ファスティング プロテイン。 ファスティング中にプロテインは飲んでも良い?

プロテインファスティングの正しいやり方|4日間の無理ない断食

ファスティング プロテイン

ファスティングで本当に痩せるの?そもそもファスティングって何のこと? ダイエットの方法として「ファスティングが効果的」とよく言われています。 しかし、ファスティングって何のこと?という方も多いですよね。 ファスティングとは簡単に言えば断食です。 英語のブレックファーストは断食を破る、ということが語源ですよ! ですが、ここでいう断食はある一定期間、 ファスティングドリンクだけを飲み、身体をクレンジングして、身体の老廃物を出し切るとすっきり身体が体脂肪を燃焼しやすくすることを言います。 ファスティングをすることで代謝が上がりやすくなり、簡単に痩せ体質に変身しちゃいます。 これはめざましテレビでも放送され、なんとネイチャーでも報告されています。 ananでもファスティング特集が組まれていますね。 理論としては分かりやすいけれど、巷ではものすごく数多くあるファスティングドリンク。 「はて、何を基準に選べばいいか、さっぱり分かりません」という方が多いのが現実です。 今回、そんなファスティングドリンクを選ぶ基準、効果的な飲み方などをこっそり教えちゃいます! ファスティングドリンクの基本的な選び方は? ファスティングドリンクの種類はたくさんあります。 コンブチャ、グリーンスムージー、フルーツ青汁、酵素ドリンクなどなど。 ペコちゃんが痩せたフルーツ青汁は美容成分がたくさん入っているので美肌効果も欲しい方はいいですね。 産後ダイエットでゴマキちゃんがコンブチャを選んだのは酵素ドリンクの中でこの種類が一番おいしく飲みやすかったそうです!コンブチャは昆布茶ではなく、紅茶を発酵させて作られたものです。 このコンブチャは海外セレブで大人気になり、アンチエイジング効果も期待出来るそうです。 またダイエット茶タイプもあります。 プーアル茶ブレンドのものや苦丁茶など。 この苦丁茶は四川省のお茶でとっても苦いけれど、むくみ解消には抜群の効果があります。 水太りでむくんでいる方はこれもお勧めです。 さて本題です。 どんなものを選ぶべきか?これはまず基本なのですが、 きちんとしたプロが監修したお墨付きものを選びましょう! お墨付きって、一体何だ?と思われるかもしれません。 ここで言うお墨付きはプロ、つまり栄養士さんが監修されていて酵素や栄養素が含まれているものということです。 たまにご自分で作られるドリンクでファスティングされる方もいらっしゃいますが、プロが監修したファスティングドリンクは含まれている栄養素がしっかり計算されて含まれています。 当然、同じ期間ファスティングをしても プロが作ったファスティングドリンクと素人が作ったファスティングドリンクでは結果に大きな差が生まれてしまいます。 それはまずいですよね! ファスティングをすると体内の不要な老廃物が出るので、腸内環境もググッと上がり、お肌もぴかぴかになります。 ですが、これはきちんと正しい飲み方をした場合です。 痩せてお肌がぴかぴかなんてありがたいことです。 ではファスティングドリンクの選び方のポイントは何? 簡単にポイントをまとめてみました。 まず 無添加、白砂糖を含まない、糖分率が低いもの、出来るだけ原液に近いもの(酵素ドリンク系)が基本です。 お腹がすきそう、と不安な方は腹持ちがいいものを選ぶのがお勧めですので、置き換えドリンク系でスープタイプやゼリータイプなどを選ぶのがポイントとなります。 お味も大事な選ぶポイントのひとつです。 青汁系は苦手な方も多いので、フルーツタイプを選んだり、炭酸で割ってすっきりと飲むタイプの酵素ドリンク系を選んだりしましょう。 腹持ちがいいほうがいいならどっしりしたスープ、ゼリータイプなどもあります。 温かいものだと満足感も増すのでより効果的です。 「どうして添加物が入っていると駄目なの?」という声が聞こえてきそうですね。 身体の不要なものをデトックスするのに、また添加物を入れてしまうのは本末転倒となるからです。 