どんなときもwi-fi つながらない。 クラウドSIMを使った「容量無制限」ルーターで障害 一体何が?

【4/16障害情報】どんなときもWIFIが繋がらないなら解約すべき!?|WIFIスクール

どんなときもwi-fi つながらない

どんなときもWiFiがつながらない理由とは? どんなときもWiFiではクラウドSIMという技術を利用した通信サービスで、今までは端末にSIMカードをさして利用していたものを、サーバー上に複数のSIMカードを置き、そのSIMカードのデータを電源を入れた際に、その場所にあったSIMを選択してダウンロードして利用する仕組みです。 どんなときもWiFiでつながらないと評判が上がりはじめたのは2020年2月から。 2020年2月には一部のキャリアから提供されているSIMカードに不具合が発生し、3月にはSIMカードの提供が停止し、通信に必要なSIMカードが不足した事が原因でつながらない状況が続いていました。 どんなときもWiFiではつながらない評判を受け、4月1日までにサービス復旧をめざしてきたが、対応が追い付かず4月3日から新規受付を停止する事態へと陥ってしまっています。 つながらないユーザーへの対応 つながらない状況になった既存のユーザーに対しては、基本料金の返金及び解約事務手数料が免除され解約を可能として対処を行っています。 つながらない状況になったユーザーとは、4月1日以降で1週間で2回以上かつ30分以上連続で低速 384kbps以下 となった場合、若しくは3時間以上の低速 384kbps以下 が1度でも発生したユーザーとなっています。 これにより、既存ユーザーを減らすことでつながらない状況からの回復を図る状況となっています。 この様な対処方法は、顧客を減らす事になるので最終的な対処法と察する事が出来るため、つながらない状況はしばらく続きそうです。 なぜこのような事態になったのか? ではなぜ、「どんなときもWiFi」ではこのような事態が発生してしまったのでしょうか? クラウドSIMはサーバー上にSIMカードを設置し、データを端末へダウンロードする事で端末はインターネットへ接続できるようになっています。 このため、SIMカードが不足している状況では、SIMカードのダウンロードが発生する電源を投入する際にSIMカードをダウンロードできない端末が存在する事になり、つながらない状況に陥ってしまいます。 【クラウドSIMの接続フロー】 1. 端末の電源が入ると先ずはローミング接続を行い、端末の位置情報等をSIMサーバー側へ報告します。 SIMサーバーでは端末の位置情報を元にSIMサーバー上のSIMの中から使用するSIMカードを選択します。 SIMサーバーは端末へSIMカードのデータを転送します。 端末はSIMサーバーから送られたデータを元にSIMカードに適応したキャリアの電波を補足し通信を開始します。 クラウドSIMの場合、新規ユーザーだけつながらない状況が発生する訳ではなく既存ユーザーも含めてすべてのユーザーで発生しうる状況となります。 もともと繋がっていたユーザーであっても、電源を再投入した際にクラウド上にSIMカードが不足していれば発生してしまいますので、まさに椅子取りゲーム状態です。 今までの端末にSIMカードをさしていた場合はこの様な状況は起こり得ないのですが、契約ありきで設備投資を怠ったことが根本的な原因です。 サーバー上にSIMカードは下の写真の様に無数に刺さっています。 SIMサーバーの事は、「SIMプール」「SIMバンク」とも呼ばれており、実際に様々な国と地域のSIMカードが刺さっています。 SIMカードの不具合からのSIMカード不足。 クラウドSIMと言えど、実際のSIMを使っていることからこの様な事が起こってしまったようです。 このことは、他のクラウドSIMを使ってサービスを提供している「どスゴイWiFi」「よくばりWiFi」「限界突破WiFi」「めっちゃWiFi」等でも起こりうるので、クラウドSIMを検討されている方は、この様なリスクがある事も念頭に入れて契約を行う事が必要です。

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どんなときもWiFiがつながらない時の対処方法!電波マーク点滅~アンテナ点滅

