アコギ コスパ。 初心者におすすめのアコギ人気ランキング15選【ヤマハ・フェンダーなど!】

アコギのおすすめ18選。初心者からプロ志向までタイプ・予算別で紹介【2020】

アコギ コスパ

ギターの種類 アコースティックギターには大きく、フォークギターとクラシックギター(ガットギター)に分かれます。 一般的にはフォークギターのことをアコギと呼びます。 アコースティックギターを使っている方で一番多いのもフォークギターです。 よって、特にこだわりがなければフォークギターを選びましょう。 対してクラシックギターはギター弦にナイロン製の弦を用いてポロンポロンとした音が特徴的。 ただ、シンガーソングライターでクラシックギターを使って弾き語りする人もいますね。 最近では藤原さくらさんなどが代表的です。 ただ、ポップスでクラシックギターを用いるアーティストは出したい音色が明確に決まっている人が中心です。 最初はフォークギターを買って、成長したのちに演奏の幅を広げるためにクラシックギターも買い足す…というのが一般的ですね。 アコギのサイズ• ミニギター…軽量で音が軽い小型ボディ• スモールギター…ミニギターより一回り大きく、音も普通のギターに近い• 000(トリプルオー)…Martin伝統のやや小型の音のレスポンスが良いボディ• ドレッドノート…アコギの標準サイズ。 音量が大きくパワーがある 呼び名が色々あるものの、アコースティックギターの基本形と特徴は上記の4つ。 最も小さいミニギターと最も大きいドレッドノートの差はこれくらいです。 最も一般的なのはドレッドノート。 ドレッドノートのサイズ感や音に慣れておくと、ライブハウスなどでギターを借りて弾くときに戸惑うこともありません。 対して自宅使いで便利なのはミニギター。 占有面積が少ないため、1人暮らしの部屋でも収まりやすく使いまわしも楽です。 アコギとエレアコの違い エレアコは通常のアコースティックギターの内部に ピックアップという装置を取付けて、アンプなどの音響機器と接続可能にしたギターのことです。 ですが、同じ価格のアコギとエレアコを比べると材料費の関係でアコギのほうが質が良くなります。 自宅利用だけならエレアコである必要はないため、迷いどころです。 僕が色んな人を見てきた経験から考えると、 「どっちを買うか迷ってる人はアコギ」です。 最初からエレアコを選ぶべき人は「バンドで演奏する」「ライブハウスで演奏する」など使用予定が明確にある人で迷いません。 これからギターを練習してみようという人は まずは1~3万円くらいのギターを買って、人前で演奏しようと思えるようになったら買い替えるのが現実的。 実際に人前で演奏しようと思える腕になるまで2~3年くらいはかかる人が多いです。 そして、人前で演奏しようと考えると少し良いギターが欲しくなるもの。 なので、2本目のギターを買う時に改めてエレアコにするべきか考えても遅くはありません。 初心者は中古ギターはやめておこう 中古ギターは安く買える上に、当たりを引けば良いギターに出会えることがあります。 しかし、初心者にはおすすめできません!理由は下記の3点です。 自身でパーツの消耗具合がわからない• 故障発生のタイミングでギターを辞めちゃう可能性がある• 僕の周りでも、故障をきっかけにギターが置物になる人を何人か見てきました。 初心者のギター選びでもっとも大事なのは 「気軽に弾けるギターであること」なんですよね。 音質とかコスパとか大した問題じゃないんです。 なので、故障なんて面倒なことは最も起きてほしくないわけです。 中古である以上は新品よりも、故障する確率が高いのは仕方がないことです。 大人しく新品を買いましょう。 楽器屋さんには行くべき? 正直なところ、YAMAHA、Morris、Fender、Epiphoneなどの 大手楽器メーカーの製品を買うなら通販で買っても何ら問題ありません。 僕自身もブログでレビューするために安いギターをAmazonでちょこちょこ買ってますけど、問題あったことないです。 