はぁちゅう 炎上 まとめ。 はあちゅうとは?経歴や炎上事件まとめ、これほど嫌われる理由は何?

はあちゅうとは?経歴や炎上事件まとめ、これほど嫌われる理由は何?

はぁちゅう 炎上 まとめ

はあちゅうさん、という女性ブロガーの名前を最近よく聞きます。 彼女はいつもホットな天才ゆるふわライター。 ……といっても、「仕事そのものが利権」という構造の電通出身者なので、強靭な精神力のタフネスはあるはずですし、決して頭が悪いわけではありません。 というか、会社員時代は凄腕そのもので、まだお若いのに、フリーランスになってからもガンガン活躍されています。 しかしネットのSNS上で、うかつな発言から何回か炎上したこともあります。 よく耳にするものの、どういう人かは具体的にわかっていなかったので、復習の意味もこめて基本的な情報をまとめました。 【参考】 はあちゅうさんのプロフィール なにはともあれ、まずは経歴を。 本 名 伊藤春香(いとう・はるか) ペンネーム はあちゅう 生年月日 1986年1月22日 (2019年で33歳) 出身地 神奈川県川崎市 職 業 ブロガー・作家 学 歴 香港日本人学校 シンガポール日本人学校 高 校 慶應義塾大学湘南藤沢高等部 大 学 慶應義塾大学法学部政治学科専攻 (在学中に義塾派遣留学生として1年間香港に留学) 経 歴 電通(2009~2011) トレンダーズ(20112~014) 内縁の 配偶者 しみけん AV男優 公式サイト 高学歴の美人さんです。 「はあちゅう」というペンネームは、もともと周囲から本名の「春ちゃん」と呼ばれていたのを、幼いためよく聞き取れなかったため、2歳のときに思い込みで自分でつけたあだ名。 親がシンガポールなどの海外転勤族だったらしいのですが、自分のことを「はあちゅう」と呼んでいたそうです、かわいいですね。 中学校の頃まで、香港やシンガポールの日本人学校に通っています。 現在はあちゅうさんは「人生ぜんぶコンテンツ」をコンセプトに、私生活も含めてネタにしているプロブロガーという職業を選択していますが、現実的でたくましい大陸系の感性を持っているようです。 慶應義塾大学在籍中に友人と解説した期間限定ブログが1日47万PVを記録し、ブログ本も出版したという、元祖有名ブロガーさん。 ブログで「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを発信、書籍も出版、ネットラジオやネットテレビで番組を持ったり、商品のプロデュースも手がけた、女子大生カリスマブロガーと認知されました。 卒業旅行は預金残高20万円から画書を書き、企業から70社の協賛企業をつけて資金ゼロで「ブログ広告で世界一周」を実現した猛者で、ビジネスセンスがある女性です。 2009年に電通に入社しているので、さすがの企画力ですね。 3年ほどでトレンダーズに転職しますが、ここでは美容クーポンを扱う会員制ECサイト「キレナビ」の編集長・伊藤春香として辣腕ぶりを発揮し、話題と注目を集めます。 この会社も2014年9月に退職。 その後はフリーとして、現在のようにブログ運営屋執筆活動、講演活動を行っています。 フリーで活動する中でも強烈なバッシングや炎上を経て、今ではすっかり「嫌われる勇気」を手に入れ、「カリスマ炎上ブロガー」としても名を馳せるようになったはあちゅうさん。 野望を隠さず次々と夢を叶えていく姿には、多くの人から共感が寄せられています。 はあちゅうさんの収入は? まずは書籍の印税やテレビ番組の出演料。 次に、アメブロの広告収入。 はあちゅうさんのブログは人気で、アメブロの総合順位はだいたい10位以内に入っています。 この位置ですと、 月に150万円くらいのブログ収入があると推測できます。 