コアラ 絶滅 危惧 種。 毒の葉だけ食べて生きるコアラ、鍵の遺伝子を発見

オーストラリアの弱い(絶滅危急種の)コアラ個体群が絶滅と闘う 2017/12/12

コアラ 絶滅 危惧 種

4月30日、オーストラリア政府はコアラの野生での生息数が減少している現状を踏まえ、ニュー・サウス・ウェールズ 以下NSW)、クィーンズランド 以下QLD)、キャンベラ首都特別地域の3州にてコアラを絶滅危惧種動物に制定することを明らかにした。 皆さんもご存知のとおり、コアラはオーストラリアを代表する特有の有袋類の一種で、東海岸を原産とする動物。 豪州環境大臣トニー・バーク Tony Burke 氏は、政府によると全国では推計 20万頭あまりが生息しており、地域によっては保護対策の成功により逆に数が増えすぎてしまい頭数制限が施されたりもするものの、全体では減少傾向にあると発表。 特に生息数の半数近くを占める国内東部では生息地における住宅開発や車にはねられる事故などにより過去20年間にQLD州では40%減、NSW州では3分の1減、と状況が深刻化している。 豪州ではコアラの保護は基本的に州政府が責任を負うが、連邦政府が絶滅危惧種の認定を行って保護に乗り出すのはこれが初めてとなる。 連邦政府は生息地の研究を更に進めるため、 30万ドルの新・研究予算を発表。 今後、対象となる州や地域では産業や宅地開発をより厳しく制限し、更なるほどに取り組む姿勢。 一方で 政府は、南部の地域では逆にコアラの数が増えているとして国全体を対象とした指定は見送るとした。 これに対してコアラ保護団体であるオーストラリア・コアラ基金 Australia Koala Foundation のデボラ・タバート Deborah Tabart 代表は、「政府の推計よりも生息数はその半数近くまで大幅に減少している可能性がある」とし、政府側の調査に疑問を唱えた。 「今回の対策が頭数減少を防ぐことにつながることは期待でき、歓迎するものの、コアラの保護自体に充分であるとは思えず、政府の決定は充分なものではない。 」として、ヴィクトリア州を含む国全体の規模での絶滅危惧種指定など保護策を強化すべきだと訴えている。 コアラ基金のウェブサイトではコアラの生態や動物を取り巻く環境、保護活動などについて詳しく紹介しています。 直接、あるいはオンライン・ショッピングを通して募金もできます。 コアラ基金の日本語のサイトへは をクリック!.

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絶滅危惧種に会いに行く

コアラ 絶滅 危惧 種

オーストラリア日本野生動物保護教育財団 オーストラリアの団体、施設 モギルコアラ病院 ( Moggill Koala Hospital この病院はクイーンズランド州政府の Department of Environment and Resource Management により運営されており、野生動物特にコアラの救護を行っている。 クイーンズランド州では唯一の公立野生動物病院である。 施設には毎年 1000 頭 近くの怪我をしたり、病気のコアラや他の野生動物が運ばれてくる。 病院には2名の獣医師と7名のレンジャーそして45名ほどのボランテイアがローテーショ ンを組んで働いている。 親を事故などで失った野生動物の孤児達の飼育もこの病院を通じてボランティアたちが行っている。 通常一般の立ち入りは出来ないが、 州政府の協力によりAJWCEFの野生動物保護トレーニングコースの実習場のひとつとなっており、オーストラリアのユニークな動物たち(有袋類や単孔類) の臨床、看護などの実習が行われる。 モギルコアラ病院 入院中のコアラの世話 AJWCEFトレーニングコースの実習生 デービッド フレー野生動物公園 David Fleay Wildlife Park この公園はオーストラリアのユニークな動物たちについて、そしてその保護の必要性などの社会教育のためデービッド フレー博士によって設立され、現在はク イーンズランド州政府により運営されている。 この公園では収容されている動物のほとんどがオーストラリアの固有種であり、また多くが絶滅危惧種であること が大きな特徴のひとつとなっている。 この施設もAJWCEFの実習施設になっており、日本では見ることさえ難しい有袋類や単孔類の飼育管理を、毎日それら の動物たちの世話をしているクイーンズランド州政府レンジャーから直接説明を受けながら実習することが出来る。 また、この施設では絶滅危惧種の捕獲繁殖な どを行い、それらの動物を自然に帰す活動も行われている。 イプスイッチ市とその周辺部の野生動物の保護と救護を行っている非営利団体である。 また 、UQ はキャンパスが非常に美しいことでも知られている。 このUQの本部が置かれているセントルシア キャンパスにあるクイーンズランド大学付属英語学校 (ICTE-UQ は、政府に登録され、連邦英語学校認定機構の認定を受けており、高品質の英語教育を提供している。 ICTE-UQは。 AJWCEFと協 力してオーストラリア野生動物保護スタディーツアーなどの企画運営を行っている。 さらに平成15 2003 年日本獣医生命科学大学に改名し現在に至っている。 現在は獣医学部に獣医学科と獣医保健看護学科の2学科を、応用生 命科学部に動物科学科と食品科学科の2学科を置き、すべての学科に博士課程までの大学院を整備し、教職員数は約150名、学部学生数と大学院生数は約 1,500名、同窓生数は16,000余名の小規模ながら伝統に輝く学府である。 一方、教育と研究面での国際協力を推進しており、海外の大学との学術交流 協定を締結している。 オーストラリアのクイーンズランド大学とは研究者や学生の短期研修、留学者の受入れ、学部学生の海外実習の場として交流を深めてい る。 AJWCEFの日本支部が同大学 獣医解剖学教室内にあり、日本におけるAJWCEFの野生動物保護に関する教育活動を支援している。

