南風原 石油。 石油事業部

ENEOS 南風原石油 ずけらん東SS(沖縄県中頭郡北中城村瑞慶覧640)の店舗情報

南風原 石油

当社のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 当社は、1968年、沖縄の本土復帰前に設立以来、石油の精製・販売を通じて沖縄に根付いてきた会社です。 2016年末には太陽石油が株主となり、新たな体制でオイルターミナルとしてスタートを切りました。 2018年には、設立50周年の節目を迎えました。 昨今の石油業界を取り巻く環境は大きく変化しており、国内の石油需要も構造的に減少している状況にあります。 そのなかで、当社油槽所のある沖縄県は、人口が増加し車の台数も年々増える傾向にあり、また、アジア主要国へのアクセスの良さからハブ空港としても魅力を増し、旅客・貨物とも航空機需要が拡大しているなど、特有の魅力にあふれた、まさに活気ある地域と言えます。 この沖縄の地において、当社は、安全で安定的な操業を継続し、今後とも石油の安定供給を通してみなさまの暮らしを支えることを使命として、役職員一同、沖縄の発展に貢献すべく取り組む所存です。 私たち南西石油は、さまざまなステークホルダーの皆様に支持され、信頼される企業となることを目指して参ります。 原油及び石油製品の保管並びに管理。 前号の業務を行うために必要な施設の建造、所有及び運営 3. 通関手続きの代理業務。 前各号に付帯または関連する一切の業務。 ・7月 日量8万バーレル(約1万3千キロリットル)の製油所建設のための公有水面(総面積地 66万㎡)埋立免許の交付を受ける。 1972年 (沖縄が本土へ復帰) ・1月 西原製油所運転開始 1月20日。 ・4月 沖縄の本土復帰にちなみ、本邦の企業として「南西石油株式会社」へ社名変更。 1986年 ・陸上出荷ターミナル近代化工事竣工(出荷ポイントを7から14に増設、コンピューター管理の導入) ・10月 全国労働衛生週間にちなみ、県内初の労働大臣優良賞を受賞。 1995年 ・常圧蒸留装置能力を日量10万バーレルへ増強。 2002年 (石油業法廃止) ・接触改質装置能力を日量1. 35万バーレルへ増強。 2008年 ・4月 親会社の東燃ゼネラルは4月1日付で全保有株式87. 5%)、住友商事(12. ・バイオエタノール貯蔵タンク2基設置。 ・10月 ペトロブラスが10月20日付で、住友商事保有の全株式12. ・5月 石油製品を外部から調達し販売する方法で石油販売を継続。 2016年 ・3月 石油精製業の廃止が経済産業省に受理される ・4月 石油製品の受払・保管・出荷を行う油槽所(倉庫業)として稼働。 ・12月 太陽石油が12月28日付で、ペトロブラス保有の全株式を取得し、南西石油を完全子会社化。 ・太陽石油グループ傘下に入る。 アクセスマップ.

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「ずけらん東SS / (資)南風原石油」(中頭郡北中城村

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ガソリンを給油する際、近年のエコカーであればレギュラーガソリン、またなら軽油を給油することでしょう。 しかし、欧州車やハイスペックモデルなら、もれなくを入れる宿命にあります。 単価は少し上がりますが、ハイスペック仕様のエンジンはハイオク前提で設計されているので、レギュラーで我慢…というわけにもいきません。 もちろん、レギュラーガソリンを入れても故障することはまず無いのですが、本来のスペックを発揮することはできません。 さて、そんなハイオク仕様のオーナーに限らず、ガソリンスタンドで「ヴィーゴ」という表記を見かけるのではないでしょうか。 通常であればハイオクと表記のハズですが…。 結論からいえば、このヴィーゴはENEOSブランドのという位置づけになります。 このように、優れた洗浄効果と環境にやさしいENEOSブランドのがヴィーゴです。 かつて街には、STORK 九州石油 、JOMO、モービル、エッソなど、さまざまなガソリンスタンドがありましたよね。 これらガソリンスタンドは、2017年現在なかなか見かけることがありません。 その理由は石油業界の統合・再編が進んだからに他なりません。 今回取り上げたENEOSは、1999年に日本石油と三菱石油が合併し日石三菱となり、2002年、統合されたブランドとしてENEOSになったものです。 2008年には九州石油、2010年にはJOMOを手掛けたジャパンエナジーと統合、そして2017年にはモービル、エッソ、ゼネラルといったガソリンスタンドを展開していた東燃ゼネラル石油と合併、国内ガソリン販売シェア50%以上の企業体になっているのです。 そしてこの9月には、旧東燃ゼネラル系のスタンドもENEOSに統一するということですから、給油する際には、圧倒的にENEOSの確立が高くなっているというわけなのです。 サバイバルが続くガソリンスタンド… こうした統合が続く理由としては、皆さんお気づきのように、エコカーの台頭・隆盛が挙げられます。 また加えていえば、クルマへの投資が減っているということも間違いなく挙げられるでしょう。 実際、経済労働省の発表した「揮発油販売業者数及び給油所数の推移 登録ベース 」の資料によると、平成元年 1989年 に58,285ヶ所あった給油所数が、平成28年度は31,467ヶ所と、約4割以上減少している統計がでています。 今後も厳格化される排ガス規制により、ハイブリッド車、EVなどの台頭が確実なことから、厳しい運営を迫られることになると思いますし、スタンドの減少は続くでしょう。 しかしながら、ガソリン等燃料を必要としたクルマは今後も走りますし、ガソリンスタンドは非常に重要なインフラでもあります。 出先でガソリンが無くなりそうな時に、走行可能範囲にスタンドがない…なんてことが増える可能性も指摘されており、この点は大きなジレンマとなってきそうです。 新型日産リーフが、現実的な価格で航続距離400kmという非常に素晴らしいパッを提示してきました。 他方で、充電インフラが充分に追いついていないのも事実。 充電は給油よりも確実に時間を要しますから、今後EVユーザーが増えた際には、充電待ちが頻発する可能性があります。 いずれにしても、クルマのパワーユニット、インフラ面、すべてにおいて現在が過渡期であるのは間違いありません。 慣れ親しんだガソリンスタンドは、その変革にどういった対応を行うのか、今後の動きに注目です。

