かぐや様は告らせたい 154。 かぐや様は告らせたい152話感想 何か喋れよ!

かぐや様は告らせたい・最新話【第154話】のネタバレ・感想!藤原千花は愛したい | Comic theory

かぐや様は告らせたい 154

31日間の無料期間と600Pがもらえる! かぐや様は告らせたい【第153話】 のあらすじ 前回はドッキリを仕掛けるという名目で、ハゲズラを被った藤原に度肝を抜かれた読者諸君。 今回の話は、そんな彼女への扱いが酷いと言う訴えを聞く話。 妥当な評価だとは思うのだが、果たして…? かぐや様は告らせたい【第154話】 の ネタバレ 藤原、気付く 藤原「皆さんの 私に対する態度が最近本当に酷い」 一同「……」 静寂に包まれる生徒会室。 会長「そんなこと……んー…まぁそうだな……」 会長「……」 会長「そうだなぁ」 凄まじいほどの困り顔で辛うじて言葉を絞りだす会長。 会長「俺もそんな事ないぞって言ってやりたいところなんだけど、 ハゲズラ被ってくる女をどう擁護したらいいのか分からん」 藤原「ほら善人ぶったことを言いつつ的確に心を抉りに来る!! こういう人が一番タチ悪い!この偽善者! 正論と言う鎧で自分を守る弱虫!」 石上「なんなんですかこの人」 藤原「もーーっ!!皆酷いです!! 人の事ハゲズラって言ったり! 恥知らずとか言いがかりばかり!」 石上「全部本当の事じゃないですか」 伊井野「わ……私は藤原先輩まだ尊敬してます!」 藤原「まだ?」 引っかかる言い方だった。 藤原「石上君が入ってからですよ!私がこんなポジションになったのは!」 以前からそうでもない。 藤原「かぐやさんだけですよ 私に優しくしてくれるの!」 そんな事もない。 藤原「私これでも生徒会室の外では人気者の藤原さんなんです ここの皆さんだけですよ? 私をこんなに コケにしてくれるのは…… 一度認識を改めて貰う必要があると思いました……」 藤原「そこで今日のゲームなんですけど~」 会長「えっこれゲームの前振りだったの?」 藤原「私と皆さんで愛してるゲームをしましょう!」 会長&石上「愛してるゲーム」 この書記は厄介ごとしか持ってこない気がする…。 生徒会室で愛してるゲーム、勃発! 愛してるゲーム! 面と向かい合って「愛してる」と発言。 藤原「と…このように照れたり狼狽したら負けです」 色んな意味で戦慄する会長。 石上VS藤原 藤原「散々私をバカにしてくれてる皆さんです まさか照れたりなんてしないですよねぇ?」 石上「するわけないでしょう」 藤原「はい石上くんシットダウン 自信の方は?」 椅子に座り机を挟んで向かい合う二人。 石上「藤原先輩相手に今更…これまでの事考えてくださいよ…」 藤原「まぁね…この1年間…石上くんとは散々やり合ってますから」 藤原「でも石上くんのディスってちゃんと一線引いてくれてるっていうか、本当のところは傷つかない様に弁えてくれてるでしょ? そういう所は安心できるっていうか…」 石上はだまった。 藤原「腹は立つけど嫌な気持ちになった事は一度もない」 石上は目を見開いた。 藤原「だから私ね 石上君とやり合ってるとき、いらいらより楽しさが先に来ちゃうんだ…」 藤原「えへへ 石上くん好きだよ」ニコッ 石上は照れた。 藤原「はいどーん! クソザコ極まれり~!!」 藤原「へいへいどうしたんですか~? 顔真っ赤ですよ~ ウブちゃんでちゅか~??」 石上の後ろで煽りまくる藤原。 石上「そういうすぐ調子に乗る所改めた方がいいですよ」 藤原「あららー負け惜しみ」 石上「僕そういう人を弄ぶ嘘好きじゃないです」 へそを曲げてそっぽを向く石上。 藤原「んー…でも 今言ったことは本音ですよ」 肩にポンっと手を乗せて、さらっとイケメンなことをいう藤原。 石上「…え 藤原せんぱ…」 藤原「はいどーん 学習しないですねぇ~」 2重罠だった。 藤原「うんうんそういう所大好きですよ石上くーん」 石上「しっつけぇこの人!!」 死んだ目をしている伊井野はこの際見なかったことにしよう。 石上VS伊井野 石上「そもそもこんなのね 人に面と向かって言われたらこっぱずかしくて誰でもこうなります」 藤原「そうですかね~?」 