長渕 剛 太陽 の 家。 【みんなの口コミ】映画『太陽の家』の感想評価評判

長渕剛の映画「太陽の家」主題歌Orangeの動画を入手!キャストや公開日も調査【剛ファン情報】

長渕 剛 太陽 の 家

歌手・俳優の長渕剛さんが20年ぶりに主演を務める映画『太陽の家』(権野元監督)のキャスト発表記者会見が25日に行われ、瑛太さん、広末涼子さん、飯島直子さんらが出演することが明らかになりました。 しかし、映画がお蔵入りの危機に瀕するかもしれないと週刊誌『週刊新潮』が報じています。 『太陽の家』は4月1日にクランクイン、5月上旬にクランクアップ予定となっており、動画サイト『GYAO! (ギャオ! )』内に設置された映画の情報などを配信しているページでは、クランクイン時の動画や各出演者のインタビュー動画などが公開されており、来年の公開を予定しています。 一方で『週刊新潮』の記事では芸能記者がこの作品について、 「映画の興行としてはかなり厳しいと思いますよ。 長渕は連ドラ『とんぼ』や『しゃぼん玉』のヒットで俳優としても脚光を浴びました。 ただ、それは歌手として人気絶頂だったからこそ。 さらに、 「映画業界では配給会社の仕切りで製作発表会を開き、その後にクランクインするのが一般的な流れです。 それなのに、公式ホームページや記事を見回しても配給会社は公表されていません。 さらに、製作委員会にどんな企業が名を連ねているかも分からないのです」と指摘しており、クランクインはしたものの、どこが映画の製作費を出すのか、いつ上映されるのかメドが明らかにされていないのは不可解なようです。 『太陽の家』がお蔵入りとなるのではないかと心配される理由は他にもあり、長渕剛さんは過去にも主演映画を巡り様々なトラブルを起こしていたため、今作も上映までに何か起こるのではないかと危惧されているといいます。 映画業界関係者は過去のトラブルについて、 「『英二』の黒土三男監督とは演出を巡って対立。 『とんぼ』の脚本を手掛けた恩人ですが、現在は完全に没交渉になっている。 また、主演2作目の『ウォータームーン』では工藤栄一監督と衝突して撮影が難航。 ちなみに、長渕剛さんの主演映画第2弾で1989年12月に公開された『ウォータームーン』は、興行収入から映画館(興行側)の取り分を差し引いた配給会社側の取り分の配給収入が4. 5億円、1999年公開の『英二』の配給収入は2. 5億円でした。 作品の評価も非常に低く、映画のレビューサイトでの点数は『ウォータームーン』が約2. 2点(5点満点中)、『英二』も約2. 3点となっていて酷評されています。 こうした問題作品を経て、20年ぶりに長渕剛さんが主演する『太陽の家』でメガホンを取るのは、ドラマ『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)で監督を務め、映画『プリンセストヨトミ』『ソラニン』『脳男』などで助監督を務めた権野元監督(ごんの・はじめ 46歳)です。 映画業界関係者は権野元監督が起用された理由について、 「彼はまだ商業映画の世界で目立った実績はありません。 要は、ベテランや有名どころの監督は誰も長渕作品に関わりたくないということ。 今回の撮影でも長渕が演出や脚本に口を挟むため、遅々として撮影が進まないようです」と語っています。 また、もし映画がお蔵入り危機になった場合には、 「動画サイトのGYAO!が今回の映画の特設サイトを公開していることから、最後はネット配信でお茶を濁すのではないか、とも囁かれています」としています。 このように不穏な話を『週刊新潮』は報じているのですが、この報道に対してネット上では、• こだわりが強すぎる人だから、自分で監督脚本主演とかで作らないとダメなんじゃない• 別件でお蔵入りにならなければいいんですが…。 この映画まあ間違いなくコケると思うよ• 某宗教団体が作る映画のように、ファンだけが見るものになるだろう。 それも熱いファンだけ。 何度もリピートしてくれるので、あたかも動員客数が多く発表されるだろうが、あくまで見ているのはファンだけ。 薬物に溺れて、廃人のように朽ち果てる主人公なら興行的にもそこそこいくんじゃない? などのコメントが寄せられています。 20年前と比べると多少性格が丸くなったのではないかと思うのですが、長渕剛さんは自分の考えを曲げず、貫き通すタイプとみられることから、脚本や演出に色々と口を出していそうな気はしますね。 25日に行われたキャスト発表記者会見では早速暴走しており、映画の見所を聞かれた際に、まだ解禁されていないシーンや登場人物の人間関係など自ら内容のネタバレトークを展開し、権野元監督からは「剛さん、そろそろ…」「最初の15分くらい話してましたよ」とストップがかけられており、権野監督は集まった報道陣に「すみませんが忖度してもらっていいですかね」とお願いをしていました。

