プリベンター ゴールド。 新機動戦記ガンダムW [PRODUCTS]

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz

プリベンター ゴールド

プリベンター(Preventer) [ ] 196年に発足されたに置かれた秘密情報部。 大統領の直属であり、が指揮する。 メンバーにはコードネームが与えられている。 登場作品 [ ] 構成員 [ ] 小説版の後書きにおいてヒイロ達も後日談漫画からはプリベンター所属になる事が語られている。 プリベンターの発足人。 コードネームはプリベンター・ゴールド。 メンバーの1人。 コードネームは火消しの水、プリベンター・ウォーター。 メンバーの1人。 コードネームは火消しの風、プリベンター・ウインド。 メンバーの1人。 コードネームは火消しの火、プリベンター・ファイヤー。 ちなみに現実では山火事などの大規模な火災に際し、先に燃え移る先を焼いて延焼を防ぐ「迎え火」という災害対策が存在する。 『Endless Waltz 特別篇』のエピローグで参加。 コードネームはプリベンター・ナタク。 MC歴では火星支局長を務めている。 『PREVENTER 5』で参加。 コードネームは不明。 『PREVENTER 5』で参加。 コードネームは不明。 『PREVENTER 5』で参加。 コードネームは不明。 『PREVENTER 5』で参加。 コードネームは不明。 サリィの娘。 MC歴では五飛の部下として火星支局に赴く。 保有戦力 [ ]• 火星支局 関連拠点・地名 [ ] 関連組織 [ ] 商品情報 [ ] コミック [ ] 資料リンク [ ] リンク [ ]•