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コアラを絶滅危惧種に指定

コアラ 絶滅 危惧 種

オーストラリア日本野生動物保護教育財団 オーストラリアの団体、施設 モギルコアラ病院 ( Moggill Koala Hospital この病院はクイーンズランド州政府の Department of Environment and Resource Management により運営されており、野生動物特にコアラの救護を行っている。 クイーンズランド州では唯一の公立野生動物病院である。 施設には毎年 1000 頭 近くの怪我をしたり、病気のコアラや他の野生動物が運ばれてくる。 病院には2名の獣医師と7名のレンジャーそして45名ほどのボランテイアがローテーショ ンを組んで働いている。 親を事故などで失った野生動物の孤児達の飼育もこの病院を通じてボランティアたちが行っている。 通常一般の立ち入りは出来ないが、 州政府の協力によりAJWCEFの野生動物保護トレーニングコースの実習場のひとつとなっており、オーストラリアのユニークな動物たち(有袋類や単孔類) の臨床、看護などの実習が行われる。 モギルコアラ病院 入院中のコアラの世話 AJWCEFトレーニングコースの実習生 デービッド フレー野生動物公園 David Fleay Wildlife Park この公園はオーストラリアのユニークな動物たちについて、そしてその保護の必要性などの社会教育のためデービッド フレー博士によって設立され、現在はク イーンズランド州政府により運営されている。 この公園では収容されている動物のほとんどがオーストラリアの固有種であり、また多くが絶滅危惧種であること が大きな特徴のひとつとなっている。 この施設もAJWCEFの実習施設になっており、日本では見ることさえ難しい有袋類や単孔類の飼育管理を、毎日それら の動物たちの世話をしているクイーンズランド州政府レンジャーから直接説明を受けながら実習することが出来る。 また、この施設では絶滅危惧種の捕獲繁殖な どを行い、それらの動物を自然に帰す活動も行われている。 イプスイッチ市とその周辺部の野生動物の保護と救護を行っている非営利団体である。 また 、UQ はキャンパスが非常に美しいことでも知られている。 このUQの本部が置かれているセントルシア キャンパスにあるクイーンズランド大学付属英語学校 (ICTE-UQ は、政府に登録され、連邦英語学校認定機構の認定を受けており、高品質の英語教育を提供している。 ICTE-UQは。 AJWCEFと協 力してオーストラリア野生動物保護スタディーツアーなどの企画運営を行っている。 さらに平成15 2003 年日本獣医生命科学大学に改名し現在に至っている。 現在は獣医学部に獣医学科と獣医保健看護学科の2学科を、応用生 命科学部に動物科学科と食品科学科の2学科を置き、すべての学科に博士課程までの大学院を整備し、教職員数は約150名、学部学生数と大学院生数は約 1,500名、同窓生数は16,000余名の小規模ながら伝統に輝く学府である。 一方、教育と研究面での国際協力を推進しており、海外の大学との学術交流 協定を締結している。 オーストラリアのクイーンズランド大学とは研究者や学生の短期研修、留学者の受入れ、学部学生の海外実習の場として交流を深めてい る。 AJWCEFの日本支部が同大学 獣医解剖学教室内にあり、日本におけるAJWCEFの野生動物保護に関する教育活動を支援している。

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