バナナ パウンド ケーキ 栗原 はるみ。 ふわふわのバナナケーキを作ろう。アレンジレシピつき

しっとり甘い!簡単だけど絶品なバナナケーキのレシピ!

バナナ パウンド ケーキ 栗原 はるみ

Contents• バナナブレッドとは バナナブレッドとは、バナナのマッシュから作るクラシックなアメリカ菓子です。 完熟したものを使った方がマッシュしやすく、甘みと粘り気も増します。 「バナナブレッド」と「バナナケーキ」の違いは「カップケーキ」と「マフィン」くらい曖昧で、明確な定義はされていないようです。 本場アメリカでも、明らかに呼び名が分かれそうな場合以外は、感覚的に呼んでいるみたいですね。 アイシングされていて明らかに「ケーキっぽい」• 全粒粉など、薄力粉以外の粉で作ってあると「バナナブレッド」• 朝食べるなら「バナナブレッド」。 おやつに食べるなら「バナナケーキ」。 2つの公開レシピ なかしましほさんの「バナナブレッド」のレシピは、オンラインで無料公開されています。 私がなかしましほさんのレシピでおやつを作る際は、レシピ公開の日付が新しい、最新のものを参考にしています。 なぜなら、なかしましほさんはとても研究熱心で、ご自身のレシピも改良を繰り返していらっしゃるからです。 もちろん、好みもあると思いますので、レシピの中身を見て決めるのも良いと思います。 きょうの料理 1つは、なかしまさんが、Eテレ「きょうの料理」に出演された際のレシピです。 2014年8月6日公開 直径約20cm1コ分 ・卵 1個 ・砂糖 50g ・油 30g ・薄力粉 120g ・ベーキングパウダー 小さじ1 ・バナナ 200g(約2本) ほぼ日刊イトイ新聞 もう1つは、なかしましほさんがほぼ日で連載されていた「ちいさなレシピを1ダース」のレシピです。 薄力粉とベーキングパウダーの量• 油の量• 卵と砂糖の混ぜ具合• 温度と焼き時間 型ありだとしっかり高さのでるフワフワなバナナブレッドが、形無しだと焼いた時に広がるのでやや平べったいバナナブレッド(だが超手軽!)が出来上がりました。 我が家の作ってみた! 使用レシピ ということで、我が家でなかしましほさんのバナナブレッドを作るときは、• 「きょうの料理」レシピを基本に• 15cmの型焼き• お砂糖は、てん菜糖に• 170度で予熱、160度に下げて40分焼く で作っています! お料理大好きのうーちゃん 4歳 もお手伝い。 バナナは滑らかになるまでつぶすべし! コツは1つ! なかしましほさんのふわしっとりなバナナケーキの唯一のコツは、 熟したバナナを使うこと! — きょうの料理「バナナブレッド」なかしましほ えー!それだけー!?と言いたくなりますが、本当にそれだけです。 強いて挙げるならば、半量のバナナを潰す際、しっかりトロトロになるまで潰すことです。 生地がよりしっとりします。 焼き時間にはご注意を 我が家では、「パナソニック3つ星ビストロNE-BS1400」を使っていますが、火力が強すぎて、レシピ通りの温度だと上だけ焦げて中が生焼けになってしまいます。 ほぼ日レシピでは170度、きょうの料理では180度が推奨されていますが、我が家では(15cm型に入れて)170度で余熱、温度を160度に下げて40分焼いています。 じっくり焼くことで、外はカリカリ、中はしっとりふわふわに仕上がります。 熱々よりも粗熱が取れた頃が食べごろ なかしましほさんご本人もおっしゃっていますが、バナナブレッドは、出来立て熱々よりも、粗熱がとれた頃がしっとりして美味しいです。 うーちゃんは待てるわけなく、焼きあがったら、即効ペロリ。 んまい! 粗熱取れてからもう1切れ食べますよー。 バナナとてん菜糖のほんのりした甘みがちょうど良い。 安定の美味しさです。 なかしましほさんはレシピ本もたくさん出版されています!ウェブで検索するのも良いですが、「なかしまさんの、色んなお菓子を作ってみたい」という方には超オススメです。 ヘビロテ間違いなし。 気軽におやつ作りをされたい方にオススメの一冊。 気軽で美味しい、子供にもヘルシーなおやつ。 こちらも作る工程の写真が詳しく載っていて分かりやすいです! 我が家では、なかしましほさんのレシピを米粉に置き換える挑戦もしています。 ぜひご覧あれ〜!.