不要なものがあると代謝が上がりにくくなるのです。 ここは重要なポイントです。 無添加を選ぶこと!そして口コミも重要です。 ユーザーの生の声は大切なポイントです。 実際にそのファスティングドリンクを飲んでどのくらいの期間で痩せた、などの情報も分かります。 お味、お値段、口コミ、アレルギー情報がチェックポイントです。 お味、腹持ち、など 無理なく自分に合ったもの、続けられそうなものを選ばないと三日坊主になる可能性が大!となります。 無理なく痩せるためにも自分に合ったものをじっくり選んでください。 ググッと効果を上げる飲み方はこれ! ググッと効果を上げるファスティングドリンクの飲み方ですが、まず 3食のうち、どこにこのファスティングドリンクをいれるかがポイントになります。 正しい飲み方をしたゴマキちゃんはコンブチャクレンズでなんと一か月で3㎏痩せたそうです。 ファスティングドリンクは正しい飲み方をしないと効果が出ません。 ではどう飲めばいいのでしょうか? ファスティングドリンクを飲むお勧めのタイミングは朝か夜です。 どちらか、もしくは両方です。 昼は活動するので食べておきましょう。 朝は食べなくても平気、という方も多いと思います。 ここを早速利用しましょう!空っぽのお腹にファスティングドリンクを流し込み、朝のデトックスを促すのです。 お腹にため込んだ老廃物がどんどん出ちゃいますよ。 夜は寝るだけなので、副交感神経が優位になるので、どうしてもリラックスモード、脂肪貯め込みモード、つまりおデブモード(!)になってしまいます。 ですから劇的に効果が欲しい方は夜にファスティングドリンクを飲むと痩せ効果がググッと上がりますよ。 お休みの日に自宅で集中的にする、というのも効果が出やすいのでお勧めです。 リラックスしながら、ゆっくりおうちですっきり、じっくりデトックスするのも一つの方法ですよ。 さて、色々あるファスティングドリンク。 正しいやり方でファスティングすると必ず成功します。 さぁ、あなたに合うファスティングドリンクはいったいどれでしょうか? あなたの目的別ランキングもチェック.

次の

ファスティング中や回復食中に筋トレしたいけどプロテイン飲んで良いの?!

ファスティング プロテイン

ファスティング中または回復食でプロテインはOK?NG? 結果としては、 「OK」ですが場合によりけりです。 笑 この曖昧な言い方ではピンときませんよね? ですがプロテインをおすすめするのは、やはり 一定の条件があります。 まず、1日ファスティングではほとんど必要ありません。 運動もいつも通り、もしくは少し軽めにするくらいの調整でかまいません。 1日プロテインをとらないからといって大幅な筋肉の減少はないと言えます。 それよりも体をリラックスさせる、内臓を休ませる、といった ファスティングの元々の目的を大切にしてください。 またファスティング中に筋肉を維持したいだけであれば、3日ファスティングでも焦って飲む必要はありませんよ。 筋肉が小さくなってしまう理由として、ファスティング中に低血糖になったさい体は筋肉から糖を作り出そうとすることが上げられます。 その作用により筋肉が小さくなってしまうのですが、質のよい などで必要最低限の糖を摂っていれば3日で筋肉が落ちてしまうことはあまり無いといえます。 衰えたように感じるのは、トレーニングを軽めにしていることでの一時的な筋肉の張りの低下、脂肪が減ったことやむくみがとれたことでの全体的な痩身が考えられます。 もちろん飲んではいけないわけではないですが、飲むべき!というほどでもありません。 ちょっとでも大きくしていきたい、トレーニングはいつも通りハードにしたい!という方はトレーニング後に飲んでください。 その際は プロテインの種類をしっかり選ぶことが重要です。 それは、後程ご説明しますね。 3日以上のファスティングでのトレーニング、元々細身の方の体重維持には プロテインは有効的です! 長い期間のファスティングでは筋肉が落ちやすくなります。 