そんな時代の中で、わざわざ楽器屋さんで買うメリットは相談先ができることですね。 僕も初めてギターを買った楽器屋さんで弦交換のやり方とか習ったものです。 逆に相談相手が周りにいる人は楽器屋さんに行って買うメリットはそこまでないです。 中級者にもなれば、色んなギターを弾き比べて買うギターを決めるべきですけど、初心者だと定番製品を買っておくのが無難ですしね。 僕のおすすめは予算3万円なんだけど、価格帯別でどんな傾向があるのかを解説していくよ 初心者目線でのアコギ相場 予算 傾向 1万円 安っぽい、お試し用ギターが中心 3万円 大手メーカーの初心者向けギターが中心 5万円 デザインやエレアコの機能が充実し始める 10万円 本格的な音楽活動に使えるレベルになる 初心者のアコースティックギターの相場値段は大手メーカーの入門機が集中する3万円前後。 よって、予算3万円で考えるのが最も無難です。 楽器屋さんで初めて買うギターを探している…と伝えると大抵は3万円あたりの製品をおすすめされます。 …といっても 「できるだけ低予算で済ませたい」 「予算はあるから末永く使えるものを…」 という人もいるでしょうから、各価格帯の特徴を掘り下げて解説していきます。 タップして解説にジャンプ• 5万円くらいで買えるMorris M-280 予算3万円だと大手楽器メーカーの入門ギターを選択できるので、品質的にグッとレベルが上がります。 ギター教室に通う人や、独学でも絶対ギターを弾けるようになる!…と考える人は予算3万円を選択すべきです。 そして、予算3万円出せるならYAMAHA、Morris、Fender、Epiphoneといった大手楽器メーカーの入門ギターがおすすめです。 造りも安定していますし、音質や演奏性も安いわりに良好です。 僕が色々触ってる感じだと、安いアコギは1万円台と2万円半ばではかなりの差があります。 逆に2万円台と3万円台で違いはあるものの、劇的な変化はありません。 ギターのやる気が高い!…けどお金がないという人も何とかお金を貯めて2万円台まで頑張ったほうが良いです。 定番かつ王道の初心者向けギター• ドレッドノートを日本人の体形に合わせて作り替えたオリジナルシェイプ• ピックアップ未搭載• 実売価格 3. 5万円程度 初心者向けギターの定番メーカーYAMAHAからドレッドノート型ギターです。 低価格帯ギターの中では抜群の演奏性と音質です。 YAMAHA FGシリーズはかなり昔から初心者用ギターの代表格に君臨しているイメージですが、試し弾きすると納得します。 FシリーズにはFGとFSがあり、ボディ形状が異なります。 FGはドレッドノートを日本人体型に合わせて作り替えた、YAMAHA独自のトラッドウェスタンシェイプ。 FSは小ぶりにしたスモールボディになっています。 女性に人気の高いボディシェイプです。 3万円台なので特段良い鳴りをするわけではないですが、 ジャッキとまとまった音質で音量も大きいです。 初心者や趣味でギターを弾く人にとっては申し分ない音です。 YAMAHA FGシリーズは造りがしっかりしており、長年弾き込む人も多いギターなので品質も安心です。 何を買うか迷ったら、を買っておけば間違いないというレベルの安心ギターです。 FG830• 国内メーカー Morrisのエントリーモデル• ドレッドノートサイズ• Morris製ピックアップ MP3搭載のエレアコ• 実売価格 3. 2万円程度 ソロギタリストから支持が厚い、国内ギターメーカーMorrisのエントリーモデル。 ピックアップが搭載されているエレアコモデルとなっています。 ボディシェイプはドレッドノートでドッシリとした音量と低音が効いています。 音質もちゃんとしたアコギで、ボディの鳴りもそこそこ。 アコギとしては王道タイプでエレアコが欲しい初心者にはピッタリのギターです。 ピックアップ&プリアンプはMorris製のMP3が搭載されています。 5万円のモデルと同じピックアップシステムですね。 チューナーが内蔵されていて、4バンドEQが付いている本格的なプリアンプが内蔵されています。 