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この記事について この記事は、毎週土曜日に配信されているメールマガジン「石川温のスマホ業界新聞」から、一部を転載したものです。 今回の記事は2020年6月20日に配信されたものです。 メールマガジン購読(月額税別500円)の申し込みはから。 同社では「極めて例外的な場合のみ制限」としていたが、実際は過去に一定以上のデータ通信を行なったことのあるユーザーに対して、月間25GBの上限を設定。 総務省によると、そうした通信制限を設ける基準をユーザーに告知しておらず、問い合わせにも回答しなかったとのことだ。 どんなときもWi-Fiは、4月から新規受付を停止している。 ここ最近、クラウドSIMを用いたWi-Fiルーターで「容量無制限」とか「ドコモ、au、ソフトバンク回線で利用可能」といったアピールをするMVNOが増えているが、正直にいって「大丈夫かな」という気がしていた。 そもそも、MVNOで「容量無制限」を提供するというのが、ビジネスモデル的にかなり無理がある。 回線設備を持つMNOですら、 KDDIやソフトバンクにおいては容量制限を設けたプランしか提供できていないし、「5Gギガホ」で無制限のキャンペーンを展開しているNTTドコモもおっかなびっくりの状態で提供しているに過ぎず、いつキャンペーンが終わってもおかしくない状態だ。 「完全データ使い放題」をうたう楽天モバイルも、サービス発表時にはなかった「通信制御を行う場合あり」という文言が設けられるようになった。 過去にもMVNOで使い放題をアピールしたところがあったが、通信速度が遅くなるなどユーザーからクレームが爆発。 結局、見通しが甘さを露呈し、大失敗に終わっている。 安直に「使い放題」をアピールするMVNOは、通信の世界における「ヘビーユーザーの実力」をなめている。 彼らに目をつけられると恐ろしいほどデータトラフィックを発生させらせ、大惨事になることが理解できていないのだ。 他の事業者から回線を借りているにも関わらず、「使い放題」が実現できると思う方が間違っている。 クラウドSIMだろうが関係ない。 そもそも、KDDIやソフトバンクが完全な使い放題を提供できていないにもかかわらず、なぜ回線を借りる側が完全な使い放題を提供できるのか。 この数ヶ月、いくつかの「使い放題」Wi-Fiルーター事業者の関係者から、商品の売り込みや情報交換の依頼があったが、距離を置いたりお断りをしてきた。 なぜなら、早晩、ビジネスモデルとして破綻するのが見えていたからだ。 無線ネットワークは有限だ。 MNO以外の事業者が安易に「使い放題」をアピールするときは用心すべし。 メディアとしても、今後、ユーザーが巻き込まれないように注意喚起をしていこうと思う。 関連記事• 総務省が「どんなときもWiFi」を提供するグッド・ラックに行政指導を行った。 どんなときもWiFiで発生したトラブルについて、その対応に電気通信事業法に定めた事項に対する不適切行為と違反が認められたという。 4月3日から「どんなときもWiFi」が新規受付を停止。 2月と3月に通信障害が発生しており、まだ復旧のめどが立っていない模様。 3月分の返金や、解約金免除などの措置も発表している。 最近増加傾向にある「容量無制限」をうたうモバイルWi-Fiルーターに、「つながらない」「速度が遅い」といった声が散見される。 一体それはなぜなのだろうか。 uCloudlinkは4月3日、同社のクラウドSIMを活用した通信サービスの障害について声明を発表した。 ここ最近、使い放題をうたうWi-Fiサービスで通信障害が発生している。 ネット上では、上記の通信障害は、クラウドSIMそのものに原因があるかのような声が聞かれるが、「これらの内容は事実無根」と同社は主張する。 関連リンク•

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どんなときもWiFiがつながらない時の対処方法!電波マーク点滅~アンテナ点滅

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真価が問われる4月1日午前0時 こんにちは、のだめです。 度々お伝えしているどんなときもの件ですが、ようやく30日に運営元であるグッドラックは公式ページにて新たな発表を行いました。 新たに発表された主な内容は、• 4月1日午前0時までに復旧させる• 補償の詳細について 以上の2点です。 4月1日0時が復旧になるなら回線休止の申請すればよかったかなと思ったのですが、かろうじてとはいえネットに繋がっている現状を考えるとそこまでしなくてもって言う思いもあり結局休止の申請はしませんでした。 仮に30日に休止申請しても3月分まるまる通信量が返金となるため、金額面で言えば申請しておいた方がお得なのは間違い無いのですが、通信が出来なくなると仕事に支障が出るため結局申請はしませんでした。 4月1日以降に通信障害が起きたら 今回の設備増強によって大幅に通信量を拡張したのかなと感じたのは次の告知でした。 4月1日以降も通信障害が発生する場合• 3月4月分の通信料を返金• 解約手数料を免除 4月1日以降とはっきり明記していることから設備の増強は概ね終了していると考えて良さそうですね。 ここまで言っておいて1日以降も通信障害多発の場合には運営元が信用できないことを示します。 その場合はなし崩し的に解約が続くことも考えられるため、期日を明記したということはそれだけ設備増強に十分対応できたと考えられるでしょう。 但し、この通信障害という範囲には次の条件があります。 1週間で2回以上、30分以上連続で低速(384kbps以下)の場合• 3時間以上の低速(384kbps)が一度でも発生した場合 以上の2点どちらかを満たし、且つ下記の条件に該当しない場合となります。 通信が途切れる• エリア圏外• 他要因が起因となって低速化している場合• 端末の故障• 料金未納で利用停止状態の場合 上記に該当しない場合のみ通信料の返金か解約金免除の対象となるとしていますが、一点気になるのが、 『他要因が起因となって低速化している場合』という文言です。 どんなときも側が、今回のような通信量オーバーフローでの障害としなければ、対象とならない可能性があるということでしょうか。 利用者側から多数の意見が要望がないとはっきりと明言しないこれまでの運営の姿勢を考えると、この文言を入れておくことで一定数の申請までは、どんなときも側に原因では無いということで突っぱねる可能性がある、ということかもしれません。 今日の通信状態 ちなみに通信復旧前日である3月31日現在の小倉の通信具合の確認で計測したところ、次のような数値となりました。 前日の30日はこんな感じです。 さらに数日遡って確認すると次のような感じです。 過去数日にわたっての通信量を見てみましたが、徐々に通信速度が戻りつつあるというのがお分かりいただけるでしょうか。 こうした数値を見ても順調に通信設備の増強は進んでいると見ても良いかもしれませんね。 どちらにしろどんなときもが今後生き残れるかの真価が問われる4月1日午前0時まで、もう24時間をきっています。 明日に通常に戻り、何事もなかったかのように使っていきたいですね。 のだめでした。 heyaganodame.

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