艦これ ss 薬。 【艦これ】薬が飲めない長門さん : 艦隊これくしょん SS

提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

艦これ ss 薬

vip2ch. 69 ID:pDBCeg2xo 明石「はい」 提督「なんだそれ」 明石「作ったんですよ」 提督「いや、そりゃわかってるって」 明石「提督に是非使っていただこうかと」 提督「どんな質問にも、ねぇ? ギアスかよ」 明石「ギアスと違って記憶は消えませんけどね」 提督「……え」 明石「はい?」 提督「あれ? ……え、通じた?」 明石「どうしたんですか? 急に挙動不審になって」 提督「だって、え!? ギアス知ってるの?」 明石「えぇはい。 一応」 提督「……アフロダイA」 明石「マジンガーですか」 提督「まじかよ! お前、なんで前回居なかったんだよ!」 明石「前回?」 提督「俺がスカートめくり鎮守府探訪してた時!」 明石「……なにしてるんですか?」 提督「冷静な突っ込みはいらない。 なんで居なかったか、だ」 明石「いや、私だって仕事がありますし。 呼ばれてないですし」 提督「くっそまじかー、お前わかるのか……。 97 ID:pDBCeg2xo 提督「はぁ……」 明石「で、話戻してもいいですか?」 提督「あぁはいはい。 薬だったな」 明石「はい。 これを飲ませてから質問をするとどんな事でも素直に嘘偽りなく答えてしまうんです」 提督「自白剤を過去にする大発明だな」 明石「えっへん」 提督「そしてこれを俺に使えと」 明石「はい。 ……勿論先程も言った通り記憶は残ってますので、 余りにもプライベートに突っ込んだ内容だったり品のない質問だと嫌われかねませんから気を付けてください」 提督「あーそうか、普通に知り合いに使うには難しな」 明石「はい。 誰にも言えない秘密を暴いて、 その後なにも知らずに生活してる相手を見ながらニヤニヤしたりはできません」 提督「お前、そんな使い方を想定して作ったのかよ……罰だな」 明石「ち、違いますよ! それに使うのは提督ですし!」 提督「つまりお前は俺がそういう使い方をすると思ってたんだな、罰だ」 明石「ん~! どっちにしても~! 提督「そんでその薬ってのはどこだ?」 明石「これです。 あっさい秘密で構わないんだよな。 あんま重い話とか聞きたくないしな」 多摩「いつかは言おうと思ってたけどまだ言えてない隠し事、とか」 大淀「あー、それいいですね。 95 ID:pDBCeg2xo ずるずる…… 龍田「ぁぁあー! ちょ、離し……やぁぁぁ!」 提督「よーしよしおいでおいでー」 川内「ちょっと、すっごい暴れる!」 提督「大丈夫大丈夫。 94 ID:pDBCeg2xo 川内「でも飲ませるって言っても……んぐぐ、かなりしっかり口閉じてて開かないよ?」 龍田「んうー! んー!」 提督「口を直接開けようとしても無理だから鼻つまめばいい」 川内「わかった」 龍田「……! ……ぷひゅー」 川内「……なんか口の端で呼吸し始めたけど」 提督「そこの隙間に指突っ込んでこじ開けろ」 川内「あいよー……。 なんか、慣れてるね?」 提督「粉薬を雪風に飲ませる時大体そんな感じだからな。 39 ID:DPHmKhZpo 龍田「んぐっ、んぐ」 提督「あ、飲んだ?」 川内「んー、微妙。 含んだって感じ……あ、いいこと思いついた。 提督顔近づけて」 提督「え? なにに? お前?」 川内「いや、龍田に。 なんで私に……めっちゃ龍田睨んでるよ!?」 提督「冗談冗談……で?」 川内「龍田ー、3秒後に脇腹思い切り突くからね。 さっさと飲まないと提督にぶっかける事になるよー」 龍田「!? ……ごくん」 川内「あ、飲んだ飲んだ……ていっ」 龍田「げほっ!?」 提督「飲んでも突くのかよ」 川内「一応」 龍田「ごほっ……」 提督「大丈夫か?」 龍田「うぅ、飲んじゃったわ~」 提督「じゃあ龍田ー」 龍田「はい?」 提督「こっち向いて……そそそ。 91 ID:DPHmKhZpo 川内「なにそれ」 提督「あとで説明する。 じゃあ質問、龍田がいま一番俺に知られたくない秘密を教えて」 川内「それいいの? 軽い質問じゃなかったの?」 提督「大丈夫だ。 多分龍田はウチの鎮守府で一番ピュアだぞ」 龍田「あわわ……て」 提督「て?」 龍田「て、手帳に隠し撮りした提督の写真を入れて……あぁぁぁ!!」 (駆け足音) 提督「……な? 可愛いだろ?」 川内「部屋に連れて帰りたくなるね。 名前を呼んで返事をさせる。 質問するという事を伝えて許可をさせる。 以上の三点はこの薬の効果をきちんと作用させる上で必要らしい」 川内「なんで?」 提督「精神的ボーダーを下げる意味合いがあるらしいぞ。 そもそも自白剤って精神を混濁させたりして使いすぎると廃人になったりするだろ?」 川内「そうだね。 最悪命にかかわるって聞くけど」 提督「そういうのがない分前提としてある程度の準備が居るらしい」 川内「ふぅん、じゃあ捕虜とかにはまだ使えないね。 ちゅうかクリフォとか聞いてないっちゅうねん」 漣「大丈夫大丈夫。 