中川 政 七 商店 マスク。 中川政七商店がガーゼのプロと開発!天然素材のさらさら肌ケアマスク発売(2020年6月7日)|ウーマンエキサイト(1/2)

中川政七商店福袋[2020]の中身をネタバレします!

中川 政 七 商店 マスク

¥798 もうすぐ こわいこわい花粉の季節。 少しでも快適に過ごしたいなぁと思っていたところ、中川政七商店でいいアイテムを見つけました。 肌にやさしいガーゼ素材 中川政七商店の「やわらか立体ガーゼマスク 普通サイズ 1,296円(税込)」です。 花粉症の時期のマスクといえば不織布素材の使い捨てタイプが多いですが、こちらは ガーゼ素材。 蛍光増白剤や柔軟剤は使わず、 脱脂綿とガーゼが層になったつくりです。 洗って何度も使うことができ、しかも 洗うたびに柔らかくなっていくとのこと。 肌あたりもとっても優しくて、大切に使いたい1枚です。 つけてみるときちんと立体構造で、 顔にほどよくフィットします。 耳裏がぜんぜん痛くない! 一見ふつうの紐に見える耳かけも、こだわりが! 奈良の特産品でもある 靴下の編み機で編んでいるそう。 ずっとつけていても、全く耳が痛くならない優れもの。

次の

読みもの|中川政七商店 公式サイト|通販サイト

中川 政 七 商店 マスク

中川政七氏:社是や家訓がありそうなものですが、もともと会社にはありませんでした。 父親に聞いても、「それで売上があがるのか。 そんなものでは飯は食えん」と一蹴されました。 ただ、「理念がないと、これから長くずっと働いていくのは難しいよな。 利益のためだけに働くっていうのは、しんどいな」と。 それで理念が必要だと思ったのが2005年ぐらいです。 それまでは赤字だったので、がむしゃらになって走っていたんです。 そこで大手はどうなっているのだろうと思い調べると、「ビジョン」というものがあると。 ただ、ピンとくるビジョンとピンとこないビジョンがあって「その違いは何なんだろう」と考えると、やっていることとビジョンのつながりが見えるものはピンとくる。 つながっていないように感じるものは、ピンとこないんだなと。 自分たちがやっていることとつながっていないといけないし、いわゆるCSRではだめなんだと。 社会貢献と事業とが一体となっていないものはピンとこないというのは、直観的にわかりました。 では、「うちにとってそれは何なんだろう」と考えた時に、なかなか出てこなくて。 そこからずっと考えて、本当に「降りてきた」としか言えないんですが、2007年にやっと定まったのが「日本の工芸を元気にする!」というビジョンです。 それが何で出たかというと、毎年取引先が2~3件廃業の挨拶に来られるんです。 それがあまりにも続くので、「このまま行くと、うちのものづくりができなくなるんじゃないか」という危機感が出てきた。 もう一つは自分の会社を立て直す中で、困っている会社がいっぱいあって潰れていくんだったら、「立て直すことができるかもしれない」と。 単純に一消費者として、「こういうのが無くなるとさみしい。 何とかなった方がいいよね」というこの3つの想いが重なってたどり着いたんだと、後から思います。 それは、『WILL・CAN・MUST』の重なり合いだったんだなと。 言った以上はやらなきゃいけない。 僕はピンとこないものを「張りぼてのビジョン」という呼び方をしているんですが、良いことは言っているけれどやっていることが全然伴っていないのは一番かっこ悪いですよね。 じゃあ、「元気にするとは何なんだ」、「日本の工芸って何なんだ」というのを分解しました。 元気にするというのは、「経済的に自立すること」、「ものづくりに誇りを取り戻すこと」。 日本の工芸というのは生活に必要なものを自分たちでつくっていたのが発祥なので、「暮らしの道具であること」、「手作業が入っていること」を工芸と捉えました。 一般的には靴下を工芸とは言わないと思うんですが、実際に製造現場に行ってみると僕は工芸だと思うので、それも工芸に入れています。 ただ、最初に言った時は全員ぽかんとしていて、「何だそれは」、「そもそも意味がわからない」と。 社員が「自分たちには関係ない」と思っていたところからスタートしました。 僕がコンサルをやって立て直した波佐見焼の「マルヒロ」さんを呼んで、うちで話してもらってなんとなく「社長が一人でやったコンサルというのがあって、ある会社が元気になったんだね、よかったね。 でも、私たちには関係ないね」というのが2010年ぐらいです。 いや、そうじゃないんだと。 「マルヒロが元気になったのは、マルヒロのマグカップを日々店頭であなたが売ってくれたから元気になったんだよ。 全部つながっていて、僕のスタンドプレイではない」ということをずっと言い続けて、それがやっとみんなの肌感覚として「私たちはそこに関わっている」と思えたのが2012年、2013年ぐらい。 言い出してから5年ぐらいかかっているんですね。 今だとみんなそれのためにやっていると思ってくれていると、思います。 例えで「大阪城の石垣の話」を腐るほど話しています。 新店立ち上げの際にもスタッフに「あなたたちの仕事は、日々の売上をつくることではない。 大切なことではあるけれど、日本の工芸を元気にするために、そのマグカップを売っているんだ」という話をし続けています。