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長渕剛「俺は国民的スター」と勘違い!?|エンタMEGA

長渕 剛 太陽 の 家

日本を代表するアーティスト、長渕剛の主演映画『太陽の家』が2019年4月1日にクランクイン。 2020年に劇場公開となる本作で、長渕剛は20年振りにスクリーンに蘇ることとなる。 数々の名曲をリリースしてきた長渕の楽曲には、繊細な歌詞の中に常に大切な人への愛が綴られている。 そんな長渕が40年の節目に、挑むテーマは「優しさ」。 そして共演陣には、豪華キャストが集結した。 川崎信吾の妻・美沙希にTVバラエティで人気を博した後、女優として活躍するベテラン、飯島直子。 信吾の娘・柑奈には、2014年のドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で連続ドラマデビューを果たし、若手女優として注目を集める山口まゆ。 信吾と関わっていくシングルマザーの女性・池田芽衣には、『おくりびと』(08)、『鍵泥棒のメソッド』(12)などで知られる実力派女優・広末涼子。 そして、芽衣の息子・龍生をオーディションで選ばれた子役・潤浩(ゆんほ)が演じる。 更に、信吾の一番弟子・河合高史を『64』 16 、『友罪』 18 などで知られ、常に安定した演技力を見せつける瑛太が演じる。 本作でメガホンをとるのは、様々なTVドラマや映画の助監督を経て、独自の演出を確立、現在最も注目されている監督・権野元。 「相棒シリーズ」や「監査役 野崎修平」での監督としての存在感を示している。 脚本を手掛けるのは、桜田門外ノ変(10)、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(17)などのヒット作で知られる江良 至がオリジナル脚本を手掛けた。 単純だけど実直な一人の男の「愛と優しさ」が、不器用で臆病な少年の心を成長させていく本作は、人と人との「愛」と人への「優しさ」を爽快に描く感動作。 20年振りに見せる俳優・長渕剛の姿が、新たな伝説を生み出すことだろう。 ストーリー STORY 神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。 普段は強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。 そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。 しっかり者の女房・美沙希(飯島直子)と年頃の娘・柑奈(山口まゆ)と共に幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。 いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。 彼女の名前は池田芽衣(広末涼子)。 独身だと思っていた芽衣には、龍生(潤浩)という名の息子が一人。 シングルマザーだった。 父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。 俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。 半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。 そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と信吾の一番弟子の高史(瑛太)。 しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。 長渕 剛 コメント 限りなく優しくあり続けることとはどういうことなのか? 年を重ねるごとに考えさせられることですが、それがこの映画のテーマでもあります。 優しさのエネルギーで人を包むことは、とても難しいこと。 この映画の主人公・川崎信吾は、周りで起こる全てのことを受け入れていくのだけれど、怒りのエネルギーはどこにも存在しない。 世間や周りの人たちにどう思われようとも、純粋無垢に優しさだけを注いでいくんです。 そんな主人公を演じて、「優しくて何が悪いんだ!」という川崎信吾の生き方に感銘を受けました。 そして、「優しさ」をテーマにした作品だったこともあり、これまで経験してきたどんな現場よりも、現場は愛に満ちていて幸せでした。 そんな主人公から受けた感銘、本作の現場で受けた印象をそのまま詩に投入できました。 そして、川崎信吾が持ちえない怒りのエネルギーを彼はどこで消化させていたのかと考えていくと、龍生との関係が全ての怒りを溶かしていっているのだろうなと思えたし、それを信吾は最初から知っていたのだと思えました。 そんな素敵な関係性をそのまま楽曲で表現したいと思ったのです。 撮影現場の後半には既に僕の中で音が聞こえていて、それはキラキラしたアコースティックの音でした。 だから、そのイメージ通りのものを頭で理屈に変換しないで、創作していきました。 誰もが人との関係性は永遠ではないということを知っているからこそ、今という優しさが切ないのだということなんです。 自分が一番この歌を聞いて癒されたかった。

