コロナ 致死率 日本。 新型コロナ、生きるか死ぬか 結果からみる致死率18%超の衝撃(飯塚真紀子)

[緊急寄稿]日本の新型コロナ対策は成功したと言えるのか─日本の死亡者数はアジアで2番目に多い(菅谷憲夫)|Web医事新報

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日本の新型コロナによる100万人あたり死亡率は0. 200人以上のイタリアやスペインだけでなく、感染が始まったばかりのアメリカの15人もはるかに下回り、大国としては圧倒的な世界一である。 今では「日本の謎」として世界がその秘密を知りたがるようになったが、日本人にもその答はまだわからない。 新型コロナは昨年末から日本に上陸していた? 第1の説明は、これから感染爆発が起こって、他の国と同じようになるということだ。 今までは現場の医師の懸命な治療やクラスター追跡によって感染の拡大を阻止してきたが、その限界が来ると、大規模な感染が起こって医療が崩壊する可能性もある。 これが政府の公式の立場であり、そういうリスクを警戒することは必要である。 しかし4月1日の専門家会議も認めたように、大都市では局地的に感染が拡大しているが、今のところ欧米のような感染爆発は見られない。 第2の可能な答は、 日本人の多くがすでに免疫をもっているということだ。 日本の致死率(死者/感染者)は2. 3%と高いが、これは分母のPCR検査数が少ないからだ。 感染症の専門家によると、感染症で最初の死者が出るのは、感染が始まってから1カ月以上後だという。 新型コロナの場合、ダイヤモンド・プリンセス以外の国内で最初の死者が出たのは2月中旬だから、2週間の潜伏期間を考えると、昨年末までには新型コロナウイルスが国内に入っていた可能性がある。 中国と同じ感染力(基本再生産数)を想定すると、日本ではコロナの上陸から3カ月以上たっているので、すでに国民の半分以上がコロナに感染し、抗体をもっていることになる。 それが検査で発見されなかったのは、大部分が軽症で「普通の風邪」と診断されたからではないか。 今シーズンは世界的にインフルエンザが大流行し、日本でも昨年末まで史上最高のペース(毎週9万人)だった患者が、年明けには5万人以下に減り、今は毎週2万人である。 これは新型コロナに感染した人が、インフルエンザにかからなかったためかもしれない。 この仮説には医学的根拠はないが、検証するのは簡単である。 イギリス政府がやるように新型コロナの 抗体検査キットを無作為に抽出した人に配布して、サンプル調査をすればいいのだ。 これは1000人の血清検査で十分なので、数百万円あればできる。

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なぜ日本の新型コロナ致死率は異常に高い? 臭覚・味覚異常が感染の兆候か=高島康司

