ジェイミー ジョセフ。 ジェイミー・ジョセフ

ジェイミー・ジョセフとは

ジェイミー ジョセフ

ラグビーワールドカップがお開きとなって一週間。 あらためて、日本チームの試合を振り返ってみて、アイルランド戦の前、ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフが試合前にメンバーに語った英語の俳句を思い出す。 昨日、芭蕉の命日にちなむ記事を書いたが、俳句を一つも紹介しなかったなぁ。 では、令和元年の名句を確認しよう。 No one thinks we can win. 誰も勝てると思っていない。 No one thinks we can even come close. 接戦になるとさえ思っていない。 でも誰もどれだけハードワークをしてきたか知らない。 誰も、君たちがどれほどの犠牲を払ってきたか知らない。 I know you are ready now. 君たちは、我々が準備ができていることを知っている。 私も、君たちが今まさに準備できていることを知っている。 試合終了後、スタンドオフの田村がインタビューを受けて、この句のことを打ち明けた時、結構胸が熱くなったことを思い出す。 英語の俳句のことは、よく知らない。 季語はなくても良いようだ。 詩かな、とも思うが、ジェイミーが俳句と言っているのだ、俳句だ。 令和元年の名句として、歴史に残るだろう。 あらためて、ありがとうジェイミー、そして、One Teamの侍たち!.

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ショック!ジョセフHC流出危機 続投正式オファーなく 誠意なき協会に不信感― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

ジェイミー ジョセフ

"No one thinks we can win. No one thinks we can even come close. No one knows how hard you've worked. No one knows how hard you've worked. No one knows what sacrifices you have all made. You know we are ready. I know you are ready now. " 『誰も我々が勝てると思っていない。 誰も接戦になるとすら思っていない。 どれだけハードワークをしたかも知らない。 どれだけの犠牲を払ったかも知らない。 君達は我々が準備が出来ているのは分かっている。 私も君たちが準備出来ているのを知っている。 』 -Jamie Joseph 1969- 【解説】 2m近い巨体から繰り出される力強いタックルや重戦車のようなランニングでオールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)の選手として活躍したジェイミー・ジョセフ。 その後、日本の社会人リーグでも活躍し、日本代表としてワールドカップにも出場しました。 指導者に転身してからはニュージーランドの様々なクラブチームを指導し、2016年から日本代表のヘッドコーチ(監督)となりました。 2019年のラグビーワールドカップ日本大会では「ONE TEAM」というスローガンを掲げ、チームを史上初のプール戦4戦全勝。 そしてベスト8進出へと導きました。 今回の格言はワールドカップ2戦目で当時世界ランキング2位のアイルランドとの試合前にチームミーティングで発表した詩です。 「自分達だけは必ず勝てると信じている」という力強いメッセージを胸に、選手達はアイルランド相手に躍動し歴史的な勝利をあげたのでした。 「英語の格言」で提供中のサービスはAndroid OS 2. 4以上がインストールされている以下の端末での動作確認をしております。 『端末一覧に記載がある場合でも、Android OS 2. 4未満の場合』や『Android OS 2. 4以上の場合でも、端末一覧に記載が無い場合』につきましては保障対象となりませんので、予めご了承下さい。 4 SC-03G Galaxy Active neo SC-01H Galaxy S7 edge SC-02H L-06D JOJO LUMIX Phone P-02D MEDIAS ES N-05D MEDIAS LTE N-04D MEDIAS PP N-01D MEDIAS U N-02E MEDIAS W N-05E MEDIAS X N-04E MEDIAS X N-07D N-02E ONE PIECE Optimus G L-01E Optimus G Pro L-04E Optimus it L-05D Optimus LIFE L-02E Optimus LTE L-01D Optimus Vu L-06D P-04D P-smart ケータイ P-01J PRADA phone by LG L-02D REGZA Phone T-01D REGZA Phone T-02D SH-01E Vivienne Westwood SH-06D NERV Xperia A4 SO-04G Xperia SO-04F Xperia Tablet SO-05F Xperia Z1 f SO-02F Xperia Z1 SO-01F Xperia Z2 SO-03F Xperia Z3 Compact SO-02G Xperia Z3 SO-01G Xperia Z4 SO-03G Xperia Z4 Tablet SO-05G Xperia Z5 SO-01H Xperia acro HD SO-03D Xperia AX SO-01E Xperia GX SO-04D Xperia NX SO-02D Xperia SX SO-05D Xperia Z SO-02E Xperia Z5 Compact SO-02H Xperia Z5 Premium SO-03H Xperia X Performance SO-04H Xperia X Compact SO-02J Xperia XZ SO-01J.

