チラー ユニット。 チラーとは|チラーまるわかりガイド

チラー(冷却水循環装置)ってなに?

チラー ユニット

仕様 商品コード BHC 57000 002 BHC 7300P 001 メーカー 日立アプライアンス 日立グローバルライフソリューションズ 型式 RCUP750A2 RHNP850AVPX 区分 空冷式 冷却能力 (kW) 67. 0 85. 商品ラインナップ• ろ過装置• 曝気装置• 集塵機• 活性炭吸着装置• 油回収装置• レンタルテント• 土質改良機• pH処理機• 濁水処理装置・フィルタープレス• 薬剤タンク• 水質監視装置• 大型高圧洗浄機• 給排水設備• 水中ポンプ• ポンプ起動盤• 負圧除塵装置• 測定器• 負圧除塵装置• 測定器• 集塵機• エアシャワー• 活性炭吸着装置• 移動式エアコン• 測定器• 騒音・振動・粉塵測定器• 有害ガス検知器• 水質測定器• 土質・木材・コンクリート• 非破壊検査• 気象観測機器• その他測定器• 通信関連機器• 映像情報機器• 安全管理機器• 測量関連機器• 技術資料・法規• 高所作業台• 作業台• 移動式室内足場• 荷取構台• 車両重量計• 周辺環境対策機器• 参考資料• 運搬機械• シールド• 流体輸送設備• 山岳トンネル• 坑内設備• 送風機・ブロア• 集塵機・集煙機• オイルフリーコンプレッサ及び周辺機器• 冷却装置• 事業部紹介• 事業所紹介•

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チラーユニットとはどのような仕組み?|チラー(冷却水循環装置)のことならAMU冷熱

チラー ユニット

チラーについて チラー 冷却水循環装置 は一定温度にコントロールした水を循環することで、熱源を冷却または温調する装置です。 産業機械、医療機械、理化学機器、食品機械など、さまざまな用途に使用されます。 オリオンのチラーは、チラー本体と水槽やポンプの送水設備や制御系がワンパッケージ化(ユニット化)されており、 さまざまな用途と使用方法に対応します。 (水槽無しタイプのユニットクーラーもあり) パッケージ型チラーの導入で、工事費用の削減や省スペース化が可能です。 詳細は「」ページをご覧ください。 シリーズ構成 オリオンチラーのシリーズ構成は大きく分けて 2種類あり、チラー内部に水槽の有るもの(水槽内蔵チラー)と 水槽の無いもの(チラーユニット 水槽なし)があります。 お客様の設備に水槽がある場合は水槽無しを、装置に直接冷水を供給する場合は水槽内蔵を選定します。 また空冷式のチラーと水冷式のチラーがあります。 チラーの凝縮器を空気で冷やす放熱方式を空冷式といい、チラーの凝縮器を水で冷やす放熱方式を水冷式といいます。 製品カテゴリー.

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スクリュブラインチラーユニット iZSB / iZαB |KOBELCO 神戸製鋼

チラー ユニット

チラーユニットとはどのような仕組みになっているのでしょうか?チラーユニットは「チラー」と省略して呼ばれることもありますが、正式名称はチラーユニットで、簡単に説明すると冷たい水を作り出す装置です。 ではチラーの仕組みについて、注目すべき点を中心に詳しく紹介します。 チラーユニットとは? チラーユニットは「チラー」「チリングユニット」とも呼ばれていて、機械の働きによって温度の低い水を作り出します。 主な使い方としては、何らかの液体、もしくは装置を温度制御することです。 温度制御が目的なので、場合によっては対象となる液体、装置を温めることもあります。 ですが、多くのケースでは温めるのではなく冷やすことが目的となるため、冷やすという意味の「チル」「チラー」といった言葉が使われています。 熱い物に水をかけると、水によって熱が奪われて熱かった物もだんだんと冷えていきます。 チラーユニットとはまさに、この状態を作り出す装置です。 温度の上昇しすぎた、または下がりすぎた液体や装置を、チラーユニットを使って適切な温度まで調整する形です。 たとえば冷蔵庫は、電源を入れることで冷蔵庫内を冷やすことができます。 チラーユニットも同じようなものだと言えるでしょう。 産業機械の中にも、作動させると熱を持つものが少なくありません。 そして温度が上がりすぎると誤作動などしてしまうことがあり、それを防ぐためにチラーユニットで冷却しなければいけないのです。 非常に重要な役割を持つ装置で、工業・産業分野をはじめ「チラーユニットがあるからこそ安定的に機械を動かせている」という現場は数知れません。 チラーユニットの原理について チラーユニットの原理はとてもシンプルで、冷却用の機械を使って装置の温度調整を行います。 これは先程も触れた部分ですが、より詳しく見ていきましょう。 まずチラーユニットには大きく分けて2つのタイプがあることを覚えておきましょう。 それが以下の2つです。 空冷式チラーユニット• 水冷式チラーユニット どちらも温度調整を行う装置なのは同じですが、どうやって温度調整に使う水を冷やすかについては違ってきます。 空冷式の場合、ファンが内蔵されていて、循環している水をファンが冷やします。 ファンによって外気を取り込み、その外気によって温度の上昇した水を冷やし、その水が目的の液体や装置を冷やすといった流れです。 エアコンの仕組みをイメージしてもらえば、空冷式チラーユニットの原理もイメージしやすいでしょうか。 もう1つの水冷式チラーユニットは、文字通り水を使って冷やします。 ファンによって外気を取り込むのではなく、冷却用の水が用意され、その水を使うことで冷却を行います。 空気の力を使うか、水の力を使うか、という違いがあるわけです。 つまり排熱の方法が違う2つのタイプがあるのです。 どちらも温度調整が行えるのは共通ですので、チラーユニットを導入する際には、どちらの方式を利用するか選ぶことになります。 たとえば空冷式チラーユニットは設置が簡単で、比較的スムーズに導入可能です。 一方で水冷式チラーユニットは、配管なども必要になりますが、空冷式よりも冷却効率が良く、性能面で優れています。 どちらの方式を選ぶかも重要でしょう。 チラーユニットの仕組み ではチラーユニットの仕組みをより詳しく見ていきましょう。 まず空冷式チラーユニットです。 チラーユニットにはタンクが設けられていて、ここに循環する水が貯められています。 水がチラーユニットと対象の液体、装置を循環することで冷却する形です。 これは空冷式・水冷式ともに共通しています。 さて、循環した水は温度調整するため、対象の熱を奪い冷やします。 このままだと冷却用の水の温度が上昇したままなので、何らかの方法で再度冷やさなければなりません。 冷やすことができれば、また循環した時に改めて温度の調整を行えます。 空冷式チラーユニットの場合、タンクのそばにファンが設置されています。 このファンが外気を取り込み、内部で熱交換することで循環水を冷却しているわけです。 同時に排熱を行って熱を処理し、タンク内の循環水を常に冷やし続けます。 冷却に水ではなく外気を使っているので、配管工事が不要ですが、排熱が行われるため室内温度が上昇することがあります。 次に水冷式チラーユニットです。 こちらもやはりタンク内に循環水が貯められていて、この循環水を冷却用の水で冷やします。 冷たい水で熱交換を行う仕組みです。 配管工事が必要になるものの、空冷式よりも冷却効率は優れています。 まとめ チラーユニットは目的の液体や装置を冷却するのに使われます。 外気や水の力を使って温度調整をしており、水を循環させることで常に一定の温度に保てます。 産業機械などを冷却するには必要不可欠な装置です。 チラーユニットを適切に利用するためにも、正しい知識を身につけたうえで選定を行い、導入を進めていきましょう。

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