休めない!」「大事な予定が・・・」等々さまざまな理由で「なるべく早く治したい!」と思われる方も多いと思います。 用事だけでなく、風邪自体がつらい事が多いですし、早く治せるのならできるだけ早く改善したいですよね。 今回は、そんな風邪を早く治したい時にオススメな食べ物をご紹介します。 よく「うどんが良いのよ」など聞いた事があると思いますが、良いと言われている食べ物にはどのような効果があるのかについても見ていきたいと思います。 また、風邪の主症状で良くでてくる「喉の痛み」「鼻水」についても早く治すのに効果的な食べ物をお伝えしていきます。 そして、ついつい風邪の症状がつらいとコンビニにフラッと寄って、手軽に食べられる物を購入する事も多いと思うのですが、その時に気を付けていただきたい、ダメなNG食べ物についてもご紹介します。 Contents• 風邪を早く治したい時にオススメな食べ物!うどんなどは効果的? 風邪をひいた時は、受診や、薬を飲んだり、安静にしたりと、早く治す為に色々な方法がありますよね!もちろん、必要な対応をしていただきながら、是非食べ物にも気を配っていただけますと効果がプラスされますので、取り入れていただきたいと思います。 適切な食事、栄養を補給する事で、早く治す助けをしてあげましょう。 「風邪の時はうどんが良い」など、色々と聞いた事があると思いますが、いくつかオススメできる食べ物や、その理由についてお伝えしますね。 ・おかゆ、雑炊 風邪をひくと、消化機能も弱りがち。 特に重い、つらい風邪をひいた時は、食欲も無くなりがちですし、消化の良い食べ物がおすすめです。 また、身体を温める事で免疫力がアップしますので、あたたかくして食べましょう。 おかゆだけだと、栄養が偏ってしまいます。 出来れば、消化が良く栄養価も高い卵を入れたり、疲労回復や殺菌効果も期待できる梅干しを入れるのもオススメできます。 また、ネギも体が温まりますし、殺菌効果もあります。 けれども、柔らかくする事でさらに消化良くなりますし、温かいですので体のあたたまり、雑炊の時もお話しましたが免疫力アップ効果も期待できます。 そして、色々な食材を一緒に入れやすいのも、オススメの食べ物ですし、野菜を取り入れ栄養補給する事で、早く治す助けもしてくれますよ。 一緒に入れる食材としておすすめなのが、雑炊でもお伝えしました、ほうれん草や卵、ネギ。 ・野菜スープや、鍋 雑炊やうどんでもお伝えしましたが、体も温まり免疫力を上げる効果も期待できますし、栄養価のあるも食材も摂取できやすい食べ物でしょう。 先ほども挙げました、豆腐や卵、ネギ、ほうれん草、ニンジン、カボチャ、チンゲン菜などオススメです。 お肉も食べられそうであれば、皮など脂肪分が多くないような鶏肉を選ぶのがおすすめ。 鳥団子とかは消化も良いですし、鍋やスープにも合いますので取り入れるのも有りです!ただし、ソーセージや貝類など、ついつい入れたくなりますが、消化があまり良くない為控えましょう。 苦手でなければ、生姜を入れるのも良いでしょう。 疲労回復効果や新陳代謝も良くなるなどの効果があります。 最近はコンビニでも野菜スープが豊富ですし、寒い冬は煮込みうどんも揃っていますよね。 作りたくない時や、作れないほど弱っている時は手軽に購入できる食べ物でもあります。 ・果物 感染した細菌、ウィルスに抵抗の助けとなるのがビタミンCです。 良く、「風邪予防にはビタミンC!」と聞いた事ありませんか?そう、細菌やウィルスの侵入を阻止してくれるようなう嬉しい働きもあります。 イチゴやキウイ、オレンジ・みかんなどの柑橘系、などビタミンCを多く含みます。 胃腸が弱っている時には、リンゴのすりおろしが良いでしょう。 腸内で乳酸菌を増やしてくれ、悪い菌をやっつけてくれる働きがあるとも言われていますし、消化も良いです。 喉が痛い、鼻水がでるときに効果的な食べ物 喉が痛い・・・飲み込むのもつらい・・・って、本当に「早く治したい!」