ガチガチの構成じゃないから、スキドレも入ってないですよ」 龍驤「ホンマに? スキドレないだけでも助かるわ」 漣「手札からゲノム通常召喚。 カードを二枚セットして終了」 龍驤「……魂の転身があるとみた」 漣「さて?」 龍驤「うちのターンドロー……なぁこれカットしたやんな?」 漣「しましたよー。 偏ってるパティーンですか?」 龍驤「偏ってるっちゅうレベルちゃうでこれ……じゃあ手札から黒羽の旋風を三枚起動」 漣「うはwwwなんぞwww」 龍驤「シュラ召喚時なにかある? ちなみに召喚反応なり強脱なりあったらサレするわ」 漣「こういう時に限ってないんですよねぇ」 龍驤「ほなゼピュロス、カルート、ゲイル……は今はえぇか、どうせ効かんしブリーズサーチで」 漣「SSどうぞー」 龍驤「あ、やっぱストップで。 89 ID:OsEzoSVzo 提督「……なんか楽しそうな場面に出くわした」 川内「なにやってんのあれ?」 提督「カードゲームだよ。 なんか後半わけわけめになってるけど」 川内「ふぅん? で、二人にやるの?」 提督「そうだな、とりあえず視界に入ってしまったしな」 川内「私は? どうする?」 提督「んー、手伝ってもらう時はまた呼ぶから帰っていいよ」 川内「うぃ。 ざーっす」 提督「お前は相変わらず適当だなぁ……龍驤もお疲れ」 龍驤「お疲れちゃん」 提督「どうだ調子は」 漣「ぼちぼちですねー。 トランポリンクス効果でツール回収してアセンブラ二枚でエクシーズ」 龍驤「システムダウンはよ」 漣「なんで一戦目のメインにシステムダウン入ってるんですかねぇ……?」 提督「君ら割と俺の存在無視して続けるよね……いいけどさ、ほい差し入れ」 漣「おっ。 マジすか! あざーっす!」 龍驤「おー! ありがと……なんやこれ、見たことないデザインやね」 提督「最近人気らしくて仕入れさせた」 漣「んぐっ……うわ、変な味。 流石にシカトはどうかと思う」 漣「んもー、なんですかご主人様」 龍驤「なんや用があるん? お仕事かいな?」 提督「いや、違うけど。 質問してもいいか?」 漣「質問? いいですよー」 龍驤「あんま変なんやなければえぇで」 提督「じゃあ漣。 いまこの場で言えない隠し事とかある? こっそりやってる日課とか」 漣「え……いや、ありますよ。 くたばれや、ホンマに」 提督「凹んでる?」 龍驤「そーそー、凹んでる凹んでる。 特にこの辺が……ってやかましいわ! 小さくても若干はあるわ!」 提督「間違えた。 ……龍驤、聞くけど凹んでる?」 龍驤「正直今更凹むほどやないっちゅうねん……あり?」 漣「ご主人様なにか盛りましたね!?」 提督「え? そんな訳ないじゃん」 龍驤「ふぅ、うん?」 提督「漣、龍驤。 自販機に並んでても違和感ないですよこれ」 龍驤「いい加減手ぇ離してぇや」 提督「すまんすまん」 漣「これいつ抜けるんです?」 提督「……そういえば聞いてないな。 まぁそのうち消えるだろ」 龍驤「最悪や……なんやねんこれ、めちゃ恥ずいわ」 提督「じゃあそろそろ俺次行くわ」 漣「ちゃんと聞いて、場合によっては解毒剤的なのお願いしますよ!」 提督「大丈夫だろ。 ほれ」 比叡「……なんですかこれ?」 提督「飲みもんだよ。 爪切ったばっかりで」 提督「飲んだら感想教えてくれ」 比叡「あぁはい。 ……んぐっ……あ、好きな味ですね」 提督「そかそか。 33 ID:TRp4UE5Vo 比叡「実は……私、料理得意なんです」 提督「……お?」 比叡「キャラ付けで失敗を繰り返してましたけど、しんどくなってきて……って信じてくれませんよね?」 提督「いや、信じるよ。 比叡は今絶対に嘘を言ってない」 比叡「し、司令! ……ありがとうございます!」 提督「でもなんでそんな嘘を?」 比叡「だって、お姉様は帰国子女で英語ができて紅茶好き。 榛名はもう大和撫子の体現ともいえる娘ですし 霧島は頭脳労働担当且つ唯一のメガネですよ? 私も強いキャラクター性が欲しかったんです!」 提督「強いキャラクターねぇ」 比叡「私、これでも炊事洗濯掃除なんでもできまるんですけど。 お姉様も榛名も料理は上手ですし、 霧島だってレシピ通りにキチッと作りますから失敗しません。 私だけのこれって言うのが見つからなくて」 提督「それが嫌だったのか?」 比叡「はい……こんな普通の私が埋もれない為には必要だったんですけど……、 夜こっそり夜食を作りに飯場に行った時に【比叡立ち入り禁止】とか書いてあるの見るとなんか……はぁ」 提督「なるほどねぇ……」 比叡「どうすればいいんでしょうか」 提督「まぁ、一つ言わせてもらうとな。 炊事洗濯掃除が得意で、可愛くて強くて明るくて楽しい。 そんな奴は決して普通ではないぞ」 比叡「か、可愛いですか?」 提督「あぁ。 お前みたいな奴が一番老若男女分け隔てなく愛されるんだぞ?」 比叡「そうでしょうか?」 提督「んー、間宮と鳳翔には話を通しておくよ」 比叡「はい?」 提督「今日の晩飯はお前に任せる。 