エクセル タブ コピー ショートカット。 エクセルのシートをコピーする2つのショートカットキー|Office Hack

ワークシートの移動またはコピーのショートカット

エクセル タブ コピー ショートカット

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 「値のみ」「書式のみ」の貼り付けを高速化 作成した表の一部など、Excelのセルをコピーして再利用したいときには、「値のみ」や「書式のみ」を貼り付けたいことがよくあります。 多くの人は、この「 形式を選択して貼り付け」の機能を、マウス操作で呼び出しているのではないでしょうか? 例えば、以下のような感じです。 貼り付けたいセルを右クリックし、[貼り付けのオプション]にあるアイコンをクリックするのが定番の操作方法。 [ホーム]タブの貼り付けボタンを使う方法もポピュラーです。 「マウスでの操作に慣れているから問題ない」と思うかもしれませんが、 1回の操作につき、3秒は速くなるショートカットキーがあるとしたら、どうでしょうか? しかも、簡単に覚えられるキー操作で。 【 エクセル時短】第129回では、「形式を選択して貼り付け」の操作を高速化する、知る人ぞ知るショートカットキーを紹介します。 基本だけでなく応用のキー操作、間違ったときのリカバリー方法もありますよ。 いつもの貼り付けに[Alt]キーを足すだけ まずは基本のショートカットキーです。 データの入力されたセル範囲を[Ctrl]+[C]キーでコピーしておいてください。 その後の貼り付け(ペースト)といえば[Ctrl]+[V]キーですが、このときに [Alt]キーも一緒に押します。 たったそれだけで、通常の貼り付けが「形式を選択して貼り付け」に変わります。 1[形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスを表示する セル範囲をコピーしておき、貼り付けたいセルをアクティブにして[Ctrl]+[Alt]+[V]キーを押します。 一瞬で[形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスが表示されました。 この基本のショートカットキーだけでは、貼り付けまで完了しません。 しかし、 左手だけで押せるのがポイントです。 このキー操作を左手で行いつつ、右手のマウスで[形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスを操作する、という方法でも時短の効果はあるはずです。 2「値のみ」を貼り付ける [形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスが表示された状態で[V]キーを押すと、[値]が選択されます。 そのまま[Enter]キーを押します。 3「値のみ」を貼り付けられた 値のみが貼り付けられました。 マウスが不要になり、 両手をキーボードから離さずに操作できるのがメリットです。 4「書式のみ」を貼り付ける 書式の設定されているセル範囲をコピーしておきます。 [形式を選択して貼り付け]ダイアログボックスが表示された状態で[T]キーを押すと、[書式]が選択されます。 さらに[Enter]キーを押します。 5「書式のみ」を貼り付られた 書式のみ、ここでは表の罫線と塗りつぶしの色だけが貼り付けられました。 貼り付けをミスったら[Crtl]キーでリカバリー可能 「値のみを貼り付けたかったのに、セルの書式ごと貼り付けてしまった!」というミスもよくあります。 このとき、[Ctrl]+[Z]キーで操作を取り消して、今度は間違えないように[形式で選択して貼り付け]ダイアログボックスを表示して...... とやりがちですが、もっと簡単で速い方法があります。 貼り付け後に [Ctrl]キーを押すだけです。 6[貼り付けのオプション]を表示する 間違ってセルの書式ごと貼り付けてしまった状態です。 ここで慌てずに[Ctrl]キーを押します。 よく見ると、貼り付けたセル範囲の右下に[Ctrl]と表示されていますね。 7「値のみ」を貼り付ける [貼り付けのオプション]が表示されました。 「値のみ」を貼り付けるなら、ここで[V]キーを押せば完了です。 矢印キーでアイコンを選択して[Enter]キーを押す方法もあります。 3「値のみ」貼り付けられた 値のみが貼り付けられました。 なお、[貼り付けのオプション]のアイコンに対応したキーは、それぞれにマウスポインターを合わせると確認できます。 [Ctrl]キーで[貼り付けのオプション]を表示した後、対応するキーを押せばOKです。 コピー&貼り付けは、Excelで何度となく行う操作です。 まずは [Ctrl]+[V]キーに加えて[Alt]キーを押すところから始めてみてください。 close 閉じる.

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エクセル(Excel)のシートのコピー方法とは?