3万円台とは思えない高品質なエレアコですね。 上手い人がライブで弾いていたら、それなりのエレアコに見えちゃいますね。 3万円程度でエレアコを探している人には安定かつ鉄板の1本です。 安いエレアコの中ではコスパ・品質共にが文句なくNo. 1です。 長年使うというよりは、自身がギターを続けられるかを確認するためのお試し用という扱いが適しています。 ギターの腕が成長したら、新しいギターを買うつもりで1本目のギターとして購入しましょう。 ミニギターの強みは成長して良いギターを買った後も自宅で気軽に使えるサブギターとして活用できる点なんですよね。 まずは手軽なギターを買って初めてみたいという人に最適なギターです。 小学生のお子さんに買うギターとしても最適な1本です。 YM-02でお子さんがギターを好きになるか確認して、無事上達したらグレードの高いギターを買ってあげると良いでしょう。 逆にギターをガッツリやらせたいなら、前述ののほうが良いです。 お子さんのモチベーションで使い分けましょう。 …トップ材にスプルースを使ったオフホワイトカラーなおしゃれなモデル• …オールマホガニーで魅力的な杢目を押し出したモデル• …オールマホガニーでトップをチョコレートブラウンカラーにしたシックなモデル どれも使いやすい、ジャキっとまとまった音がしっかり鳴ります。 最初のアコギは愛着を持つことが大事なので、ルックスで気に入ったものを選びましょう。 また、ピックアップ内蔵のエレアコなのでアンプに繋いでの演奏も可能。 僕はアコギ用アンプ に繋いで試しましたが、音量も結構出るので学園祭や発表会は全然問題ないです。 2019年に発売されたモデルだけあって、今時の需要はしっかり満たしているモデルですね。 STORIA I• 女性で使用者が多いFenderのアコギ• 握りやすいEasy-to-Playネック• ピックアップ未搭載• 実売価格 2万円程度 YUIさんが使ってたことで、女性アーティストに使用者が多いFender。 その中でも弾きやすいエントリーモデルがです。 は初心者でも弾きやすいようにネックに滑らかな加工を施したFender独自の「Easy-to-Play」ネックを使っています。 握るとネックが薄く感じるので、他のギターと比べてコードが押さえやすくなっています。 まだ、手が小さい人が多いであろう中学生の女子におすすめです。 ボディサイズはアコギの通常サイズである、ドレッドノート仕様になっています。 音量もしっかり出て、音の鳴り方もちゃんとしたアコギの音です。 そして、ストラップピンもボディ上部に付いています。 ギターストラップも簡単に付けられるので、立って弾く場面が多い人には使いやすいですね。 安心して買える初心者向けギターに仕上がっています。 中学生女子にはおしゃれで弾きやすいも良いんですけど、5万円するので中学生には少し高いんですよねぇ。 その点、は2万円程度で買えるので中学生でも頑張れる範囲ではないかと思います。 エド・シーランも使っているミニギター• サイズ感も音質も実用的で便利な1本• Fishman Sonitone搭載のエレアコ• 実売価格 6万円程度 ミニギターの代名詞的な存在であるリトルマーチン、です。 お試しでミニギターを買いたい…という方は前述ので良いですが、ちゃんとしたミニギターが欲しいならにしましょう。 最近ではリトルマーチンで楽器を始める方は多いです。 サイズ感的にも自宅に置きやすいですし、外出時の持ち運びも楽なので、何かと活用しやすいんですよね。 僕もリトルマーチンは1本持ってますが、電車移動とか全然楽です。 自宅で使う時もリトルマーチンならギターを抱えながらスマホいじったり、文字書いたり楽にできるのでほんとに便利です。 リトルマーチンはエレアコのの他に普通のアコギであるもあります。 は実売価格が1万円下がり、5万円程度で買えるのであなたの用途に合わせて選択すると良いでしょう。 