細菌感染 皮膚。 皮膚の常在細菌について

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真菌とは微生物の一種です。 カビや酵母、きのこ類も真菌の仲間に含まれます。 酵母やきのこと聞くと食べもののイメージが強いでしょう。 カビにもチーズの熟成に使われる種類があり、食べられるものがあります。 一方で感染症や中毒症、アレルギー反応を起こすことがある有害な種類もいます。 真菌が引き起こす病気を防ぐために真菌の特徴を解説します。 真菌の構造 真菌の仲間は多種多様で、推定150万に及ぶ種類がいるとされています[1]。 しかし、真菌の基本構造はどれも同じです。 真菌の細胞は、一番外側に細胞壁があり、細胞膜に包まれた細胞質があります。 細胞質の中には、膜に包まれた核があり、核には染色体DNAが含まれています。 核が膜に包まれている点で、人と同じ真核生物に分類されます。 また、細胞質内には核だけでなく、ミトコンドリアなどの多くの小器官を持ち、高等な生物であるといえます。 ちなみに、同じく「菌」がつくものとして細菌がありますが、細菌は真菌と基本構造が大きく異なります。 最も大きな違いは、細菌には核を包む膜が存在せず、DNAが細胞質の中に裸の状態で散在していることです。 核が膜に包まれていないという点で、細菌は原核生物に分類されます。 真菌が原因で起こる病気 真菌は、酵母やきのこなどのように食べ物として重宝されるものもあります。 しかし真菌の中には、私たちのからだに害を及ぼすものも存在します。 どのような種類の真菌が病気を引き起こすのか、詳しくみていきます。 真菌感染症 真菌感染症とは、真菌がからだの中に入り込んだり、皮膚や粘膜に付着することで様々な症状が引き起こされる病気のことです。 真菌感染症には病変が発生する場所によって、以下の2つのタイプがあります。 表在性真菌症 病変が、皮膚から皮下組織までの表在部分に止まるタイプの真菌感染症です。 <代表的な感染症> 水虫(白癬)、性器カンジダ、癜風、スポロリコーシス、黒色真菌症 真菌はスリッパやタオル、足ふきマットなどを介して感染します。 家族内に感染者がいるときは、それらの共用は控えましょう。 外出先で不特定多数の人が使用するスリッパを履くときには、靴下を着用するとよいです。 また、真菌は湿度が高く、汗などの老廃物が多い場所を好む性質があります。 真菌が皮膚に付着したとしても、足の指の間や性器などを清潔に保ち、蒸れを防ぐとこで増殖を抑えることができます。 深在性真菌症 病変が肺や肝臓など、からだの深部にある臓器に生じる真菌感染症です。 深在性真菌症は正常な免疫力がある人が発症することは少ないです。 多くは、ステロイドや抗リウマチ薬、抗がん剤などの使用で免疫力が低下しているときに発症します。 また、白血病やHIV感染症などの免疫力が低下する病気の初発症状であることも稀ではありません <代表的な感染症> アスペルギルス症、カンジダ肺炎、クリプトコッカス症、ムコール症 深在性真菌症は免疫力が低下しているときに起こりやすいので、十分な睡眠や休息を取る、食生活に気を付けるなどの対策で免疫力を向上させることも予防法の一つです。 しかし、免疫力の低下は薬の副作用や病気が原因のことが多く、一般的な対策だけで免疫力を向上させるのは困難です。 真菌は生活の中でいたるところに潜んでいますので、完全に排除することはできません。 免疫力の低下が予想される人は、廃屋や屋根裏などの真菌が多く潜んでいそうな場所へは立ち入らないことが必要です。 また、慢性閉塞性肺疾患などの肺の病気がある人は、免疫力が正常でも、肺に深在性真菌症を発症することがあります。 真菌が多くいそうな場所は避けるのはもちろんのこと、外出時にはマスクを着用するなどの対策をしましょう[2]。 マイコトキシン中毒 マイコトキシンとは、カビの代謝物に含まれる物質のことです。 