ツインパワー 19。 ツインパワーXDはステラを超えたか【インプレ】(2017.9.16追記)

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ツインパワー 19

閉じる• Xプロテクト(スピニング) 【中小型の汎用リール】 より軽い回転が求められる中小型汎用スピニングには、回転軽さを損なわないよう非接触式構造にこだわりました。 従来の撥水処理に加え、水の侵入を抑えるラビリンス構造を複合することで、非接触でありながら高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用されています。 【ソルトウォーター用の大型リール】 より高い防水性能が求められる大型スピニングリールには接触式の防水構造を採用しています。 低摺動タイプのシール部材で海水の侵入経路を物理的に断つことで、回転抵抗を押さえつつ高い防水性能を実現しました。 ストッパーベアリング部、ラインローラー部に採用され、特にストッパーベアリング部は防水規格IPX8相当を実現しています。 品番 ギア比• 実用ドラグ力• ナイロン糸巻量 lb-m• フロロ糸巻量 lb-m• 3-125、4-100、5-75• 3-110、4-85、5-65• 6-150、0. 3-125、4-100、5-75• 3-110、4-85、5-65• 6-150、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. 5-110、6-95、8-70• 4-130、5-100、6-80• 6-200、0. ナイロン(号-m)2. 5-180、3-150、4-100• フロロ(号-m)2. 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 1-190、1. 2-150、1. ナイロン(号-m)2. 5-180、3-150、4-100• フロロ(号-m)2. 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 8-130、10-110、12-85• 8-110、10-90、12-80• 1-190、1. 2-150、1. ナイロン(号-m)3. 5-170、4-150、5-125• フロロ(号-m)3-190、4-145、5-115• 1-490、1. ナイロン(号-m)3. 5-170、4-150、5-125• フロロ(号-m)3-190、4-145、5-115• 1-490、1. ナイロン(号-m)2. 5-160、3-120、4-90• フロロ(号-m)3-110、4-90、5-65• 2-250、1. ナイロン(号-m)3. 5-170、4-150、5-125• フロロ(号-m)3-190、4-145、5-115• 1-490、1. ナイロン(号-m)4-190、5-150、6-125• フロロ(号-m)4-170、5-135、6-115•

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やっぱりステラはかっこいいな・・・。 下準備 まずはパーツの取り寄せから。 各番手については以下のリンクから確認できます。 ローターナットが 22番、ベアリングが 21番 「ローター受けカラー組」という名称です 、調整用座金が 107番。 続いてツインパワーの展開図を確認。 ローターナットが 32番、ローターナットカラーが 30番と 31番のパーツで構成されています。 28番のパーツとステラの展開図にある 20番のパーツは同じ物っぽいので、ツインパワーの 29番のパーツは不要となりそうです。 ここでローターナットは同じパーツなのでは?という疑問もわくのですが、18ステラを所有していないので確認しようがなく、先にツインパワーのローターナット周りを分解して確認してみると何となく形状が違うように設計されている気がしたので、念の為ローターナットも注文することにしました。 各パーツの価格は、 21番:1,550円 107番:100円 22番:850円 いずれも税抜価格なので、以上の合計は税込で 2,750円。 ネット注文したので送料がプラス、ということになりました。 準備完了! 注文して2週間くらいは待つだろうなあ、と思っていたら3日ほどで手元に。 これには正直ビックリ。 あとはドライバー、小型六角棒レンチ サイズ0. 89が必要です 、小型スパナ、グリスを準備して・・・。 作業開始! 所要時間は慣れている人なら10分もあれば終わると思います。 私がチンタラやってても20分で終わりました。 スプール、ワッシャーを取り外す ドラグを緩めてスプールを取り外し、メインシャフトのワッシャー3枚を上から順に取り外します。 この辺は全部素手で。 イモネジを外してメインシャフト上のパーツを全て取り外す 続いてイモネジを外します。 六角レンチの0. 89を使います。 これでメインシャフト上に見えているパーツを全て取り外せます。 ローターナットを取り外す 最後にローターナットを取り外します。 まずは黒いカバーを取り外すため、写真の左右に見えているビスを外します。 上下にあるものはそのままで。 黒いカバーを取ると見える赤いパーツを外し、ローターナットを緩めます。 時計回りにまわすと緩みます。 普通のネジと逆方向です。 ローターナットを外して組み込まれているパーツを分けると、下の写真のようになります。 このうち右端から3つのパーツを入れ替えます。 下の写真の上段3つが既存のもの、下段3つがステラのもの。 よく見ると分かりますが、やはりローターナットの形状は少しだけ違いますね。 パーツを組み付ける あとはローターナットから順に組み付けて・・・。 元に戻していきます。 簡単でしょう? 完成! 使用感が変わったかは鈍感な私には分かりませんが・・・。 パーツを取り寄せる手間はかかりますが、純正の9BB仕様を何としても10BBの大台に 笑 乗せたい方はここに追加するのが一番手っ取り早く、全バラ不要でとても簡単に出来るカスタムなのでオススメです。 と言っても、2,750円をかけてまでやる必要があるのか?それはもう、自分が満足するかどうかです。 笑 あとは早く入魂せねば・・・。

