ラプンツェル 兄弟。 マザー・ゴーテル (おかあさま)とは【ピクシブ百科事典】

塔の上のラプンツェルの登場人物相関図!キャラクターの名前や年齢もチェック!

ラプンツェル 兄弟

物語の最初は国いちばんの大泥棒として指名手配されています。 ティアラを盗んだためにお尋ねものになり、兵に追われて逃げ込んだ先でラプンツェルと出会うというプリンスらしからぬもの。 しかも最初はラプンツェルに「侵入者」と見なされ、撃退されてしまいます。 悪役の男は「王子」でもある ユージーンを助けたくてずっと願ってた自由を捨てるラプンツェル、ラプンツェルに自由の中で笑っててほしくて命を捨てるユージーン。 この時ほど魔法の存在に感謝したことないかもしれない。 — 昼の間ぱりぴ子 夜の隠れ家Bar NightowlAtheist ユージーンも悪役というには良い人すぎるのが特徴です。 毎年、自分お誕生日の日に上がる数々の灯り。 ラプンツェルは、それを近くで見たいと思っていました。 今年こそはと母親(ゴーテル)に外に出たいと頼みますが、外は危険だと言葉巧みに言いくるめられてしまいます。 そんな中、衛兵に追いかけられて逃げてきたユージーンに出会います。 ラプンツェルはユージーンが盗んだティアラを隠して、自分を「灯り」が現れる場所まで案内し、その後塔まで送り届けること、という条件を突きつけます。 ティアラを取り戻すために渋々従うユージーンですが、一緒に旅をするうちにラプンツェルのまっすぐさに惹かれ、最後には彼女を守って命を落とすという立派な「王子さま」になるんです。 そしてラプンツェルの魔法の力で息を吹き返し、改心して彼女と結ばれるというハッピーエンドとなります。 はじめは「悪党」でも、プリンセスを救うステキな「王子さま」に変わっていくのが見どころでもありますね。 しかし追手から逃げるときにフリンに裏切られ捕まってしまいます。 その後一度逃げ出し、仕返しのためにフリンをつけ狙います。 逃げ出したラプンツェルを連れ戻したいゴーテルにそそのかされ、彼女に協力してラプンツェルを捕まえます。 しかし返り討ちにあい、また捕まってしまうことに。 ちょっとお間抜けなところが憎めない悪役ですね。 続編の「ラプンツェルのウェディング」では、手錠をかけられたままラプンツェルとフリンの結婚式に出席し号泣するという、「すごい良い人」ポジションになっているようですw 兄弟それぞれの名前 兄弟で泥棒をしているスタビントン兄弟。 ちなみに、眼帯をつけているのがパッチー・スタビントン、頬にキズがあり長い剣を背負っているのがサイドバーンズ・スタビントンです。 ディラン(真の悪役)母親の名前 母親の名前「ゴーテル」 ディズニーヴィランズで割と好きなのがゴーテル。 泣いて悔やんでも遅いのよ! マントばさ〜! が大好き過ぎる — ナス tnt10710 「塔の上のラプンツェル」の真の悪役(ヴィラン)は、 育て親の「ゴーテル」。 ラプンツェルには「母親」と言っていますが、実のお母さんではありません。 ラプンツェルの魔法の髪の力を狙い、幼い彼女を本当のお母さんの元からさらって来たのです。 (ちょっと目的は違いますが、「八日目の蝉」を思い出しますね) 自分が若く美しくいるためにはラプンツェルの髪の力が必要なため、ゴーテルは高い塔の上に彼女を幽閉します。 しかしラプンツェルに暴力をふるったり、食べ物を与えなかったり、ということはしていません。 18年間、ゴーテルなりに育てて来たようです。 一方でラプンツェルの人格を否定するようなことを言ったり、「外は怖いものがいっぱい」「母親の言うことはいつも正しい」と自立心を妨げることを言うなど、今なら「虐待」と取れる行動も。 ときにはラプンツェルの好物を作ったり、スキンシップをしたりなど愛情表現のようなこともするため、完全な「悪者」というには少し弱いところもあります。 「母親」の良い面、悪い面を両方持っているゴーテル。 この歪んだ親子関係に共感する人が多いのも、「ラプンツェル」の特長かもしれません。 まとめ ラプンツェルの男の悪役はフリン(ユージーン)・ライダーだが、ラプンツェルに惹かれ、最後はラプンツェルと結ばれる王子様になる。 男の悪役は他にも、泥棒のスタビントン兄弟がいる。 ラプンツェルの真の悪役は魔女「ゴーテル」。 ラプンツェルの魔法の力を自分だけのものにするため、彼女を赤ん坊の頃にさらってきて18年間塔の中に閉じ込めている。