次の

週末の朝ごはんにも◎栗原はるみさんのバナナブレッド

バナナ パウンド ケーキ 栗原 はるみ

今回は新刊『』(主婦と生活社)を上梓したばかりのお菓子研究家・高石紀子さんに、初めてでも失敗しないお菓子作りのこつを伺います。 第3回のテーマは、お菓子作り入門に最適な「バナナケーキ」です。 高石紀子さん 菓子研究家。 甲南大学卒。 ル・コルドン・ブルー神戸校でディプロムを取得したのちに渡仏。 リッツ・エスコフィエで学び、ホテル・リッツ、ブレ・シュクレなどの人気店でスタージュを経験。 帰国後はフランス菓子の料理教室、アパレルブランド向けのケータリング、通信販売などを手がける。 くだもの使いが巧みなケークやサブレを得意とし、素朴ながら飽きの来ない、エバーグリーンなおいしいお菓子を追究する。 著書に『やさしい甘さのバナナケーキ、食事にもなるキャロットケーキ』『365日のクッキー』(ともに主婦と生活社)。 お菓子を作るには特別な道具が少々必要です。 たとえば型。 はじめに揃えるなら15cm丸型と18cmパウンド型がおすすめです。 丸型があればスポンジケーキやチーズケーキ、パウンド型があればパウンドケーキやケークサレ、そして今回ご紹介するバナナケーキなどが作れます。 高石さんの著書『やさしい甘さのバナナケーキ、食事にもなるキャロットケーキ』のレシピを使って、お菓子作りのポイントを解説してもらいましょう。 「焼き菓子の主な材料は薄力粉、卵、バター、砂糖の4つです。 バナナケーキの場合、ここにバナナを加えることで、独特の甘み、風味、食感を生み出しています」(高石さん) 実はお菓子作りでは混ぜる順番と混ぜ方がとても重要。 「お菓子のレシピではそれぞれの材料が自然に、効率良く混ざり、食感よく仕上がるよう計算されています。 全部いっぺんに入れて混ぜちゃえばいいじゃないか、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、そういうわけでもないんですよ」 ポイント1 バターに空気を含ませる 「まずはボウルにバターと砂糖を入れて、ゴムべらで押しつけてなじませます。 このあとハンドミキサーで混ぜるのですが、その際に砂糖が飛び散らないよう、あらかじめバターと一体化させておきます」 このときバターはあらかじめ冷蔵庫から出しておき、ある程度やわからくしておくことが大前提です。 目安としては「押すと指がすっと入る」程度。 急ぐ場合はラップをして電子レンジで10~15秒加熱しても構いません。 ただしあまり加熱しすぎると風味が飛んでしまいますので要注意。 バターを溶かさないようにも注意してください。 バターと砂糖が完全になじんだら、ハンドミキサーの出番です。 「ハンドミキサーのスイッチを入れたら、ボウルの中で円を描くように動かして、全体をまんべんなく混ぜるようにしてください。 バターに空気が入って、だんだんと白くなっていくはずです。 これが生地をよくふくらませて、ふわふわに仕上げる秘訣です」 これでOK。 も参考にしてみてください。 ハンドミキサーがない場合は泡立て器でもできますが、けっこう大変です。 ポイント2 バナナの下処理にひと工夫 続いて卵を加え混ぜたら、次はいよいよバナナです。 バナナは2回に分けて加えますが、これは高石さんのレシピの独自のポイント。 ここで混ぜるバナナと、最後に混ぜるバナナは、下処理が異なるのです。 「バナナはフォークの背で潰しておくのですが、上の写真を見比べてもわかるとおり、ほとんどピュレ状にしたもの(上)と、少しかたまりが残っているもの(下)、2種類を用意しておきます。 前者は生地になじませてバナナの甘さを全体に行き渡らせ、後者は最後にざっと混ぜて、食感に変化を出すためです」 口に含んだ瞬間、生地の中にフレッシュなバナナが感じられて、より自然に風味と甘さを感じることができます。 ポイント3 薄力粉は効率よく混ぜる 「薄力粉をふるう」という表現をお菓子のレシピではよく見ると思いますが、薄力粉はあらかじめ万能こし器などでふるっておきます。 