って思いますよね。 私も何回か経験あります。 また、鼻水がなかなか止まらない・・・なんていう時、どうしようもなくなりますよね。 そんな時に食べ物から早く治す、良くなるアプローチができる食材を、ご紹介したいと思います。 」「喉が腫れて、炎症が・・・。 」そんな時にオススメな食べ物ですが、 ・はちみつ はちみつには、炎症に対抗してくれる「抗炎症作用」と、強い「殺菌作用」がありますので、喉が痛い、炎症がとれないという時に抑えてくれる効果があります。 ただ、はちみつだけでは摂取するのが難しいと思いますので、ヨーグルトに入れたり、生姜湯や紅茶に一緒に入れて取り入れるのも良いでしょう。 ただし、1歳未満の乳児には食べさせないように気を付けて下さい。 ・だいこん 大根は酵素やビタミンCを含み、炎症を抑える消炎作用があります。 煮たりするよりも、生の状態で摂取する事が 大根には、大量のビタミンCと酵素を含み、炎症を抑える働きがあり、喉の炎症にも効果的です。 生で食べるという事が一つポイントとなり、大根おろし(汁がとても良い!)やサラダとして食べたい所です。 そして風邪の時にオススメなのが、先ほどご紹介したはちみつと一緒に摂取できる食べ物、「大根あめ」です。 早く治す助けとなってくれます! わが家ではその名もズバリ「はちみつ大根」って呼んでいたのですが、「大根あめ」と言うそうですね。 作り方は簡単! 1.大根は、1cm四方のサイコロ状、もしくは少し厚めの短冊切りにする。 (皮も食べられる方は皮のままでOK!) 2.瓶など保存容器に(深皿でもOK)大根を入れ、はちみつをヒタヒタになるまで入れる。 3.数時間放置 4.水分が滲みでてきます。 混ぜて、スプーンですくって飲みます(食べます)。 私は大根も一緒に食べてしまいますが、飲むだけの方もいるそう。 どちらでも構いません。 ただし、冷蔵庫へ保存する際には大根は除きましょう。 お湯に溶かして飲むのもオススメです。 ・黒豆 黒豆には、去痰作用と抗酸化作用がある、「アントシアニン」という成分が含まれています。 昔から喉に良いと言われていますし、私も母に「喉にいいから!」と言われて、食べていたのを思い出します(笑)。 成分として、喉の痛みに効果的なものが含まれているのですね。 コンビニやスーパーでも簡単に購入でき、手軽に摂取できる食べ物ですし、できれば煮汁に「アントシアニン」が沢山含まれている事がありますので、汁まで食べられると良いでしょう。 また、体を温める事は大切で、生姜を飲み物や食べ物(鍋や味噌汁でも良いですね)に取り入れたりするのも役立ちます。 また、ビタミンCをは免疫力をあげる作用がありますので、果物もそうですがブロッコリーなどにも含まれいますので摂取するのもおすすめです。 また、ビタミンAは炎症を和らげる効果があり、例えばウナギにも多く含まれてはいるのですが、消化があまり良いとは言えないので、体が弱っている時は少しずつ食べましょう。 ほうれん草や、モロヘイヤ、ニンジンにも多く含んでいますので、スープで一緒に食べるのも有効です! 風邪の時にコンビニで絶対ダメ&NGの食べ物は? 風邪をひいてしまって、もう料理も作りたくないとう時、、、まして一人暮らしの方など、そんな時はコンビニのお世話になる事も多いと思います。 是非オススメの食べ物を参考にしながら、うどん(鍋焼きうどんとか)、おかゆ(買ったおかゆに、野菜を入れるのも良いでしょう!)、野菜スープ、茶わん蒸しなどを選んでみて下さい! それでは逆に、ダメなNG食べ物をご紹介したいと思います。 逆に弱っている体には負担となってしまう、控えていただきたい食べ物もありますので、気を付けましょう。 ・脂肪分が多い食品・・・ソーセージ、ハム、サバ、ラーメンなど コンビニにふらっと寄ると、、、フランクフルト!とか、手軽なラーメン!とか思う方もいらっしゃると思いますが、脂肪分が多い食べ物は消化が大変です。 体が弱っている時には、優しいと言えませんのでダメです。 