トレーニングする事だけでも筋肉の維持に繋がりますが、プロテインを摂取することでサポート力がアップしますね。 トレーニングした後に記載の分量通りのプロテインを飲んでください。 また痩せすぎたくはない方には 回復食2日目以降から夕飯で飲むことをおすすめします。 寝るときに成長ホルモンが分泌され、体が修復・再生されていきますがその効果を高めてくれますよ。 プロテインには筋肉を作るだけではなく、体の組織そのものにも効果的ですのでその点からみるとファスティング中でも飲むとメリットのある飲み物と言えます。 では、プロテインをとることでどの様なメリットがあるのでしょうか? プロテインの効果は4つ!• 筋肉の合成が促進される• 肌などの再生も早い• 腹持ちが良い• 疲れにくい この様な効果が期待できます。 体のほとんどが水分とたんぱく質で出来ていることは、ご存知かと思います。 ファスティング中では消化器官を休めるためにも肉や魚などのたんぱく質を控えます。 また断食期間中には など飲み物だけになり、他の栄養素と比べるとたんぱく質は急激に摂取する機会が減ってしまうわけですね。 プロテインをファスティング中に摂取することは、 不足しがちなたんぱく質を補給することになるので、体組織の再生に一役かうことに! プロテインを取り入れてファスティングされていた方の口コミでは、意外にも 肌質の変化を実感する方が多くいらっしゃいました。 筋肉を落とさないだけではない、別の効果もあるのは嬉しいですよね。 ファスティング中のプロテインはソイプロテインで決まり! プロテインには主に ソイプロテイン 植物性たんぱく質 と、 ホエイプロテイン 動物性たんぱく質 の二種類があります。 物によってはミックスされたものもありますが、 ファスティング中にはソイプロテインを選んでください。 ファスティング中は内臓を休ませることが重要です。 ホエイは乳由来のたんぱく質ですので、ドリンクといえども多少の負担はかかります。 ホエイプロテインは吸収が早く速効性があるぶん、使いきれなかった時には脂肪として溜まりやすいといった面もあります。 ソイプロテインは植物性ですので比較的に 内臓にも負担が少な目です。 またホエイプロテインに比べると 吸収が遅い分、脂肪として蓄えるまでの時間も長いので量を守って飲むことで無駄なく使いきることが出来るのです。 カロリーも低めなのが嬉しいですよね。 最近は様々なフレーバーつきのプロテインが販売されていますが、 出来るだけプレーンのプロテインを探してください。 ドラッグストアなどに流通しているものには添加物や砂糖がかなりの確率で入っています。 出来る限り、まじりっけの無いプロテインを お水で割って飲んでください。 間違ってでも牛乳では割らないように!笑 ファスティング中の筋トレとプロテインのバランス 体がデトックス状態の時には無理に負荷はかけない方がいい、という方や筋トレは筋肉を落とさないためにもダイエットのためにも効果的だという意見まで…。 実はファスティング中の筋トレには賛否両論が。 調べてみた結果として私は3つのポイントをご提案します• 今までトレーニングをしていなかった人はファスティング中に始めない• トレーニングが習慣だった人は回数を減らす• 長期間のファスティングほど、トレーニングは軽めにする 今までトレーニングをしてこなかった人がファスティング中に運動する事は 危険です。 急激な負荷がかかることて、ふらつきや吐き気など 好転反応以外で 体調不良に陥る可能性が高くなります。 少しでもダイエット効果を高めたいのであれば、歩く距離を伸ばす、階段を使う、呼吸を意識する、ストレッチをするなど日常生活の運動量を上げるようにしてみて下さいね。 またもともとトレーニングをしていた方も、激しい筋トレなどは控えましょう。 食事からとるエネルギーが少ない分、代謝に使いたいエネルギーを残す気持ちで取り組んでみましょう。 長期間のファスティングでは、筋トレの負荷を調整し、毎日ではなく3日に1回など体を休めるスケジュールを組んでください。

次の

ファスティング中や回復食中に筋トレしたいけどプロテイン飲んで良いの?!

