メイ ウェザー マイク タイソン。 タイソンはメイウェザーの“裏の顔”を知る 指導者として成功約束「奴は練習の虫だ」

メイウェザー、タイソン復帰戦の勝敗予想“拒否” 「俺の口からは言えない。ただ…」(THE ANSWER)

メイ ウェザー マイク タイソン

フロイド・メイウェザーJrってどんな人? フロイド・メイウェザーJr プロフィール 生年月日 1977年2月24日 出身地 アメリカ・グランドラピッツ 身長 173cm 戦績 50戦50勝(27KO)無敗 アマチュアの戦績は84勝6敗 略歴 1996年 アトランタオリンピックに出場。 フェザー級で銅メダルを獲得 1996年 10月、WBC世界スーパーフェザー級でプロデビュー 1998年 18試合目でWBC世界スーパーフェザー級王座獲得 2002年 WBC世界ライト級王座獲得(2階級制覇) 2005年 WBC世界スーパーライト級王座獲得(3階級制覇) 2006年 IBF世界ウェルター級王座獲得(4階級制覇) 2007年 WBC世界スーパーウェルター級王座獲得(5階級制覇) 2008年 現役世界王者として32年ぶりにプロレスラーと戦う 2013年 WBA・WBC世界スーパーウェルター級王座統一 2014年 WBA・WBC世界ウェルター級王座統一 2015年 WBA・WBC・WBO世界ウェルター級王座統一 2017年 UFCの2階級王者コナー・マクレガーと対戦 50勝目を挙げる フロイド・メイウェザーJrのすごい所は? メイウェザー選手は、父親が元プロボクサーで叔父さんが元2階級制覇チャンピオンのロジャー・メイウェザーと言う、ボクシング家系に生まれました。 幼少の頃から父親のメイウェザー・シニアによってボクシングの手ほどきを受け、才能が開花し、1996年には、アトランタオリンピックで銅メダルを獲得しています! そして、その年にプロへ転向し、2年後の1998年には、WBC世界スーパーフェザー級の王者となって初タイトルを獲得します! さらに、2002年にライト級、2005年にスーパーライト級、2006年にウェルター級、2007年にスーパーウェルター級と、一度も負ける事無く5階級制覇を達成させました。 ここまで見る限りは、全て順調で何も言う事はありません。 獲得したタイトルは何度も防衛していますし、違う階級を獲る為に最強であるチャンピオンと戦って勝利しています。 ある意味、ここで本当に辞めてれば、最高のボクサーとして今も語り継がれてたかも知れません! しかし、メイウェザー選手は5階級制覇した翌年、2008年に 「ボクシングに自分の望みを見いだすのが困難」と言う理由で、突然引退を表明したものの、1年後に復帰します。 メイウェザーが記録以上に評価されない理由とは? 一度引退を表明して、一年後に復帰。 しかし、ここから2015年に再び引退するまでのマッチメイクが、どう見てもお金と無敗を守る為に組まれた試合だと非難されています。 メイウェザー選手は、確かに5階級を制覇していますし、実力的にも本当にすごいチャンピオンです。 おまけにプロ全勝で、一回も負ける事無く引退しています! それは誰でも認める事だと思います。 しかし、ボクシングと言う競技の特性上、やはり 「最強」は誰なのか?が議論の的となります。 それは本人の意図した事なのか、トレーナーの意見かは分かりませんが、復帰後のメイウェザー選手はあまりにも勝つ事だけにこだわり過ぎて、対戦相手を選んでいた所があります。 確かに名の通った強者との対戦もありますが、それは明らかに全盛期を終えていてメイウェザー選手の方が勝つ見込みがある場合のみ組まれています。 こういったマッチメイクが、いくら無敗とは言え評価されない所でもあります。 メイウェザーの失敗 やはりボクシングなどのスポーツとは言ったものの、ある意味格闘技に入る分野は、より強い相手と対戦して勝利してこそ評価されるものだと言えます。 メイウェザー選手は決して弱くは無いのに、無敗にこだわった為に強い対戦相手と戦うリスクを避けました。 その結果、無敗なのに決して 「強いチャンピオン」とは言われなくなってしまいました。 同世代の偉大なチャンピオンに、6階級制覇のマニー・パッキャオがいます。 パッキャオは今までに6敗してますが、それでもパッキャオが最強のチャンピオンだと言う声は後を絶ちません。 なぜなら、パッキャオはメイウェザー選手とは逆で、常に自分より強い対戦相手や、より強い相手とマッチメイクしてきました。 結果、負ける事もありますが評価はものすごく高いです。 そんな偉大なチャンピオンのパッキャオとメイウェザー選手は2015年に戦っています。 結果は判定でメイウェザー選手が勝利しましたが、これもパッキャオの全盛期は過ぎていましたし、おまけに右肩をケガしている状態でした。 その後、最後の試合としてまたまた無難な相手と試合して勝利し、ロッキー・マルシアノと並ぶ49戦無敗で引退しました。 記録だけ見れば、5階級制覇で49戦無敗なんて神業と思える程の戦績を残しましたが、メイウェザー選手が 「偉大なボクサー」として取り上げられる事は恐らく無いのではないでしょうか。 