藤原「じゃあ石上君もミコちゃんにやってみたらいいですよ そうすれば簡単かどうか分かるでしょ?」 石上「え…いやでも…」 伊井野「………」 伊井野「……まあ 藤原先輩が言うならいいですよ」 石上「マジ?」 向かい合った二人。 石上の目をじっと見る伊井野と、直視できず目をそらす石上。 石上「…………じゃあ」 石上「伊井野……愛してる」 伊井野「ありがと 私も最近の石上は結構好きよ」 石上「……!!」 伊井野「 勿論冗談 よ 女相手にはすぐ騙されるわよねアンタ」 藤原「石上くんよっわーっ 反撃されて負けてるじゃないですか」ゲラゲラ 石上「あーもう!こういうの免疫ないんですって!」 会長VS藤原(命がかかってる) 石上「ははは会長…… 静観してないで手本見せてくださいよ……」 会長「巻き込みやがったな石上……」 藤原「ふふっ いきますよ会長…」 ノリノリな藤原に対して、会長は冷や汗ダラダラだった。 会長(こいつ可愛さだけなら四宮が嫉妬するレベル そして俺もさして免疫がある訳でもない…) 会長(四宮とは付き合い始めたばっかなのに、ここで照れたりしたら……!!) 想像のかぐや「会長…女に言い寄られてあら誰にでも靡くんですね…… 正直ショックです 別れましょう…」 会長(ここは耐えきらねば!) 会長(こう言う時はあれだ! 家族の顔を思い浮かべたりすればいい! 圭ちゃんの顔…… 親父の顔……) 会長(いや… 鮮明に思い出せるのは…) 幼少期白銀「お母さん……何で行っちゃうの? お父さんの事嫌いになったの? お金なら僕も頑張って働くよ!!」 白銀の母「御行…別にお父さんの事嫌いになったわけじゃないわ ただ 恋愛愛情は永遠じゃないの」 そう言って、会長の母は彼の元を去った。 藤原「会長…愛してるっ」 藤原「ほら会長も照れ……ってええっ!? なんで泣いてるんですか!? それどういう感情!?」 かぐやVS会長 かぐや「さすが会長ですね 殿方はかくあるべきですよ石上くん」 石上は多分、本気か?って顔してたと思う。 藤原「う~~!! なんでかぐやさんには照れるんですか!」 会長(皆の前で攻めすぎだろ……!) 殴られたことは意に介していなかった。 会長(最近の四宮変なスイッチ入ってね!?) かぐや「ふふ 私の勝ちですね 楽しいゲームですこと」 本日の勝敗 かぐやの勝利 スポンサードリンク かぐや様は告らせたいの最新話や最新刊を無料で読む方法 やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。 保安官エヴァンスの嘘の最新刊(単行本)や最新話が連載されているヤングジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です! 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める 単行本2巻orヤングジャンプ4冊が1ヶ月かけて無料で読める 単行本1巻orヤングジャンプ2冊が今すぐ無料で読める おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。 殺意のある尊さを見た気がする今回の話はいかがだったでしょうか? 最近は石上と伊井野の関係が気になりすぎてちょっと半分大仏さんと同じ感じになってます。 伊井野がデレそうでデレない! それがいい! 伊井野も伊井野で自分の気持ちと戦っている! 最高かよ! 最近の石上は好きという言葉は果たして本当に冗談だったのか!? 最高かよ!(2回目) かぐや様もなんか変なスイッチ入ってるし、ストーリーがまだまだ転がっていきそうな展開を感じさせますね。 できれば次回は伊井野の今回掘り下げられなかった気持ちとか書いてくれたらめちゃ嬉しいっす! では、今回はここまで! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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かぐや様は告らせたい・最新話【第154話】のネタバレ・感想!藤原千花は愛したい | Comic theory