マイコトキシンはヒトや動物に有害な物質で、急性症状として、吐き気や嘔吐、下痢、造血機能異常などの症状が現れます。 また、長期間摂り続けると、がんや腎障害、肝障害などの重篤な症状を引き起こすことがあります。 マイコトキシンは、熱や環境の変化に強く、カビが死滅しても毒性を保ち続けます。 多くは、穀物や牛乳などの食品に付着したマイコトキシンを口にすることで発症します[3]。 現在、日本国内ではすべての食品に対してマイコトキシンの含有量の基準が定められています。 ですから、国内で流通している食品を食べてマイコトキシン中毒になることはほとんどありません。 一方、東南アジアやアフリカなどでは規制が十分でない場合があります。 さらに、温暖で湿度が高い気候のため、カビが繁殖しやすく、農作物が汚染されている可能性があります。 このような旅行先では、とうもろこしやナッツ類、穀物などの食品は控えた方がよいでしょう。 真菌アレルギー 真菌アレルギーとは、真菌が原因で発症するアレルギーの総称です。 真菌がアレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)となって気管支喘息やアレルギー性鼻炎、アレルギー性肺アスペルギルス症、夏型過敏性肺炎などが挙げられます[4]。 真菌アレルギーを予防するには、アレルゲンとなる真菌を生活の中から排除する必要があります。 特に夏は真菌が繁殖しやすくなりますので、押し入れや納戸などの高温多湿になりやすい場所はこまめに換気や掃除を行うようにしましょう。 また、真菌が多く潜んでいると予想される場所に立ち入るときはマスクを着用して真菌の吸い込みを防ぎましょう。 参考文献• [1]R. Watson et al. Global Biodiversity Assessment Sammary for Policy-Makers vol. CAMBRIDGE UNIVERSITY PRESS 1995• [2]千葉大学真菌医学研究センター. "目で見る真菌症シリーズ11" 千葉大学真菌医学研究センター. chiba-u. [3]小岩政照. マイコトキシン中毒が疑われた乳牛の発生状況, マイコトキシン 2004; 54 2 : 107-112• [4]秋山一男ほか. 真菌とアレルギー疾患, 日本医真菌学会雑誌 2009; 50 2 : 123-128.

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菌という言葉の持つイメージ 菌というと一般的には悪いもの、汚いものというイメージがあります。 食中毒でおなかをこわし、傷が化膿する原因など悪いイメージをもたれています。 しかし、人はこの世にうまれたときから死ぬまでたくさんの菌の力を借りて生きています。 人体にとって良い作用をもたらす菌も多く存在します。 完全な無菌状態は人工的に作り出さない限り存在しません。 そのなかでいかに菌とともに共生していくか、菌が定着する環境を整えて正しい方向に力を発揮してもらうかについて考え、方法を知り、それに沿った行動を起こさなければなりません。 人の場合、腸内に最も多く存在し、他には口腔内、皮膚表面などに棲息しており、様々な作用をもたらしています。 有名な乳酸菌やビフィズス菌、大腸菌なども常在菌の一種です。 人の身体にいる常在菌の数は膨大で、腸内には100兆個、皮膚には1兆個以上いると言われています。 人間の身体はおよそ60兆個の細胞でできているので、いかにたくさんの菌と共生しているかがわかります。 それら膨大な数の常在菌は善玉菌と悪玉菌に種類分けされ、一般的に善玉菌は宿主の身体の健康維持に貢献し、悪玉菌は身体に害を及ぼすとされます。 しかし、善玉菌でも現れる場所によって害を及ぼす病原となる場合があるので、あくまでそれぞれの菌がいるべき場所にバランスを保って存在する事が大事であることを知らなければなりません。 