さわやか ハンバーグ。 東京でさわやかと同じハンバーグが食べられると話題 / お店が「静岡で人気のあのハンバーグと同じ味が東京で味わえる」と断言

静岡県民の誇り!「さわやか」の「げんこつハンバーグ」が美味しすぎて絶叫した!これがゴッド・オブ・ハンバーグか!

さわやか ハンバーグ

Contents• さわやかの混雑状況 ・営業時間:11時~23時まで(2018年6月1日~)セノバ店以外 ・ランチは11時~15時(月~土)日・祝除く 混雑状況がネットでわかるようになりました! ネットで「さわやか ツイッター」と検索して「さわやか待ち状況確認サイト」をクリックするだけなのですが、をクリックして頂ければ、そのサイトへ飛びます。 詳しくは、 をご覧いただければ、GW時の店舗の待ち時間を比較したり、比較的空いている穴場店舗も紹介してます。 当たり前ですが、ランチや夕食時は確実に待ちます。 ですが今は「名前をノートに書いて待つ」わけではなく、店内入り口付近に置いてある発券機で人数を入力すると「バーコード」がついた紙が出てくるのでそれを取って待っていて下さい。 そのバーコードをスマホで読み取ると 待ち時間が表示されます。 なので、その時間を見ながら駐車場の車で待ってる・・・ということもできます。 なので以前よりかなり楽になりました。 といっても、待ち時間が短くなるわけではないですが、待ち時間に合わせて出る事もできるので、とっても楽になりました。 ですが、待ち時間が長いからと、出掛けるのは大丈夫なのですが、順番が来た時にいないと「順番の取り直し」になってしまいますので注意です! 休日のランチ、夕食時はかなり待ちます。 1時間は絶対待つだろう・・・と覚悟して行きましょう。 長い時は2時間待ち、3時間待ちなんてこともあります。 (2018年5月追伸:御殿場店で5時間40分待ちがありました。 某アトラクション並みですな・・・) 少し時間をズラせばいいかな?とも思うのですが、そういう考えの方も多く、やっぱり待ちました。 私が日曜日の17時半に行った時でも(時間をズラしたつもり)45分くらい待ちました。 休日の夕食を食べに行くのに少し時間を早めたつもりが、 早めに行くと小さい子供連れの方が結構いらっしゃいます。 GWは、平日なら空いているはずの15時に行っても、外まで行列になっていました。 他店舗も2軒回りましたが、同じく外まで列がありました。 大型連休は何時に行っても何時間かは待つ・・・と思って頂いた方がいいです。 では何時頃なら空いてる(すぐ座れる)かというと、 平日はランチタイムを過ぎてからと夕飯時を過ぎた時間です。 それ以外は 午前のオープンした時間からランチに差し掛かる前なら、すぐに座れるかと思います。 しつこいですが「平日は」ですよ。 休日は空いてる時間を狙っても多少は待つことになるでしょう。 お正月、お盆、GWなどの大型連休は「何時に行っても待つ」と思っててください。 空いてたらラッキーって感じです。 それでも少しでも待ち時間を減らしたいなら、オープン前から並ぶか、夜の遅めの時間なら長時間待つことは避けられるかと思います。 今はかなり有名になってしまい県外から来る方もかなり増えました。 さわやかにごはん時に行きたいなら「待つ」のを覚悟してください。 さわやかは「予約」という形はとっていない為、お店に直接順番を取りに行くしかありません。 スポンサーリンク 絶品!