モンシロチョウ サナギ。 青虫はさなぎになる前は何をしているの!?準備は!?

モンシロチョウが蛹になる前の環境で茶色や黒い色に変化する

モンシロチョウ サナギ

こんにちは。 良く観察していますね。 お尻からですよね。 それは排泄だと思います。 サナギから出て来たばかりのとき、チョウの場合は赤い色で、それを「蛹便(ようべん)」と言います。 サナギをやっているあいだはトイレに行けませんから、便が溜まったまんまなんです。 もちろん、それまで何も食べていませんから、そんなにたくさんはないはずなのですが、その中には、幼虫から成虫に変わるときに身体の中でいらなくなったものも混ざっているんです。 そういうものは外に捨てなければなりません。 ですから、サナギから出て来た昆虫は、みんなそのようにして不要物を排泄します。 そして、すっきりして飛び立ってゆくんですね。 セミのオシッコも同じようなものです。 すぐに出すものもいますが、しばらくしてからから出す昆虫もいます。 A ベストアンサー >その 蛹便の赤いシミが >コンクリートに付いて、 >とれなくて困っています。 蝶の時は羽化前までに、ティッシュペーパーを引いた記憶があります。 biglobe. html 「Q-2 昆虫の蛹便 meconium はいつ出されるのですか?」をお読み下さい。 成分は尿酸だそうです。 commufa. htm 完全に落ちるかは・・はっきり言って微妙ですが・・ A ベストアンサー こんにちは。 (1)羽根を広げるためには、そこに体液を流す必要があるそうです。 何らかの原因で体液が流れなかったか、一旦は流れたけれども何かのトラブルで乾く前に形が崩れてしまった、などが考えられると思います。 わたしも一昨年、大根の葉っぱに増えていたアオムシ(モンシロチョウの幼虫)を孵したことがあるのですが、何匹かは羽化に失敗していました。 (発見時、既に死亡) (2)助けるというのは、生かせたいということでしょうか。 羽根を元に戻してあげたいということでしょうか。 前者の場合ですと、砂糖水などをあげる方法があるかと思いますが、いつまで元気にいてくれるかはわかりません。 後者の場合は、かなり難しいと思います。 羽根は既に乾燥していますし、触ったら燐粉が取れてしまいます。 無理にしているつもりはなくても非常にデリケートですから、折れてしまうこともあるかと思います。 検索してみたら、こんなサイトがありました。 asahi-net. html ご参照ください。 asahi-net. html こんにちは。 (1)羽根を広げるためには、そこに体液を流す必要があるそうです。 何らかの原因で体液が流れなかったか、一旦は流れたけれども何かのトラブルで乾く前に形が崩れてしまった、などが考えられると思います。 わたしも一昨年、大根の葉っぱに増えていたアオムシ(モンシロチョウの幼虫)を孵したことがあるのですが、何匹かは羽化に失敗していました。 (発見時、既に死亡) (2)助けるというのは、生かせたいということでしょうか。 羽根を元に戻してあげたいということでしょうか。 前者の... A ベストアンサー こんにちは。 みかんと言うことはおそらくアゲハでしょうね。 そのサナギはお家の中に入れてらっしゃるんでしょうか? 我が家もみかんの木があり、母アゲハが産んだ卵を家の中に入れて観察しています。 幼虫の時代も変化があり、楽しいですよね! 羽化直前の日になると、さなぎの薄皮が透き通って中の羽の模様が見えますので、いよいよ…ってことはすぐにわかります。 今、さなぎは糸をかけてどこかに止まっているんでしょうか? よっぽど窮屈な場所でない限り(あと、触ったりしないなど)ちゃんと羽化できると思います。 でもせっかく無事に出ても、羽根が乾かない内に下に落ちたりして結局は失敗と言うこともありました。 今までの感じでは羽化はだいたい早朝でした。 7時~8時ごろが一番多いように思います。 羽化の瞬間は何度見ても、感動!ですね。 A ベストアンサー 繭……昆虫の蛹 サナギ を保護する包被。 種類によって形状はさまざま。 多くは蛹になる前の幼虫が吐く繊維が土台となり、表面は葉・土などで覆われることもある。 中には蛹(今ならまだ幼虫かも)が入っています。 卵はまったく関係ないです。 繭を割って中身を確認すれば、実体が「一目瞭然」ですよ。 big. ous. gunma-u. shigakan. big. ous. htm Q 家にあるレモンの葉を食べていたアゲハ類の蝶について教えて下さい。 夏ぐらいから鳥のフンのような幼虫がつくようになり、よく分からずに駆除してました。 それでも捕りきれなかったようで、先日イモムシを見つけました。 (その時は、あの鳥のフン形の育った子とは分かりませんでした。 今朝、さなぎの雰囲気が変わり、何故か真ん中で真っ二つに割れたかと思うと、 大きさは違えど、まるでカブトムシの幼虫のような物が出てきたのです! しかも3匹!! ネットで探しても、さなぎからまた幼虫になるなんて、どこにも書いてありません。 しかもなんで1匹のイモ子から3匹になる!? イモ子が他の虫にやられて中で食べられたとしたら合点もいきますが、 イモムシ状態から飼っていたので、それも違う気がします。 あの白い虫、3匹はなんだったんでしょうか??? A ベストアンサー 寄生虫だと思います。 我が家では毎年、ナミアゲハ、クロアゲハ、キアゲハを数十匹飼って羽化させていますが、さなぎからうじ虫のような白い虫がでてきたことがあります。 さなぎには穴が開いていました。 下のURLに載っているのが、そうではありませんか? その他、Google などで「アゲハ 寄生虫」などのキーワードで検索すると、いろいろ載っていますよ。 レモンの葉に来るなら、ナミアゲハかクロアゲハだと思いますが、葉をたくさん食べられてしまってもかまわないのでしたら、ぜひ見守ってあげて下さい。 何匹も飼っていると、アゲハの種類によって顔つきや性格が違いますし、同じナミアゲハでも1匹ごとに微妙に色や顔つきが違ったりして面白いです。 また、成虫になってちゃんと飛べるようになるのがいかにたいへんかがよく分かるので(大切に育てていても確率は低いです)、命の不思議さ、大切さを学べると思います。 以上、ご参考まで。 insects. htm A ベストアンサー #1さんと同じくツマグロヒョウモンの幼虫と思います。 スミレの仲間の葉を食べるので、花壇に植えているか近くに有りませんか(ビオラやパンジーは季節はずれなので違うと思いますが) 特に人には害はありません。 上にも書いたようにスミレの仲間の葉が食害に会うだけです。 退治方法は、直接的には毛虫用の殺虫剤をかけるか、間接的にはスミレのたぐいにオルトランを播いておきます。 個人的には、大好きな蝶なので大切にしてやって欲しいのですが。 うちでは食草としてスミレの類を常に栽培しています。 近所のパンジーやビオラに発生した時に移動願いが来るからです。 蛹の背中に金(銀)のトゲトゲが有って格好いいです。