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20ツインパワーは脚付きボディ&カバー構造の到達点(限界点)かもしれない:徒然なる釣りの日々

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2500番なら色々使い途あるしね〜と自分自身への言い訳をしながら・・・ いざ! 箱は白。 高級感はありません。 中身は・・・。 本体と説明書、分解図、調整用シム、あとよく分からないけど透明のシール?必要最低限のもののみ。 ハンドル装着! 見た目は、ザ・中級機という感じです。 目立つ差し色も無く、かと言って落ち着きのある雰囲気とも違う。 そう、地味なんです。 いい感じに地味。 (笑) な〜んか、ダイワっぽさを感じるのは何なんだろう。 スプール?色合い? マレーシア製。 そういえば『SHG』という表記なんですね。 前は『HGS』だったんですが。 19ステラSWと並べてみました。 ・・・・・。 15ツインパワー 無印 と並べてみました。 ちなみにストラディックの前モデルや派生モデルは持っていません。 右がストラディック。 ツインパワーはC3000HGSに2500Sのスプールを乗っけていますので、ボディもスプールも同じ番手です。 ストラディックもツインパワーも、アルミボディに高強度樹脂ローター。 ですが、ストラディックはフルアルミではなく強化樹脂とのハイブリッドボディ。 自重はストラディック220g、ツインパワー240gです。 ストラディックはビスが見える側が樹脂なので、高級感はやはりツインパワーが勝ります。 ちなみに定価の差は約15,000円。 こんだけ機能てんこ盛りなのに、ストラディックすげえ! ステラとヴァンキッシュにしか搭載されていなかったロングストロークスプールが採用されています。 ラインクリップがシンプルな形になっていて使い易そう。 スプールを入れ替えてみました。 互換性は無いので入れ替えての使用は出来ません。 気付いたこと ・ベールを起こすと・・・。 ローターのブレーキが強めで、ベールを起こしてハンドルを回そうとすると結構な抵抗がかかります。 ツインパワーとは明らかに違う感触。 マニュアルリターンのステラSWと同じ感じです。 そのままハンドルを回すとベールは返るのでオートリターンではあるのですが、ちょっと力を込める必要があります。 ただしキャスト時にハンドルが動いて稀に返ってしまったりという事はかなり防げそうで、個人的には嬉しい仕様です。 ・リジッドサポートドラグは非搭載 写真では分かりにくいですが・・・スプールとスプール受けにはベアリングが入っていません。 スプール受けはカスタム出来るとして、スプール内はおそらくベアリング追加出来ないので、この辺りは上級機種との差別化が図られています。 ・巻いた感じは・・・? 一言でいうと、 重っ!! ギアのグリスがまだ全然馴染んでいないからでしょうか。 マイクロモジュール云々よりも巻き始めの重さが気になって、あとは慣性で回る感じなので巻き心地がどうなのかさっぱり分かりません。 (笑)これは1日釣りに使って馴染ませないとダメですね。 というわけで、軽くですが触ってみた感想です。 まあ、マイクロモジュールもサイレントドライブも付いているとはいえ、マレーシア製なので過度な期待はしない方が良さそうです。 それでも全体的な質感などは良く出来ていると感じました。 ひとまずハンドルノブとスプール受けには簡単にベアリング追加出来そうなので、そこはカスタムしようかと思います。 ライバルは・・・やっぱりカルディアかな?実売価格はだいたい同じですね。 軽さは断然カルディアですが、ザイオンボディのカルディアに対しアルミボディのストラディックなので、この辺りは軽さと剛性どちらを取るかということになるでしょう。 でも2500番クラスで取れる魚は言うほど剛性とか必要か?現代の技術なら樹脂で充分じゃないか?と思ってます・・・。 15ツインパワーと比べてみると、搭載した機能だけで言えば19ストラディックの方が断然魅力的ですね。 来年あたりに発表となるであろう新しいツインパワーは、これを踏まえてスペックを充実させてくるんでしょうね〜。 そちらも早くも楽しみです。 (笑) で、結局のところ19ストラディックは買いなのか!? 買いでしょう!!! だってマイクロモジュールとサイレントドライブ搭載機種の中で一番安いんですよ!? ・・・と、言いたいですが、それは人によりけりですし、まだ使ってませんので分かりません。

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