さわやかのハンバーグ さわやかハンバーグの特徴は? さわやかのハンバーグの一番の特徴は、 牛肉100%の炭焼きということです! しかもそのハンバーグの仕上げをお客さんの目の前でしてくれます。 こんな感じで、手前の真ん丸な状態まで厨房で焼き(その作業もガラス越しに見えますよ)熱々の鉄板にハンバーグを乗せてテーブルまで持ってきてくれます。 そして写真のように、大きいナイフとフォークで店員さんが、じゅ~っと焼いてくれます。 脂(油)が飛ぶので下に敷かれた紙をお客さんが持ちます。 最後に「ソースをかけていいですか?」と店員さんが聞いてくれるので答えます。 さわやかでみんなが食べる!おすすめのメニュー げんこつハンバーグ さわやかに来る90%近くの方が頼むのは「げんこつハンバーグ」です。 というか、さわやかと言えば「げんこつハンバーグ」です! 90%が頼む・・・とは私が勝手に言っていますが、むしろ私のまわりだけで言えば100%「げんこつハンバーグ」を頼みます。 他にもメニューは、げんこつハンバーグより小さい「おにぎりハンバーグ」やステーキ、カレーやビビンバなどもあります。 「げんこつハンバーグ」や「おにぎりハンバーグ」を頼むと、店員さんが 「中身は少し赤いくらいでよろしいですか?」と聞いてきます。 赤いお肉が苦手な方は「よく焼きで」など、自分の好みを言って頂ければいいかと思いますが、さわやかは 「牛肉100%の少し中身が赤い炭火焼きハンバーグ」が売りですし、おいしいですよ。 赤いと言っても、熱々の鉄板で店員さんが半分に切ってくれて焼いてくれますし、その後自分でも鉄板に焼き付けてもらえばちょうどいい焼き加減になります。 よく焼きにしてしまうと、お肉が結構固くなってしまうので、そのまま「中身が少し赤い程度」がおすすめです。 スポンサーリンク ソースは? ハンバーグのソースは 「オニオンソース」と 「デミグラソース」の2種類です。 さわやかは「げんこつハンバーグ」を頼む人がほとんどですが、ソースも9割方が「オニオンソース」を頼みます。 私のまわりもみんな「オニオンソース」を頼みます。 私が「デミグラソース」を頼むと、まわりに「邪道!」と言われますが、どっちも好きなんですよ~。 店員さんにも「えっ?」とびっくりされたこともあります。 それほどにみんなが「オニオンソース」を頼みます。 おすすめは「オニオンソース」ですが、「デミグラソース」も美味しいですよ。 通の食べ方・・・? 目の前で、ハンバーグを切って焼いてくれた後に「ソースをおかけしてよろしいですか?」と店員さんから聞かれます。 その時に「はい」と答えてかけてもらうのですが、まずはそのまま お肉を味わいたい方は断ってください。 「自分でかけます」と。 そしてテーブルに置いてある 岩塩をかけて食べてみてください。 塩をかけて食べるのも美味しいんですよ。 この食べ方をする人はかなり少ないと思いますが、お肉を塩で少し味わってみて、それからソースをかけて食べるというのもおすすめです。 さわやかはデザートもおもちゃも!? 炭火焼ハンバーグレストランですが、他にもデザートなどもありメニューは豊富です。 季節によってデザートも変わります。 デザートだって美味しいのだ! そして子供ちゃんのお楽しみ!帰りに、小学4年生までの子供さん1人に1個おもちゃがもらえますよ。 さわやかは必ずと言っていいほど、待ち時間があるので、このおもちゃコーナーは少しの時間、子供の暇つぶしになってくれるので助かりますよ。