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太陽の家はいつまで上映?DVD発売や動画配信がいつなのかも

長渕 剛 太陽 の 家

映画もLIVEもどちらも最高で、19時から23時までの4時間は涙と感動で溢れさせてもらいました。 長渕剛のファンになって、約30年になりますが、いつも元気や勇気をたくさん頂いています。 剛には感謝の気持ちでいっぱいです。 今回は、 「映画太陽の家」のあらすじと感想 ネタバレ 、長渕剛ファンの私が涙した6シーン、話題の新キャスト情報を紹介したいと思います。 映画のネタバレ情報がありますのでご注意下さい!! 目次• 【映画太陽の家】あらすじ ネタバレ 神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎信吾(長渕剛)。 普段は強面風な川崎は、やんちゃで人情味の厚い男。 そんな川崎が現場で木と向き合えば、職人気質なオーラを放つ。 しっかり者の女房・美沙希(飯島直子)と年頃の娘・柑奈(山口まゆ)と共に幸せに暮らす川崎だが、そこは男!好みの女性には少々弱い。 いつものように弟子の入江たちと現場で仕事に励んでいるところに川崎が無視できない保険会社の営業ウーマンが通りかかる。 彼女の名前は池田芽衣(広末涼子)。 独身だと思っていた芽衣には、龍生(潤浩)という名の息子が一人。 シングルマザーだった。 父親を知らずに育った少年・龍生が気になる川崎。 俺が男にしてやる!とばかりに、川崎の血が騒ぐ。 半ば強引な川崎になかなか懐かない龍生だったが、徐々に男同士の触れ合いができるまで心を開いていく。 そんな折、川崎はこの親子に家を作ろうと思い立つのだが、そんな父親の様子にどうも納得がいかない、娘と妻と信吾の一番弟子の高史(瑛太)。 しかし周りの不穏な空気も気にせず、家づくりに没頭する川崎の前に、突如龍生の父と名乗る男が現れて・・・。 引用: 長渕剛ファン歴30年の私が涙した6シーンは?【映画太陽の家|感想ネタバレ!】 \本予告映像&場面写真解禁!/ 主演映画『太陽の家』の本予告映像&場面写真が解禁となりました! 60秒からなる本予告映像では、数々の名シーンが切り取られました。 また新たに公開された場面写真は、主人公・川崎信吾の優しさが伝わる四枚です。 — 映画『太陽の家』公式 TaiyounoieM 長渕剛に出会ったのは、私が小学4年生のころです。 「親子ジグザグ」というドラマを見て、主題歌の「ろくなもんじゃねぇ」を聞いて、少年の私は、長渕剛に「かっこいい~」としびれてしましました! ドラマ「とんぼ」で衝撃を受け、ファンクラブに入り、中学1年生のとき「昭和」のLIVEを最前列で見て大感動!! LIVEには行ける限り参加して、『桜島』と『富士山麓』のオールナイトコンサートも有り難いことに行くことができました。 そんな長渕剛が大好きで、たくさんの感動を数々頂いてきた私ですが、「映画太陽の家」では10回以上数え切れないほどの感動で涙が出てきました。 私も家族を持ち、主人公演じる剛の棟梁・川崎信吾に投影し、いろんなことを感じながら感情移入したのです。 川崎信吾の優しさと長渕剛の熱い情熱が合わさって、見ている私の心に家族の愛について語りかけてもらいました。 家族の絆とは何か、家族を愛すると何か。。。 愛するがゆえに思いが伝わらずに誤解を招き、親子関係にヒビが入ることがあります。 愛情を伝える難しさと、人を愛する大切さを、この映画は教えてくれた気がします。 久しぶりに良い映画に出会えて、最後は心がスッキリして心がポカポカ温まりました。 