38 ID:TRp4UE5Vo (走り去る音) 提督「……しかし、まじか」 提督「薬の事がなければ信じられなかったが……」 比叡「……あの」 提督「うぉっ!? な、なんだ行ったんじゃなかったのか?」 比叡「改めてありがとうございました。 56 ID:TRp4UE5Vo 川内「……」 提督「……・いつからいた?」 川内「とりあえず提督が薬の効果で素直に答えた比叡に『信じてる』とか抜かした上に 薬の所為で口にしただけの彼女に『すっと口にできて……』とか言わせたのは見た」 提督「結果的にそうなっただけだから……わざとじゃないから」 川内「いやぁ、流石提督。 そうやって利用できる物を利用して女の子を堕としていくんだね」 提督「悪意に満ちてる言い方だな」 川内「……ま、提督が痛い目みるのは良いけど。 大淀窓開けるにゃ、曇る」 提督「あ、あのさー……。 もう少し……労わる……とか、心配する……とかさ」 多摩「にゃーん」 大淀「あら、可愛らしい猫さん」 提督「聞けよ!」 大淀「はいはい。 68 ID:TRp4UE5Vo 提督「頼んだ」 多摩「しかし多摩は逆に誰かに追いかけられたのかと思ったにゃ」 提督「なんでだ」 多摩「どうせまた変な事しくさって誰かしら怒らせてると思ってたにゃ」 提督「いやいや、むしろ今回びっくりするほど穏やかに進んでるぞ」 大淀「まぁ身体的接触があるわけでもないですしね」 提督「悪戯とも少し違うし……っていうかそもそも発案は明石だしな」 多摩「そういえばそうだったにゃ。 ほい冷たいものにゃ」 提督「おうありが……いや、やめた」 多摩「飲めにゃ」 提督「いやだっつの。 12 ID:6AdtoB8Ho 多摩「まさかこんな闇を抱えているとは思ってなかったにゃ」 提督「一応二人に聞くけどさ……俺の質問の仕方悪くなかったよな?」 大淀「そうですね。 こんなどでかい爆弾を残して行かれる筋合いはないレベルです」 提督「つかどうするんだよこれ……返すの? 俺が?」 多摩「いまから空母部屋行って『蒼龍の忘れ物』って言って置いてくるにゃ」 提督「俺殺されね?」 大淀「夕食時に食堂で返すのは?」 提督「お前自分がそれされた時のこと考えてみろよ! おら!」 大淀「ちょ! 近づけないでくださいよ! 近い近い! 顔に当たります!」 (戸が勢いよく開く音) 青葉「失礼しまー……」 (アナルプラグを片手に大淀に迫る提督) 青葉「……」ぱしゃ 青葉「失礼しまーす」 提督「……おい! 待てこら!」 大淀「青葉さん! それ、私にもダメージが!」 提督「俺だけなら見逃すみたいな言い方ヤメロ!」 多摩「アホくさいにゃ。 75 ID:6AdtoB8Ho 【おまけぼの】 曙「なにこれ?」 提督「ジュースジュース」 曙「……」 提督「……にこっ」 曙「どうせまた変な事しようとしてるんでしょ? なによこれ、媚薬? 睡眠薬?」 提督「いの一番に媚薬がでてくるぼのやんマジ淫乱」 曙「さんのーがー」 提督「カウントダウンやめて」 曙「で、なんなのよこれ!」 提督「飲めばわかるから」 曙「……はぁ。 まったくもう……んぐんぐ」 提督「両手でリスみたいにもって飲むぼのやん可愛い」 曙「ぶはっ! げほ……ちょ、変な事言わないでよ!」 提督「あっはっはー。 ……で、曙」 曙「なによ?」 提督「曙に質問があるんだけど、いいかな?」 曙「……いいわよ」 提督「えっと、多摩はなんて言ってたっけな? ……あー、いつか俺に言おうと思ってたけど言えないで居る秘密ってある?」 曙「はぁ? そんなのあるわよ! ……あれ?」 提督「それ、教えて」 曙「ちょ、嫌々! な……あ、あんたの事が好き! ……あぁぁぁぁっ! なんで! なんでよ!?」 提督「知ってた」 曙「あぁぁぁぁ……はぁ?」 提督「知ってた。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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【艦これSS】大体明石のせい【時雨】

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vip2ch. 69 ID:pDBCeg2xo 明石「はい」 提督「なんだそれ」 明石「作ったんですよ」 提督「いや、そりゃわかってるって」 明石「提督に是非使っていただこうかと」 提督「どんな質問にも、ねぇ? ギアスかよ」 明石「ギアスと違って記憶は消えませんけどね」 提督「……え」 明石「はい?」 提督「あれ? ……え、通じた?」 明石「どうしたんですか? 急に挙動不審になって」 提督「だって、え!? ギアス知ってるの?」 明石「えぇはい。 一応」 提督「……アフロダイA」 明石「マジンガーですか」 提督「まじかよ! お前、なんで前回居なかったんだよ!」 明石「前回?」 提督「俺がスカートめくり鎮守府探訪してた時!」 明石「……なにしてるんですか?」 提督「冷静な突っ込みはいらない。 なんで居なかったか、だ」 明石「いや、私だって仕事がありますし。 呼ばれてないですし」 提督「くっそまじかー、お前わかるのか……。 