次の

スーパーロボット大戦コンパクト3 第13話「プリベンター」

プリベンター ゴールド

概要 [ ] の総帥の副官。 眼鏡を着用した凛とした風貌とを持った厳格な軍人。 その態度は高圧的で冷酷非道で、トレーズの理想を実現すると言う目的のためなら手段を選ばない。 実際トレーズの命に従いの父親を。 その後も前線で指揮を取りを人質に取るなどしてたちを苦しめる。 ガンダムがに上がってからは、コロニーを力で支配するのではなく取り込もうというトレーズの考えを実現するため、眼鏡を外した温和な女性の顔でスペースコロニーを懐柔していく。 しかしそのために本能的に二重人格者になってしまい、作戦が進むにつれ自分の行動がトレーズの意向と食い違ってきていることに二つの人格の中で葛藤するが、やがてトレーズの意志を真に理解し、囚われたたちの命を救い自らは銃弾を受け意識不明となる。 意識が回復してからは再びトレーズの下に戻り、トレーズ死亡後に世界国家の敗北を宣言。 との戦いを世界に発信した。 終戦後は政府直轄の諜報機関「」を発足し、自ら指揮を取る。 名前の由来はフランス語で1を意味する「Un」から。 登場作品と役柄 [ ] [ ] 初登場作品。 原作通りにミサイルでコロニーを脅す。 中盤からは聖女版も登場。 音声もしっかり2パターン収録されている上、別人格のためか精神コマンドも異なるという芸の細かさ。 トレーズ救出及び終盤のシナリオにて味方となる。 以上のを持つや15000ものを誇るに乗るが、前者はともかく後者はが低いせいで、まともに敵のHPを削る事すらできないまま随伴する共々出落ち要員になりがち。 操作さえできればや、あるいは が役に立ったのだが…。 [ ] () 非戦闘キャラだががある。 [ ] 久々にTV版準拠のメガネ姿で登場。 宇宙ルート第25話のシナリオエンドデモのある場面で、及びと、の4人を発見した。 コロニー懐柔政策の際にとに己の行いを批判される。 また、月面基地に囚われたデュオ達を解放する件や、に射殺されかける場面が再現された。 COMPACTシリーズ [ ] 名前のみ登場。 の宣戦布告があったことをに連絡する。 携帯機シリーズ [ ] () の長として、と協力している。 NPC。 宇宙シナリオの序盤のみ眼鏡で登場。 以後は聖女グラフィック。 本人曰く終盤にで出撃して撃墜されたらしい。 NPC。 新たに設立された国連事務局直属の特殊機動部隊の設立者にして幹部の一人。 メンバーに出動命令を発しているほかやなどとの折衝やに対する牽制も行っており全編に渡って精力的に活動している。 Scramble Commanderシリーズ [ ] 単独作品 [ ] 本作では指揮官系のバックアップキャラがことごとく死亡するため(、、トレーズ)終盤のはバックアップのほとんどを彼女に頼ることになる。 に撃ち込むの用意も彼女が行った。 特にルートでは中盤にトレーズが戦死した後、地上のほぼ全ての戦力を宇宙に上げてマーチウィンドの支援に回し、地球圏で一通りの決着がついた後はOZを操り覇権を握ろうとするを抑えながら、やリリーナを支援して地球圏の再生を支え、さらに前述の核ミサイルの用意まで行うとまさに八面六臂の活躍をみせる。 パイロットステータス [ ] [ ] で、強化されたやトーラスで出撃することが多いが、能力値そのものは高い印象はない。 [ ] 、 、、、、、 (聖女時) 、、、、、 [ ] 、 L4 人間関係 [ ] 彼の理想を実現することを第一に行動するが、トレーズの目指すものが自分と違っていたときには苦悩したり、過激になりすぎることをたしなめられることもあった。 OZ時代は考え方が違いすぎて仲は悪く、レディが言い争いの末に平手打ちを食らわせたり、ノインがトレーズの言葉を借りて皮肉っぽく窘めたこともある。 しかしその後二人の目指す道は交わり、の一員としてともに戦うようになる。 ニコル 宇宙で活動していた頃の部下で副官。 忠誠心は強く、OZ分裂後もレディ・アンを守るためにトレーズ派として活動し続けた。 彼を自分たちの目的の為にする。 父の敵であるレディの命を狙ったこともあった。 その後彼女もレディを平和のために尽力する同志と見なすようになり、和解する。 OZの兵士として潜入したトロワのパイロットしての能力を非常に高く評価していた。 漫画版では彼からヒイロとミリアルドの決闘の映像を受け取る。 真偽はともかく、トレーズの娘である彼女を身を呈して救う。 戦後は彼女を引き取った。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 宇宙世紀ガンダムシリーズ [ ] 『』では、序盤から彼が戦闘隊長を務める隊に、の代表として全面協力していた。 