ファスティング プロテイン

ファスティングダイエットとは ファスティングとは、断食を行うダイエットです。 一定期間、水や野菜スープなどで過ごし、食事をほとんど摂らないダイエットです。 しばらく食事を摂らないことによって、いろいろな健康・ダイエットがあると言われます。 1一般的なファスティングのやり方 一般的に紹介されるファスティングのやり方は、このようなものです。 【準備】では、野菜や豆・海藻など採食を中心にして、食べ過ぎないようにすると言われます。 ファスティング中は、水や酵素ドリンク、野菜スープなど、飲み物や軽い食べ物がススメられます。 そして、終了後もすぐに普通の食事に戻さず、食べ過ぎを避けて、消化の良いもを食べる【復食】をすると言われます。 こちらが一般的に説明されるやり方ですが、ファスティングのやり方や効果については、間違っているものが多くあります。 ファスティングはブームとなって実践している人も多い一方、 正しい情報はなかなか流れていない状況です。 2間違いだらけのファスティング ファスティングの効果については、いろいろな情報があります。 脂肪燃焼モードになる、デトックス効果がある、酵素により代謝が促進されるなど・・・ しかし、ファスティングについては、サービスや商品を売るための過剰な効果が謳われています。 間違った情報を信じてしまうと、必要のない商品を買ってしまったり、ムダにツライことを実践してしまいます。 正しい知識を身につければ、間違った情報に騙されず、もっとラクにダイエットができるようになります。 お金と努力を無駄にせず、健康的にカラダを変えられるように、本当に正しい情報を紹介します。 ファスティングダイエットの真偽 ファスティングについて、よく目にする情報の真偽をQ&Aで紹介していきます。 7問ありますので、ぜひ答えを考えてみてください。 体重が落ちやすい? ファスティングでは、数日でかなり体重が落ちるという情報がよくあります。 ファスティングは、全てのダイエット方法の中でも、トップクラスに 体重が落ちやすいダイエットです。 2~3日で、体重が3~4kg落ちることもよくあります。 脂肪燃焼のスイッチが入り、痩せやすい体になる? ファスティングでは、一定期間カロリーを抑えることで、体が脂肪燃焼モードになると言われます。 ファスティングには、 特別なダイエット効果はありません。 ファスティングのダイエット効果 ファスティングで体脂肪が減るのは、 食事で摂るカロリーが少なくなるからです。 それ以外に、特別なダイエット効果はありません。 普段2,000kcal摂っていた場合、ファスティングを2日行うと、摂取カロリーを4,000kcal減らすことができます。 一方、1,000kcalを4日間にしても、同様に摂取カロリーを4,000kcal減らせます。 この場合、ダイエット効果はほとんど同じです。 ファスティングには、摂取カロリーが減る以上の効果はありません。 多くのダイエット方法には、商品やサービスを売るために過剰な効果が謳われますので、注意しましょう。 ダイエットの本質は、摂取カロリー<消費カロリーにすることです。 摂取カロリーは食事から摂るエネルギー、消費カロリーは体が使うエネルギーです。 体脂肪を減らすには、このカロリーバランスが最重要です。 参考記事: Q3. ファスティングはリバウンドしやすい? ファスティングは、 体重がリバウンドしやすいダイエットです。 しかし、 体脂肪がリバウンドするかはやり方次第です。 体重がリバウンドしやすい理由 ファスティングは、体重が落ちやすい反面、リバウンドしやすいダイエット方法です。 体重がリバウンドしやすい理由は、体重が落ちやすい理由とつながっています。 ファスティングでは2~3日で体重が3~4kg落ちることもよくあります。 体重が落ちるからと言って、その分体脂肪が落ちているわけではありません。 体重が3~4kg減っても、体脂肪は1kgも落ちていません。 体重が減る理由 体脂肪が減る以上に体重が減るのは、 体脂肪以外のものが体から減るからです。 具体的には、水分・胃腸の内容物・糖質が減ります。 ファスティングをすると、胃腸の内容物がほとんどカラになるため、その分体重が軽くなります。 