97 ID:pDBCeg2xo 提督「はぁ……」 明石「で、話戻してもいいですか?」 提督「あぁはいはい。 薬だったな」 明石「はい。 これを飲ませてから質問をするとどんな事でも素直に嘘偽りなく答えてしまうんです」 提督「自白剤を過去にする大発明だな」 明石「えっへん」 提督「そしてこれを俺に使えと」 明石「はい。 ……勿論先程も言った通り記憶は残ってますので、 余りにもプライベートに突っ込んだ内容だったり品のない質問だと嫌われかねませんから気を付けてください」 提督「あーそうか、普通に知り合いに使うには難しな」 明石「はい。 誰にも言えない秘密を暴いて、 その後なにも知らずに生活してる相手を見ながらニヤニヤしたりはできません」 提督「お前、そんな使い方を想定して作ったのかよ……罰だな」 明石「ち、違いますよ! それに使うのは提督ですし!」 提督「つまりお前は俺がそういう使い方をすると思ってたんだな、罰だ」 明石「ん~! どっちにしても~! 提督「そんでその薬ってのはどこだ?」 明石「これです。 あっさい秘密で構わないんだよな。 あんま重い話とか聞きたくないしな」 多摩「いつかは言おうと思ってたけどまだ言えてない隠し事、とか」 大淀「あー、それいいですね。 95 ID:pDBCeg2xo ずるずる…… 龍田「ぁぁあー! ちょ、離し……やぁぁぁ!」 提督「よーしよしおいでおいでー」 川内「ちょっと、すっごい暴れる!」 提督「大丈夫大丈夫。 94 ID:pDBCeg2xo 川内「でも飲ませるって言っても……んぐぐ、かなりしっかり口閉じてて開かないよ?」 龍田「んうー! んー!」 提督「口を直接開けようとしても無理だから鼻つまめばいい」 川内「わかった」 龍田「……! ……ぷひゅー」 川内「……なんか口の端で呼吸し始めたけど」 提督「そこの隙間に指突っ込んでこじ開けろ」 川内「あいよー……。 なんか、慣れてるね?」 提督「粉薬を雪風に飲ませる時大体そんな感じだからな。 39 ID:DPHmKhZpo 龍田「んぐっ、んぐ」 提督「あ、飲んだ?」 川内「んー、微妙。 含んだって感じ……あ、いいこと思いついた。 提督顔近づけて」 提督「え? なにに? お前?」 川内「いや、龍田に。 なんで私に……めっちゃ龍田睨んでるよ!?」 提督「冗談冗談……で?」 川内「龍田ー、3秒後に脇腹思い切り突くからね。 さっさと飲まないと提督にぶっかける事になるよー」 龍田「!? ……ごくん」 川内「あ、飲んだ飲んだ……ていっ」 龍田「げほっ!?」 提督「飲んでも突くのかよ」 川内「一応」 龍田「ごほっ……」 提督「大丈夫か?」 龍田「うぅ、飲んじゃったわ~」 提督「じゃあ龍田ー」 龍田「はい?」 提督「こっち向いて……そそそ。 91 ID:DPHmKhZpo 川内「なにそれ」 提督「あとで説明する。 じゃあ質問、龍田がいま一番俺に知られたくない秘密を教えて」 川内「それいいの? 軽い質問じゃなかったの?」 提督「大丈夫だ。 多分龍田はウチの鎮守府で一番ピュアだぞ」 龍田「あわわ……て」 提督「て?」 龍田「て、手帳に隠し撮りした提督の写真を入れて……あぁぁぁ!!」 (駆け足音) 提督「……な? 可愛いだろ?」 川内「部屋に連れて帰りたくなるね。 名前を呼んで返事をさせる。 質問するという事を伝えて許可をさせる。 以上の三点はこの薬の効果をきちんと作用させる上で必要らしい」 川内「なんで?」 提督「精神的ボーダーを下げる意味合いがあるらしいぞ。 そもそも自白剤って精神を混濁させたりして使いすぎると廃人になったりするだろ?」 川内「そうだね。 最悪命にかかわるって聞くけど」 提督「そういうのがない分前提としてある程度の準備が居るらしい」 川内「ふぅん、じゃあ捕虜とかにはまだ使えないね。 ちゅうかクリフォとか聞いてないっちゅうねん」 漣「大丈夫大丈夫。 ガチガチの構成じゃないから、スキドレも入ってないですよ」 龍驤「ホンマに? スキドレないだけでも助かるわ」 漣「手札からゲノム通常召喚。 カードを二枚セットして終了」 龍驤「……魂の転身があるとみた」 漣「さて?」 龍驤「うちのターンドロー……なぁこれカットしたやんな?」 漣「しましたよー。 偏ってるパティーンですか?」 龍驤「偏ってるっちゅうレベルちゃうでこれ……じゃあ手札から黒羽の旋風を三枚起動」 漣「うはwwwなんぞwww」 龍驤「シュラ召喚時なにかある? ちなみに召喚反応なり強脱なりあったらサレするわ」 漣「こういう時に限ってないんですよねぇ」 龍驤「ほなゼピュロス、カルート、ゲイル……は今はえぇか、どうせ効かんしブリーズサーチで」 漣「SSどうぞー」 龍驤「あ、やっぱストップで。 89 ID:OsEzoSVzo 提督「……なんか楽しそうな場面に出くわした」 川内「なにやってんのあれ?」 提督「カードゲームだよ。 なんか後半わけわけめになってるけど」 川内「ふぅん? で、二人にやるの?」 提督「そうだな、とりあえず視界に入ってしまったしな」 川内「私は? どうする?」 提督「んー、手伝ってもらう時はまた呼ぶから帰っていいよ」 川内「うぃ。 