LX1(アコギ)• 握りやすい細めのナット幅を採用したネック• 腕が疲れないようボディにアームレスト部分が作られている 初心者向けにネックを細めに作ってあります。 また、Taylorは元々ネックがやや薄めなので握ると手が小さい人でも使いやすそうな感じを受けますね。 また、アームレストは他のメーカーにはないユニークなアイデアです。 ギター始めたては左手が痛くて、長く弾けません。 しかし、少しずつ慣れてくると今度は右腕とギターボディが接触する部分が痛くなってくるんですよね。 はアームレストがあって右腕が痛くならないので長時間弾けるような作りになっています。 そして、初心者向けギターではあるもののピックアップはTaylorのES-Bが搭載。 生音もエレアコの音も本格的な活動で使えるレベルのものです。 実際にプロアーティストの関取花さんがメインギターで使用されています。 本気で音楽をやるから最初から、長く愛用できるギターが欲しい!…という方にはおすすめの1本です。

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初心者におすすめのアコギ 7選と購入するギターの選び方をタイプ・予算別で解説

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安いエアコンの選び方 型落ちモデルをチェック 安いエアコンを購入したいのであれば、「型落ちモデル」を狙いましょう。 型落ちモデルとは、古いモデルのこと。 多くの家電メーカーではほぼ毎年モデルチェンジをするため、モデルチェンジする前の昨年・一昨年のモデルが型落ちモデルに該当します。 エアコンは発売後、徐々に価格が下がっていきます。 そしてモデルチェンジをする前がもっとも安くなるのが一般的です。 各メーカーは毎年少しずつデザインに変更を加えたり、機能を追加したりして新製品を発売しますが、それほど大きく性能が異なるものではありません。 したがって、少しでも安くエアコンを購入したいのであれば、モデルチェンジする前がおすすめです。 搭載機能をチェック エアコンの価格は同じ畳数モデルならば、搭載している機能の数で決まります。 上位機種になればなるほど多くの機能を搭載しており、その分価格も上がるので注意が必要です。 安価なモデルを購入したい場合は、自分にとって必要な機能なのかを見極め、適切なモデルを選ぶようにしましょう。 機能と価格のバランスに優れたエアコンを探している場合は、スタンダードモデルといわれているモノを要チェック。 必要最低限の機能を搭載したコスパに優れた製品が幅広く販売されています。 電気代も気になるなら省エネ機能は重要 エアコンは家電のなかでも消費電力の多い製品のひとつです。 少しでも電気代を少なくしたい方は、省エネ機能に注目しましょう。 最近では室内外の温度や湿度を計るセンサーの精度が向上しているので、スタンダードなモデルでも十分高性能な省エネ機能を搭載しています。 加えて、AIを搭載することによって温度や湿度の変化を予測したり、使用状況を学習したりすることで、効率よく自動運転するエアコンも発売されています。 特に、夏場の冷房だけではなく冬場にも暖房を使用するのであれば、省エネ機能の充実したモデルを選択するのがおすすめです。 安いエアコンのおすすめメーカー ダイキン DAIKIN コンパクトかつシンプルな機能を搭載したベーシックな2019年モデルエアコンです。 室内機は洋室の袖壁や和室の真壁にも収まる幅770mmのコンパクト設計。 室外機も小型なので、限られたスペースのベランダに収まりやすいです。 暖房時は「ヒートブースト抑制」により、設定温度まで一気にあたためます。 また、冷房時は体を冷やしすぎない「風ないス運転」により気流を制御。 フラップが風向を調節して、冷房は上向きに、暖房は足元から気流を吹き出して風を体に直接当てません。 リモコンでは0. 独自のスイングコンプレッサーと高繊細なインバーター制御技術により、自分に合った温度に調節できます。 タフに動いて涼しい「タフネス暖房・冷房」は、外気温と差が大きくても運転が可能。 