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げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか

さわやか ハンバーグ

さわやか、というハンバーグ屋をご存知でしょうか? ちょっとネット界隈の話題にアンテナを貼っていたり、SNSをよく活用している人なら一度くらいは聞いたことがあるかもしれません。 静岡県内に展開するハンバーグチェーン店、いわばハンバーグファミレスなのですが、ファミレスとは思えないレベルの旨さなのだとか。 twitterで「さわやか 静岡」とか「さわやか ハンバーグ」とかって検索すれば色々と驚嘆と歓喜のつぶやきが見れるはず。 なんでも、あまりのブームっぷりに今年のGWでは5時間待ちを記録したとか。 某どこぞのテーマパーク並みですね。 しかし、そのブームが本物なのか?みんな何と無く乗っとけ!みたいな感じでただただ「美味しい!」と言っているだけなのでは!?というわけで、実際に行ってみました!• 最激戦区、さわやか御殿場インター店に突撃!開店前に行けば待ち時間は少ない!? というわけで、静岡県内に展開するさわやか店舗の中でも屈指の人気を誇るのがこちら、御殿場インター店です。 静岡県内で最も東寄り、つまり東京寄りにあり、また御殿場アウトレットモールにも近いことから東京からのお客さんが多いそうな、 別の店舗にしてもよかったのですが、まあ無駄足っちゃ無駄足なのでこの御殿場インター店にトライしてみることにしました。 色々調べると、開店である11時前に行けばスムーズに入れるとか。 ってことで朝から車飛ばして10時20分頃にお店に到着したのですが、ああ無情、なんとすんでの差で 「30名の団体旅行様」が入られたとのこと! つまり、開店前に行ったのに既に満員、という・・・!これがなければ開店と同時に入れたと思うと、本当についてません。 というわけで、11時開店と同時に食べる夢は叶わず、そこから1時間ほど待つことになりました・・・。 さわやかは予約は出来る?受付システムと混雑を回避するためには? さて、さわやかは 予約は全店舗できません。 なんでなんだーと思いますが、まあこんだけ殺到するほど人気なわけですから予約制にしたら大混乱しそうではあります。 そしてあくまでファミレス。 事前予約が必要なファミレスってあんま聞かないですしね。 ただその代わり、整理券制度があります。 こんな感じで来店するとまずはここから名前入れて整理券を出すわけです。 来店して受付した後はさわやかのWebサイトから待ち時間などを確認することができます。 これが自分の待ち時間。 メール設定すれば、順番になったらメールで呼び出してくれる嬉しい機能も。 僕が見た感じ、車の中で待機しているか、道路挟んですぐのところにブックオフがあるのでそこで時間潰してる人が多そうでした。 ブックオフとは良好な関係が築けているようで、さわやか御殿場インター店の第二駐車場はブックオフの隣です。 まあ、結構送客してるでしょうからそこはウィンウィンで。 実際僕も、ブックオフ行って中古ゲームとか本買っちゃいましたしね。 店内の様子。 まだ開店前なので誰もいませんが、この後、終日賑わうことになります。 そんなに広くもなく、まあ普通にファミレス、といった感じ。 子供にはおもちゃを一つプレゼントしてくれるそうです。 こういう心遣いは意外と嬉しいんですよね。 さて、さわやかですが僕も相当色々調べましたが、昼と夜はまあ混むと思って間違いないようです。 昼飯をさわやかで食べたければ朝から受付し、夜飯をさわやかで食べたければ夕方頃から受付する必要がある、と。 店舗によってはそこまでの混雑はなさそうですが、この御殿場インター店に限ってはガチで2、3時間並びます。 