ざーっす」 提督「お前は相変わらず適当だなぁ……龍驤もお疲れ」 龍驤「お疲れちゃん」 提督「どうだ調子は」 漣「ぼちぼちですねー。 トランポリンクス効果でツール回収してアセンブラ二枚でエクシーズ」 龍驤「システムダウンはよ」 漣「なんで一戦目のメインにシステムダウン入ってるんですかねぇ……?」 提督「君ら割と俺の存在無視して続けるよね……いいけどさ、ほい差し入れ」 漣「おっ。 マジすか! あざーっす!」 龍驤「おー! ありがと……なんやこれ、見たことないデザインやね」 提督「最近人気らしくて仕入れさせた」 漣「んぐっ……うわ、変な味。 流石にシカトはどうかと思う」 漣「んもー、なんですかご主人様」 龍驤「なんや用があるん? お仕事かいな?」 提督「いや、違うけど。 質問してもいいか?」 漣「質問? いいですよー」 龍驤「あんま変なんやなければえぇで」 提督「じゃあ漣。 いまこの場で言えない隠し事とかある? こっそりやってる日課とか」 漣「え……いや、ありますよ。 くたばれや、ホンマに」 提督「凹んでる?」 龍驤「そーそー、凹んでる凹んでる。 特にこの辺が……ってやかましいわ! 小さくても若干はあるわ!」 提督「間違えた。 ……龍驤、聞くけど凹んでる?」 龍驤「正直今更凹むほどやないっちゅうねん……あり?」 漣「ご主人様なにか盛りましたね!?」 提督「え? そんな訳ないじゃん」 龍驤「ふぅ、うん?」 提督「漣、龍驤。 自販機に並んでても違和感ないですよこれ」 龍驤「いい加減手ぇ離してぇや」 提督「すまんすまん」 漣「これいつ抜けるんです?」 提督「……そういえば聞いてないな。 まぁそのうち消えるだろ」 龍驤「最悪や……なんやねんこれ、めちゃ恥ずいわ」 提督「じゃあそろそろ俺次行くわ」 漣「ちゃんと聞いて、場合によっては解毒剤的なのお願いしますよ!」 提督「大丈夫だろ。 ほれ」 比叡「……なんですかこれ?」 提督「飲みもんだよ。 爪切ったばっかりで」 提督「飲んだら感想教えてくれ」 比叡「あぁはい。 ……んぐっ……あ、好きな味ですね」 提督「そかそか。 33 ID:TRp4UE5Vo 比叡「実は……私、料理得意なんです」 提督「……お?」 比叡「キャラ付けで失敗を繰り返してましたけど、しんどくなってきて……って信じてくれませんよね?」 提督「いや、信じるよ。 比叡は今絶対に嘘を言ってない」 比叡「し、司令! ……ありがとうございます!」 提督「でもなんでそんな嘘を?」 比叡「だって、お姉様は帰国子女で英語ができて紅茶好き。 榛名はもう大和撫子の体現ともいえる娘ですし 霧島は頭脳労働担当且つ唯一のメガネですよ? 私も強いキャラクター性が欲しかったんです!」 提督「強いキャラクターねぇ」 比叡「私、これでも炊事洗濯掃除なんでもできまるんですけど。 お姉様も榛名も料理は上手ですし、 霧島だってレシピ通りにキチッと作りますから失敗しません。 私だけのこれって言うのが見つからなくて」 提督「それが嫌だったのか?」 比叡「はい……こんな普通の私が埋もれない為には必要だったんですけど……、 夜こっそり夜食を作りに飯場に行った時に【比叡立ち入り禁止】とか書いてあるの見るとなんか……はぁ」 提督「なるほどねぇ……」 比叡「どうすればいいんでしょうか」 提督「まぁ、一つ言わせてもらうとな。 炊事洗濯掃除が得意で、可愛くて強くて明るくて楽しい。 そんな奴は決して普通ではないぞ」 比叡「か、可愛いですか?」 提督「あぁ。 お前みたいな奴が一番老若男女分け隔てなく愛されるんだぞ?」 比叡「そうでしょうか?」 提督「んー、間宮と鳳翔には話を通しておくよ」 比叡「はい?」 提督「今日の晩飯はお前に任せる。 38 ID:TRp4UE5Vo (走り去る音) 提督「……しかし、まじか」 提督「薬の事がなければ信じられなかったが……」 比叡「……あの」 提督「うぉっ!? な、なんだ行ったんじゃなかったのか?」 比叡「改めてありがとうございました。 56 ID:TRp4UE5Vo 川内「……」 提督「……・いつからいた?」 川内「とりあえず提督が薬の効果で素直に答えた比叡に『信じてる』とか抜かした上に 薬の所為で口にしただけの彼女に『すっと口にできて……』とか言わせたのは見た」 提督「結果的にそうなっただけだから……わざとじゃないから」 川内「いやぁ、流石提督。 そうやって利用できる物を利用して女の子を堕としていくんだね」 提督「悪意に満ちてる言い方だな」 川内「……ま、提督が痛い目みるのは良いけど。 大淀窓開けるにゃ、曇る」 提督「あ、あのさー……。 もう少し……労わる……とか、心配する……とかさ」 多摩「にゃーん」 大淀「あら、可愛らしい猫さん」 提督「聞けよ!」 大淀「はいはい。 68 ID:TRp4UE5Vo 提督「頼んだ」 多摩「しかし多摩は逆に誰かに追いかけられたのかと思ったにゃ」 提督「なんでだ」 多摩「どうせまた変な事しくさって誰かしら怒らせてると思ってたにゃ」 提督「いやいや、むしろ今回びっくりするほど穏やかに進んでるぞ」 大淀「まぁ身体的接触があるわけでもないですしね」 提督「悪戯とも少し違うし……っていうかそもそも発案は明石だしな」 多摩「そういえばそうだったにゃ。 