そして、2015年4月にUFCで2階級のチャンピオンになっているコナー・マクレガー選手が、 「私がフロイドと戦えば、30秒以内に彼を殺せるだろう」と発言した事から、メイウェザー選手との対戦へ向けての交渉が始まりました。 ただ、金銭面などで折り合いがつかずしばらく時間がかかりましたが、2017年8月26日にとうとう試合は実現し、メイウェザー選手は3度目の復帰を果たしました。 ファイトマネーはメイウェザー選手が 1億ドル(約100億9400万円)の最低保障で、さらにペイパービューの歩合ボーナスが加算されます。 対戦相手のコナー・マクレガー選手も 3000万ドル(約32億8千万円)の最低保障に、同じくペイパービューの歩合ボーナスが加算されると言う、かなり大規模なビッグマッチとなりました。 そして、この試合の予想も2年間のブランクがあるとはいえ、ほとんどメイウェザー選手の勝利と言う見方が多く、結果も予想通り10Rメイウェザー選手のTKO勝利となりました。 対戦相手のコナー・マクレガー選手はUFCのチャンピオンと言っても、ボクシングはほとんど素人のような物です。 また、UFCは最大で5分5ラウンドの試合なので、ボクシングのように12ラウンドもある試合では後半の体力の消耗が激しく、それに慣れてないととても試合にならないのが現状です。 案の定、メイウェザー側はそれを見越して、前半はひたすら相手に攻めさせ体力を消耗させてから、後半に強いパンチで攻めていくと言う戦術を練っていました。 そして、試合はその作戦通りの展開となり、後半体力を消耗して動けなくなったマクレガー選手をメイウェザー選手が一気に攻め立て勝利しました。 なので、この世紀の一戦も、メイウェザー選手からすれば最初から100%勝てると見越しての試合だったのでは無いでしょうか。 もちろん、対戦相手を見て戦術を立てて 「必ず勝てると分析できる目」もすごいのですが、メイウェザー選手が負けない理由はやはりそういった 「必ず勝てる相手」を選んできたからではないかと思います。 そう思うと、メイウェザー選手の勝利を見てもなんかしっくりこないのは、要は 「明らかに勝てるわけが無い」と言うような相手と対戦して勝ってないからではないでしょうか。 また、今回の勝利で、ロッキー・マルシアノが持っていた49戦無敗の記録を抜いて、50戦無敗となったメイウェザー選手。 確かにすごい記録なのですが、どうしても心からすごいと言えない、何か煮え切らない物がある新記録のように思えてなりません・・・。 偉大なボクサーになる条件とは? 2回目の復帰後、負けを恐れずに全盛期のライバル達と対戦していれば、例え負けがついたとしても今のような評価にはなってないと思います。 メイウェザー選手は、決して負けないマッチメイクで、すごい戦績とお金は手に入りましたが、格闘技の最高の栄誉である肝心の 「最強」と言う称号は手に入れる事が出来ませんでした。 格闘技をやる者にとっては、これはある意味失敗と言えるのではないかと思います。 現に、英タブロイド紙デイリーメールで発表された、全時代のボクサーランキングで、これだけの記録を持ってるにも関わらず、 メイウェザー選手はトップ10にも入っていません。 やはり、格闘技をやる以上は戦績よりも 「どれだけ強いか」が重要なんだと思います。 負けが無いのは確かに強さの証ですが、強いライバルと対戦しない無敗には何の価値も無い事が、メイウェザー選手によって証明されたのではないでしょうか。 やはり偉大なボクサーとなるには、戦績よりも 「どれだけ強い相手と対戦して勝利したか」が重要なのだと思います。 メイウェザー選手は確かにすごいチャンピオンで経済的にも成功した人物ですが、後世に語り継がれるような 「偉大なチャンピオン」にはなれないのではないでしょうか。 こちらの関連記事もどうぞ! 終わりに メイウェザー選手は、一般人よりも意外とボクサーに支持者が多いようです。 実際にボクシングをやっている人と、ただ外から見てるだけの人間とでは、見方が変わるのかも知れません。 一般人は 「強さ」を求めますが、ボクサー目線からするとやはり 「いかに勝つか」と言う所が重要なのだと思います。 そう言う見方からすると、やはりメイウェザー選手は偉大なチャンピオンなのかも知れませんね。 相手は本当に一流の選手ばかりだったはずです。 マクレガーの前のアンドレベルト辺りは確かにピークを過ぎたと言われても致し方ない気もしますが。 パッキャオも本人のピークは過ぎているとはいえ、あの時点でのウエルター級のトップであるのに間違いは無いし、メイウェザーに対抗できるにはあの踏み込みの速さ、深さしかないわけです。 そのパッキャオ相手に殆どパンチを貰わず、明らかな勝利を手にできる実力は間違いなく本物です。 現在、ミドル級王者のアルバレスにさえ何もさせなかった。 アルバレスは言わずとしれたゴロフキンに勝った選手で、メイウェザーとやるまでは無敗で、最強の選手でした。 他にも割愛しますが、一流の選手ばかりです。 最後の一般人から見た目線とボクサーから見た目線の評価の違いについては共感します。 しかし、一般人でもメイウェザーの格の違いはわかると思うのですが、悪い評価が多いのは残念に思います。

