クラムチャウダー 英語。 チャウダーとは

クラムチャウダーのチャウダーって何語?

クラムチャウダー 英語

・あさり・・・・・・・・・・・・1パック ・ベーコン・・・・・・・・・・・3枚 ・玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1/2個 ・人参・・・・・・・・・・・・・1/2本 ・じゃがいも・・・・・・・・・・1個 ・小麦粉・・・・・・・・・・・・大匙2杯 ・水・・・・・・・・・・・・・・400cc ・牛乳・・・・・・・・・・・・・200cc ・コンソメキューブ・・・・・・・1個 ・オリーブオイル(サラダ油)・・少々 ・塩コショウ・・・・・・・・・・少々 ・パセリ・・・・・・・・・・・・1~2枝 ・パルメザンチーズ・・・・・・・大匙1杯 もしもあれば、「白ワイン」を50ccくらい入れても美味しいです。 お子さんのいらっしゃる方は、なくても大丈夫ですよ。 クラムチャウダーの下準備 まず、あさりを用意します。 潮干狩りで採ってきた アサリは砂抜きをします。 または砂抜きや塩抜き後冷凍したものを用意します。 でも、潮干狩りで採ってきた殻付きで新鮮なアサリが一番です。 ベーコン、玉ねぎ、人参、じゃがいもは7mmくらいのさいの目切りに下ごしらえしておきます。 あまり野菜の量があっても食べにくいので、分量はほどほどに。。。 パセリはみじん切りにしておきましょう。 (1)まず、小鍋にアサリと分量の水を入れて火にかけます。 (2)沸騰してアサリの貝の口が開いたら火を止め、 あさりを取り出します。 アサリは貝を開いてむき身にし、 残りの煮汁はそのまま取っておきます。 (3)フライパンに少量のオリーブオイルかサラダ油を入れ、 ベーコン、玉ねぎ、人参、じゃがいもを炒めます。 (4)玉ねぎが透き通ってきたら、弱火にして、小麦粉を加え、 粉っぽさがなくなるまで炒めます。 (5)取っておいたアサリの煮汁を少しづつ入れ、 小麦粉がダマにならないように伸ばしていきます。 (6)牛乳とコンソメを加えて、7~8分煮て火を消します。 (7)アサリを加えて、ざっと混ぜ合わせます。 (8)パルメザンチーズと塩コショウで味を調え、器によそいます。 (9)みじん切りにしたパセリを散らします。 ね、クラムチャウダーといっても、とても簡単ですよね。 あさりの砂さえ抜けていれば、下処理に時間はかかりません。 クラムチャウダーの注意ポイント ポイントは、やはり、あまり 火を入れすぎないことです。 火を入れすぎると、あさりの身がしまって固くなってしまいます。 フライパンの蓋は、透明ガラスがオススメです。 密封性もよく、中の様子が見えて便利です。 他の料理でもとても重宝しますので、フライパンの大きさに合わせたものを1つ用意しておくと、取り出すタイミングがわかっていいですね。 (4)~(6)も、やってみればとても簡単ですが、もしもキャンベルの缶詰などがあれば、それを利用すると超簡単です。 コストコなどでも美味しいクラムチャウダー用の缶詰を売っていますので、見つけたら利用してみてください。 (2)でのアサリのゆで汁はうっかり捨てないでくださいね。 ここにあさりの出汁がたっぷり出て、超美味しいスープになります。

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チャウダーとは

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この記事の目次• そもそもクラムチャウダーってなに? クラムチャウダーは英語で「clam chowder」とつづります。 まず、clamとは 二枚貝のことです。 日本でのクラムチャウダーといえばアサリが一般的ですが、他の貝を使われることもあります。 そして、chawderは 具だくさんスープを指します。 つまりクラムチャウダーとは、 二枚貝を使った具だくさんスープという意味なんですね。 ちなみに、クラムチャウダーにも種類があり、牛乳を使うものをニューイングランド風、トマトピューレを使うものをマンハッタン風といいます。 クラムチャウダーとシチューとの違いは? そこで気になるのはシチューとクラムチャウダーの違いですよね。 アサリが入っている・入っていない以外の見分け方を教えます。 1つめは、クラムチャウダーが「 スープ」でシチューは「 煮込み料理」ということです。 クラムチャウダーは、材料をさいの目に細かく切って短時間で調理しますが、シチューは材料を大きめに切り、時間をかけて煮込んでいきます。 2つめの違いは、 汁のとろみです。 シチューは煮込み時間が長いため、クラムチャウダーよりどろっとして濃厚な場合が多いです。 最後に、料理の位置づけですが、クラムチャウダーはスープとして扱われるのに対して、シチューはレストランで メイン料理として扱われます。 クラムチャウダーとシチューの違いをざっくりまとめると、 ・二枚貝が入っているさらっとしたスープ・・・ クラムチャウダー ・具が大きいドロッとしたメイン料理・・・ シチュー というかんじでしょうか。 ですが、現在のシチュー自体が日本向けにアレンジされた料理ですし、クラムチャウダーを作るためにシチューのルーを使うレシピもたくさんありますよね。 作る人がアサリ入りのシチューを「クラムチャウダーだ」と言ったらそうでしょうし。 なかなか線引きは難しいのが現状です。

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クラムチャウダーとは

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まずはじめに、貝同士をこすり合わせ、流水であさりを洗ってから鍋に入れ、そこに 水200mlと酒大さじ3を合わせます。 中火にかけて蓋をして、すべてのあさりの口が開くまで火にかけ(沸いたら少し火を弱めるとよいです)、 あさりに火を通しつつ、スープをとります。 同時にフライパンで野菜を炒めます。 フライパンを中火で熱し、バターを入れて切った具材をすべて加えて炒めます。 具材を炒めるのは、 バターやベーコンの脂に野菜やにんにくの風味を移すためで、仕上がりのスープの味わいがよくなると思います。 3~4分炒めて、じゃが芋などの大きな野菜に透明感が出てくればOKです(後から煮るので完全に火を通す必要はありません)。 具材を炒める途中でも、あさりの口が開いたらお皿やバットに取り出しておきましょう(火を通しすぎるとあさりの身が硬くなるため)。 炒め終われば、あさりの出汁がでたスープに具材をすべて加え、中火にかけます。 もしアクが出たら取り除き、沸いたら火を少し落として 4~5分かけてじっくり具材に火を通します。 じゃが芋やにんじんなどの根菜にしっかりと火が通れば、ここで 牛乳ときのこを投入します。 再び中火にして沸くのを待ち、沸いたら火を弱めてきのこに火を通します。 最後にあさりを戻し入れます。 殻を取り除いて入れると食べやすいですが、好みで殻ごと加えても、どちらでもOKです。 あさりが温まるまで火にかけ、最後に塩気を味見をして確認して(必要があれば塩少々を足し入れて)、できあがりです。 ぜひ具材たっぷりで盛り付けてください。

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