『』の宇宙ルート第25話では、クワトロ、アポリー、ロベルトと共にいた彼を発見する。 () 『A』では彼の部隊入りの為に色々と口利きした。 『』では地球消滅後の彼の行動に感銘を受け、自ら共闘を申し出た。 『』では、序盤で原作通りコロニーにミサイルの照準を向け、5機のガンダムを恫喝した行為を、現場に居合わせたの司令官である彼に激しく詰られ、危うく一触即発の状況になる。 『A』では、序盤から彼が司令を務める隊に、の代表として全面協力していた。 では部下。 『F完結編』「逃亡のソロシップ」で対談するが、0083原作でのと同様に、変な真似をすれば月面にコロニーを落とすと恫喝される。 、 『第2次Z破界篇』宇宙ルート第25話で、アムロ、クワトロを含む彼ら4名を発見する。 、 『』以降のでは、彼女たちがの一員となったため部下に当たる。 『』ルート第4話では彼女に代わり、の突撃指示を出した(原作でのマザー・バンガード副長の代役でもある)。 アナザーガンダムシリーズ [ ] (、、、、) 『A』では、を追うべく地上に残ったドモンと、彼に付き添う形となった他のメンバーを地上部隊の拠点となるに案内する。 なお、自己紹介の際にジョルジュからは敬称を付けて「 レディ・レディ・アン」という変な名前で呼ばれた際には、流石に困惑して後述の台詞で返した。 『A』では、を追うべく地上に残ったの専属メカニックの彼女を、地上部隊の拠点となるに案内する。 『』では、序盤で初めて対面した際に彼女を警戒させてしまう事に。 『R』では、を傀儡に利用し、利用価値がなくなれば射殺するのやり方についていけなくなった彼女が、司法取引としてに参加する。 なお、この場合本来ならレディの許可がいるのだが、デキムの発砲からマリーメイアを庇って負傷していたため、代理としてが許可を出した。 ガンダムSEEDシリーズ [ ] 、 『』中盤では彼等を伴いへと赴いた。 後に彼らとの対話で、自らが推し進める「懐柔策」がトレーズの意に反するものであった事に気付かされる。 、、 『』のエンディングでは、がスカウトした彼らがの一員となったため、部下となった。 西暦作品 [ ] 『第2次Z破界篇』では一介の私設秘書官らしからぬ重要任務を託される彼の存在を奇異に感じていた。 リアル系 [ ] 、、、 『A』では、地上に残った彼らを地上部隊の拠点となるに案内する。 『第2次Z再世篇』中盤で彼と短時間ながら会談を行なうが、退席の際にレオンからOZの現状について皮肉られる。 レディはこれを無言で受け止めたが……。 スーパー系 [ ] 『A』では、地上部隊を引き連れて今後の拠点となるに向かう途中で、ザンボットチームと合流するべく駿河湾の海底基地へ向かい、彼からザンボットチームの身柄とを託される。 『A』では、地上に残ったメンバーたちを連れて、今後の地上部隊の拠点となるに向かう。 『R』では、の隊員であり部下にあたる。 (、、)、、、 『A』では、地上に残った彼らを地上部隊の拠点となるに案内する。 『F完結編』「裏切りの月面都市」のデモで、ゲンドウ・トレーズとの会談に赴く彼の道案内をしたが、レディ自身はシャピロを「トレーズ様の愛する地球を汚しておいて自らは高みの見物を決め込んでいる」と激しく憎悪する。 、 『』では彼らと共闘体制をとっており、を結成する。 『』ではLOTUSの発足など序盤から協力し合う。 また、「元敵対組織で幹部をしていた経験がある」者同士でもあるため、石神がかつてにいた事が発覚した際は弁護している。 なお、彼が無理にエレガントに振る舞おうとするのにツッコミを入れたり、彼の奇行に振り回されることも。 名台詞 [ ] 「10分後、それで終わり。 いえ、始まりかしら?」 第5話より。 暗殺のためにコンパクト型の爆弾を仕掛けた際の不敵な呟き。 「ッ! 何てことをっ!?」 同上。 爆弾の爆発まで「あと10秒」と迫ったところ、コンパクトを忘れ物と思ったリリーナから手渡され、慌ててコンパクトを奪う。 この後、コンパクトを 大振りのフォームで地上からビルの2階に窓ガラスを割って投げ入れている。 外務次官の殺害に失敗するどころか、自分の身も危うかったため、「私とした事が」と嘆いた後、兵士にリリーナを追跡させ、「抵抗するなら殺せ」と命令を行う。 「容姿による」 「醜ければ生かせ。 同情誘うものならば殺せ。 今は民間人の意識改革の邪魔になるものは必要ない」 第19話より。 部下にの処遇を問われた際の冗談。 ガンダムパイロットの中ではデュオやは明らかに同情を誘うタイプである。 「レディ・アンと申します」 宇宙に外交特使として上がり、コロニー側の代表と面会した際に。 凛々しく、手段を選ばない軍人と同一人物とは思えない程に柔らかい物腰であり、視聴者を仰天させた。 