次の

読みもの|中川政七商店 公式サイト|通販サイト

中川 政 七 商店 マスク

「新竹米粉很好吃!」中川政七商店第14代社長千石あや(Sengoku Aya)聽說,新竹風大,米粉口感特別好,「能傳遞背後的故事,讓對方產生共鳴,任何事物便有了不一樣的價值,」食物如是,傳統技藝亦然。 超過300年歷史的中川政七商店,舊町屋的民居外觀,販售著手工藝製成的日常用品。 第13代社長、現任董事長中川淳以「為日本工藝注入元氣」為願景,打響了一些逐漸沒落的傳統工藝品牌,也從製造零售日本工藝拓展至品牌經營顧問。 對企業而言,中川政七商店提供傳統事業品牌化的諮詢;而在消費者眼中,這裡齊聚了日本必買雜貨,是文青潮人的購物勝地。 創生,一條龍產業鏈 80年代後,日本傳統工藝市場一路衰退。 千石認為,主要是國際貿易興盛,大量便宜產品從外地進口,當塑膠取代天然材料,製作方便、價錢低、甚至設計造型也可愛時,傳統便容易被遺忘,而且速度非常快。 傳統工藝擋不住衰退,如何再生? 串聯產品設計與銷售創意的東京method公司代表取締役山田遊(Yu Yamada)說,日本許多傳統工藝的年輕經營者接手後,面對不改變、可能被淘汰的問題,就來尋求中川政七商店的專業。 (延伸閱讀:) 廣告 中川政七商店鼓勵職人建立自己的品牌,「沒有品牌,等於沒有自己的臉,」建立品牌不是設計logo或架網站,重點在於「找出優勢強項,把技術變成有利的產品。 」 千石指出,台灣設計蓬勃,但設計不是做完、媒體報導就足夠。 東西怎麼賣、賣去哪,都需要策略。 「財報是事業的根本,創生的目標是得到實際效益,績效,才是成功的關鍵。 」 新潟縣三條市以「鍛造之城」聞名,有家長期負債、滯銷的廚刀工廠,在中川淳的建議下,設立新品牌「庖丁工房」,並專注在7種廚房刀具上。 其中,看好麵包在日本的高人氣而推出的「麵包刀」,讓原本窩在廚房裡的老舊菜刀,被改造成時尚的餐桌亮點品牌,引發購買潮。 山田遊觀察,職人或傳統品牌面臨凋零,通常產品已是一般人生活不常使用,被認為俗氣、老舊。 台灣也有類似困境。 廣告 千石說,工藝也有產地;台灣擁有許多材料強項,很適合發展,「透過銷售機制、與消費者接觸,讓產地廠商做出受歡迎、有買氣的商品,也讓逐漸沒落的產地,恢復元氣。 」 台灣,海外第一站 台灣創意設計中心副執行長艾淑婷指出,「中川政七商店從市場往回推,先想如何符合消費者期望;什麼樣的人想買?怎樣的價位能接受?再做商品開發設計,」新思惟能刺激傳統、提升價值。 無論是企業經營或設計、選物,中川政七商店的經驗愈來愈豐富,知名度也水漲船高。 日前在台北松菸、華山文創園區舉辦「大日本市台灣博覽會」,買氣絡繹不絕。 「此時是把know-how帶到國外的好時機,」在千石帶領下,傳統技藝創生的腳步站穩後,跨出海外第一站,跨進了台灣。 廣告 中川政七商店將替台灣傳統設計工藝,碰撞出如何璀璨?令人期待。 創立於1716年、來自日本奈良的雜貨品牌,在手編麻織物的製作銷售基礎上,建立SPA模式(自有品牌零售經營模式),至今在日本有55家直營店。 2009年開始以「為日本工藝注入元氣」為願景,採取「成立品牌」而非「販售物品」,替工藝職人進行經營諮詢服務。 2019年跨出海外,第一站來到台灣。 千石あや(Sengoku Aya) 第一位非中川家族的社長。 2011年進入中川政七商店,歷經零售、生產管理、商品企劃等部門,2018年3月就任社長。 第13代社長中川淳說,公司領導人不一定來自中川家族,彼此對企業文化、未來願景的想法一致,並能因應當時環境、維持營運,才是重要考量。 (責任編輯:黃韵庭).

次の