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新型コロナウイルスに関して日本の統計情報を疑わしく思っている方 新型コロナウイルス、日本だけ致死率が低い 全世界で猛威を奮っている新型コロナウイルス。 統計データを見ると、日本だけ感染者数が少ない。 さらに感染者数に対する死亡者数、つまり致死率も低い。 致死率はイタリア、スペイン、イギリス、フランスが10%超。 コロナウイルス感染者数 参考: この差は一体何なのだろうか。 なぜ日本だけ致死率が低いのか。 何かしらの理由があるのか、それともデータがおかしいのか。 新型コロナウイルス、なぜ日本だけ致死率が低いのか 新型コロナウイルス、なぜ日本だけ致死率が低いのか。 可能性として世間で言われているのは以下のようなものがある。 検査の数が少ないから(隠れている)• 衛生レベルが高いから• 接触する習慣が無いから• 医療レベルが高いから• BCGの影響 検査の数が少ないから(隠れている) まず 検査の数が少ないという懸念がある。 新型コロナウイルスに対する日本の検査方針は、希望者全員を検査するのではない。 PCR検査キットの配布や、ドライブスルー検査などはしていない。 電話窓口で問診した後に、 陽性の疑いが強く重症化の危険がある人を優先的に検査している。 したがって 検査の数が少ないという懸念は正しい。 しかし 検査数が少ないことは致死率が低いことの理由にはならない。 母集団が重症化リスクの高い人に偏っているなら、むしろ致死率は高い方が統計的に自然だ。 では死亡者数そのものが隠されているのか。 状況から鑑みるにそれも正しくない。 アメリカの人口が約3億人、日本は大体1億人。 もしアメリカと同じ割合で感染者と死亡者がいた場合、日本の死亡者数は1万を超えてしまう。 そうなるとニューヨークのように 遺体安置所の圧迫が問題になるはずだが、日本ではそんなニュースは無い。 もし報道規制がされていたとしても、全国民の口を塞ぐことは不可能なので、それだけの人が無くなっていたらどこかしらでリーク情報が出てくる。 故に検査数は少なく、隠れた感染者はもっといるだろうが、死亡者数に関しては疑いにくい。 衛生レベルが高いから 次に日本の衛生レベルが高いという理由が考えられる。 たしかに日本は諸外国に比べると清潔だ。 飲食店や公共施設、街の清掃はされており、汚い場所というのはなかなか無い。 しかしこれらは感染リスクの減少にはつながるが、感染後の致死率には影響しない。 また環境は清潔だったとしても、人間は汗もかけばクシャミもする。 特に日本は 人口密度が高く、ロックダウンもされていないので人どうしの接触リスクは諸外国より高い。 この条件で諸外国に対して10倍から70倍の感染予防になるかと言われると、そうではないはずだ。 接触する習慣が無いから 日本人は欧米諸国と比較すると、接触する習慣が無いことが要因の候補として挙げられる。 確かに日本人は挨拶でハグもしなければキスもしない。 握手をすることも多くない。 しかしこれも感染リスクの減少にはつながるが、感染後の死亡率には影響しない。 さらに日本には 満員電車というものがある。 外出自粛要請以降は乗車率は下がっているが、2月3月は普通に電車が稼働していたので 人どうしの接触機会は多かったはずである。 故に接触習慣も致死率が低い理由にはならないし、感染者数が少ない理由にもならない。 医療レベルが高いから では医療レベルの高さが致死率を抑えているのだろうか。 確かに日本の医療レベルは高い。 世界最高かと言われると疑問があるが、平均寿命の長さでは世界一なので 生かす医療では世界一だろう。 また検査の前に電話問診を挟むことで、 重症化リスクの高い患者に集中して対応している事で死亡率の低さに貢献していると考えられる。 BCGの影響 結核予防のBCG注射の効果なのではないかという声もある。 以下の画像で 緑色はBCG未実施の国、 赤色が過去は実施していたが現在は未実施の国だ。 そしてBCG未実施のアメリカやイタリアで新型コロナウイルスの被害が出ているところに相関があると言われている。 画像:より BCGとの相関に関しては、2020年4月現在 科学的な根拠は無いとされている。 またオーストラリアやカナダについては、アメリカや欧米諸国と比べて被害が少ないので、根拠としては薄いかもしれない。 まとめ(新型コロナウイルス、なぜ日本だけ致死率が低いのか) 新型コロナウイルス、なぜ日本だけ致死率が低いのか。 理由としては、 平均寿命世界一を支える「生かす医療」と、 重症化リスクの高い患者に集中する為の体制が死亡率の低さに繋がっている。 しかし病床の数は無限ではないので、医療崩壊を防ぐためにも各々が感染しないように外出自粛や手洗いうがいを心がけるのも重要だ。 また新型コロナウイルスの予防グッズについてまとめた記事や、布マスクの簡単な作り方についてまとめた記事もあるので、こちらもご参考。

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新型コロナウイルスの致死率と季節性インフルエンザの致死率を直接比較するべきではない(JAMA誌より)|院長ブログ|おきのメディカルクリニック