実際、僕らが時間を潰して再度訪れた時、まあ11時半とかですが、この時に受付していたお客さんは「3時間待ち」と言われてました。 いやあすごいですね。 近所の人ならいいんでしょうけど、さわやか目当ての観光客はたまったもんじゃないですね。 というわけで、さわやかをストレスなく食べるには時間をずらすか御殿場インター店を外すか、の二択しかないようです。 さわやかのげんこつハンバーグ、初挑戦!味は? というわけでブックオフで予想外の買い物しちゃったもののこれはこれで満喫し、受付メールを受け取ったのでお店に戻ります。 いよいよさわやかのハンバーグとご対面なわけです。 ランチョンマットはさわやかのマップ。 静岡にこんだけあるのに東京には一切進出しないあたり、好感持てますね。 頑固というか、静岡愛に溢れてる感じします。 さて、僕が頼んだのはげんこつハンバーグのオニオンソース。 げんこつハンバーグとは炭火焼きの250gのハンバーグのことで、さわやかの鉄板メニュだそうです。 250が多いと思う人はその一つ下のおにぎりハンバーグを。 こっちは200gです。 なお、ソースはオニオンソースとデミグラスの二択なんですが、圧倒的にオニオンの方が人気だそうで、デミグラスは「美味しくない」と評する人もいるくらいだとか。 というわけで、げんこつハンバーグのオニオンソースをオーダーしました。 あと気になったので、チーズバーガーも注文してみました。 げんこつハンバーグの付け合わせのスープです。 まあ、正直、普通ですね。 さあいよいよげんこつハンバーグとご対面。 拳よりも二回りくらいでかいハンバーグの塊が運ばれてきて、ウェイターの人が目の前で切ってくれます。 「ソースはかけてよろしいですか?」と聞かれるのもさわやか流だそうです。 「お願いします」でもいいし、自分でかけるのでもいい。 ソースかけずに塩コショウで食べるのもまたオツのようですよ。 さあこれがあのSNSを騒がせたげんこつハンバーグ! 中はちょっとレア気味!この生々しさが美味しさの秘密だとか・・・! さて、では・・・ 食べてみます!!!!!!!!!!! ん、まあ普通に美味しいな。 と、いうのが正直な感想です。 正直、5時間かけて並ぶほどのものかと言われると全否定したくなります。 これより美味しいハンバーグ屋なら他にもありますのでね・・・。 ただ、そういうハンバーグ名店は大体どこも2〜3,000円くらいするもの。 さわやかはそれがセットで1,000円ちょっとですから、その点で行くとコスパはめちゃくちゃ高いです。 この値段でこの味は確かになかなかないかもしれない。 そんじょそこらのファミレスのハンバーグとは明らかにレベルが違う。 それは断言できます。 ただ、日頃ハンバーグを食べ歩いてる身としては遠出してほど行くものじゃないな、というのが本音。 静岡行く機会があったらまた行ってみようかな、くらいな感じでした。 ちなみにこれがチーズバーガー。 美味しいです。 美味しいですが、これもげんこつハンバーグとほぼ同じ感想。 僕、都内のグルメバーガーで有名なところは大抵食べた自負がありますが、まあレベル的にはそんな変わんないです。 そしてこれより美味しいハンバーガー屋はたくさんあります。 ただやはり特筆すべきなのはコスパ。 なんと799円です。 グルメバーガーも1500円くらい普通にしますからね。 それ考えると安いのかも。 というわけで、「悶絶するほど美味しいかと言われるとそこまででもないけど良心的な値段で美味しいハンバーグを食べたい方にはおすすめ」という感じのさわやか。 いや、店員さんも感じいいし、全体的に好印象ですよ。 ただ、「信じられないほどうめえええええ!!!」というSNSの風潮にはちょっと違和感あるなって感じです。 ちなみに僕のハンバーグベストはこちらです。 今まで食べたハンバーガー屋のベスト5。 シェイクシャックバーガーの感想です。 現場からは以上です!!!! mousoumen.