芝居かと思われたが、トレーズを理解しようとした結果、二重人格と化してしまったため。 ただし、意図的に使い分けているため、ある意味演技とも言えるかもしれない。 ちなみに宇宙要塞バルジを襲撃した五飛にも同じセリフで自己紹介しており、彼ですら「コイツが!?」と絶句。 「また汚い手でも思いついたか!?」と勘繰られた。 「連合の兵士達よ。 意味なき抵抗は止めるのです。 我々OZは宇宙に平和をもたらすためにやって来ました。 さぁ、新たな時代を共に迎えましょう」 宇宙に上がり、上層部崩壊後も宇宙での支配権を維持しようとする地球圏統一連合宇宙軍に対する声明。 かつての彼女を知る者ならば、正に「 耳を疑う」内容であり、穏やか過ぎるその口調はまさに別人としか思えない。 「私も感謝しよう。 お陰でトロワという良い部下を得ることができたのだからな」 トレーズ以外の人間には厳しい言葉をぶつけることの多い、軍人としての彼女がこぼした数少ない感謝の言葉。 「兵士としてはな…。 だが、人間として厳しく生きたつもりだ!」 第25話で、ツバロフの「あなたは甘すぎた」という発言に答えて。 そしてツバロフの放った凶弾に倒れるが……。 「抜け殻のような身ですが、どうぞ父上の無念をお晴らしください」 最終回。 リリーナと面会した際に、彼女に銃を差し出しながら。 リリーナの養父を爆殺したのは彼女であり、トレーズも戦死した今、自らの生に幕を引くのに最もふさわしい人物であったためであろう。 しかし、リリーナからは「終りにしましょう」と静かに諭され、彼女もまた戦乱を生き抜いた一人となった。 「言い訳ならいくらでもできる…。 問題はこの暴走を我々だけで止められるかということだ!」 『Endless Waltz』にて。 「トレーズ閣下は負け続けながらも戦う姿勢をやめない人々を愛していました......。 そして、だからこそ人々はガンダムを受け入れる。 人々の心を動かすのは勝者ではないのです。 『Endless Waltz』にて。 トレーズの「敗者になりたい」という台詞の真意、ガンダムのパイロットたちにこだわった理由の一端であろう。 ちなみに、心理学では負けている側を応援したくなることを「アンダードッグ効果」と呼ぶ。 だが、分かっていても艦の人間と敵兵へのダメージを考えると艦長には今の命令は出せなかっただろう?」 でに代わり、を火星基地へ突撃させる指示を出した後の台詞。 でこの行動を取った人物はSRW未登場のため、彼女が代役を行った。 携帯機シリーズ [ ] 「マドモアゼル…とはおっしゃっていただけないのかしら?」 『』第8話「動き出す悪魔」or「シャッフルの紋章」より。 に「レディ・レディ・アン」と呼ばれて発言。 この発言のあと、ジョルジュは彼女のことを「マドモアゼル・レディ」と呼ぶようになる。 (センシングマインドの存在よりそちらの方が驚きだ……) 『』第1部第27話「そして、終わらない明日へ」より。 とが恋人同士だと麗雄から聞かされて。 わからなくもないが。 これに限らず、『W』では何かとコメディ色がちりばめられている。 単独作品 [ ] 「あの忌まわしい1年戦争以来宇宙からの脅威にさらされ続けた私たちにとって、いまここで行われている人類同士の戦いは、あまりにも無意味に思えるかもしれません。 196年、戦いの歴史の幕が降ろされようとしています。 それがいったいどのような結末を迎えるとしても、私たちはそれをこの目に焼きつけなくてはなりません。 たとえ……たとえその結果、人類が地球に住めなくなったとしても……」 「……感じますか、この戦いの悲しさを? 見えますか、この戦いの向こうにある平和が? この戦いは皆さんに、いえ、この地球圏に生きる我々人類すべてに突きつけられた、平和への、新しい時代への問題提議なのです。 みなさん、目をそらさないでください、耳をふさがないでください。 そして……考えてください。 この地球圏に平和をもたらすために、みなさんに、我々に、いったい何ができるのかを」 原作のゼロとエピオンの戦闘を放映した際の台詞の版。 シナリオ的にも最終話1つ手前、地球に降下するを挟んでとマーチウィンドの最終決戦(珍しく増援もアクシズから出撃する3機のみ)となっており、ラストを飾るにふさわしい。 のアクシズ阻止イベントを起こさないと、この台詞を受けたの台詞が発生したりする。 搭乗機体 [ ] 終盤トレーズを救うために搭乗。 SRWシリーズの搭乗機体 [ ] 『』で搭乗。 余談 [ ]• 格闘ゲーム『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』ではのパイロットとして登場している。 紗ゆり氏没後のゲーム作品では、緒乃冬華氏が代役を担当している。 資料リンク [ ]•