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写真はクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」。 2月3日から横浜沖に停泊、一部の乗客からウイルス陽性反応が認めらている。 Shutterstock 日本でも感染が広がりつつある新型コロナウイルスに関連した感染症。 1月31日には、WHO(世界保健機関)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を発表した。 厚生労働省の資料によると、2月21日15時の段階で日本での感染者数は93人(うち無症状感染者14名)。 うち1人は2月13日に死亡が確認されている。 一方で、すでに症状が回復して退院した人も20人いる。 なお、横浜港に停泊していのクルーズ船では、のべ3011人に新型コロナウイルスの検査を実施し、621人の感染を確認(うち無症状感染者322人)。 また、2月20日にはクルーズ船の感染者2人の死亡が確認された。 一方、中国では2月21日の段階で累積感染者が約7万5千人、死亡者は約2200人。 重症例は前日比で減少を続けており、すでに症状から回復した人も2万人を超えた。 日本国内でも感染の広がりが見られる中、あらためて新型コロナウイルスの感染状況や対策など、WHOや厚生労働省などの情報を元に整理したい。 感染者は4万人超。 1月10日撮影。 中国報道では、感染者は4万5000人に迫っているものの、回復した患者も増え始めており、中国の調査チームによると流行のピークは2月中旬から下旬になるという見解も示された。 2月1日には、フィリピンで新型コロナウイルスに関連する感染症で死者が発生。 中国以外で一連の感染症による死亡者が出た初めてのケースに。 2月4日には、香港で1人が死亡。 中国本土以外での初めての死亡例となった。 それ以降、中国以外での死者は確認されていない(2月11日付けのSituation reports参照)。 一方、 中国以外で計算すると致死率は0. 一般的には感染症の流行初期には重症者から順番に診断されていくため、今後は軽症の感染者が増えていくことが予想される。 それにともない、致死率はさらに下がるとみられる。 こういった非常に凶悪な性質を持つウイルスと比べると、新型コロナウイルスにともなう感染症による致死率は低いと言えそうだ。 これまでの報告では、死亡した人の多くは糖尿病や心臓病など、すでに別の病気を患っている(既往歴のある)高齢者が多かった。 数は少ないながら比較的若い健康な人の死亡例も報告されているため、高齢者以外の人が感染しても大丈夫だとは言い切れないが、少なくとも健康な人が感染してもすぐに生命に危機が及ぶことはなさそうだ。 日本では、特に高齢者の多い老人ホームや病院などで、インフルエンザへの対策と同様の注意が必要だと言えるだろう。 うち3人は無症状でありながら病原体を保有している状態だ。 23人の症状のある感染者のうち、9人はすでに退院。 残り14人のうち、11名は軽〜中等症程度。 残り3人については確認中とされている。 また、2月3日から横浜沖に停泊中のクルーズ船では、 検査を行った乗船者492人中174人から、新型コロナウイルスが検出された(2月12日10時時点)。 さらに、検査を行っていた 検疫官1人が新型コロナウイルスに感染したことも報告されている。 新型コロナウイルスは結局ヒトからヒトにうつるの? 中国国内ではヒトからヒトへの感染による拡大が起きている。 厚生労働省は「ヒトからヒトへの感染による大きな流行は認められていない」と発表しているものの、日本でもヒトからヒトに感染した事例は確認されている。 WHOもすでにヒトからヒトへの感染が起きていることを公式に認めている。 また、WHOによると、咳や熱などの症状が出ている人から感染するケースが大半であるものの、一部では極端な症状が出ていないウイルス保有者からの感染もみられるとしている。 写真は1月22日に分離された新型コロナウイルス。 今、中国で流行しているウイルスは、SARSを引き起こすウイルスに似ているという。 出典:中国国立病原体ライブラリ コロナウイルス自体は、発熱や上気道症状を引き起こす 一般的な風邪の原因ウイルスとして知られている。 人に感染するものは6種類あり、そのうち2種類のコロナウイルスは、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)の原因とされている。 日本で感染しているウイルスは、今回中国で流行している新型コロナウイルスと遺伝的にほとんど同じ(大きな変異はない)だとされている。 また、2月11日、WHOは今回中国を中心に流行している 新型コロナウイルスにともなう感染症を「COVID-19」と名付けた。 感染対策は何をすれば良いの?ワクチンはないの? コロナウイルスの対策として存在する「マスク」。 日本でも売り切れが目立つように。 撮影:三ツ村崇志 コロナウイルスの対策として第一に挙げられるのはまずは 「手洗い」。 次いで、 「咳エチケット(マスク)」。 これは、一般的な風邪やインフルエンザ対策と変わらない。 マスクについては、予防というよりも他者への感染を防ぐ側面が強い。 コロナウイルスは、飛沫感染(つばや咳)や接触感染によってうつる。 手すりやドアノブ、電車のつり革など、さまざまな場所に付着したウイルスが手にうつり、その手で目や口、鼻などの粘膜に触れることで体内に侵入する可能性がある。 そのため、手に付着したウイルスを除去するために手洗いを徹底したり、咳やくしゃみなどによって飛び散る飛沫が口や鼻に入らないようにしたりすることが重要といえる。 現在、ワクチンの開発が進められているものの、によると 完成まで少なくとも1年はかかるとみられており、現時点での対策として考えることはできなさそうだ。 WHOも、 一般的にコロナウイルスは手紙や荷物のような物で長期間生き残ることができないとしている。 では、さまざまな場所(手すりやドアノブなど)に付着したウイルスは、どの程度生きた状態でいられるのか。 