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ガソリンを給油する際、近年のエコカーであればレギュラーガソリン、またなら軽油を給油することでしょう。 しかし、欧州車やハイスペックモデルなら、もれなくを入れる宿命にあります。 単価は少し上がりますが、ハイスペック仕様のエンジンはハイオク前提で設計されているので、レギュラーで我慢…というわけにもいきません。 もちろん、レギュラーガソリンを入れても故障することはまず無いのですが、本来のスペックを発揮することはできません。 さて、そんなハイオク仕様のオーナーに限らず、ガソリンスタンドで「ヴィーゴ」という表記を見かけるのではないでしょうか。 通常であればハイオクと表記のハズですが…。 結論からいえば、このヴィーゴはENEOSブランドのという位置づけになります。 このように、優れた洗浄効果と環境にやさしいENEOSブランドのがヴィーゴです。 かつて街には、STORK 九州石油 、JOMO、モービル、エッソなど、さまざまなガソリンスタンドがありましたよね。 これらガソリンスタンドは、2017年現在なかなか見かけることがありません。 その理由は石油業界の統合・再編が進んだからに他なりません。 今回取り上げたENEOSは、1999年に日本石油と三菱石油が合併し日石三菱となり、2002年、統合されたブランドとしてENEOSになったものです。 2008年には九州石油、2010年にはJOMOを手掛けたジャパンエナジーと統合、そして2017年にはモービル、エッソ、ゼネラルといったガソリンスタンドを展開していた東燃ゼネラル石油と合併、国内ガソリン販売シェア50%以上の企業体になっているのです。 そしてこの9月には、旧東燃ゼネラル系のスタンドもENEOSに統一するということですから、給油する際には、圧倒的にENEOSの確立が高くなっているというわけなのです。 サバイバルが続くガソリンスタンド… こうした統合が続く理由としては、皆さんお気づきのように、エコカーの台頭・隆盛が挙げられます。 また加えていえば、クルマへの投資が減っているということも間違いなく挙げられるでしょう。 実際、経済労働省の発表した「揮発油販売業者数及び給油所数の推移 登録ベース 」の資料によると、平成元年 1989年 に58,285ヶ所あった給油所数が、平成28年度は31,467ヶ所と、約4割以上減少している統計がでています。 今後も厳格化される排ガス規制により、ハイブリッド車、EVなどの台頭が確実なことから、厳しい運営を迫られることになると思いますし、スタンドの減少は続くでしょう。 しかしながら、ガソリン等燃料を必要としたクルマは今後も走りますし、ガソリンスタンドは非常に重要なインフラでもあります。 出先でガソリンが無くなりそうな時に、走行可能範囲にスタンドがない…なんてことが増える可能性も指摘されており、この点は大きなジレンマとなってきそうです。 新型日産リーフが、現実的な価格で航続距離400kmという非常に素晴らしいパッを提示してきました。 他方で、充電インフラが充分に追いついていないのも事実。 充電は給油よりも確実に時間を要しますから、今後EVユーザーが増えた際には、充電待ちが頻発する可能性があります。 いずれにしても、クルマのパワーユニット、インフラ面、すべてにおいて現在が過渡期であるのは間違いありません。 慣れ親しんだガソリンスタンドは、その変革にどういった対応を行うのか、今後の動きに注目です。

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