安くてコンパクトなモデルが欲しい方におすすめです。 シンプルな機能と省エネ基準をクリアしたスタンダードな2019年モデルエアコン。 リーズナブルながらスマホでエアコンを遠隔操作できる「エオリアアプリ」に対応。 一人暮らしの方や日中家に誰もいないことが多い方におすすめの機能です。 エアコンを清潔に保てるので、手入れの手間を省けるのもうれしいポイントです。 スタンダードモデルながら便利な機能を多く搭載しているので、迷ったときにおすすめのエアコンです。 シンプル機能と省エネ基準をクリアしたスタンダードな2019年モデルエアコンです。 冷房の風が苦手な方でも使いやすいのが特徴です。 加えて、冷風がすぐに出る「すぐでる冷房」や、冷たい風を体に直接当てない「天井シャワー気流」など便利な機能を搭載。 夏場に快適な冷房を求める方におすすめです。 また、冷房・除湿の各運転を終了するたびに自動で掃除する「内部クリーン」も便利。 自動で清潔に保ってくれるため、手入れの手間を省けるのもうれしいポイントです。 さらに、適度に冷房しながらすっきり除湿する「冷房除湿モード」を採用。 湿気の多い季節など1年を通して使えるのも特徴です。 省エネ基準をクリアしたスタンダードな2019年モデルエアコン。 機能がシンプルなためリーズナブルに購入できるのが特徴です。 高原に吹く風を再現し、冷房の風が苦手な方でも使いやすいのがうれしいポイントです。 さらに、冷たい風が体に直接当たらない「天井シャワー気流」も便利。 上方に冷風を送ることで浴びるように部屋を冷やすので、肌寒さを抑え夏場でも快適に過ごせます。 また、熱交換器に汚れがつきにくく、運転するたびに自動で内部を掃除する「内部クリーンモード」を搭載。 エアコンを内部から清潔に保つため、お手入れの手間がかからないのも魅力です。 スマホアプリとの連携機能も内蔵されているため、外出先でも遠隔でエアコンの操作が可能です。 基本機能と品質にこだわったスタンダードな2019年モデルエアコン。 冷房・暖房機能のほかに選べる3モードの除湿を搭載。 季節や好みに合わせて弱・標準・強の3つから強さが選べるので、湿気の多い梅雨や夏の弱冷房としても便利です。 屋外温度が高くても運転が止まりにくいと謳う「STRONG冷房」を採用。 猛暑でも安心なので、暑さに強いエアコンを探している方にピッタリです。 暖房時の霜取りでも室温低下を抑える「プレヒート」を搭載。 お部屋の温度を快適に保ちつつ、しっかり霜取りを行います。 さらに、「清潔コート熱交換器」は親水性コートで付着しにくくした油をドレン水で洗浄。 前面パネルも取り外せるのでお手入れが簡単なモデルを探している方にもおすすめです。

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アコギの人気おすすめランキング第15選【2019年度最新版】

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こんにちは!! ギタリスト兼ブロガーのコバヤシです!! さて、今回の記事ではギタリストが選んだ本当に使えるカポタストをランキング形式で10個、紹介していこうと思います! それはそうと、最近の音楽ってカポ使用率めっちゃ高いですよねー! とくにギターボーカルの方はカポって必須だと思います。 簡単に曲のキーを変えることができるし、曲のニュアンスもカポを使うことで大きく変わりますからね! ギタリストの方もカポ使っている人けっこう増えてきている気がするなぁ。 ただ、ひとくちにカポといっても様々な種類があるのはご存知ですか? 値段も、安いものから割と高価なものまで以外にいろいろあるんですよ。 カポによっても特徴があったりするので、ぜひ自分好みのカポ探しの参考にしていただければ幸いです。 <この記事はこんな方におすすめです>• カポってたくさん種類があるけど、何がいいの?• メーカーによってどんな特徴があるの?• コスパの良いカポを探しているんだよなぁ〜 こんな方は必見ですよー! 