WHOの報告では、 ウイルスが物体の表面に付着した状態で生き残れるのは、せいぜい数時間程度だとしている。 そのため、アルコールや消毒液を使って日常的に人がよく触る手すりやドアノブなどを拭くことは、表面に付着したウイルスを殺し、ある程度感染の広がりを抑える効果があると期待される。 一方、到着までに数日かかるような国際郵便なら、ウイルスを心配する必要はなさそうだ。 写真:shutterstock 2009年のインフルエンザ流行時には、妊婦の重症者・死亡者が増加した。 中国では、生後30時間の赤ちゃんが新型コロナウイルスに感染していたことから、母親から「垂直感染」が起きた可能性(胎内や出産時に感染した可能性)が指摘されていた。 少なくとも、現時点では新型コロナウイルスに感染することで妊婦が重症化しやすくなるような例や、胎児に何らかの障害がみられるような事例は報告されていないという。 2月12日には、新型コロナウイルスに感染していた9人の妊婦から生まれた新生児についての報告がなされた。 この報告では、9人の新生児のうち感染者は確認されず、妊娠中に胎児にウイルスが感染する証拠はなかったとしている。 ただし、新生児に対するデータ数が少ない上、そもそも妊婦が肺炎を発症した場合、通常の患者よりも重症化する可能性が高いことが知られているため、引き続き一定の注意は必要だろう。 「新型コロナウイルスに感染した」と思ったらどうすれば? 新型コロナウイルスに限らず、今はインフルエンザや風邪などを引きやすい季節。 厚労省は、咳や発熱などの症状がみられても、新型コロナウイルスへの感染の可能性が疑われる例に当てはまらないような人は、通常通り医療機関を受診しても良いとしている。 一方で、 湖北省から帰国・入国した人や、そういった人と接触した人で咳や発熱などの症状がみられる場合は、 事前に保健所へ連絡したうえで医療機関を受診するよう求めている。 また、病院へ行く際には、他の人への感染を防ぐためにマスクの着用が推奨されている。 新型コロナウイルスに感染したら、治療に抗生物質は有効? 抗生物質は、細菌感染症に対する治療効果はあるものの、ウイルス感染症に対して治療効果はない。 新型コロナウイルスは、文字通りウイルスであるため、抗生物質による予防効果や治療効果はない。 WHOも、「抗生物質を予防または治療の手段として使用しないでください」と強く指摘している。 感染源は結局何? ペットからうつるの? 中国には野生動物を食べる食文化があり、市場では生きたまま管理されている。 また、2012年に流行したMERSでは、サウジアラビアのヒトコブラクダが感染源とされている。 今回の新型コロナウイルスも、何らかの動物からヒトに感染が広がり、これほど大規模な感染になったと考えられている。 しかし、現時点で原因となった動物は特定されていない。 コウモリが候補として挙げられているが、いまだ確証は得られていない。 中国には野生動物を食べる食文化があり、市場では野生動物が生きたまま管理されている。 こういった野生動物との接触によって、最初の感染が起きたのではないかと考えられている。 基本的に野生動物を経由して感染するため、 ペットから感染することはないといえる。 5日(多くは5〜6日)。 そのため、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されている。 一方、2月9日に報告された中国の専門家らの調査結果によると、潜伏期間には0〜24日とかなり幅があることが分かったという(ただし、中央値は3日程度)。 濃厚接触ってどういうこと?(2月17日更新) 感染者と「濃厚接触」した人は、感染リスクが高いとされている。 ここで言う「濃厚接触」とは、必要な感染予防(マスクなど)をせずにウイルスに感染している人と近距離(2メートル程度)で対面で会話したりすることなどを指す。 新型コロナウイルスは、どうやって診断するの?診断方法は?(2月17日更新) 新型コロナウイルスに感染した場合、初期症状は発熱や喉の痛み、咳など、風邪とあまり変わらない。 そのため、症状だけからは新型コロナウイルスに感染しているかどうかを判断することはできない。 実際にウイルスへの感染の有無を調べるには、インフルエンザの検査と同じように、喉を綿棒でぬぐい、その成分を装置で分析する必要がある。 このときに使用されるのが、PCR法を用いた検査だ。 PCR法では、ウイルスに含まれている特徴的な遺伝子を増やすことで、体内にウイルスが侵入しているかどうかを確認できる。 子どもが感染したらどんな症状があらわれる?(2月17日更新) 子どもへの影響は、現時点では分からないことが多い。 しかし、中国からの報告では、1月30日時点で確定診断のついた9692人の感染者中、生後1か月〜17歳までの子どもの感染者は28人だった。 症状としては、発熱、乾いた咳、倦怠感が多い。 一方、鼻水が出たり鼻の内部が腫れて鼻詰まりになったりといった症状は比較的少ない。 なお、今のところ、子どもが重症化したという報告はない。 もちろん一部では、嘔吐、腹痛や下痢などの消化器症状もみられているというが、ほとんどが1〜2週で回復したという。 小児科学会は、「感染していても無症状である可能性も指摘されていますが、子どもは正確に症状を訴えられない事に注意しなければなりません」と注意を促している。 なお、SARSやMERSといった過去に流行したコロナウイルスを原因とした感染症では、子どもの感染者は比較的軽症であったことが分かっている。 ただし、一部では重症化した例もあるため、十分な注意が必要であることに変わりはない。 世界での感染の広がりは?(2月21日更新) 新型コロナウイルスへの感染は、海外でも少しずつ広がっている。 WHOが発表した2月20日付けのSituation reportsによると、感染が確認されたのは、日本と中国を除くと20か国以上にのぼる。 特に、韓国で104人、シンガポールで84人とアジアでは感染者が多い。 死亡者数も韓国で1人、フィリピンで1人、フランスで1人、イランで2人と、感染者の増加にともない少しずつ確認されている。

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