また、はあちゅうさんは、2018年4月から自分のオンラインサロンを開設しています。 料金は月額9800円で、第一期のサロン数は130名だったの。 単純計算しても 1ヶ月で 127万4000円の収入です。 月額ですよ^^;。 しかし活動は9ヶ月で一区切りし、2019年1月からは、ブロガーのイケダハヤトさんと正田圭さんが運営していたサロンと合体、「 脱社畜サロン内サロン」として活動する旨を発表しています。 この「脱社畜サロン」、本日の時点で会員数が2989人を数え、会費が3000円なので、三等分しても 1ヶ月で300 万円の収入になります、すごいです。 それにしてもこの3人、性格、合うのかなあ。 スポンサーリンク はあちゅうさんの炎上事件は? 注目される人気ブロガーさんは、ちょっとした何気ないコメントが、炎上に発展することがあります。 はあちゅうさんもそういったブロガーの宿命の例外ではなく、いくつかの炎上事件を起こしています。 炎上は、ちょっと無神経な一言が拡散されて大騒ぎになることですが、主にプロブロガーさんが、世間の注意を自分に向けさせるためにわざと過激な発言をする場合もあります。 はあちゅうさんの炎上事件をまとめました。 偏差値40炎上(2017. 2) 2017年2月に、著名ブロガーのイケダハヤトさんが「僕とはあちゅうさんと梅木雄平さんのやり方を参考にするといいですよ」とツイート。 イケダハヤトさんの影響力は大きく、はあちゅうさんの知名度がさらに底上げされたところに、はあちゅうさんが以下のツイート。 電通の先輩が、 「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。 この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。 世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。 そしてそれが日本の『普通の人』だ」 って言ってたの、一番役に立ってる教えの一つだ。 この時期の電通は、過労死問題が取り沙汰されていたこともあり、地上波テレビが取り上げる炎上劇となりました。 me too炎上(2017. 12) はあちゅうさんが広告会社電通に勤務していた時、先輩で花形の広告マン岸勇希氏から、セクハラ・パワハラ、家族や友人の人格否定などの被害を受けていたことを暴露しました。 「me too」とは、アメリカで起こったセクハラ告発の「metoo(私も)」運動のこと。 岸勇希氏とは、電通のクリエイターでカリスマ広告マン。 史上最年少でクリエーティブの最高職位に就任、世界の広告の祭典「カンヌライオンズ」で金賞をとるなど、業界では有名な人物です。 覚えのある男性にとっては、女性が口を開き始めること、しかもそれが、はあちゅうさんのような多くのツイッター・フォロワーやブログという「武器」を持っている人が相手であることは、非常に怖いでしょう。 この問題が報じられ始めると、岸氏は数々の批判が寄せられてたツイッターのIDを消して「逃亡」。 後日、はあちゅうさんのもとに、突然岸さんから謝罪文も届きました。 「彼女を傷つけ辛い思いをさせたこと、今日まできちんと謝罪できなかったことを、ただただ申し訳なく悔やんでおります」という内容。 しかし、全面的な謝罪ではなく、結果的に岸氏は、当時代表取締役を勤めていた広告会社「刻キタル」を退職せざるをえなくなり、ここははあちゅうさんの「圧勝」でした。 なお、このmetoo炎上の時期は、岸さんの「己を、奮い立たせる言葉。 」という著書が出版されたタイミングとドンピシャで重なっています。 性交渉未経験男性に対する発言炎上 2017. 