控えたほうがよいでしょう。 ・刺激が多い食べ物・・・辛味のあるチキン、カレー、チョコレートなど 刺激物は、弱っている体には胃を荒らしてしまったり、のどの炎症が治りにくいなどの懸念もありますので、控えるほうが無難でしょう。 ・お菓子類・・・ドーナツ、ケーキ、シュークリームなど 風邪をひいた時、甘いものが食べたくなる!甘いものなら入る!という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、消化が悪く胃に負担をかけますのでダメ、ストップです。 ましてお菓子で満たされて、必要な栄養素が含まれた食べ物が入らない、、、なんて事になると本末転倒。 どうしても甘い物が食べたい時は、消化の良いゼリーがおすすめです。 いかがでしたでしょうか?今回は、風邪を早く治す食べ物、また喉の痛みや鼻水がでる時にもオススメできる食材をお伝えしました。 1人暮らしの方や、風邪が辛く料理が作れない時、忙しい時などに、手軽に購入できる場所、コンビニがありますが、選ぶ時には体が弱っている時にはダメな控えたほうが良い食べ物もありますので、体の事を考えて気を付けて下さいね!早く症状が良くなりますよう、参考にしていただけたら嬉しいです! 今回は「 風邪を早く治す食べ物&ダメなコンビニ飯は?」をテーマにお届けしました。

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風邪の予防は食事から!風邪予防にオススメレシピ7選

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(1)ビタミンC 「ビタミンCは風邪のひき始めに摂ると、治るまでの期間が短くなるといわれています。 体内にウイルスが侵入すると、白血球がこれを撃退する役割を担いますが、ビタミンCは免疫細胞を活性化し、白血球のはたらきをサポートしてくれるのです。 また、ビタミンCは過剰に摂取しても不要な分は通常、尿として排出されるので、摂りすぎによる害もありません。 手軽にビタミンCを摂取したいなら、顆粒のビタミンC飲料に頼るのもアリでしょう」 (2)みかん 「みかんはビタミンCが豊富で抗酸化作用もあるため、風邪をひいた際に積極的に摂ってもよい食品の1つです。 成人の場合、ビタミンCの推奨量は1日あたり100mg。 みかん1個には35mgのビタミンCが含まれるので、1日3個食べれば推奨量を満たします」 (3)しょうが 「しょうがはからだを温めるはたらきがあるので、風邪を予防するにも早く治すのにも有効だといえるでしょう」 (4)ビタミンA 「緑黄色野菜などに含まれるビタミンAは、気道の粘膜を保護・強化するはたらきがあります。 風邪のウイルスは気道粘膜からからだに侵入しますから、そのバリア機能を高めるために、ビタミンAを積極的に摂るようにしましょう」 (5)栄養ドリンク 風邪をひいたときには、しっかり栄養をとるべきとはいえ、体調が悪いなか食事の準備をするのもなかなか大変……。 また、食欲がなくて食事が喉を通らないこともありますし、栄養ドリンクに頼っても大丈夫でしょうか? 「栄養ドリンクの主成分であるタウリンやビタミンBには、疲労回復や粘膜を正常に保つ効果があるので、風邪の症状改善に有効だといえます。 また、タウリンには肝臓のはたらきをサポートする効果も。 肝臓は、栄養をエネルギーに変換したり、老廃物や毒素を排出したりする臓器なので、風邪でからだが弱っているときに、栄養ドリンクでタウリンを摂取するのはよいと思います。 「卵酒が風邪によいとされるのは、卵が高級食材だった頃のなごりかもしれません。 栄養価の高い卵と、体を温めるお酒を組み合わせたものですから、昔の人は風邪のときに卵酒を重宝したのでしょう。 ただ、卵酒を飲めば風邪が早く治るという医学的なエビデンスはありません。 このため、ブルッと悪寒がするような風邪のひきかけ段階では有効だといえるでしょう。 