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ヒロアカのキャラでとあるの「一方通行」にどれくらい通用すると思う? 【名言】昔のルフィって船長の貫禄メチャクチャあったよな。。。 【ワンピース】• 【名シーン】ジャンプ史上最高の『敵同士の対決』ってなんだと思う?• 【画像比較】人気漫画の「黙れ」シーンをご覧くださいwwwwwww• 【厳選】デスノートのコラ画像、今思えばめちゃくちゃクオリティ高かったよな• アベンジャーズの最強ラスボス・サノスさん、クソ雑魚だった事が判明・・・・• 『ワンパンマン』と同じ筋トレメニューを実践した結果wwwwwwwwww• 漫画史に残る最終回がついに決まってしまう・・・・• 【画像】漫画史上、1番かっこいいと思ったシーンを挙げてけ• 【画像】からかい上手の高木さん、とんでもないイチャラブをみせてしまうwwww• ジャンプで打ち切られた作者さん、とんでもないことを告白する・・・・・ 関連記事.

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かぐや様は告らせたい154話感想 本筋に関係ない絵のほうが気になる

かぐや様は告らせたい 154

ハゲヅラを使ったドッキリでかぐやの誕生日をお祝いしようと画策する千花。 白銀と付き合ったことにして二重で驚かせようとするが、どっちかに絞れ、と石上にツッコまれる。 ミコも巻き込まれて生徒会室でドタバタしていると、ついにかぐやがやってくる。 ドッキリをしかけようとする千花だったが、かぐやから白銀との交際をドッキリとして報告され、逆に驚かされてしまうのだった。 suzuco. 白銀は 「そんなこと…」と否定しかけますが、少し悩んでから 「そうだな…」と認めてしまいます。 その後また少し悩んで言いよどみますが…結局また 「そうだなぁ」とやはり認めてしまいます。 「そんなことないぞ」と千花の行ったことを否定してやりたい白銀でしたが、前回ハゲヅラをかぶって登場したことに触れ、 「どう擁護したらいいかわからん…」とお手上げの様子です。 千花はそんな白銀に対し、 「善人ぶって的確に心を抉る!一番たちが悪い!偽善者!」と怒り心頭でまくしたてます。 「ハゲヅラ」「恥知らず」などと言われることに耐えられないという千花でしたが、「本当のことじゃないですか」と石上の冷静な突っ込みが飛びます。 そんな中、ミコは藤原のことを 「まだ尊敬しています!」と慌ててフォローを入れてきますが、「まだ」という言葉を聞いた千花の表情が再び暗くなります。 「石上くんが生徒会室に入ってから、自分の扱いが悪くなった」「優しくしてくれるのはかぐやさんだけ」などと言い出す千花でしたが、どちらもナレーションから 「そうでもない」と突っ込まれます。 千花は 「全員の認識を改める必要がある」と言い出し、何をするつもりかと思えば… うきうきした様子で 「それで今日のゲームなんですけど…」と机の下から何かを取り出し始めます。 【愛してるゲームをする千花と石上】 「愛してるゲームをやりましょう!」 千花が提案した 「愛してるゲーム」とは、面と向かって 「愛してる」と発言し、照れたら負け、というシンプルなゲームでした。 とりあえず…と、千花はミコを手招きして、 「ミコちちゃん愛してる」と発言します。 驚いて赤面するミコを尻目に、 「こうやって照れたら負けですよ」とルール説明を終える千花。 これまで散々コケにされてきた千花は、 「まさか照れたりしないですよね?」と残りの生徒会メンバーを挑発し始めます。 するわけないでしょ、と挑発に乗ってしまった石上が、さっそく千花のターゲットにされます。 千花と面と向かって座りあった石上は、藤原先輩相手に今更…と余裕を見せます。 千花はそんな石上に対し、 「石上のディス発言は相手が傷つかないよう一線を引いてくれていて安心できる」「腹は立っても嫌な気持ちにはならず、イライラより楽しさが先にきちゃう」など、これまで明かしたことがない本心?を語りだします。 最後に千花はえへへ、と笑いながら石上の名を呼んで、 「すきだよ」と笑顔で伝えます。 対する石上はカァァ…と真っ赤になって照れてしまいます。 「はいどーん!」 千花は石上をクソザコ呼ばわりして大喜びし、石上はそんな千花の態度に毒付き始めます。 