また、食事量が減って塩分の摂取が少なくなるので、他の体の水分も抜けやすくなります。 さらに、ファスティングを始めてから丸1日ぐらいで、体の中の糖質を使い切ります。 肝臓や筋肉には、400~500gぐらいの糖質を貯めています。 体の中の糖質は、水分と結びついて1. 5~2kgぐらいの重さになります。 ファスティングをするとそれがほぼ全部なくなるため、体重が一気に落ちます。 体脂肪計の誤差 ファスティングでは、体脂肪の減少は、体重の減少よりもかなり小さくなります。 しかし、体脂肪計で測ると、体脂肪率も一気に減っている場合があります。 これは、 体脂肪計の誤差です。 家庭用のものもジムにある業務用のものも、体脂肪計は精度が低くて誤差が大きく、体脂肪の変化を測ることはできません。 ファスティングを2~3日行って、体重が4kg落ちても、体脂肪は1kgも落ちていません。 しかし、体脂肪計では、大きく体脂肪率が落ちることがよくあります。 Plez(プレズ)では、体脂肪計は体重計として使うように指導しています。 ファスティングで体脂肪が大きく落ちた場合、残念ながら、それは体脂肪計の誤差です。 参考記事: 体重のリバウンド ファスティングで水分などが減って体重が落ちた分は、普段の食事に戻すと、すぐに増えます。 これは、【ダイエットが成功したのにリバウンドでムダになってしまった】というものではありません。 食事を摂らず、異常な状態になったところから、 正常な状態に戻っただけです。 体重のワナ ファスティングをして一気に落ちた体重は、もともと、ほとんどが体脂肪以外の要因です。 そのため、体重が一気に戻るときも、体脂肪以外の要因が大きいのです。 長期的には、体重は体脂肪の変化と連動します。 参考記事: 体脂肪のリバウンド ファスティングをすると、水分などが減るだけでなく、体脂肪もある程度減っています。 体脂肪が減った分は、水分と違い、普通の食事をするとすぐに戻るものではありません。 【ファスティングをすると、体が脂肪をため込もうとして、栄養の吸収率が上がる】と言われることもあります。 体重がリバウンドするからと言って、 体脂肪も一緒にリバウンドするわけではありません。 リバウンドを防ぐ ファスティングをした後に、体重が一気に戻っても、それは体脂肪がリバウンドしたわけではありません。 ただし、体脂肪がまったくリバウンドしないかというと、そういうわけではありません。 ファスティングを終わった後、以前と同じ食事・生活に戻すと、体脂肪は徐々に元に戻っていきます。 体脂肪や体重が落ちると、消費カロリーは自然と低下します。 その状態で食事・生活に戻すと、体脂肪は少しずつ増えていきます。 それを防ぐには、ファスティングをする前よりも、少しだけ食事のカロリーを減らすか体を動かすことです。 体重の減少1kgにつき、15~20kcalが目安です。 以前より少し注意するだけで、体脂肪のリバウンドは防げます。 参考記事: Q4. 筋肉が落ちやすい? ファスティングは、 筋肉が落ちやすいダイエットです。 筋肉によるボディメイク 食事でタンパク質を摂っていないと、筋肉はどんどん落ちてしまいます。 普通にダイエットをすると、体脂肪と筋肉は3:1ぐらいで減っていきます。 ファスティングでは、食事をほとんど摂りません。 特に、タンパク質を多く含む肉・魚は、だいたいNG食品とされます。 そのため、タンパク質もほとんど摂れません。 その結果、体脂肪と筋肉は1:1ぐらいと、普通のダイエットよりも筋肉が落ちてしまいます。 筋肉によるボディメイク キレイな体を作るためには、男女とも、適度に筋肉が必要です。 体脂肪が少なくても、筋肉も少ないと、メリハリのない体になってしまいます。 体脂肪が減っても、一緒に筋肉が落ちてしまうと、ハリがなくたるみが残ってしまうこともあります。 ファスティング中でも、極力タンパク質を摂ることで、筋肉が落ちるのを制限できます。 効果的なファスティングダイエット】で、筋肉が落ちにくいファスティングダイエットを紹介します。 準備・復食は必要? 一般的なファスティングでは、準備・復食がススメられます。 しかし、ファスティングをするのに、 特別な準備・復食は要りません。 