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ジェイミー・ジョセフ ヘッドコーチの俳句を英語にしたらさらにカッコよかった件!

ジェイミー ジョセフ

・ ジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph) フルネームは James Whitinui Joseph ・1969年11月21日生まれ ・年齢 49歳(2019年9月現在) ・ニュージーランド・マールボロ出身 ・身長:196㎝ 体重:105㎏ 出身はニュージーランドのマールボロ。 オタゴ大学卒業後は、ニュージーランド代表として活躍しました。 現役時代は、フランカーとしてプレーしていたとのこと。 恵まれた体格で、スクラムから真っ先に飛び出して相手にプレッシャーをかけたり、 激しいタックルで相手のボールを奪い取るのが上手い選手でした。 1995年のラグビーワールドカップでは、チームを準優勝に導いたメンバーだったんです。 日本の社会人リーグのサニックスに所属し、1999年のワールドカップでは日本代表として出場していました! 自らも日本代表として戦った経験を持つジェイミージョセフ監督に、期待が高まりますね! ジェイミージョセフ監督の評価は? 現役引退後は指導者としてラグビーに関わり、 2011年からスーパーラグビーハイランダーズのヘッドコーチに就任しています。 以前、ハイランダーズは3年間で10勝しかしていない下位チームでした。 でもジェイミージョセフ監督が就任した1年目に8勝し、翌年の2012年には9勝するまでのチームに急成長したんです! 2014年には、プレーオフに進出することができるほどになりました。 そしてついに 2015年、ハイランダーズは優勝を勝ち取ります! この経緯がジェイミージョセフ監督の指揮官としての評価につながっています。 ハイランダーズでプレーしていた 田中史朗選手は、ジェイミージョセフ監督のことを、 皆と一緒になって楽しい話をすることもあれば、ボスらしい威圧感もある と話しています。 人懐っこく接する所と、指導者としての線引きが上手くできているんでしょうね! 個々の役割がきっちり決まっていて、具体的な指導だったようです^^ 技術面だけではなく、プレーに気持ちが入っていないと注意を受けることもあるそうで、 気持ちを大事にする日本人に合っているのではないか、と分析していました。 ・日本をよく理解していること ・世界のラグビー界でのネットワークの広さ ・対話重視の指導者であること 1つ目の「日本をよく理解していること」については、ジョセフ監督自身が 日本で生活していたこともあり、日本の文化に慣れ親しんでいます。 日本が好きで、日本語を覚えコミュニケーションツールとして使う勉強家なんです。 2つ目にあげた「世界のラグビー界でのネットワークの広さ」では、ニュージーランドや日本のラグビーを経験していること。 また、 現役選手としてプレーした経験と、指導者としての実績があり、それに伴う人脈もそのひとつと言えますね。 3つ目の「対話重視の指導者であること」については、 ジョセフヘッドコーチは選手の話をよく聞き、チームをひとつにすることが得意で、試合後に飲み会やバーベキューを企画することもあったとか。 どんな環境でもすぐに溶け込み、周りの人とも仲良くなり打ち解けるんだそう。 日本代表の選手たちにも気さくに話しかけ、いつの間にか親身に相談に乗ってくれる兄貴のような存在になっていくのではないでしょうか。 ジェイミージョセフ監督の日本語力は? ラグビー日本代表ヘッドコーチ就任記者会見の冒頭で、 『こんにちは、みなさん、ジョセフでございます。 』 と流暢な日本語で話し始めました。 というのも、1999年から2002年までは福岡のサニックス(現・宗像サニックスブルース)でプレーし、ラグビーワールドカップの日本代表として出場している実績の持ち主です。 記者会見で話した 日本語は、日本でプレーしたサニックス時代に地元の居酒屋などに通って覚えたものなんですって! 居酒屋でファンの方たちとも一緒にお酒を飲み、気取らず自然体で接しているそうですよ。 そう聞くと、急に身近な存在に感じますね^^ 簡単な日本語なら話すことが出来るとのこと。 これなら外国人ヘッドコーチによくある言葉の壁は少なくてすみそうですね。 日本がラグビー大国のニュージーランドより勝っている部分を伸ばし、強豪国と互角に戦えるチームを作ってくれると期待します! 2019年9月、日本で開催されるラグビーワールドカップで選手以上に大暴れしてくれることを期待しましょう!.

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