次の

スーパーロボット大戦コンパクト3 第13話「プリベンター」

プリベンター ゴールド

スーパーロボット大戦コンパクト3 第13話「プリベンター」 第13話「プリベンター」 納得のいかないマリーメイア兵達が、再びブリュッセルに集結していた。 参戦 ヒイロ=ユイ(ウイングゼロカスタム)、デュオ=マックスウェル(デスサイズヘルカスタム)、トロワ=バートン(ヘビーアームズカスタム)、カトル=ラバーバ=ウィナー(サンドロックカスタム)、張五飛(アルトロンカスタム)、ゼクス=マーキス(トールギスIII)、ルクレツィア=ノイン(トーラス(SK)) 敵 アルティス(マルディクト)、メイシス(ペイリネス) 何でブリュッセルに集まるですか?どういう目的で?謎な展開です。 というか…放っておけばオメガミサイルが倒してくれると思いますが、マリーメイア軍残党程度。 MSなんだから、彼らが使ってるのは。 ゼクス 思っていた以上に数を揃えているな ノイン アーガマ隊の方には連絡をしておきました。 貴方の傍から離れないと ゼクス 分かった マリーメイア兵 来たな、ゼクス!我らのマリーメイア様は何処だ!? ゼクス 何を言っている?マリーメイアは死んだ マリーメイア兵 我々は知っているのだぞ!貴様らが、我々に嘘の情報を伝え隔離している事を! ノイン 話にならないな。 やるしかないだろう! マリーメイア兵 ふざけやがって!お前達を倒し、マリーメイア様を取り返してやる!! マリーメイアが隔離されてるのはおそらく事実。 プリベンター… 幼女監禁。 何て言うか話になりませんね、プリベンターもガンダムパイロットも。 プレイヤー陣営なのに、何かいきなり反感持っちゃいました。 「返せ」とかマリーメイア兵もなかなかに愉快です、言う事が。 「ふざけやがって」と言いたくなる気持ちもわかります。 プリベンターとガンダムパイロットの方が悪役みたいですし、このやりとり。 はっきりいって、一気に7体も出てこられても……敵を倒すのはZZの役目ですんで、オメガミサイルの被害に遭わないように一斉に右に移動。 弱すぎてノインさん、邪魔。 というか…デュオだけいればいいという感じのバランスです。 相変わらず、デスサイズヘルの性能はどこか間違ってます。 こんな形でひいきされてもファンは嬉しくないと思うんだけどなぁ。 ここは深入りせず時期を見て退くぞ メイシス はっ! この2人が何を言ってるのか、何しに来たのかよくわかりません。 マリーメイア軍に加勢にきたんだと思うんですが…明らかにマリーメイア軍不利な状況で「退く」ってヒドいですね、修羅って。 そりゃ、長居するとオメガミサイルが飛んできちゃいますけどー。 ただ、実際…本気で「戦力差がある」という台詞、どっちが強いという意味なのかわかりません。 ガンダム5体とトールギスを相手にマリーメイア軍は明らかに実力不足。 とはいえ、数だけはいる。 彼らの目にはどちらが有利に見えてるのか。 これだけの戦力があれば十分だ!意地でもマリーメイア様を返してもらうぞ! ガンダムパイロット5人とアーガマ隊はどうやら面識は無いようですね。 アーガマ隊の面々がWなガンダムをどれだけ知ってるのか。 信頼出来る味方と認識出来るのか。 面識が無いっていう設定は無意味に辛いだけな気が…。 フォルカ君も言ってる事がよくわかんないですね。 フェルナンドだったらビレフォール使ってるでしょうに。 修羅神を見て誰なのか、わからないってどうなってんですか、一体?しかも兄ですよ? 修羅のザコメカを見て、「修羅軍!?」と驚いてるとこに兄さんの修羅神が現れたって感じですか? 何で命を狙われてるんだ?…いや、裏切り者だからでしょ?裏切った理由は修羅の生き方に疑問を感じたから。 アーガマ隊が出てきてしまえば、マリーメイア軍に遠慮する必要も無くて…アーガマを左に送って…。 3体ほど、左にいたけど、それを気にしてるとオメガミサイルが主戦場にまで来てしまうので、アーガマに引き寄せられないように誘導しつつ。 特にどうという事もなく殲滅完了。 さすがにオメガミサイルも飽きてきました。 必要とされているうちが華ってね ブライト そうか、では着艦してくれ ヒイロ 了解した それは違う…いや、違うのはフォルカ君だ。 裏にミザルがいるのは確かですけど、マリーメイア軍残党が「デキムの野望から抜け出せてない」という事実も消えないんで。 ただ単にそれをミザルに利用されただけで。 まあ、マリーメイア軍が何をしたいのかはさっぱりわかりませんが。 何かコンパクト3はキャラがしゃべってる感覚無いですね。 テキスト作る時にダイスか何かで適当に発言者を決めたかのような…原作のキャラを知らないから、どの場面でどのキャラがしゃべって、どういう発言をすると「自然」なのかがわからないから、こうなっちゃったんでしょうが。 当然、誰がしゃべってもいい台詞なんてのは今までのSRWにも大量にありますし、それはあって当然のものです…が、コンパクト3はそういう台詞ばっかりなのでキャラ不在に思えるという。 いや、文句ばっかりいってもしょうがないんですが、このシナリオ特に面白い部分も無かったんで。 次はベターマンなので、そこでは、色々と。

次の