ほい冷たいものにゃ」 提督「おうありが……いや、やめた」 多摩「飲めにゃ」 提督「いやだっつの。 12 ID:6AdtoB8Ho 多摩「まさかこんな闇を抱えているとは思ってなかったにゃ」 提督「一応二人に聞くけどさ……俺の質問の仕方悪くなかったよな?」 大淀「そうですね。 こんなどでかい爆弾を残して行かれる筋合いはないレベルです」 提督「つかどうするんだよこれ……返すの? 俺が?」 多摩「いまから空母部屋行って『蒼龍の忘れ物』って言って置いてくるにゃ」 提督「俺殺されね?」 大淀「夕食時に食堂で返すのは?」 提督「お前自分がそれされた時のこと考えてみろよ! おら!」 大淀「ちょ! 近づけないでくださいよ! 近い近い! 顔に当たります!」 (戸が勢いよく開く音) 青葉「失礼しまー……」 (アナルプラグを片手に大淀に迫る提督) 青葉「……」ぱしゃ 青葉「失礼しまーす」 提督「……おい! 待てこら!」 大淀「青葉さん! それ、私にもダメージが!」 提督「俺だけなら見逃すみたいな言い方ヤメロ!」 多摩「アホくさいにゃ。 75 ID:6AdtoB8Ho 【おまけぼの】 曙「なにこれ?」 提督「ジュースジュース」 曙「……」 提督「……にこっ」 曙「どうせまた変な事しようとしてるんでしょ? なによこれ、媚薬? 睡眠薬?」 提督「いの一番に媚薬がでてくるぼのやんマジ淫乱」 曙「さんのーがー」 提督「カウントダウンやめて」 曙「で、なんなのよこれ!」 提督「飲めばわかるから」 曙「……はぁ。 まったくもう……んぐんぐ」 提督「両手でリスみたいにもって飲むぼのやん可愛い」 曙「ぶはっ! げほ……ちょ、変な事言わないでよ!」 提督「あっはっはー。 ……で、曙」 曙「なによ?」 提督「曙に質問があるんだけど、いいかな?」 曙「……いいわよ」 提督「えっと、多摩はなんて言ってたっけな? ……あー、いつか俺に言おうと思ってたけど言えないで居る秘密ってある?」 曙「はぁ? そんなのあるわよ! ……あれ?」 提督「それ、教えて」 曙「ちょ、嫌々! な……あ、あんたの事が好き! ……あぁぁぁぁっ! なんで! なんでよ!?」 提督「知ってた」 曙「あぁぁぁぁ……はぁ?」 提督「知ってた。 DMM GAMESのを行う 2. DMMにクレジットカードの情報を登録する 3. にアクセスして「初回無料500pt取得はこちら」のボタンをクリックする まだ艦これ、やってないの? 艦これはDMM GAMESから配信されているゲームで、アニメ化もされた有名タイトルです。 アニメで初めて知った人も多く、まだゲームをやったことがない人も多いと思います。 DMM GAMESのにアクセスします。 アクセスしたら、「 今すぐ出撃」をクリック。 DMMアカウントをまだ持っていない人は、を行います。 既にDMMアカウントを持っている人はログインして、DMM GAMESのを行います。 DMM GAMESアカウント登録画面 ニックネーム、性別、生年月日を入力したら、「 登録してゲームを開始する」をクリックして登録完了です! スマホ版 艦これの始め方 艦これは実は、スマホ(Android)でもプレイすることができるんです。 PC版とデータ連動しているので、PCとスマホ、両方で楽しむことができます。 DMMゲームズのアカウントが未登録の場合、を行う。 DMMゲームズストアのアプリをダウンロードします。 DMMGAMESストアのアプリを起動、艦これのアプリを検索、ここからダウンロードします。 カテゴリー• 783• 304• 125• 223• 139• 121• 187• 258• 483• 3 アーカイブ• メタ情報•

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提督「どんな質問にも素直に答えてしまう薬」【艦これSS】

艦これ ss 薬

明石「提督ぅー!」ガチャバーン! vip2ch. 」 提督「…」 明石「これはァ!!!」 提督「長ぇよ!もういいよ!」 明石「あぁんいけずぅ!それほどに役立つ効果がある薬なんですよ」 提督「だから何の薬かって聞いてんだろ!」 明石「これはですね、周りの音を敏感に身体で感じることが出来る薬なんです!」 提督「何の役に立つそんな物…」 明石「例えばですよ?犬は人間と比較にならない程の嗅覚を持ってますよね?」 提督「そうだな、捜査犬とかもいるしな」 明石「ではこの薬で人間と比較にならない程の聴覚を手に入れたらどうでしょう?」 提督「ふむ、びっくり人間とかで賞金稼ぎくらいは出来るかもな」 明石「違いますよ!今までとは比べ物にならない速さで敵潜水艦や敵艦載機を発見する事などが可能になる、ということです!」 提督「…なるほど、確かにそれは大きな戦力になりそうだな」 明石「ただ…ですねぇ…実はこの薬、まだ被験者がいないんですよねぇ」チラッ 提督「なんだ…俺は試さんぞ」 明石「まあまあまあ!