目次• カポタストっていったい何? まずカポタストっていったい何?ってところから簡単に説明します! カポタスト(通称カポ)はギターのフレットに装着するアイテムで、ギターにつけることで弦の長さを短くしてキーを変えることができるという超画期的なギターアクセサリーです。 例えばノーマルチューニングでカポを2フレットに装着するとします。 コードの形自体はCコードでもカポを装着していれば2フレット分移調していることになるので、音はDコードになるというわけです!!なので、4フレットにカポをつけてCコードを弾けばEコードの音が出るんですねー。 キーを簡単に変えられるというのは弾き語りなどをする上でめちゃくちゃ役に立ちます。 無理にノドを痛めないなど自分のキーに合った曲を歌うのはシンガーにとっても非常に大事なことです。 さらに、カポをつけると開放弦の恩恵を受けることができます。 音のサステインが長くなるので音に厚さや深みを出す上でもカポは非常に使えるギターアイテムのひとつと言えますね! ギタリストが選んだ、おすすめのギターカポタストランキング、トップ10!! それではさっそくギタリストのぼくがおすすめするカポをランキング形式で10個紹介していこうと思います。 すべて使ったことはあるんですけど、金額や使いやすさ機能性など総合的に見てコスパが良いなぁと感じた商品を選びました! それではいってみましょう〜!! 10位:Phoenix ワンタッチ ギターカポ まず10位はAmazonでも人気のギターカポ、Phoenix ワンタッチ ギターカポです。 トリガータイプになっており、片手で装着できる気軽さが魅力のひとつ。 そしてこのカポの最大の魅力はなんといっても値段の安さ!! ひとつ1,000円以下で購入することができます。 アコギとエレキ、どちらも装着可能なのでなんでも良いからとりあえずカポが欲しい!みたいな方にはおすすめかなと思います。 【評価】 ホールド感 リンク 8位:PAIGE PC-6 まだまだあまり知られていないカポタストのひとつかと思います。 けっこう国内・海外問わず使用しているミュージシャンも多いカポのようです。 こちらのペイジカポは片手で装着できるトリガータイプとは違い、ネジを回してとりつけるタイプになっています。 バーの部分を外してフレットに装着してネジをしめてホールドするといった感じですね。 パッと見装着がめんどくさそうなんですど、慣れてしまえばすごく簡単です。 このタイプのカポはネジでホールド感を変えられるので非常にチューニングがずれにくく音質もクリアです。 アコースティックギターのソロ演奏なんかに向いていると思いますね。 【評価】 ホールド感 リンク 7位:JIM DUNLOP トリガーカポ ピックでも有名なジム・ダンロップ社製のカポです。 トリガータイプのカポの中では代表格的な存在のカポですね。 安価帯のトリガーカポに比べると取り付けた時のホールド感がしっかりしているなーと思いました。 バネの力が弱いとどうしてもチューニングが安定しにくいんですよね。 その辺りはさすがジム・ダンロップ!!コスパの良い安定したカポだなーと思いました。 エレキやアコギに装着できるのはもちろんのこと、クラシックギター用、バンジョー用、マンドリン用などいくつかのラインナップも用意されています。 フレットの大きさや幅も弦楽器によって異なるので、自分の弦楽器に合ったカポ選びができるのも魅力ですね! 【評価】 ホールド感 リンク 6位:YAMAHA CPシリーズ 日本が誇るギターメーカーYAMAHAのカポです! さすが安定のYAMAHA製!!しっかりしたホールド感と正確なチューニングが可能で個人的にがアコースティックギターでの使用が非常におすすめなカポだなぁと思います。 見た目もちょっとヴィンテージっぽくて良くないですか? ただ若干重いのがネックかなぁと思ったりもしますが、その分正確さや安定感がピカイチ! それとこのカポの良いところとして、ギターをホールドするゴム部分だけ交換することもできます。 