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【グリム童話】ラプンツェル【あらすじ・ネタバレ】

ラプンツェル 兄弟

昔、長い間子供に恵まれない夫婦がいました。 が、とうとう妻は神様が願いをかなえてくれる望みをもちました。 この人たちの家の奥に素晴らしい庭がみえる小さな窓がありました。 そこは最も美しい花とハーブでいっぱいでした。 しかし、そこは高い塀で囲まれていて、魔女のものだったので誰もあえて入ろうとはしませんでした。 その魔女は大きな力を持っていて、世界全体に恐れられていたのです。 ある日、妻は窓のそばに立ち、庭を見下ろしていました。 するとそのとき、とても美しいカブラギキョウ(ラプンツェル)が植えられている花壇が目に入りました。 それはとてもみずみずしい緑だったので欲しくなり、どうしてもいくらか食べてみたくてたまりませんでした。 この欲求は日増しに強くなり、少しも手に入れることができないと知っているので、妻は とてもやつれて、顔色がわるく、惨めにみえました。 それで夫は驚いて、「どうしたんだい?お前」と尋ねました。 「ああ、家のうらの庭にあるカブラギキョウをたべられなくちゃ死んでしまうわ。 」と妻は答えました。 男は、妻を愛していたので、(妻を死なせるより前に、どんな犠牲を払っても、自分でカブラギキョウをとってこよう)と思いました。 それで、たそがれ時になると、塀を越えて魔女の庭に這い下り、急いでひとにぎりのカブラギキョウをつかみとり、妻のところに持っていきました。 妻はすぐにサラダをこしらえ、がつがつとそれを食べました。 それは妻にとっておいしくーとてもとてもおいしかったので、次の日は以前に増して3倍ほしくなりました。 もし気が休まるなら、夫はもう一度庭に下りて行かなければなりませんでした。 従って、夫は、夕闇にまぎれて再び降りていきました。 しかし、塀を這い下りてしまったとき、ぎょっとしました。 というのは目の前に立っている魔女が見えたからです。 怖い顔をして、魔女は「よくも私の庭に下りて泥棒みたいにカブラギキョウを盗むもんだね?こらしめてやる。 」と言いました。 「ああ、どうかお慈悲をお願いします。 どうしても必要でそうすることにしたのです。 妻が窓からお宅のカブラギキョウを見て、あまりに欲しくなり、それを食べないと死んでしまうことになるのです。 」と夫は言いました。 すると魔女は怒りを和らげ、「お前が言うとおりの事情なら、好きなだけカブラギキョウを持っていくのを許してあげよう。 ただ一つ条件があるよ、お前の妻が産む子供を私にくれなくてはならないよ。 私はその子の面倒をよくみて、母親のように大事にするよ。 」と言いました。 男は恐怖のあまり何にでも同意しました。 妻が子供を産むと、魔女はすぐに現れ、子供にラプンツェルと名前をつけ、連れて行ってしまいました。 ラプンツェルはこの世で最も美しい子供に成長しました。 12歳になると、魔女はその子を塔に閉じ込めました。 その塔は森の中にあり、階段やドアがありませんでしたが、てっぺんに小さな窓がありました。 魔女は、入りたいときは、塔の下に行き、「ラプンツェル、ラプンツェル、私のところに髪を降ろしておくれ。 」と叫びました。 ラプンツェルは金糸のようにきれいな素晴らしく長い髪をしていて、魔女の声を聞くと、編んだ髪の房をほどき、上の窓の留め金のひとつにからめました。 すると、髪は20エル(=22.8m)下に落ち、魔女はそれで上に登りました。 それから1、2年後、王子がたまたま馬で森を通り塔のそばを通りがかりました。 すると歌が聞こえてきて、その歌がとても素敵だったので王子はじっと立って聴きいりました。 これはラプンツェルでした。 一人ぼっちなので甘い声を響かせて時を過ごしていたのです。 王子はそこまで登りたいと思い、塔の入り口を探しましたが、何もみつかりませんでした。 馬に乗って家に帰りましたが、その歌声にとても深く感動したので王子は毎日森へでかけて、それに聴きいりました。 あるとき、こうして木のかげに立っていたとき、魔女がそこに来て、「ラプンツェル、ラプンツェル、髪を降ろしておくれ。 」と叫ぶのを聞きました。 すると、ラプンツェルは編み髪を降ろし、魔女が娘のところに登って行ったのです!「あれが登るためのはしごなら、僕も運を試してみよう。 」と王子は言いました。 次の日、暗くなり始めたとき、塔に行き、「ラプンツェル、ラプンツェル、髪を降ろしておくれ。 」と言いました。 途端に、髪が落ちてきて、王子は登りました。 最初、ラプンツェルは、目にしたことが一度もなかったので、男が来たとき、ひどくおびえました。 しかし王子は全く友達のように娘に話し始め、とても心をかき乱されたのて気が休まらなかったこと、あなたに会わずにはいられなかったということを告げました。 すると、娘は怖がらなくなりました。 そして王子が自分を夫にしてくれるかと尋ねると、娘は、王子が若くハンサムなことを知り、名付け親のおばさんよりもっと愛してくれるだろう、と思いました。 そして、「ええ」と答え、王子の手をとりました。 「喜んであなたのお供をするわ。 でもどうやって降りたらいいのかわからないの。 」と娘は言いました。 「あなたが来るたびに一かせの絹糸をもってきて。 そしたら、それを織り、はしごを作るわ。 準備ができたら、降りるから。 あなたは馬に乗せて私を連れていくのよ。 」そのときが来るまで王子は毎日夜に娘のところに行くことを決めました。 というのは、魔女は昼に来たからです。 魔女はこういうことを何もきづきませんでした、 ある時ラプンツェルが、「ねぇ、おばさん、あなたは若い王子よりも引き上げるのがうんと重いのはどうしてかしら?あの人はすぐ私のところに来るのよ。 」と言うまでは。 「ああ、悪い子だね。 何ということを聞くのだ?世間全部からお前を離しておいたと思っていたのに。 それなのに、お前は私を欺いたんだ。 」と魔女は叫びました。 そして、怒り狂って、ラプンツェルの美しい髪房をつかみ、左手に2重巻きにすると、右手に鋏をつかみました。 チョキン、チョキン。 髪は切り落とされ、愛らしい三つ編みが地面に落ちました。 そして薄情にも可哀そうなラフンツェルを砂漠に連れていったので、娘はそこで悲しくみじめに暮らさねばなりませんでした。 しかしながら、ラプンツェルを追い出した同じ日に、魔女は、切り落とした三つ編みを窓の留め金に結わえ付けておき、王子がやってきて、「ラプンツェル、ラプンツェル、髪を降ろしておくれ。 」と叫ぶと、髪をおろしました。 王子は登りました、が、愛するラプンツェルをみつける代わりに、邪悪で悪意に満ちた目でにらみつけている魔女を見たのでした。 「ヘエ!」魔女は嘲るように言いました、「お前は愛する人をつかまえたんだ。 だけど美しい鳥はもう巣で歌っていないよ。 猫がそれを取ってしまったよ、そしてお前の目もひっかき出すのさ。 ラプンツェルはみつからないよ。 お前は二度と娘に会うことはないさ。 」王子は苦しみのあまり我を忘れました。 そして絶望して、塔から身をなげました。 そして命は助かったものの、落ちたところのイバラが目に突き刺さりました。 その後は、全く目が見えないまま森をさまよい、根やベリーを食べ、最愛の妻を失くしてただ嘆いたり泣いたりするだけでした。 こうして何年か惨めに歩き回っていましたが、とうとう、ラプンツェルが、産んだ男の子と女の子の双子と一緒に、惨めに暮らしている砂漠にやってきました。 声が聞こえました。 その声が王子にはとても聞き覚えがあるように思えて、聞こえた方に行きました。 そして近づくと、ラプンツェルは王子の首にすがりすすり泣きました。 涙の2つが王子の目を濡らすと、目は澄んで王子は以前のように再び目が見えるようになりました。 妻を自分の王国へ連れて行き、二人は喜んで迎えられました。 そしてその後、長い間幸せに満ち足りて暮らしました。