たとえば、ビフィズス菌は腸内細菌として有名ですが、皮膚の上には見当たりません。 棲み分けがはっきりしています。 皮膚常在菌の種類 皮膚常在菌はその名のとおり、皮膚の上に存在する微生物のことです。 身体部位や健康状態、加齢によっても変動しますが、多いところでは皮膚1平方cmに10万個以上もの菌が存在しており、もちろんそれらを肉眼で確認する事はできません。 表皮ブドウ球菌 表皮ブドウ球菌は、皮脂成分のトリグリセリドを脂肪酸とグリセリンに分解します。 この2つの成分が重要ポイント。 脂肪酸は酸性であるので皮膚を弱酸性に保ち、アルカリ性が大好きな病原菌が増えるのを防いでいます。 アクネ菌 にきび菌として有名ですが、日頃は表皮ブドウ球菌と同じように働き、皮膚を守ってくれる大切な菌です。 ところが思春期や、食事の内容が肉に偏ったり、ストレスがあって皮脂が過剰に分泌されると毛穴に棲んでいるアクネ菌が異常に増殖し、炎症を起してにきびができてしまいます。 黄色ブドウ球菌 身のまわりのあちこちにいて、多くのヒトの皮膚にも棲みついている菌です。 普段はおとなしくしているのですが、皮膚がアルカリ性に傾くとがぜん元気になります。 ひっかき傷やけがのじゅくじゅく、洗い過ぎでお肌がアルカリ性になると増えて、炎症やかゆみを起します。 手の傷が原因の食中毒や、とびひはこの菌が原因です。 マラセチア真菌 酵母菌の1種。 正常な皮膚では、マラセチア菌がいてもあまり影響がありませんが、脂漏性皮膚炎やフケの原因になったり、デンプウという病気の原因になったりもします。 アトピー性皮膚炎の増悪因子であることが報告されています。 epidermidisを指す ヒトは生まれたときから菌と共生している 菌はいつ人間の皮膚にすみつくのでしょうか。 人間は母親の胎内にいるときには無菌状態であり、生まれてくると同時に菌の定着が始まります。 つまり、人間はこの世に生きている限り菌と共生する事を強いられ、それらの菌は生体に様々な影響をあたえます。 常在菌が生体に働く作用—拮抗現象— 生体に有利に働く作用として拮抗現象が挙げられます。 拮抗現象とは、すでに数種類の菌で平衡状態を保っているところに新たな病原菌が侵入してきても定着することができないことを言います。 抗生物質の投与などで常在細菌を弱めた状態にすると、投与された抗生物質に耐性のある菌が異常に増殖して炎症を引き起こし感染することがあります。 平衡状態を保つことで常在菌が他の菌から守る大きな役割を果たしている事がわかります。 常在菌が生体に働く作用—免疫系刺激作用— 免疫系刺激作用とは、常在菌が免疫系を刺激して免疫能力や抵抗力を強くする作用のことです。 実験で、常在菌をまったく有しない無菌室で飼育した動物は一般に細胞免疫が低いレベルにあることがわかっています。 常在菌とともに共生する事で免疫力の強化につながることを知っておきましょう。 常在菌が感染源となるケース 常在菌が不利に作用する場合として主に何らかの理由によって(ストレスなどで)人間の抵抗力が弱まっているときに感染源となり悪影響を人体に及ぼすことが明らかとなっています。 感染源になるのは悪玉菌に限らず善玉菌もなることがあり、皮膚表面にいるときは問題がなくても体内では悪影響を及ぼす菌や、抵抗力や免疫力の高低によっても人間に与える影響は異なってきます。 皮膚常在菌の役割—拮抗現象— 前述の拮抗現象は皮膚の防御機能に付け加えて、さらに常在菌がバイオフィルムとしての役目を担っているので大きな役割のひとつと言えます。 抗生物質などの投与によって均衡状態が崩れるとまたたくまにその抗生物質に影響されない細菌がとってかわって現れ増殖することで感染が起こることからその均衡状態がいかに大事かということがわかります。 皮膚常在菌の役割—静菌作用— 静菌作用も皮膚常在菌の役目のひとつです。 静菌作用とは細菌の発育や増殖を抑制する作用のことです。 