12 先の「me too」騒動で一気にはあちゅうさんが注目され、ツイッターアカウントの発言を遡って閲覧する人が多くいたようです。 この過程で、はあちゅうさんが過去に性交渉経験のない男性を揶揄したり、小馬鹿にしたりするような投稿を繰り返していたことを問題視する動きが出はじめました。 はあちゅうさんは一度は反論したのですが、 ・ひどいセクハラを受けたはあちゅうさんが、ハラスメントだと思う。 ・はあちゅうさんのこういった男性いじりは完全に『いじめの構図』で、見るに堪えない ・セクハラ加害者と同じ理屈じゃん ・自分のセクハラモラハラにはとことん鈍感なのですね… このようなはあちゅうさんは結局「私の認識不足もあった」として、謝罪しています。 スポンサーリンク ラーメン1杯を4人で食べた炎上 2017. 12 これは、ブロガーの「桃」さんが記事として書いたため発覚しました。 はあちゅうさんは、桃さんを含めた女友達と高級ホテルでブッフェを食べ、そのあと3軒のラーメン屋をハシゴしました。 その際、 全店でラーメン1杯を4人で食べるという行動に出たため、多くの人たちが激怒、炎上したのです。 「ラーメン屋で1杯のラーメンを4人で分け合って食べるのはアリ?」 というアンケート企画まで立てられ、ラーメン1杯を4人でシェアして食べることの是非が問われました。 は 非常識と考える人の方が多いというところに落ち着き、 もちろん私も1人1品は何か注文するのがマナー、という見解です。 よほど席が空いている時に、お店の許可を得たのならアリだとは思いますが。 キワモノ発言炎上 2018. 7 AV男優のしみけんさんとの事実婚を発表したはあちゅうさんとの結婚を揶揄した、爆笑問題の太田光さんのラジオ番組の発言が発端でした。 太田さんが「しみけんは、ろくでなし子か、ぱいぱいでか美とかと結婚して欲しかったな」とラジオで発言、はあちゅうさんは、これに不快感を示しました。 自分のツイッター上で、 「爆笑問題さんにとってわからないものは全部キワモノ枠だし、キワモノはキワモノ同士くっつけとけって思ってるんだな。 人を見下してるよ」 と、ろくでなし子さんやぱいぱいでか美さんを、暗に「キワモノ」と断定するツイートをしたのです。 ろくでなし子さんやぱいぱいでか美さんは、自分のツイッター上でやんわりと切り返して大人の対応ですませましたが、ツイッター民の反応はほぼ ・自分は二人より上、同レベルで扱われて不愉快と言っているようなもの ・失礼だろ ・キワモノ枠認定されたふたりが可哀想 という、「キワモノ」扱いされた2人に同情の声が殺到。 はあちゅうさんは、後日謝罪をしています。 スポンサーリンク オンラインサロン騒動 2019. 2 はあちゅうさんはオンラインサロンを主催していて、同じくネット界のインフルエンサー・イケダハヤトさんのサロンと合併しました。 「はあちゅうサロン」といいますが、この内部の実態がすごかった。 はあちゅうサロンについてのインタビュー記事で、ブラックな運営方法が白日のもとにさらされ、またまた炎上しました。 記事は何故かすでに削除されてしまいましたが、インタビュー記事の内容はおよそ以下のとおり。 ・はあちゅうサロンは6つの局からなる 「組織」で、会費は 月9800円 ・人事局、経営企画局、クリエイティブ局、プロモーション局などの 局がある ・サロンなのに 会社から依頼を受け、 プロモーションなどを請け負う総合代理店として活動 ・ 仕事に対するお金は発生しない ・納期を遅らせないようにするためには 善意を裏切れないような空気感を作る オンラインサロンというのは、基本的に特定の目的を持つネットユーザー達の情報交換や交流の場でもあるのですが……ええとこれ、 ほとんど会社組織じゃね? いうなれば「はあちゅう株式会社」とも受け止められる「組織」で、外部の会社から受けた依頼を9800円の月会費を払って在籍しているサロン生に無償で請け負わせ、さらにその仕事の質の担保保証方法は「善意を裏切れないような空気感をつくる」という……。 