ここはほら!今後の軍事力を考えて提督に体を張ってもらわないと!」グイグイ 提督「うおおおお!!やめろ!お前の発明品なんて信用出来ん!!」グイグイ 明石「なっ!酷いっ!私だってこの鎮守府のみんなの事考えて頑張ってるんですよ!」グイグイ 提督「その結果がこの効力があるかもわからない液体かこのマッドサイエンティストめ!!」グイグイ ギャーギャー コンコン、ガチャ 時雨「入るよ、なんだいこんなに騒がしくして」 明石「あっ!時雨さん!提督ってば酷いんですよ!人のこと信用出来ないだのマッドサイエンティストだの!」グイグイ... 提督「薬なんてものはなあ!ちゃんと被験して効力を確認してからもってこい!」グイグイ... 明石「あそうだ!時雨さんこの薬試してみませんか?」コロッ 提督「うおぉっ!」ズテン 時雨「これ…何の薬なんだい?」 明石「まあ簡単にいってしまえば索敵値がぐーっんと上昇する薬ですよ!」 提督「やめとけやめとけそんなの、何が起こるか分かったもんじゃないぞ」イテテ 明石「じゃあ提督がやってくれるんですか?今後の戦果を大きく変えてくれるかもしれないんですよ!」 提督「自分で試せばいいだろうが!」 時雨「…この薬が成功なら大きな戦力になるってわけか……いいよ、協力するよ」 提督「おい時雨!」 明石「いやぁ~さすが時雨さん!話がわかる!」 時雨「大丈夫だよ提督、ボクだってもう仲間が沈むのは見たくないからね。 これくらいの協力ならするさ」 明石「まあもし不備があっても効力は一日で切れるようになってますし大丈夫ですって!」 提督「はぁ…分かったよ」 時雨「で、この薬はどうやって使うんだい?」 明石「これは水に溶かして飲むんです。 コップ1杯に3滴ほど…」ピピピ 時雨「これを飲めばいいんだね、よし、んっ」 コクッ 提督「…どうだ時雨、なにか変化を感じるか?」 時雨「…いや、特に何か感じたりとかはないかな…」 明石「おっかしいなあ、即効性なはずなんだけどなぁ」 提督「ほれ見ろ、ろくな薬じゃなかったじゃないか」 prrrr 時雨「!んっ... ぅああ゛あ゛!!」ビクビク 提督明石「!?!?」 prrrr 時雨「ひっ!あっあっっ電話ぁ!とっ止め、てえぇ」ビクンビクン 提督「!おい明石!電話だ!電話を取れ!」 明石「イエっさあぁー」ガチャッ ハイコチラシレーシツ... 提督「おい時雨!大丈夫か!?」 時雨「イッ…うぅん、はぁ... 大、大丈夫だよ提督ぅ... ん!」プシッ 提督「 エロい... 」 明石「提督ぅー、工廠の方から通信で... 」 提督「明石!!この薬なんなんだ!!」 時雨「ぅあ゛っ」ビクン 明石「あー... なんか聴覚っていうか、全身で振動を感じてしまうみたいですね」 提督「全身で音を…?」 明石「つまりですねこうやって……時雨さん!!!!」 時雨「あ゛あ゛あ゛っ!」ビクビクプシッ! 明石「っとまあこんな風に文字通り感じてしまうみたいです、音を」 明石「改良の余地ありですね~」 提督「おい、これどうすんだよ... 」 明石「ですから効果は一日で切れますから、それまでは何とも…」 提督「解毒剤とかないのか!?」 明石「あいにくですが成功の二文字しか見えてなかったもので…作った成分から計算して解毒剤を試みてみますよ」ガチャッバタン 時雨「ふぅんッ」ピクッ 提督「おっおい!…立てるか?時雨」 時雨「う…うん、なんとか」ビクビク 提督「今日は秘書艦休んで寝てろ、代わりを探すから!」 時雨「そういう訳にはいかないよ... ハァ ちゃんと仕事はやるからさ」 提督「しかしだなぁ…」 時雨「大丈夫だよ、提督は優しいね」 提督「…無理はするなよ」 時雨「... ふぅ、さて、じゃあ早速仕事をしようか」 提督「あぁ、まずはデイリー任務だな。 開発・建造をしてから演習の様子を見に行こう」 時雨「了解だよ」......... 工廠 カーンカーン キュイイイ ガコガコンッ 時雨「くっ... ぅ」ピクッピクッ 提督「お、おい時雨!」 時雨「平気だよ!ッ... でも手を貸してくれると助かるぅん... かな」 提督「お、おう。 レシピは... 」 演習場 提督「よし、もう工廠の騒がしい音も聞こえないだろう」 時雨「フゥ、フゥ…ありがとうね」 提督「あぁ、じゃあ演習の様子でも覗いてい 「「「ダアアァァッッッン」」」ギョライメイチュウ! 時雨「ひぃっっきゃあああああ゛あ゛!!!!」プシャー! ガクガク 提督「シマッタ!」 「「「ズガアアァッン!!!」」」シュホウ ウテー! 時雨「……!!!ァ゛!!ぃあ゛…ッ!!!ビクンビクン」エビゾリシロメ 提督「クソっ!!撤退だ!」 時雨「ビクンビクンッ」シオフキケイレン......... 」 時雨「…空母ヲ級を中心とした輪形陣!」 提督「…まじか... ?」 時雨「敵を目視できるまであと10分ちょっとってところかな... 」 提督「ちっくしょう!!今まで近海にそんな強いの現れたことあったかよ!!」 提督「「緊急だ!深海棲艦が接近してくる、第1と第2艦隊に緊急招集をかける!