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東京でさわやかと同じハンバーグが食べられると話題 / お店が「静岡で人気のあのハンバーグと同じ味が東京で味わえる」と断言

さわやか ハンバーグ

さわやかではげんこつハンバーグ一択 まず初めに1番大切なことをお伝えしておきます。 さわやかに行ったらげんこつハンバーグを注文してください。 さわやかに行ってげんこつハンバーグ以外を注文するなんて信じられない。 げんこつハンバーグを食べずにさわやかを語ることなんてできない。 なぜそんなことが言えるのか? それは、• 地元民に聞けば100人が100人げんこつハンバーグを食べろと言うから• 店内にハンバーグについてのこだわりがびっしりと壁に貼られているから• 店内の至る所でみんなハンバーグを食べているから もう、げんこつハンバーグ以外を食べようなんて気にはならないですよね? これで違うものを食べるのは、おすすめの商品を聞いておいて全然違うものを注文するのと同じくらい失礼ですよ。 げんこつハンバーグはハンバーグにあってハンバーグにあらず では、実際にさわやかに行く前に口をげんこつハンバーグの口にしておきましょう。 何事も準備が大切です。 さわやかのげんこつハンバーグを100%楽しみたいなら妥協はダメ!絶対! げんこつハンバーグを注文する げんこつハンバーグの話をしているんだから当たり前だろうと思いました? ここまで念押しするのは間違いをおかしてほしくないからです。 間違っても手づくりハンバーグを頼まないでください。 げんこつハンバーグは250g。 ちょっと量が多いかな、なんて思うこともあるかもしれませんが大丈夫。 どうしても心配な人はおにぎりハンバーグ200g。 間違っても手づくりハンバーグを頼まないように。 ソースはオニオンソースで決まり げんこつハンバーグを注文した時に、ソースをどうするかを聞かれます。 ソースはオニオンソースとデミグラスソースの2種類。 ここではオニオンソースがおすすめです。 メニューにもオニオンソースが人気と書いてあります。 地元民もオニオンソース一択と言っていました。 郷に入りては郷に従え。 元気よく「オニオンソースでお願いします!」と伝えましょう。 げんこつハンバーグは五感をフルに活用して味わうべし あとはげんこつハンバーグが運ばれて来るのを待つばかり。 目の前に紙のランチョンマットのようなものがあるのでそれを読んで待つのもよし。 友人や彼女と談笑して待つのもよし。 そうして待っていると、運ばれてきます。 あいつが! ドン!! ドンッッ!! げんこつハンバーグは圧倒的に丸いです。 付け合わせのニンジンとブロッコリーが隠れてしまうほどに。 視覚での楽しみ方はこれだけではありません。 どうしてげんこつハンバーグかおにぎりハンバーグなのか。 その理由がこちら。 げんこつハンバーグとおにぎりハンバーグは目の前で最後の調理をしてもらえます。 これ、初めての人は必ずテンションが上がります。 このパフォーマンスも必ず楽しんでください。 目の前で真っ二つにされた大ぶりなハンバーグは中が程よいピンク色をしていてレア。 慣れた手つきでクルンと回されたハンバーグは赤い部分が鉄板に寝かしつけられます。 そしてしっかりと熱された鉄板に押し付けられて焼き上げられる。 (手際が良すぎて回転するハンバーグがボケています!) (地元民は慣れた様子でスマホをいじってる。 私は目の前のパフォーマンスに釘付け!) ジュー、ジュー 目の前で肉が焼ける音が響き渡り、湯気とともに肉の美味しそうな香りが漂う。 聴覚と嗅覚はげんこつハンバーグのとりこに。 さらにここで追い討ちをかけるようにソースの投入。 ジュワー ジュワァァー 熱々の鉄板にソースをかけるとそこはまさにパラダイス。 ソースがブクブクと踊り。 ソースが弾ける音。 立ちのぼるソースの香り。 どんどん五感が刺激されていきます。 残念ながらここまで写真をあげておいてここからは写真がありません。 なぜなら。 美味しいものを前にして写真を撮っている暇はない。 あとはただひたすらに食べるのみ。 やっと味覚の出番です! 普通のハンバーグと大きく違うのは食感。 一般的な柔らかいハンバーグはほろほろとほどけていくような口当たりですが、げんこつハンバーグは噛みごたえとほどけていく感覚を兼ね備えています。 表面はしっかりと焼かれていますが、中はレアのまま。 外側は弾力がしっかりとして赤身肉を食べているような噛みごたえ、内側は溶けていくような柔らかさ。 食感のコントラストが光ります。 肉にはしっかりと塩胡椒で下味がつけられており、噛むほどに肉の旨味、塩胡椒、ソースが絡み合う。 幾重にも重なった味わいが口の中に広がります。 味を楽しむのは味覚ですが、この食感のコントラストを感じる感覚を指して触覚と表現しています。 これで五感コンプリート。 さわやか初心者はこの方法でげんこつハンバーグを楽しんでください。 さわやかは接客が素敵 ハンバーグだけでも十分なんですが、さわやかが人気の理由は他にもあると思わされることがありました。 それが接客。 外観と内装はよくあるファミレスなんですよね。 だけど、接客はファミレスとは全然違う。 どの人を見てもすごく愛想がいいです。 対応も早くて丁寧。 水がなくなってないかどうかもさりげなく見てくれています。 一番の驚きだったのはテーブルに担当の人がついてくれること。 つまり、最初から最後まで自分の担当の人が対応してくれるんです。 初めの案内から最後のお見送りまで。 ずっと同じ人。 なんだか高級店に来た気分になりませんか。 最後には飴ちゃんももらえました。 小さなことだけどこういう小さな気配りも素敵なポイントの一つです。 さわやかへ行くときの注意点 静岡県外の人からすれば、さわやかって何?という状態だと思います。 しかし、静岡県民からすれば、みんな大好きさわやか、なんです。 めちゃくちゃ混むみたいです。 私が訪問したのはランチタイムも中盤に差し掛かった土曜の13時過ぎ。 それで約30分待ちでした。 地元民いわく、30分なら空いている方とのことなので時間には余裕を持って行きましょう。 もう一つ、肉の仕上げとソースをかけるときに肉汁などが飛んできます。 店員さんが教えてくれますが、しっかりと紙のマットを持ちましょう。 このランチョンマットには実はこういう役割もあったんですね。 静岡に行ったらさわやかでげんこつハンバーグを食べよう さわやかって何?美味しいの?という人には、さわやかのよさが少しはわかったんじゃないでしょうか。 ただ美味しいだけじゃない。 パフォーマンスで盛り上がること間違いなしです。 静岡=さわやか=げんこつハンバーグです。 私は一度行っただけでさわやかのファンになりました。 ありがとうさわやか。 また会う日までさわやか。 さわやかは静岡のいたるところにあるので目的地の最寄りで探せばきっと見つかると思います。 静岡に行く人はぜひ行ってみてください。

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