たくさんの方がこの映画を見て、心温まる感動を感じてくれたらと思いました。 池田芽衣(広末涼子)が息子の龍生(潤浩)を叩いたシーン 正確な病名は分かりませんが、末期がんだと思われる池田芽衣(広末涼子)が、告知受けた日に、息子の龍生と棟梁の川崎信吾が無断で外出をして戻って来たあとに起こりました。 母親の芽衣は突然いなくなった息子龍生を引っ叩いたのです。 末期がんの告知後の不安も重なってのことでしょう! そして棟梁の川崎慎吾にも、もう関わらないでと・・・ しかし、棟梁は「無関係じゃない」、「なんでも言ってみろ」と、芽衣に強い口調であるが、優しく愛情いっぱいに受け止めようとしました。 棟梁の人を守りたいという責任感と行動力に感動しました。 柑奈(山口まゆ)をひっぱたくシーン 芽衣が病気の治療をするため入院します。 そのため息子の龍生を棟梁宅で預かることになりました。 娘の柑奈 かんな はそれを良く思わなかったのです。 娘の柑奈 かんな は、棟梁の本当の子供じゃいのです。 正確なことは分かりませんが、妻の美沙希の連れ子と予想します。 柑奈は父親の愛情が龍生ばかりに向けられることに嫉妬してしまいます。 そしてついに、「私は本当の娘じゃないから、どうでも良いんでしょ!」と。 それに対して「俺がどういう気持ちでお前を育ててきたと思ってるんだ!」と、柑奈の頬を叩いてしまいました。 「お前なんて出ていけ」 娘のことを心から愛しているのに、それが逆の思いに伝わったことの苛立ち。 娘を殴ってしまった後悔。 剛の表情が全てを物語っていました。 柑奈の私のことをもって見ていて欲しいという気持ちもとても分かり、切ない気持ちで心が締め付けられました。 一番弟子の高史(瑛太)と言い争うシーン 家を飛び出した柑奈は、一番弟子の高史の家に助けを求めます。 高史は小さい頃に両親と離れてしまい、棟梁の元で育てられたのです。 なので高史と柑奈は兄弟のように一緒に育ちました。 棟梁の身勝手な行動に腹を立てた高史は、棟梁の元へ訪れます。 今は棟梁の元を離れて、独立して大工を行う高史。 「あんたのワガママな家族ごっこのために、どれだけ俺たち家族が振り回されたことか」 と今までのことや柑奈ことを思い、龍生を引き取ったことを否定します。 高史も龍生と同じような境遇で棟梁の元へ引き取られたのだが、折り合いが合わずに棟梁の元を飛び出したのです。 棟梁の思う家族像が、息子と娘には伝わっていなかった。 ただただ、家族を思ってみんなの幸せを願っての行動が裏目になってしまう。 棟梁の優しい思いが伝わらないのが、とても切なかったです。 妻・美沙希(飯島直子)の強烈なビンタシーン 娘と息子との関係がうまくいかない棟梁。 そんなときに龍生の父親と名乗る男が現れます。 龍生が3歳の時に、父親は借金を作って出ていっていたのです。 そして芽衣はシングルマザーで龍生と二人で暮らしていました。 父親は龍生を引き取りたいと訪れます。 始めは息子と妻を捨てた男に龍生を渡せないと拒否した棟梁。 気弱な気持ちも重なり、止む得ないと龍生を父親の元へ返そうと思ってしまいました。 それを見かねた妻の美沙希は、 「半端なことすんなっていったよね!!」と平手打ち。 龍生の気持ちを考えずに、父親の元へ戻そうとしたのを妻に教えられます。 強くて優しい棟梁ですが、時には落ち込むこともあります。 そんな気持ちを察した妻は厳しくもあり、優しい愛情で棟梁を励ましたのです。 飯島直子さんの演技は心を打つような、愛情たっぷりの演技でした。 一番弟子の高史(瑛太)と和解するシーン 高史は母として女将さんとして慕う美沙希から、棟梁が自分の元を離れるように言った本当の理由を聞きます。 