下にオーブン用シートなどを広げ、薄力粉を入れた万能こし器をとんとんと軽く叩いて、粉を落としていきます。 粉の中に手を入れて回し、粉を落としていっても構いません(参照)。 こうすることで粉のきめが整い、だま(粉と水のかたまりの粒)ができづらくなって、食感がよくなります。 さて、いよいよ薄力粉を加えます。 「利き腕にゴムべらを持ち、もう一方の手でボウルを手前に回すのと同時に、ゴムべらをボウルの奥から手前へ、生地を底からすくうようにして返します。 へらは寝かさずに、面でしっかり生地をとらえるようにしてください。 この動きをリズミカルにくり返します」 前出のも参考にしてみてください。 この混ぜ方は前回までにクッキー作りで使った混ぜ方と同じものです。 「切るようにしてさっくりと混ぜる」などと表現することもあります。 「薄力粉を加えてから力任せに練るようにして混ぜてしまうと、生地がどんどん硬くなって、あまりふくらまず、仕上がりの食感が悪くなってしまうんです。 この方法がいちばん効率よく、よい食感に仕上がります」 20回ほど混ぜて、粉がほとんど見えなくなればOK。 最後に粗く潰したバナナをざっと混ぜれば、生地は完成です。 「あとは生地を型に流し入れて、オーブンで焼けば完成。 この3つのポイントさえ守っておけば、必ず上手に焼き上がります。 ぜひ挑戦してみてくださいね」 高石さんの著書『』では、さまざまなバナナケーキを紹介しています。 今回は本書より「ミックスベリーとピスタチオのバナナケーキ」のレシピを大公開! ピスタチオはなくてもおいしく仕上がりますので、上記のポイントを押さえつつ、楽しく作ってください。 ・ピスタチオは粗く刻む。 ・バナナはフォークの背でつぶし、ピュレ状にする。 ・Aは合わせてふるう。 ・型にオーブン用シートを敷く。 【作り方】 1 ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、ゴムべらでグラニュー糖が完全になじむまですり混ぜる。 2 ハンドミキサーの高速で全体に空気を含ませるようにしながら3分ほど混ぜる。 3 卵を5回ほどに分けて加え、そのつどハンドミキサーの低速で10秒ほど混ぜてから高速にしてさらに混ぜ、全体になじむまでしっかりと混ぜ合わせる。 4 バナナを加え、ゴムべらで軽く混ぜてなじませる。 5 小さめのボウルにミックスベリーを入れ、Aの大さじ1を取り分けて加え、スプーンなどでさっと混ぜ合わせる。 6 4のボウルに残りのAを加え、片手でボウルを回しながら、ゴムべらで底から大きくすくい返すようにして全体を20回ほど混ぜる。 少し粉けが残るくらいでOK。 7 5のミックスベリーとピスタチオを加え、同様に5回ほど混ぜる。 粉けがなくなり、表面につやが出たらOK。 8 型に7を入れ、底を台に2~3回打ちつけて生地の表面を平らにならす。 9 裂け目に軽く焼き色がつき、竹串を刺してもなにもついてこなければできあがり。 オーブン用シートごと型からはずし、網に上げて冷ます。 撮影:三木麻奈 スタイリング:西﨑弥沙• 素朴で家庭的なお菓子であるバナナケーキとキャロットケーキ。 シンプルでナチュラルなおいしさが、今や世界中の人を虜にしています。 本書ではバナナやにんじんを「具材」と言うよりも「糖分の一部」として考え、チョコレートやキャラメル、フルーツなど、さまざまな食材と組み合わせたました。 フランス菓子の洗練された華やかさと、アメリカ菓子の親しみやすさを兼ね備えた、最新版バナナケーキとキャロットケーキのレシピ集です。 高石紀子『365日のクッキー』(主婦と生活社刊)定価:本体1400円+税 春、夏、秋、冬。 9種類の基本の生地から展開したたっぷり74ものレシピを季節別に紹介します。 焼き菓子のハイシーズンである秋や冬だけでなく、春や夏にもクッキー作りが楽しめる、クッキー本の決定版。 きっとあなたが作りたくなるレシピがあるはずです。

次の

なかしましほさんのバナナブレッドで朝食を。たった1つの「コツ」は?