どのような過程で静菌作用が行われているか知る為にまず皮脂とはなにかについて知らなければなりません。 皮脂と常在菌のエネルギー源 皮脂とは皮脂腺から分泌された分泌物で、その成分はグリセリド(トリグリセリド、ジグリセリド、モノグリセリド)や脂肪酸で60%以上を占めます。 グリセリドとはグリセリンと脂肪酸のエステルの総称でありグリセリンの3個の水酸基すべてが脂肪酸とエステルを形成したものをトリグリセリド、2個の水酸基と脂肪酸のエステルならジグリセリド、1個ならばモノグリセリドである。 イメージしやすいように簡単に説明するとグリセリンひとつに対して脂肪酸が3つ結合していればトリグリセリド、2つならばジグリセリドといったように、結合している脂肪酸の数によって呼び方が変わるということです。 表皮ブドウ球菌などの皮膚常在菌は有機物質を分解する事によってエネルギー(ATP)を生成します。 トリグリセリドから遊離されたオレイン酸やプロピオン酸などはph5~6(ph0=酸性、ph7=中性、ph14=アルカリ性)であり、それらの酸が皮膚に遊離する事で皮膚表面を弱酸性にしています。 皮膚表面を弱酸性に保つことによって、アルカリ性を好む黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌などの増殖を抑制し、一方で弱酸性を好む表皮ブドウ球菌やプロピオニバクテリウムといった常在菌の増殖を促進します。 以上のように、皮膚を弱酸性に保つ事によって化膿性炎症や食中毒の源となる黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌らの増殖を抑制する静菌作用は常在菌の役割のひとつです。 菌の種類によって弱酸性で増えるもの、アルカリ性で増えるもの、どちらでも生きられるものがあります。 病原菌の多くはアルカリ性でよく増え、外膜に毒性のあるトゲを持っています。 人体の中の血液や体液はpH7. 4前後と少々アルカリ性に傾いていますので、この菌は身体の中に侵入すると増殖し、毒性を発揮します。 皮膚常在菌のうち、善玉菌は弱酸性の条件で増え、また、自らも弱酸性の皮膚を保つために脂肪酸の遊離を促しています。 表皮ブドウ球菌(善玉菌)の元気がなくなるとき 善玉菌である表皮ブドウ球菌やアクネ菌などにとって苦手な環境とはどういう環境なのでしょうか。 それについてみていきます。 乾燥 菌は乾燥が苦手です。 皮膚常在菌も例外ではなく、皮脂や汗が少ない表皮では存在(増殖)することができません。 表皮ブドウ球菌やアクネ菌によって皮膚表面にある皮脂は分解され、肌を弱酸性にする脂肪酸が遊離されますが、皮脂が少ないと遊離される脂肪酸も少なく弱酸性を保つ事ができなくなります。 そうすると、黄色ブドウ球菌などアルカリ性で活発に働く菌が優位になり、肌の炎症をまねきかゆみや湿疹をおこします。 運動不足の人 またエアコンの効いた部屋で快適に過ごし、汗をかく習慣が無い人は、汗腺の機能が落ちています。 体温調節のためにエクリン汗腺からでる「いい汗=さらさら汗」は、99%が水分で残りは塩分、ミネラル、乳酸、尿素などです。 身体に大切な成分は無駄にしないようにと、汗腺にはミネラルなどを再吸収するシステムがありますが、汗をかき慣れていない人ではその機能がうまく働かず、ミネラルたっぷりの汗をかいてしまいます。 ミネラル分の多い「悪い汗=ねばねば汗」はアルカリ性で、上記と同じように黄色ブドウ球菌が多く分布する事で優位になりかゆみ湿疹を起します。 洗い過ぎが及ぼす影響 水での洗顔で皮膚表面の細菌はほとんど流れ落ちてしまったかのように見えます。 しかし、通常は毛穴の中などに残っていた菌がすぐに増え始め、30分から2時間ほどで元に戻ります。 ところがクレンジングや洗浄剤を使って洗顔すると、肌はアルカリ性に傾きます。 クレンジング剤は菌だけでなく、まだはがれ落ちるには早い角質細胞や細胞館脂質まで洗い流してしまうので皮膚は極度に乾燥します。 