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シートのコピー シートを別のブックに、または同じブックにショートカットキーを使って、一瞬でコピーする方法があります。 ブック間のシートのコピー ブックのシートを、ショートカットを使って 別ファイルに一瞬でコピーしましょう。 1.2つのブックは、ショートカットでコピーできるように「整列」で上下に並べて表示させておきましょう。 「上下に並べて表示」にチェックマークを入れ、「OK」ボタンをクリックすると、2つのファイルが上下に並びます。 3.「Ctrl」キーを押しながら、別のブックにコピーするシートのタブをクリックすると、マークが出ます。 そのマークを確認して、そのままコピーするファイルにドラッグします。 4.シートがコピーされました! 同じブック内のシートのコピー 同じブックに、ショートカットを使って、シートを一瞬でコピーしましょう。 1.「Ctrl」キーを押しながら、コピーするシートのタブをクリックすると、マークが出ます。 そのマークを確認して、そのままコピーさせたい位置までドラッグします。 ここでは「シートのコピー」を「Sheet1」の次にコピーしましょう。 2.シートがコピーできました!シート名は「シートのコピー 2 」となります。 シートのコピーと移動 エクセルシートを、ショートカットで別ファイルにコピーする方法を紹介しましたが、別ファイルにコピーする方法は他にもあります。 「シートの移動またはコピー」ダイアログボックスから、シートのコピーする方法です。 もちろん移動もできますが、コピーと同様にファイルを移動させるには、ショートカットキーでを使うと一瞬でできます。 別ファイルにコピーする時と同じように操作は簡単です。 こちらの記事もご覧ください。

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【Excel】シートを0.5秒でコピー(複製)する超速時短技

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 でも、この「コピペ」すら省略できるショートカットキーがあるとしたら... 使ってみたくありませんか? 【 エクセル時短】第20回では、データ入力時に効く厳選ショートカットキーを5つ紹介します。 連続するデータの「端」までジャンプできるので、表以外でも利用する機会が多いと思います。 セルA1への移動は[Ctrl]+[Home]キーが便利。 表の右下に移動したいなら、[Ctrl]+[End]キーです。 [Shift]キーと組み合わせればセル範囲の選択にも応用可能。 アクティブセルから、上端、末尾、右端、左端、セルA1、表の右下までのセル範囲をまとめて選択できます。 なお、行選択の[Ctrl]+[Space]キーと、列選択の[Shift]+[Space]キーも覚えておくと便利です。 [Ctrl]+方向キーを押せば、アクティブセルを表の上端、末尾、右端、左端に移動できます。 また、[Ctrl]+[Home]キーでセルA1へ、[Ctrl]+[End]キーで表の右下へ移動できます。 [Ctrl]+[D] 上のセルと同じデータを入力する すぐ上のセルのデータをもう一度入力するなら[Ctrl]+[D]キーがおすすめ。 コピペよりも確実に速く入力できます。 あらかじめ行を選択しておけば、上の行と同じデータをそのまま入力することも可能。 同様のショートカット[Ctrl]+[R]キーなら、左側のセルと同じデータを入力できます。 [Ctrl]+[D]キーを押せば、すぐ上のデータをもう一度入力できます。 ここでは1行選択してから[Ctrl]+[D]キーを押して、すぐ上の行の内容をコピーしています。 データを再利用できるだけでなく、データの入力間違えを防ぐメリットもあります。 [Ctrl]+[Enter] 複数のセルにデータを入力する 複数のセルに同じデータを入力するなら、[Ctrl]+[Enter]キーを覚えておきましょう。 データを入力したいセル範囲を選択し、1つのセルで入力を確定するときに[Ctrl]+[Enter]キーを押すと、ほかのセルにも一気に入力できます。 セル範囲を選択してデータを入力しました。 ここで[Enter]キーではなく、[Ctrl]+[Enter]キーを押すと...... 選択していた複数のセルにまとめてデータを入力できます。 このテクニックは、連続していないセル範囲でも使えます。 [Ctrl]キーを押しながらセルをクリックし、飛び飛びのセル範囲に同じデータを入力してみましょう。 入力済みのセルをまとめて修正したいときにも有用です。 [Ctrl]キーを押しながらセルをクリックすると、連続しないセル範囲を選択できます。 この状態でデータを入力して[Ctrl]+[Enter]キーで確定します。 [Ctrl]+[;]キーで現在の日付、[Ctrl]+[:]キーで現在の時刻を入力できます。 地味なショートカットですが、すばやく正確に日時を入力できるのは便利です。 TODAY関数やNOW関数とは違い、ファイルを開き直しても再計算されません。 日付や時刻を全角で入力してしまい、いざ日時の計算をしようとしたらエラーになってしまった、ということもあります。 また、連続した日付を入力したいときにも、今日の日付を入力してから修正したほうが時短できます。 このショートカットキーはコメントでも使えるので、コメント入力時のタイムスタンプとして使うのも便利ですね。 [Ctrl]+[;]キーを押した瞬間、現在の日付を入力できます。 [Enter]キーを押して確定すると...... セルの表示形式にあわせた形になります。 [Ctrl]+[:]キーなら現在の時刻です。 以上のショートカットキーを覚えて、アクティブセルの移動やデータの入力の時間を省略すれば、作業効率を確実にアップできるはずです。 ふだんの業務にぜひ取り入れてみてください。

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