ゴムの部分だけ買い換えればほとんど一生使うこともできるんじゃないでしょうか?コスパ最強やん!!なアイテムだと思いますよ。 【評価】 ホールド感 3. 5 5位:G7th Nashville Capo ここ最近使用者も増加傾向にあるG7thのワンタッチ取り付け型のカポです! スタイリッシュな見た目がカッコいいですよねー。 しかも40グラム以下なので持った感じも軽いです!アコギのヘッド部分に挟んでおいて必要な時に装着!!っていう感じでも問題なく使えるカポかなぁと思います。 片手で取り付けができる楽さが魅力ですね。 けっこうホールドする部分のバネが強く、しっかりギターに密着してくれるのでチューニングも狂いにくいです。 ピッチが狂いにくいのは弾き語り奏者としては嬉しい限りですよね。 ちなみに他にもクラシックギタータイプのG7th Nashvile Capoもあるのでアコギ、クラギで使いわけできるのも良いですね。 個人的には見た目よし、使い勝手よしな、お気入りのカポです! 【評価】 ホールド感 リンク 4位:プラネットウェーブス NS カポLite ピックや小型チューナーでも有名なプラネットウェーブスのカポです! カポタスト界隈でもけっこう有名かつ好評なプラネットウェーブスカポの中でも超スタンダードな1本。 このメーカーからはワンタッチ取り付け可能なバネ式も発売していますが、やはりこのネジ式のカポがめっちゃおすすめ! たぶんどこの楽器屋でも売ってるんじゃないかな? とにかく軽いんですよ!ネジ式なのにこの軽さは革新的です! ネジの部分がちょっと大きめになっているので、ネジを回しやすいんですよね。 ネジ式なのでホールド感の調整もしっかりできるし、チューニングも狂いにくいです。 価格も2,000円以下なので割と良心的な価格かなぁと思います。 コスパがめっちゃ良いカポですねー!! 【評価】 ホールド感 リンク 3位:SHUBB カポタスト ロングセラーを記録している定番中の定番! カポといえばコレ!!って人も多いんじゃないでしょうか? まぁ、むちゃくちゃ使いやすいですねーSHUBBのカポは。 ネジで調整してカチッとはめ込むタイプになっており、着脱時も簡単に外せるのがいいんですよね。 プロのミュージシャンでも使用者が非常に多く、信頼も厚い買って間違いなしのカポです。 使うとわかるんですが、ホールド感が絶妙なんですよね。 全然チューニング狂わないし、指弾きでもジャカジャカ弾く場合でもカポが邪魔しないんです。 シンプルな作りなので、見栄えも良いですしね。 カポで迷ってる方はコレ買っておけば間違いないかなー。 ただ若干価格が高いのはしょうがないかぁ・・と。 それとSHUBBのカポはアコギ用とエレキ用で異なるタイプが用意されており、カポの人気メーカーたる所以が感じられます。 【評価】 ホールド感 リンク 2位:G7th Performance カポタスト 今まで紹介した中でもハイグレードかつ高機能なG7のカポです! このカポもヒット商品ですね。 プロアマ問わず、ここ最近使用している人を多く見かけますね。 ギターのフレットにセットしてぎゅっと握るだけで簡単に装着することが可能です。 取り外しも本体のレバーを外すだけなので簡単です! もうね・・・シンプルに使い勝手が良いです。 良いものを長く使いたいタイプの方はこのカポめっちゃおすすめですね! ギターの神様、エリック・クラプトンが愛用していることでも知られています。 音質・利便性・使いやすさなどどれをとっても1級品のカポだなーやっぱ! ちょっとお値段が高いことだけがネックかなーって感じですね。 【評価】 ホールド感 リンク 1位:Kyser(カイザー) クイックチェンジカポ 映えある第1位は・・・超超超定番のKyser(カイザー)製カポですっ!!! どこの楽器屋でも売っているので、カポタスト=カイザーのイメージが強い人も多くいることでしょう! トリガータイプなので片手で簡単に着脱できるのがやはり最高に使いやすいです! ホールド部分のバネも程よいテンションがかかっており、女性や子供でも扱えるしチューニングも狂いにくいです。 