サロン生をタダ働きさせ、やりがいをうまく利用した搾取であり、またネ裏切ったらネット界で影響力のあるはあちゅうさんを敵に回すことになり、これからSNSで生きていけないよという暗黙の圧力をかけている、と解釈できます。 はあちゅうサロンの実態はブラック企業であり、サロン生に強制労働を強要している、として炎上しました。 アンチユーザーを特定炎上 2019. 3 ツイッターでしつこくアンチ行為をしてくる人の身元が割れた。 子供と一緒に出演したメディアで夢を語る主婦の方だった。 表の顔では夢や希望を語り、一方で誰かに執拗に粘着し、アカウントを複数つくり、悪口を書き込み、陥れようとする。 これが人間なんだなぁって感じ。 3月5日、はあちゅうさんは、ツイッターで自分の呟きにしつこくアンチ行為をしてくる女性の身元を割り出し、その人物について遠まわしな言い方で、素性をほのめかしました。 このツイートの文面をググれば、当時はすぐにその本人が特定されたのです(アンチ女性のインスタはすでに削除)。 直接名前をさらさなくても、ヒントをつぶやけば簡単に特定されるこのご時世、 直接手を下さずに相手に報復するやり方に、これまた批判が殺到しました。 はあちゅうさんほどの影響力がある人が相手であれば、恫喝に等しいかもしれません。 しかもはあちゅうさん、この女性の情報を、 オンラインサロンに流した模様です……。 まとめ:ズレたコメントは本当に無神経なのかブロガーとしての計算なのか 若い頃にシンガポールや香港で育っているので、 感性が日本人とちょっと違うのでしょうね。 普通は私生活をブログでさらして、ましてそれで生活費を稼いでお金を稼ぐという感性は、危険もありますので、ふつうの人はあんまり備えていません。 しかしネット炎上事件については、大学生でスポンサーをガッシと掴んでお金を集め、世界一周できる たくましい女性が、過去にさんざん恋愛弱者の性交渉未経験者などと叩いておいて、電通の件では被害者ポジションを獲得するというのは、なかなか通用しないと思います。 プロブロガーさんは、とにかく自分に注目してもらわないと、ブログに貼ってある広告費が稼げないので、わざと過激なコメントをして認知度を上げることがあります。 それがまっとうな努力による脚光なら問題ないのですが、ちょっと幼い行動もまた目立つかな……。 少なくとも今では、はあちゅうさんはブログやツイッター、サロンも経営している、もはや「著名人」ですし、その影響力は大きいです。 このネット全盛時代、奇抜な行動や発言で自己権威欲を満たす、レベルの低い「有名になりたい病患者」が多くて残念ですが、はあちゅうさんの場合も、少々社会的な常識の欠落した勘違いした部分はあるかな?という印象はあります。 炎上は、心理的ダメージを受けつつも収入は上がるので、ブロガー職はメンタルが強くないと続きません。 ここを、大陸系の超リアリストメンタルを持つはあちゅうさんは、「お金のためだから」と割り切ることができるのでしょうが、日本人にとっては不快感を示す人も一定数いるでしょう。 天然でも計算でも、定期的に「炎上」を起こす人は、ネットユーザーに少なからず不快感を与えることが多いです。 【参考】 スポンサーリンク スポンサーリンク.

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はあちゅうのブサイク画像がヤバイ!?恋愛で炎上した驚きの理由とは!?