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メイウェザー、タイソン復帰戦の勝敗予想“拒否” 「俺の口からは言えない。ただ…」(THE ANSWER)

メイ ウェザー マイク タイソン

元ヘビー級統一チャンピオンでレジェンドのマイク・タイソンさん。 フロイド・メイウェザー・ジュニアがMMAファイターからのオファーをかなり受けておりますがこのことについて支持する構えを見せております。 UFCの選手として2017年の夏にスーパーウェルター級のウェイトでボクシングルールでメイウェザーに挑んだマクレガーはこの試合のためにボクシングライセンスを取得。 前半はサウスポースタンスから左ストレートを放ちKOを狙ったもののメイウェザーはガードを固めて前に出るいつもスタイルではないファイタースタイルでマクレガーの失速を狙い10ラウンドにスタミナ切れを起こしたマクレガーは一気に詰められてストップされましたな。 ちなみにマクレガーは親友のアーテム・ロボフがライバルのマリナッジとベアナックルで対戦。 マリナッジはメイウェザー戦の前にスパーリングパートナーをしてくれていたもののマクレガーがマリナッジをダウンさせたとする動画を勝手に投稿して大げんかになりビーフが続いてますな。 ちなみにマリナッジはマクレガーの友達のアーテム・ロボフとベアナックルで対戦してまさかの判定負け。 マクレガーとの試合は夢と消えてますな。 "メイウェザーが他の格闘技のファイターと試合をするのは素晴らしいことだと思う。 彼が初めてそれをしたわけだし俺はそれが好きだよ。 間違いなく今後もっとやるべきことだと思う。 彼がボクサーとしてどんなMMAとどんなルールでやるのかは俺は知らないね。 そのようなことはどのようなルールでやるかによっていつも結果が変わるからね。 ボクシングってのはスポーツとしてとても歴史が深い。 これこれが問題の一つで始まってから200年近く経ってるのにみんなが覚えてるのは5人くらいのファイターだ。 ボクシングはそのようなスポーツなんだよ。 それは金を稼ぐことでもリッチになることでもない。 みんな自分の名前を高めるまではビッグネームのことを呼ぶのをやめないよ。 ボクシングってのはそのようなものだ。 みんなボクサーとして名前を高めたいんだ。 ファイトすることが俺たちの仕事だからね。 ファイトするって言葉が好きなんだ。 このフィールドではもはや正しい言葉ではないけどね。 みんな精神的に保守的だからファイトするって言葉はあまり好ましい表現ではないね。 みんなフィジカルの側面しか見えないからメンタルのスポーツだと知らないんだ。 俺たちの心の中にアキレス腱があるんだけどね。 " タイソンさんが話してるだけでニュースになるなぁ。 海外ボクシングの試合を見るなら WOWOW がおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!.