準備・復食は不要 ファスティングは単に食事をしないだけなので、それに対しての準備は不要です。 例えば、マラソンなどのハードな運動をするには、体力やエネルギーが必要です。 そのためには、練習や食事などの準備が必要です。 一方、ファスティングは食事をしないだけです。 胃腸をハードに使うならまだしも、胃腸を使わないための準備は不要です。 準備期間というのは、特に科学的根拠や意味があるものではありません。 また、終了後の食事も、復食というほどたいそうなものは必要ありません。 ファスティング後の最初の食事は食べ過ぎない方が良いですが、少し気を付ける程度で大丈夫です。 準備・復食のダイエット効果 準備や復食では、食べる量や食品を制限します。 そのため、準備・復食により、カロリーを減らしてダイエット効果を上げられます。 これは、特別なダイエット効果ではありません。 ファスティングと関係なく摂取カロリーを抑えた場合と、ダイエット効果は同じです。 結局、体脂肪が減るかどうかはトータルのカロリー次第です。 ファスティングは健康にいい? ファスティングにはデトックス効果があり、健康のために良いと言われます。 この手の健康情報は、明確な根拠がないまま、商品やサービスを売るための情報が流されることがよくあります。 デトックスは根拠がない ファスティングでは、有毒物質を排出するデトックス効果があると言われます。 しかし、有毒物質やデトックスというのはよく目にしますが、【有毒物質とは何か】という明確な説明と根拠は一度も見たことがありません。 少なくとも、複数の実証論文を見ても、有毒物質とは何か、断食が健康にプラスかどうかの結論は見つかりませんでした。 【現時点では、良いとも悪いともいえない】というのが結論です。 健康的にファスティング ファスティングは、行っている最中に、頭痛やめまい、倦怠感など、 体調不良になることがあります。 そのような症状が出れば、中止するようにしましょう。 特定の疾患の治療のためにファスティングを行うのであれば、医師の指導のもとに行っていただくのがベストです。 ファスティングをして体調が良くなるようであれば、ダイエット方法の1つとして実践していただくと良いですね。 途中で体調が悪くなるなら、特に取り入れる必要はありません。 ファスティングが唯一のダイエット法ではないので、柔軟に取り入れることができます。 酵素ドリンクは効果的? ファスティングでは、代謝を促す酵素を取ると良いと言われます。 酵素ドリンクには、ダイエット効果はありません。 むしろ、摂取カロリーが増えるので、ダイエットにはマイナスです。 酵素とは 酵素とは何かご存知でしょうか? 酵素とは、体の中で物質を変化させる働きをするものです。 体脂肪を分解したり、エネルギーに変換させる時も、酵素が働いています。 酵素を摂ることの効果 では、酵素を取ると体脂肪の分解や燃焼が進むかというと、残念ながらそういうわけではありません。 口から酵素を取り入れても、酵素として体内に吸収されるわけではないのです。 酵素とは、タンパク質の一種です。 摂ったタンパク質は、胃腸で1つ1つのアミノ酸に分解されて、体内に吸収されます。 分解された時点で、酵素は酵素としての働きを失います。 つまり、 酵素を摂るということは、単にタンパク質を摂るということなのです。 酵素ドリンクのタンパク質 酵素はタンパク質の一種なので、酵素ドリンクを飲むと、タンパク質を摂ることができます。 しかし、酵素ドリンクの中のタンパク質(=酵素)は、かなり微量です。 だいたいの酵素ドリンクは、100g当たりで、タンパク質は1g未満です。 一方、肉や魚には、100g当たり20gぐらいのタンパク質が含まれています。 酵素ドリンクを飲むより、普通に食事でタンパク質を取る方が、圧倒的にリーズナブルでカロリーも抑えられます。 酵素はわざわざ摂る必要はありません。 普通に食事をしていれば、酵素は体内で勝手に作られて勝手に働いてくれます。 勝手に必要な分だけ作られますので、特に酵素を取り入れる必要はありません。 ファスティングダイエットのメリット・デメリット ファスティングには、メリットもデメリットもあります。 特徴を理解して、メリットを得られるように、うまくダイエットに取り入れましょう。 