はぁちゅう 炎上 まとめ

まぁ文在寅大統領の言うように、とりあえずネットでは謙虚に生きた方が良いかもしれません(震え声)。 2.素直に謝罪するのが最良の選択 〜法的手段をチラつかせても意味なし〜 うん、結論としたら、 とりあえず素直に非を認めて謝るのがベスト。 なかなか人間できることではないですが、とりあえず、ごめんなさいしておけば良いよ。 これがベスト、これ以上も以下もない。 延々と飽られるまでサンドバックになるよりは、よっぽど良いでしょう。 で、対応として最悪なのが、正田圭氏のように法的手段をチラつかせてイキっちゃうパターンですね。 だって、 弁護士ってそんなに有能でも万能でもないって知ってるから。 世の中キチガイだらけですから、そっちの方がこえーよw むしろ、えらてんさんなんて、逆に喜んでるレベルではないかと思いますw 裁判で注目されて、勝とうが負けようがプラスでしょうフォロワーもめっちゃ増えたみたいですし。 良いオモチャを見つけたぐらいの感覚でしょう。 それなりに実力があればフォロワーを増やす方法としては有効ですから、インフルエンサーを目指す方は、ぜひ覚えておきましょう。 もちろん、実力がないと返り討ちにあう可能性が高いですから、最初のうちはハイエナに徹して、後ろからプスプス刺していくスタイルが無難かと思います。 3.LTV(顧客生涯価値)の重要性とは? 〜ファンを大事にしようね〜 最後にLTV(Life Time Value)の重要性と、ファンを大事にしましょうという話。 LTVは日本語で顧客生涯価値などとされています。 意味は文字の通りで 顧客が一生涯、どれぐらいお金を落としてくれるかということになります。 ここ最近はサブスクリプション、一回の買い切りで終わってしまうモノから、定期収入が見込めるサービス、いわゆるサブスクモデルに移行するとされています。 なので、このLTVという概念が超重要であることはいうまでもないでしょう。 概念的には、爆発的な大ヒットで一回こっきりの顧客を獲得するよりも、細く長く使ってくれる顧客を獲得するのが大事じゃんって流れなんですね。 まぁ最近は色々なレイヤーが重ねやすくなっていますから、 強いファンがつけば経済圏をちょっと拡大するだけでLTVも向上しやすくなっていますからね。 ・ひたすらファンを大事にするのが鉄則 そして、当然ですが継続してお金を使い続けてくれるLTVの高い人というのは、ファンですね。 その企業や人、モノが好きだから使い続けると、単純にそういう話になりますから、ファンを大事にしましょうと、信頼されることを第一に考えましょうということです。 ででで、ファンを大事にしたインフルエンサーというのは、かなり強いです。 取っ掛かりがなんであれ、 経済圏を拡大する時に、あの人がそう言うんだったら、ファンだから使ってみよ!ということになりますからね。 例えば、最初はコスメの使い方なんかからスタートして、そのうち徐々にファッション・服、健康食品など、近いものから経済圏をジワジワ広げてくといったパターンですね。 ゆきママもインスタで・・・服とかやりたいなぁ。。。 特にイケハヤ損師なんかは、焼畑農業的にブログも仮想通貨もFXも次々と捨てて、移行してしまいますからね。 見捨てられた顧客・ファンはたまったもんじゃないです。 せっかく好きになりかけてたのに・・・アンチになってやる!!!ってなりかねませんからね。 それに、新規顧客を獲得することは非常に大変なのです。 一般に 既存顧客よりも3〜5倍以上の広告費が必要とされていますからね。 ですので、せっかく興味を持ってくれた顧客を次々手放していくような手法は決して賢い戦略とは言えません。 したがって、将来的に経済圏を広げていくにせよ、今いるファンを大事にすることが重要です。 スラムダンクのあれみたいな話だ。 既存顧客でLTVを高めてもらうことで2点、さらに離れないからアンチになるのを防いで2点、ファンを大事にするのは合計4点分の働きってことか!!! ・愛されるために顧客満足度を高めよう じゃあ愛されるためには、どうすれば良いのかって?誠実でいることですかね・・・(遠い目)。 まぁファンを獲得するには、八方美人なら良しというわけではないので、スタンスの違い、考え方の違いなどを明確にするのは問題ないでしょう。 ですが、人を欺く、騙すようなことをしていると悪評はもちろんのこと、 ファンを大事にしないとLTVが下がり、ひいてはインフルエンサーとしての価値もめっちゃ下がり、寿命も縮まること間違いなしではあります。 あとはやっぱり、顧客満足度を高めることも重要でしょうね。

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はあちゅうの年収が凄い!ブサイクで嫌い?炎上の理由が衝撃!