「人をもてあそぶウソは好きじゃない」そんな石上の発言に、 「今のは本音ですよ」と千花。 再び照れてしまう石上でしたが、またもや千花から「 どーん!」と負けを宣告されます。 ちなみに白銀は気まずそうにそれを見守り、ミコは無表情で視線をそらしています。 【石上がミコに愛してる、と伝えるも…】 次は千花の提案で、石上がミコに 「愛してるゲーム」をすることになります。 「藤原先輩が言うなら…」とミコの同意も得て、石上も戸惑いつつミコと向き合います。 石上はミコの名前を呼んで、 「…愛してる」と真顔で伝えます。 対するミコは全く動じた様子もなく、平然と 「ありがとう」とお礼を返します。 さらにミコは、 「最近の石上はけっこう好きだよ」とやり返し、逆に石上を照れさせてしまいます。 「もちろん冗談」と訂正するミコでしたが… 「こういうの免疫ないんですって!」と石上はまたもや真っ赤になって狼狽します。 「会長、見てないで手本を見せてくださいよ」 石上に巻き込まれ、今度は白銀が藤原から 「愛してるゲーム」を仕掛けられる流れになってしまいます。 【白銀のトラウマ】 千花と愛してるゲームをするハメになった白銀。 しかし白銀はかぐやと付き合い始めたばかりであり、万が一にも照れるようなことがあれば… 白銀は脳内かぐやから 「別れましょう…」と言われてしまうところを想像し、(耐え切らねば!!)と覚悟を固めます。 白銀は目をつむって家族のことを思い出し始め、妹の圭、父親、そして母親のことを連想していきます。 幼い白銀と父を残し、圭だけ連れて出て移行する白銀母。 白銀は泣きながら母を引き留めようと 「お父さんのことが嫌いになっちゃったの?」と訴えるが、そうではないの、と白銀母。 嫌いになったわけではないが、恋愛感情は永遠じゃない…白銀母はそう言って白銀の元を去っていったのでした。 白銀が過去のトラウマを思い出していると… 「会長、愛してる!」 さっそく千花が愛してるゲームを仕掛けてきますが… 白銀は千花の愛してる発言などそっちのけで、悲しそうな顔で涙を流します。 「なんで泣いてるんですか?どういう感情!?」 何が起こっているかわからず戸惑う千花でしたが、かぐやはそんな白銀を見て「さすがですね」と満足気な様子で、見習うように石上に言います。 【最後の勝者と敗者】 「私もやってみていいですか?」とかぐやが名乗り出て、白銀に愛してるゲームをしかけます。 では…と前置きし、かぐやは白銀の近くまで言くと… 「会長だあいすき」と愛のこもった笑顔で伝えます。 白銀は咄嗟に口元を隠し、にやけた表情を隠すためか、バッと視線をそらします。 (皆の前なのに攻めすぎだろ…最近変なスイッチ入ってね…?) くやしがる千花を尻目に、かぐやは自分の勝利を宣言し、 「楽しいゲームですこと…」と勝ち誇るのでした。 その後、今度は千花がかぐやに 「愛してる」と伝えるのですが… かぐやは普通にニコニコしているだけで、全く照れる様子がないのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『かぐや様は告らせたい』最新話【第154話】の感想・考察 前回も冒頭から千花がハゲヅラをさらして読者に衝撃を与えてきましたが… 今回も一コマ目から千花が衝撃の、というか今さらな発言をして、それに対する白銀のナチュラルにひどい態度で思わず笑ってしまいました。 ギャグっぽいお話でしたが、 ゲームを通して伝えられた千花の石上に対する認識や、ゲームとはいえ石上から愛してると伝えられたミコの反応など、登場人物たちの関係や心情に対する理解がより掘り下げられたような話でもあって興味深かったです。 石上はゲームの相手が千花でもミコでも照れていましたが、 本人が言うような「免疫のなさ」だけではなく、それぞれが伝えてきた「好きの理由」が石上にとってもちょっと納得できて、なおかつ本人にとって嬉しいものだったから、というのも要因の一つなんじゃないかな、と感じました。 白銀母も今回初めてヴィジュアルが描かれましたが、つらい別れを思い出してマジ泣きしてしまう白銀など、さりげなく深いトラウマも描かれたかと思いきや… 最後は不意打ち気味に、純粋にかわいいかぐやが見れたり、テンションの上がり下がりが激しく、それがまた味わい深くて読み応えのある回でした。

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