1メリット 体脂肪が落ちやすい ファスティングダイエットのメリットは、何と言っても、 体脂肪が落ちやすいことです。 ファスティングでは、摂取カロリーがほとんどゼロになります。 体格や生活スタイルにもよりますが、摂取カロリーがほとんどなくなると、体脂肪を1日で200gぐらい減らすことができます。 これは、フルマラソを走るぐらいのダイエット効果です。 2デメリット 筋肉が落ちやすい ファスティングは体脂肪を落としやすい一方、 筋肉も落ちやすいダイエットです。 カロリーとタンパク質をほとんど摂らないダイエットなので、体脂肪と同じぐらい筋肉も落ちていきます。 体脂肪が減っても、筋肉が減ってしまうと、体のハリがなくなってしまいます。 そうすると、キレイなスタイルからは離れてしまうかもしれません。 ダイエット効果を勘違いしやすい ファスティングでは、ダイエットの効果を勘違いしてしまいがちです。 それは、 体重のワナによるものです。 体重は体脂肪以外の要因でも変動します。 ファスティングは2~3日で体重が3~4kg落ちるので、すごいダイエット効果があったように思ってしまいがちです。 数日続けていると、水分などが減らなって体重の減少ペースが落ちるため、停滞と思ってしまいます。 そして、ダイエットを止めると減った体重のほとんどが戻るので、リバウンドしたと思ってしまいます。 ファスティングは体重の変化が激しいダイエットなので、体重ばかりを見ると、ダイエット効果を勘違いして一喜一憂してしまいます。 参考記事: ストレスが大きい ファスティングの最大のデメリットは、なんといっても ツラいことです。 ファスティングは、単純に食べないことによって、カロリーを減らして痩せるダイエットです。 食事をガマンする必要があり、ストレスの大きいダイエットです。 【食べないこと】はカロリーを減らす方法の1つです。 しかし、唯一の方法ではありません。 次の【4. 効果的なファスティングダイエット】で、オススメのファスティングと、食事をしながらダイエットをする方法を紹介します。 効果的なファスティングダイエット 4. 1オススメのファスティング オススメのファスティングは、飲み物意外に、 プロテインも摂る方法です。 ファスティングの大きなデメリットは、筋肉が落ちやすいことと、ツラいことです。 ファスティングをする中でも、プロテインを摂るようにすると、タンパク質を補給できます。 そうすると、普通にファスティングをやるよりも、筋肉を維持できます。 また、プロテインはある程度お腹に溜まるので、空腹も和らぎ、ストレスを軽くできます。 飲み物だけでなく、プロテインを摂ることでファスティングのデメリットをカバーして、うまくメリットを取り入れることができます。 参考記事: 4. 2ダイエットの本質 ダイエットの本質は、摂取カロリー<消費カロリーにすることです。 摂取カロリーは食事から摂るカロリー、消費カロリーはカラダが使うカロリーです。 体脂肪とは、体にカロリーを貯めているものです。 そのため、食事から摂るカロリーより使うカロリーの方が多ければ、体脂肪は自然と減っていきます。 本質が分かっていると、選択肢が増えて、自由にダイエットができます。 参考記事: 4. 3自由なダイエット プロテインを摂るファスティングは、オススメのダイエット方法です。 ただ、これが唯一のダイエット方法というわけではありません。 ダイエットの本質は、摂取カロリー<消費カロリーにすることです。 摂取カロリー<消費カロリーにすれば、ファスティングでもそれ以外の方法でも、体脂肪を落とすことができます。 食事をガマンすることは、摂取カロリーを減らす方法の1つです。 それ以外にも、 【食事を変える】ことで、摂取カロリーを減らすことができます。 このようなカロリーカットを積み重ねれば、食事をしながらダイエットをすることができます。 参考記事: ファスティングダイエットまとめ ファスティングは効果的なダイエット方法ですが、間違った情報が多くあります。 ダイエットの本質を理解すると、デメリットをカバーしながら、上手くファスティングを取り入れることができます。 さらに、食事をしながら痩せることもでき、選択肢を増やして自由にダイエットができます。

次の