次の

落ちてしまったモンシロチョウのさなぎを救出!!

モンシロチョウ サナギ

できたての柔らかい器官が詰まっている チョウなどの完全変態昆虫では、幼虫と成虫の体つきが全く別の生き物かと思えるほど違っているけれど、サナギはそのような大変身をするための準備の時期だ。 サナギはじっとして動かないけれど、厚い殻の中では体の中身をすごい勢いでつくり替えている。 例えばアゲハチョウでは、翅は成虫にしかないけれど、幼虫時代にも非常に小さな翅のもとがちゃんと皮膚の下にある。 この翅のもとはサナギになるときに大きくふくらんで薄くて柔らかい袋になり、さらにサナギの期間にさまざまな栄養を取り込みながら厚く強くなっていき、最後にはさまざまな色の鱗粉をちりばめた縮んだ翅になって、羽化するときに大きく広がるんだ。 逆に、幼虫には体の後ろの方にも何本も脚があるけど、これらは成虫になるとなくなるね。 これらの脚を動かすための筋肉はサナギの中で溶けてしまい、その栄養分は翅などをつくるために使われる。 このようにからだのさまざまな部分を同時につくったりこわしたりするために、とくにサナギになりたての時期はすべての部分が柔らかく、また、壊される部分は小さなバラバラのかたまりになって体の中に散ってしまうので、一見するとサナギの中身はどろどろのクリーム状に見えるんだ。 しかし、注意してみると、サナギになりたての時期でも半透明の薄い翅ができているし、筋肉などもちゃんとある。 そして、サナギの後半になると体の中身もしっかりしてきて、羽化直前には成虫の模様などが殻の外からでも見えるね。 サナギは昆虫によって形や色がさまざまだし、じっくり眺めてみるといろいろと面白い発見があると思うよ。 神村学 (農業生物資源研究所).

次の

モンシロチョウの幼虫に寄生!?見分け方や防ぐ方法 は?

モンシロチョウ サナギ

寄生蜂 アオムシサムライコマユバチ この寄生蜂は、青虫の体内に約80個の卵を産卵します。 卵を産み付けた後、約2週間で寄生している幼虫は青虫の体を食い破り、繭を作って孵化します。 それでは、なぜアオムシサムライコマユバチは青虫の居場所を的確に発見し寄生させることが出来るのでしょうか。 キャベツ等のアブラナ科植物は、青虫からの食害を感知すると揮発性のカイロモンという化学物質を放出します。 このカイロモンを頼りにアオムシサムライコマユバチのメスは青虫の居場所を突き止めることが出来ます。 メス蜂が産卵をする際、寄生制御物質等を卵と共に青虫に注入し、青虫は寄生蜂の卵及び孵化した幼虫が、体内に寄生されていても異物として認識されることはないので、問題なく寄生することが出来ます。 寄生蜂の幼虫は、青虫の体液を吸収し成長し、青虫の体内で一度脱皮をし、寄生後約2週間で80匹が一斉に青虫の体を食い破って外部に出てきます。 この時に最後の脱皮をしながら出てきて青虫の上で繭を形成します。 春の間は、この寄生蜂の個体数が多くない為、モンシロチョウの青虫が無事に育ち、成長してモンシロチョウとなることが出来ますが、夏ごろになると寄生蜂の個体数が一気に増える為、夏場は青虫の約90%近くが寄生されていると言われています。 余談にはなりますが、このアオムシサムライコマユバチの蛹に対する高次寄生蜂も存在しています。 食物連鎖の世界がここにも存在します。 青虫を飼育している側からすれば、このアオムシサムライコマユバチはにっくき天敵ですが、彼らもまた生きる為に必要な行動なのです。 室内の飼育ケースの中で飼っていれば、寄生される可能性は低くなります。

次の