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マイク・タイソンがメイウェザーの異種格闘技戦参戦を支持…updates!

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トレーナー転身のメイウェザー、タイソンが成功を約束する理由とは ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)は、トレーナーに転身することが明らかとなっていたが、伝説のヘビー級王者マイク・タイソン氏(米国)は「マネー(金の亡者)」の異名を持つ男のセカンドキャリアに期待を寄せている。 米メディア「TMZスポーツ」が報じている。 元トレーナーの叔父ロジャー氏の死去、新型コロナウイルスの拡大感染などによる心境の変化を告白し「世界一のトレーナーになる」と語っていたメイウェザー。 50戦無敗の王者の転身について、同メディアは「マイク・タイソン『フロイドは偉大なトレーナーになる。 ボクシングは彼の人生なんだ』」の見出しで記事を掲載。 こう続けている。 「もし、フロイド・メイウェザーがトレーナーを目指した場合、きっと最高のトレーナーになるだろうということをマイク・タイソンが『TMZスポーツ』に語った。 フロイドは今月初旬に新しい情熱を明かしていた。 彼の知識を生かして、ボクシングの次の世代を手助けしたいと言っていたのだ」 メイウェザーは、元2階級世界王者で引退後のキャリアを支えてくれた名伯楽ロジャー氏が3月17日に死去。 元交際相手で3人の子供をもうけていたかつての内縁の妻、ジョージー・ハリスさんが死亡したことが判明した上に、今月4日には実子で19歳の娘・イアンナが交際相手を巡るトラブルで女性を刃物で刺し、逮捕されるという悲運が続いていた。 そんな最中、自身のインスタグラムで甥・クリス君にミット打ちを指導する動画を公開。 パンチを打つ際の構え、姿勢などを丁寧に指導する姿を見せ、長男・コウランとのトレーニング動画も公開していた。 新型コロナウイルスの感染拡大という非常事態で人生を見つめ直し、トレーナーに転身する意気込みを海外メディアが伝えていたが、タイソンも太鼓判を押している。 「偉大なトレーナーは偉大な選手とは限らないが、あいつは偉大なトレーナーになるだろう。 あいつは練習の虫だ。 だからそう思うんだ」 タイソン「あいつはパーティー翌日もジムに戻ってくる」 TMZスポーツは伝説のヘビー級王者のコメントを紹介。 こう続けた。 「お前たちは、あいつがクラブに行くことをたまに目撃するかもしれない。 でも、あいつは25年間毎日ジムに行って練習しているんだ。 パーティーに行ったとしても、次の日はジムに戻ってくる。 寝ている時も何をするか考えているんだ」 隠れた努力について語ったタイソン。 記事では「タイソンはフロイドの体がいつも仕上がっていて、いつでも戦える準備ができていると指摘した。 そして、メイウェザーが他のボクサーが持っていない規律の正しさを持っていることを話した」と説明。 トレーナー転身で新たな伝説を打ち立てる選手を育てられるか。 メイウェザーの第二の人生にも注目が集まりそうだ。 (THE ANSWER編集部) 外部サイト.

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