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【ラプンツェル】ゴーテルの最後は?正体とかわいそうな過去を考察

ラプンツェル 兄弟

ある日、 奥さんは隣に住む 魔女の庭に生えている瑞々しくておいしそうなラプンツェルを見て、食べたくてたまらなくなりました。 手に入れることができないと分かっていながらもその思いは日に日に強くなり、 奥さんは次第にげっそりと痩せ細ってしまいました。 ラプンツェルを食べさせないと死んでしまうと思った 旦那さんは、塀を乗り越え魔法使いの庭へ侵入しラプンツェルを盗みました。 それを知った 魔女は、もし夫婦の間に子どもが生まれたらその子どもを渡すことを条件にラプンツェルを好きなだけ持たせてくれました。 それからしばらくして、夫婦の間に子どもが生まれると 魔女がやってきて子どもを連れて行きました。 魔女は子どもに「 ラプンツェル」と名づけ、育てました。 魔女は ラプンツェルが12歳になったときに、森の中にある階段も出入り口もない塔に ラプンツェルを閉じ込めました。 魔女が塔の中へ入る時には、 ラプンツェルの長い髪を下まで垂らしてもらいその髪を伝ってよじ登っていました。 ある時この国の 王子が偶然塔の前を通りかかり、塔の上から聞こえてくる歌声に聞き惚れました。 塔の上にどんな女性がいるのか気になっていると、 魔女が髪を伝ってよじ登っている姿を見て、自分も試してみようと思いました。 こうして 王子と ラプンツェルは出会い、次第に恋に落ちていきました。 王子と ラプンツェルは結婚の約束をするまでになっていました。 しかしそれを知った 魔女は怒り、 ラプンツェルの美しい髪を切り落とし、荒れた森の中へ追い出しました。 ラプンツェルに会おうと塔を登ってきた 王子に ラプンツェルを追い出し、もう2度と会えないことを使えると 王子は塔の上から飛び降りました。 そのことが原因で、 王子の目はつぶれてしまいました。 王子が見えない状態で森の中をさまよい続けていると、 ラプンツェルのいる荒れた森にたどり着いてました。 ラプンツェルは双子を生み、森の中でどうにか暮らし続けていたのです。 再会を喜んだ ラプンツェルが 王子を抱きしめ涙を流し、 王子の目を濡らしました。 すると、 王子の目はまた見えるようになりました。 王子は ラプンツェルと双子を自分の国へ連れて帰り、幸せに暮らしました。

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