はぁちゅう 炎上 まとめ

恥知らずにも乳飲み子を抱いて、卑怯にも顔を隠し、対話に応じた「カトウさん」と名乗るその女性は、理解しがたい発言を繰り返し、はぁちゅうさんご本人だけではなく、「粘着行為はすべきではない」と認識している常識的な人々を驚愕させましたが、信じられないことにツイッターなどではこのカトウさんを支持する声が散見されました。 勿論そのような意見はすべてカトウさんの同志…つまり「はぁちゅうアンチ」から寄せられたものです。 彼らの主張はどこまでも身勝手で、悪意に満ちており、正当性はひとかけらもありませんが、それでも巧みな詭弁と数の力、その執拗さではぁちゅうさんを追い詰め、苦しめてきたのです。 筆者は少しずつではありますが炎上やネットリンチなどに関する様々な文献を集めて読んでいます。 これはと思う書籍を探し続けて感じたことは、これまでの炎上事例や法的措置に出る為の知識、そもそも炎上しない為に気を付けること、などを書いた本は多いのですが、叩く側の心理について深く掘り下げた文献というのは未だ少ないようです。 ネットリンチ加害者の心理や行動パターンを把握し、広く周知することも社会から炎上・ネットリンチを無くす為には非常に大切なことだと思います。 この記事では私が数年間観察してきた幾つもの炎上事案から分かった粘着アンチや炎上加害者の行動パターンについて記していきたいと思います。 このテーマについては昨年末から書こう書こうと思っていたのですが、恥ずかしながら筆者はかなり腰が重い方で、 頭の中で書くことをこねくり回しているうちに次のような記事が公開されていました。 こちらの方は今現在も炎上の被害を受けている方で、私も何度かその件に関する記事を執筆しております。 上記の記事の中にも、粘着加害者が用いる常套手段が幾つも含まれています。 多少重複するところもあるかと思いますが、実際に起こった事例として、照らし合わせながら読んで頂けると一層理解しやすいと思います。 監視して言動を逐一チェック、すかさず叩く そもそも嫌悪している人間の言動を追い続けるその神経が全く理解できないのですが、粘着アンチは標的の言動を監視し続けます。 その熱意たるや寧ろ標的が好きなのではないか?と思うほどです。 そしてこれは叩ける!と思ったことにはすかさず言及するので、必然的に 「重箱の隅をほじくり続け、叩ければなんでもいい」状態に陥ります。 当初批判していた問題などどうでも良く、標的を攻撃できればそれでいいという本質が完全に露呈してしまいます。 ログを遡って粗探しをする 過去の言動についても遡って粗探しを行います。 何週間、何か月前は当たり前、時には年単位でログを遡り批判材料を探し出してくる者もいます。 すさまじい執念と時間の浪費です。 こういった手合いが存在するので、筆者は残しておく必要のないログは定期的に削除していくことをおすすめしています。 まとめサイトを作成する 上記の二つの行動で批判材料を集めたら、それをまとめた糾弾目的のサイトなどを作成します。 特にこういった糾弾まとめがよく作られているのがです。 もともとゲーム攻略サイトなどを作るために開発されたプラットフォームのようですが、その構造が適していると判断したのか、個人を糾弾する目的のまとめが多数作られています。 大体タイトルに 「注意喚起」などという文言を含めることにより、あくまで不正を指摘する目的で作られた善意のまとめであるかのように装います。 しかしその実態は個人を執拗に攻撃し、ネットリンチを煽るものでしかありません。 こういったまとめは炎上が収束しても削除されることはなく、半永久的に残り続けます。 非常に悪質な名誉棄損行為です。 実際にこういったまとめサイトによって炎上が拡大し、被害者が法的措置に踏み切った結果、複数人のまとめ製作者が刑事罰を受けたという事例もあります。 炎上被害者「午前4時」氏による経緯説明: 標的の身内や関係機関に接触する 家族・友人・知人と判明しているSNSアカウントなどに接触し、標的についての話を持ち掛けます。 「こんなことをしているが把握しているか」「知り合いとしてどう思うか」「あなたから注意をしてほしい」…等。 相手に拒絶されると「非常識だ」「本人が本人なら身内も身内」などといって標的同様に叩きます。 