その他の者も緊急応戦できるよう備えていてくれ!」」 時雨「提督、疑わないんだね」 提督「お前の言うことだからな、それに今日1日お前が音に敏感なのは身を持って知ったことだ」 時雨「提督... ヲ級「…オカシイ…ショウカイニンムノカンムスガトオラナイ…?」 偵察機「ブウゥゥゥゥ…」 ・ ・ ・ 加賀「偵察機より入電、敵空母ヲ級、その他駆逐軽巡が私たちの哨戒網内にて待ち伏せ中と見えるわ」 赤城「提督、どうします?」 提督「よし、先制攻撃だ!艦載機の後につき一気に畳み掛けるぞ!」 赤城「了解しました!艦載機、発艦!」 加賀「艦載機、発艦!」 提督「よし、雷撃部隊も続け!」 ・ ・ ・ ガチャッ 時雨「! 提督!深海棲艦はどうだった!?」 提督「おう、時雨のお陰で完全勝利Sってとこかな!」ニッ 時雨「そっか!…よかった」 提督「まぁ多少の犠牲はあったものの、今回ばかりは明石の発明が役に立ったな」 明石「そうでしょうそうでしょう!」 提督「…どっから湧いて出た」 明石「湧いて出たなんて酷いですよぅ!天才発明家明石さんの発明品のおかげって声が耳に入りましてね!あっ、時雨さんこれお詫びのジュースです」 時雨「ありがとう」 提督「塩をまけ!塩を!それに時雨の疲労はジュース1本なんかじゃ代えられないぞ」 時雨「プシュッ」 明石「わぁかってますって!他にも幾つかお詫びの品を持ってきたんですよ」 提督「なんだ解毒剤が出来たわけじゃないのか」 時雨「ゴクッ」 明石「あっ、ついでに言うとそのジュースも私の発明品です」 時雨「!?!?」ブーーーッ! で、どうだ、なにか変わったか?」 時雨「特に目立つことは」 時雨2「ないかな」 提督「…ん?」ゴシゴシ 時雨「どうしたんだい?」 時雨2「提督」 提督「えっ…なんでお前増えてんの?」 明石「あー、最初はそれ当てましたか」 提督「おいおい!これクローンとか法に引っかからないのか!?」 明石「そこはほら、投影とか影分身とかそういうアレって事で... 片方の影響はもう片方も受けますから」 時雨「目の前に自分がいるって」 時雨2「なんだか変な感じだな…」 明石「じゃあほら!2人いることですし、次は2本同時にいってみましょう!」 提督「早く解毒剤に当たるといいなぁ」 時雨・時雨2「ゴクッ」ホワァアン 提督「うおっ!光ってるぞ!今度はなんだ!?」 明石「おっ!当たりですよそれは!」 提督「解毒剤か!」 明石「違いますよ、それはステータスを30倍近くまで跳ね上げることが出来るんです」 明石「試しに提督の周りを軽く走ってみたらどうでしょう」 時雨・時雨2「うん、わかったよ」ヒュッ 提督「!?」 時雨・時雨2「ヒュバッシュタタタ!!!」 提督「うおおおおすげぇ!」 明石「しまった!囲まれた!って気になるでしょう?」フフッ 提督「でもこれお前、物理法則とか科学無視しすぎじゃね?」 明石「私…未来から来たって言ったら笑います?」 提督「割と笑えねぇガチで。 そういえばもう一つはどんな効果があるんだ?」 明石「あー、今目に見えて効果が出てないって事はアレかなぁ…」 時雨「提督」 時雨2「そういえばこの間掃除中に見付けたこの本なんだけど」バサッ 提督「あっ!しばらく見ないと思ったら... 」 時雨「... ねぇ、提督は他の女なんて見なくていいんだよ?」 時雨2「僕は今までずっと提督を見てたんだから」 時雨・時雨2「提督を誰よりも知ってるのはこのボクなんだから」 提督「ひいぃ!!」ガクガク 明石「1つだけ遅効性の薬があったんですよ、まあ中身はヤンデレ化しちゃうってものだったんですがね?」 時雨「提督が望むなら僕どんな娘にだってなれるよ... ?」 時雨2「朝はおはようのキスをして夜は同じ布団で身体を重ねようよ」脱ぎ 時雨「ほら提督も脱いで」バッ 提督「しまった!マウントを取られた!明石!」 明石「はいさー!」スタンガン 時雨・時雨2「イイアメダネッ!!! 」バチバチ バタッ 提督「た…助かったか... 今の内に解毒剤を飲ませてしまうか」 明石「残り2本ですね、どっちにします?」 提督「... よし、こっちだな!」プシュッ 提督「明石、飲ませるの手伝え」 明石「分かりましたよぉーっと」 時雨「ゴクッ」ボンッ 提督「おっ!1人に戻ったぞ!ってことは」 明石「えぇ!解毒剤に当たったみたいですね!」 時雨「う…うぅん... ?」 提督「おう!寝てる間に解毒剤を飲ませたんだ、おかしいとこあるか?」 時雨「うーん…大丈夫みたい!」 提督「そうか、そりゃ良かった!」 提督「はぁ、なんかどっと疲れが来たよ」 明石「お疲れ様です、飲み物いかがですか?」プシュッ 提督「あぁ貰うよ、今日はもう仕事したくねぇな」ゴクゴク... 時雨「あっ!提督!それは…」 提督「ん?うぉっ!」ボンッ ショタ提督「……おい明石」 時雨「あかs…あれ、いない... 」 時雨「これは... 書き置きかな」 明石〖 最後の薬は見た目が若返る薬です。 vip2ch. vip2ch.

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