この独特の形がまた可愛いと思いませんか?カポを使わない時はギターのヘッドにつけておいたり、マイクスタンドにかけておけるので意外と置き場に困りません。 それと、カラーバリエーションが非常に豊富で面白い色のカイザーカポっていっぱいあるんですよね。 ギターのアクセサリーって黒とか白とか似たような色の物が多いのでこういった小物で他の人と差をつけられると思います! 非常に多くのプロミュージシャンも使用しており、アコギの神様とも言われるトミー・エマニュエルも愛用していることで知られています。 弾き語りメインの方もソロギターメインの方もギタリストとしてエレキに装着する場合でもオールマイティーに使えるかなりコスパの良いカポであることは間違いありません!! もしアナタがカポを持っておらず何か探しているのであれば、筆者としては迷わずカイザーのカポをまず買ってみることを強くおすすめします!! このカポをスタンダードにおいて、自分好みのカポ探しをするのが良いのかなぁーと感じてますね。 使用してみるとあまりの便利さに驚くと思います。 そしてこのカポを1度使ってしまうと、低価格帯のカポでは物足りなくなってしまうのもまた事実かなーと思いますね。 個人的には最強のカポだと思ってます!!これからもロングセラーを記録する定番のカポであり続けることでしょう!!! 【評価】 ホールド感 リンク ちょっと変わった面白カポ特集!! カポといっても本当に様々なタイプのカポがあるんだなーというのは、上のランキングを見て分かっていただけたのではないでしょうか? ここからはちょっと変わった面白カポを3つ紹介したいと思います! 使いようによっては面白い音楽を作り出す手助けをしてくれるアイテムかなとも思います! ぜひ参考にしてみてください。 Yairi(ヤイリ) ゴム製カポタスト 変わったカポではないのですが、ひと昔前の定番カポだった・・・といった感じでしょうか。 今はトリガー式やネジ式がカポのメインになってしまったので、こういったゴム製のカポを使用している方はほとんどいない印象ですね。 ただゴム製のカポはかなり激安で手に入るのでとりあえずカポ使いたい方は予備で持っておくのも良いかも。 安定感はトリガー式やネジ式に比べると劣る感じですかね。 【評価】 ホールド感 リンク Greg Bennett Glider The Rolling Capo(グライダーカポ) なんと、瞬時にずらして移調することができる画期的なカポです! グライダーカポといえばこのメーカーのものが定番です。 カポの後ろ部分に親指を置いて回転させるとカポごと動かすことが可能です。 Jポップなどでよく最後のサビだけ半音転調するパターンとかあるじゃないですか!? ああいった場合に威力を発揮するカポですね!ただ、普通に使う場合はランキングにあげたカポよりも使いにくいです。 というか、装着しづらいって感じかな。 転調する曲だけ使うなど、場面場面で普通のカポと使い分けるのが良いでしょう!! 【評価】 ホールド感 リンク 記事のまとめ ギタリストが選んだ、おすすめのギターカポタストランキング、トップ10!!はいかがだったでしょうか? ひとくちにカポと言っても様々な種類やメーカーによって特徴があることがわかっていただけたと思います。 自分のプレイスタイルやギターに合ったカポ選びをすることが一番重要ですね。 ちなみに筆者はカイザーのカポとSHUBBのカポを使用することが多いですかねー! ウクレレやクラシックギター、エレキギターも弾くので演奏する曲に合わせて使い分けをしています。 そのギターに合った専用のカポを使用することで、ギター本来の音や演奏性を十分に引き出してくれるのですよ! たかがカポ、されどカポ・・・どうせ音楽やるならカポひとつにもこだわってみてはいかがでしょう?? それでは今日はこの辺で! 素敵な音楽ライフをどうぞ.

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