また、標的が発言しているメディアやサービスの運営者に苦情や問い合わせのメールを送ることもあります。 「この投稿には問題がある、対処してほしい」「この投稿は不適切だ。 このような記事を掲載していいのか、メディアとして問題ではないのか」等。 実際とある育児系メディアに作品を投稿していた漫画家さんがこのような配信元への苦情により仕事を奪われたという事例もありました。 標的の周辺に対しこういった嫌がらせ行為を行うことで標的を孤立させる、また周辺に非を認めさせることで新たな批判材料を獲得する、などの目的があるものと考えられます。 擁護する人も叩く 炎上被害を受けた人を擁護する声も当然上がります。 そういった人達も粘着アンチは攻撃します。 信者呼ばわり、非常識呼ばわりし、 「擁護者が炎上を悪化させている」という訳のわからない理論を展開します。 これも何度も言っていますが、炎上において非があるのは叩きに加担する人間です。 不寛容な人間が気に食わないものを叩くから炎上が発生するのです。 叩かなければ炎上は起こりません。 標的とされた人にも、勿論擁護者にも罪はありません。 また擁護者が標的を諫めない事を咎めるような意味不明の声も上がります。 「集団叩きはよくない」と理解している人が標的とされている被害者に「あなたに非がある、改めるべきだ」と言う筈がありません。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という心理も起因しているものと思われますが、このような完全に破綻した理屈を平気で振りかざしながら擁護する人達を攻撃し、擁護の声を潰すことで被害者を孤立させようとします。 被害者面する これが最も意味が分からないのですが、延々と粘着し続けるうちに、さも自分たちが被害者であるかのような事を言い始めます。 叩きの標的とされた被害者が反論し、何らかの措置に出る(またはそれを表明)すると、途端に「脅された!」「攻撃された!」「加害された!」などと主張し始めます。 炎上被害者が対抗措置に出るのは何らおかしいことではありませんし当然の権利です。 大勢から攻撃され、侮辱され、ストーカー行為を受けても黙って唇を噛んで耐えていろとでも言うのでしょうか。 そんな必要はありません。 叩かれた被害者は反論していいのです。 尊厳を踏みにじられて、黙ってそれを受け入れるべきなんて理屈はありません。 反論・対抗措置は当然認められるべきことなのに、自分達がした事を棚に上げて恫喝された、酷い目に遭ったと声高に訴える、 最早言うまでもないことですがこれは 明らかな詭弁です。 自らの加害行為を正当化し、相手を悪者に仕立て上げる為の主張でしかありません。 また、「標的の言動により傷ついた人がいる」と別の被害者の存在をちらつかせる発言もしばしば見られます。 この「被害者」も粘着アンチの価値観によるものですから殆ど考慮するに値しません。 別の記事で述べた事ですが、他人の被害を笠に着て人を糾弾するのは卑怯者の所業です。 全く話にならない言い分です。 自分の主張の正当性は、自分の言葉で語るべきです。 最後に これらの手口はどれも粘着アンチの常套手段です。 このような手を使ってくる、ということをあらかじめ予測しておくと多少は対処の助けになるかと思います。 粘着アンチはさも自らが常識的で、自分の意見が一般論であるかのように主張してきますが、決してそんなことはありません。 ネットリンチに加担し、他人を傷つける事になんの罪悪感も持たない人間は明らかに異常です。 2年ほど前のデータにはなりますが、炎上に加担する人間はネット利用者全体のうち僅か3%程度であり、77. 5%の人は「炎上は好ましくない」と考えているそうです。 言うまでもないことですが、「炎上に加担しない」「ネットリンチは良くない」という考えの方が常識的であり、一般的なのです。 炎上加害者は本当に狡猾に詭弁を弄してきますが決してそれに惑わされてはいけません。 標的とされた被害者も、擁護者も、勿論周囲の人も決して悪くないのです。 毅然とした態度で粘着、ネットリンチはいけないと表明できる人が今後増える事を筆者は切実に望んでいます。

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