他方、すでに発熱してしまった状態では、あまり効果が期待できません。 「市販の薬には、風邪の諸症状を緩和するさまざまな成分が含まれていますが、なかには患者さんの健康状態に悪影響を及ぼす可能性があるものもあります。 たとえば、先日、高齢の男性患者さんが、前立腺肥大が増悪して来院されました。 抗コリン作用のある市販の風邪薬を服用したのが原因です。 このほか、市販の風邪薬のなかには、緑内障など眼圧が高いかたは避けたほうがよいものもあります。 たしかに、市販の風邪薬は便利ですが、患者ひとりひとりの症状や体質などに合ったものとは限らないので、より安全を期すなら病院で処方してもらうほうが望ましいでしょう」 最後に、「風邪を早く治すために最も気をつけたいことは?」と質問したところ、「十分な栄養と休息」とのことでした。 うっかり風邪をひいてしまったら、今回ご紹介した方法で、できるだけ症状を長引かせないようにしましょう。

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風邪になった!鼻水の治し方や効果のある食べ物は?

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1 レモン片、生姜片、蜂ミツを空のジャム瓶に入れる。 2 熱い紅茶を注ぐ。 3 蓋をして冷蔵庫に保存。 するとゼリー状に。 出来上がった大匙1をコップにいれ熱湯を注ぎ飲む。 ゼリーは2〜3ヶ月保存可能。 下手な薬なんかよりよっぽど効くので、風邪以外でも喉の痛みに困ってる人は是非やってみてください。 ちなみに紅茶にも利尿作用があるので、特に 熱がある場合などはただのお湯で作ることをおすすめします。 部屋が乾燥していると余計に喉が痛くなるので、加湿器などで調整する事も忘れずに! もし作るのが面倒という人がいたら、通販で 「 ゆず茶」というのが売ってます。 レモンではなくゆずですが、お湯を注ぐだけなのに甘くていい香りと味が楽しめます。 最終手段だから、栄養は出来るだけ食事から取ってね 熱風邪 熱がでて頭がぼーっとする、体の節々が痛いなのど症状の時は、発汗をうながす食べ物が有効です! お粥やうどんなどに、しょうがやニンニクをいれて汗を出すことで熱を下げます。 体温が上昇すると、免疫力が活性化されウイルスを撃退することが出来ます。 風邪をひいて熱が上がるのは、体がウイルスと戦おうとしている証拠です。 特に 「風邪のひき始めは体温を上げる」 事が早めに風邪を治すポイントとも言われています。 出来るだけ温かい恰好をするのはもちろん 、汗で失った水分は必ず補給してください。 風邪の時は 「食べない」という選択が正しい事さえありえるのを覚えておいてください。 無理して食べる必要はありません。 風邪を治すには免疫力を上げる事が大切になりますが、 食べ物を消化する事にもすごくエネルギーを使います。 食べる事で弱っている胃腸がさらに疲れてしまい、風邪の治りを余計に長引かせる可能性すらあるんです 看護婦さん談 私の周りにもいます、食べない方が確実に早く治るっていう人! ただし 「食べない」という選択肢は、全ての人におすすめ出来る訳ではありません。 なぜなら風邪が短期間で治る保証はどこにもなく、場合によっては1週間~1か月近く長引く事もありますよね。 そうなった場合、完全に何も食べないというのは体のエネルギーが切れてしまいます。 まとめ 基本的に風邪は予防のほうが大事です。 手洗いうがいはもちろん、マスクを活用しましょう。 完全に風邪を引いてから薬を飲んでも中々治らない事があるので、あやしいと思ったら薬を服用するのもいいと思います。 薬や病院を否定される人もいますが、柔軟に考えて我慢せずに病院などに行くことも検討して下さい。

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