バナナ パウンド ケーキ 栗原 はるみ

Contents• バナナブレッドとは バナナブレッドとは、バナナのマッシュから作るクラシックなアメリカ菓子です。 完熟したものを使った方がマッシュしやすく、甘みと粘り気も増します。 「バナナブレッド」と「バナナケーキ」の違いは「カップケーキ」と「マフィン」くらい曖昧で、明確な定義はされていないようです。 本場アメリカでも、明らかに呼び名が分かれそうな場合以外は、感覚的に呼んでいるみたいですね。 アイシングされていて明らかに「ケーキっぽい」• 全粒粉など、薄力粉以外の粉で作ってあると「バナナブレッド」• 朝食べるなら「バナナブレッド」。 おやつに食べるなら「バナナケーキ」。 2つの公開レシピ なかしましほさんの「バナナブレッド」のレシピは、オンラインで無料公開されています。 私がなかしましほさんのレシピでおやつを作る際は、レシピ公開の日付が新しい、最新のものを参考にしています。 なぜなら、なかしましほさんはとても研究熱心で、ご自身のレシピも改良を繰り返していらっしゃるからです。 もちろん、好みもあると思いますので、レシピの中身を見て決めるのも良いと思います。 きょうの料理 1つは、なかしまさんが、Eテレ「きょうの料理」に出演された際のレシピです。 2014年8月6日公開 直径約20cm1コ分 ・卵 1個 ・砂糖 50g ・油 30g ・薄力粉 120g ・ベーキングパウダー 小さじ1 ・バナナ 200g(約2本) ほぼ日刊イトイ新聞 もう1つは、なかしましほさんがほぼ日で連載されていた「ちいさなレシピを1ダース」のレシピです。 薄力粉とベーキングパウダーの量• 油の量• 卵と砂糖の混ぜ具合• 温度と焼き時間 型ありだとしっかり高さのでるフワフワなバナナブレッドが、形無しだと焼いた時に広がるのでやや平べったいバナナブレッド(だが超手軽!)が出来上がりました。 我が家の作ってみた! 使用レシピ ということで、我が家でなかしましほさんのバナナブレッドを作るときは、• 「きょうの料理」レシピを基本に• 15cmの型焼き• お砂糖は、てん菜糖に• 170度で予熱、160度に下げて40分焼く で作っています! お料理大好きのうーちゃん 4歳 もお手伝い。 バナナは滑らかになるまでつぶすべし! コツは1つ! なかしましほさんのふわしっとりなバナナケーキの唯一のコツは、 熟したバナナを使うこと! — きょうの料理「バナナブレッド」なかしましほ えー!それだけー!?と言いたくなりますが、本当にそれだけです。 強いて挙げるならば、半量のバナナを潰す際、しっかりトロトロになるまで潰すことです。 生地がよりしっとりします。 焼き時間にはご注意を 我が家では、「パナソニック3つ星ビストロNE-BS1400」を使っていますが、火力が強すぎて、レシピ通りの温度だと上だけ焦げて中が生焼けになってしまいます。 ほぼ日レシピでは170度、きょうの料理では180度が推奨されていますが、我が家では(15cm型に入れて)170度で余熱、温度を160度に下げて40分焼いています。 じっくり焼くことで、外はカリカリ、中はしっとりふわふわに仕上がります。 熱々よりも粗熱が取れた頃が食べごろ なかしましほさんご本人もおっしゃっていますが、バナナブレッドは、出来立て熱々よりも、粗熱がとれた頃がしっとりして美味しいです。 うーちゃんは待てるわけなく、焼きあがったら、即効ペロリ。 んまい! 粗熱取れてからもう1切れ食べますよー。 バナナとてん菜糖のほんのりした甘みがちょうど良い。 安定の美味しさです。 なかしましほさんはレシピ本もたくさん出版されています!ウェブで検索するのも良いですが、「なかしまさんの、色んなお菓子を作ってみたい」という方には超オススメです。 ヘビロテ間違いなし。 気軽におやつ作りをされたい方にオススメの一冊。 気軽で美味しい、子供にもヘルシーなおやつ。 こちらも作る工程の写真が詳しく載っていて分かりやすいです! 我が家では、なかしましほさんのレシピを米粉に置き換える挑戦もしています。 ぜひご覧あれ〜!.

次の