乾燥してアルカリ性に傾いた皮膚では、表皮ブドウ球菌やアクネ菌は増える事ができません。 皮脂が洗い流されてしまっている上に、菌の数が足りなくて、新たに出てきた皮脂を元に作り出される酸性物質が少ないため、肌は弱酸性になかなか弱酸性にもどりません。 バリア機能も保湿能力も失われてしまいます。 健全な皮膚常在菌を育てる為には 洗いすぎないこと 健全な皮膚環境を作るためには、まず洗いすぎない事が大事です。 強力なクレンジング剤は肌を傷めるだけでなく、常在菌にとっても住みにくい皮膚を作り出してしまいます。 メイク汚れはきちんと落とさなければなりませんが、強いクレンジングは使わないように心がけるべきです。 もちろん朝は水だけで洗顔をしましょう。 できればメイクをしない日を時々は作り、その日は朝晩ともに水だけで洗顔、肌と菌を守りましょう。 水分や油分の補給 洗顔後、ひどく乾燥するようならば水分や油分を補給しましょう。 ただし化粧品に含まれる防腐剤も常在菌を殺してしまうので要注意です。 防腐剤無添加のものをお勧めします。 食事と運動 最後はよい汗をかく習慣を持つことです。 定期的に適度な運動をすることに加えてバランスのよい食事が大事です。 知識をつけ自分にあった方法を見つける 正しい知識を身につけ、自分にあったスキンケアを実行しましょう。 皮膚表面をできる限り自然な状態(弱酸性)に保ち、定着しているいくつかの常在菌のバランスを崩さず正しい方向に力を発揮してもらうために、自分はどのような部分が足りないかもしくは過剰かについて真摯にむきあって考え、それにあわせたスキンケアを行う必要があります。 高価な化粧水や石鹸、オイルが万人に効果のあるものではないということを知りましょう。

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【医師監修】真菌による感染症とは?真菌類の構造、細菌との違いは?

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医師の紹介 進藤真久(鳥取大学医学部:平成7年卒業)• 皮膚科部長• 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医・指導医• 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医・指導医(皮膚科)• 医学博士 皮膚科の紹介 皮膚科では、接触皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、皮膚腫瘍、蕁麻疹、真菌症、細菌感染症、ウイルス感染症、薬疹を主に扱っています。 皮膚エコーによる皮内、皮下腫瘍の検査、診断、ダーモスコピーによる色素性病変の診断を行っています。 いぼの冷凍凝固療法も行っています。 得意分野 とくに特化はしておらず、一般的な皮膚疾患をあつかっています。 熱傷・褥瘡は通常、形成外科、整形外科、外科にも相談しながら診ています。 皮膚悪性腫瘍は、当科で皮膚生検による診断後、鳥取大学皮膚科などへ紹介し、病病連携をしています。 主な検査内容 ダーモスコピー検査、皮膚生検(病理組織学的検査、免疫組織化学的検査)、蛍光抗体法、超音波検査、真菌検査(直接鏡検)、細菌検査(培養など)、パッチテスト(アレルギー検査) 皮膚科疾患別入院患者統計%(約) 対象疾患 接触皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの湿疹・皮膚炎、皮膚腫瘍、蕁麻疹、真菌症、細菌感染症、ウイルス感染症、薬疹など。 主な治療 内服療法、外用療法、冷凍療法(液体窒素法)、皮膚腫瘍に対する手術など。

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