人見知りで人をまとめることが苦手な高史。 棟梁という仕事は、人望があり人の上に立って、時には厳しく指揮取る必要があります。 そんな棟梁の仕事を高史に引き継がせるのは難しいと思い、高史を独立させたのです。 自分を育ててくれた父親であり師匠である棟梁。 そんな風に自分の将来を考えてくれていたと、高史は気が付きます。 芽衣と龍生の家を建てるのを手伝ってくれと言われたときは、 「あんたのワガママにこれ以上付き合ってられない」と言い放った高史。 いろんな葛藤があっただろうけど、不器用な親子はたどたどしいながらも自分の思いをぶつけ合いました。 そして高史からの一言に、棟梁は涙を流します。 「たった一人の父ちゃんだわ!」 久しぶりに父親という言葉を聞いた棟梁は、グッと堪えながらも涙が目を濡らしていました。 私も止めどもなく涙が流れました。 瑛太さんの迫力ある愛情たっぷりの演技にも感動しました。 スゲー良い役者です。 他の作品も是非みたいと思いました。 父親と息子の関係って、会話があまりないからお互いのことが分かっていません。 私の父親は膵臓がんで闘病中です。 辛い闘病生活を少しでも息子の私ができることをして、お互いに悔いの残らないような関わりが持てたらと思いました。 剛と瑛太さんの演技は心が温まり、優しい気持ちになりました。 ありがとうございました!!! 龍生(潤浩)が棟梁(長渕剛)に抱きつく 母親の芽衣がなんとか退院することができました。 龍生の父親と今後は3人で暮らすようになるようです。 そうです。 棟梁とのお別れです。 棟梁に心を開いた龍生は、将来は大工になって棟梁みたいに強くなると誓います。 棟梁の元でずっと暮らしたいと思い始めたところでした。 嫌がる龍生を説得して芽衣と父親の元へ行かせます。 一度お別れをして、行きかけた龍生。 やはり受け入れられずに、背を向けていた棟梁の背中へ抱きつきました。 父親の愛情を知らなかった龍生が、父親として慕ったのは棟梁だったのです。 なんだかとても心が温まるシーンでした。 もうずっと一緒に二人でいてほしいと心から思いました。 このシーンをずーっと眺めていられたら、ほんとに良いのになぁ。 剛の嬉しそうで優しい表情が本当にたまりません。 「映画太陽の家」は、本当に人の心を幸せにする素敵な映画でした。 良い映画と出会えて、とっても幸せです!!!! 【映画太陽の家】新キャスト情報 映画を見ていて会場がざわついたキャストを紹介します。 私は映画を見るまで知りませんでしたが、公式ホームページですでに公開されていました! 注目の新キャスト2人を紹介します。 新キャスト1人目 新キャスト1人目は、柄本明さんです。 吉成利治という怪しい整形外科医という役柄でした。 長渕剛演じる棟梁のアニキ的存在で、芽衣と龍生の家を建てるためのお金を借りに行くやり取りがコメディチックで面白かったです。 二人は共演していましたっけ? ベテラン二人の演技の絡みが最高に良かったです!! 新キャスト2人目 2人めの新キャストは、お笑い芸人のくりぃむしちゅーの上田晋也さんです。 娘の柑奈と喧嘩した後に、居酒屋に行くんですが、そこのヤスという店主役で上田晋也さんが登場します。 ほぼ何も喋らない無口な役どころでしたが、なぜか笑えてきました。 会場内もクスクスという笑い声が聞こえました。 上田晋也さんは生粋の長渕剛ファンですからねぇ。 友情出演といことで、剛に呼ばれたら断れません。 一緒に出演できた嬉しさが画面から伝わってきました。 メインキャスト 川崎信吾:長渕剛(主演:大工の棟梁) 川崎美沙希:飯島直子(妻) 川崎柑奈:山口まゆ(娘) 池田芽衣:広末涼子(棟梁の片思い相手) 池田龍生:潤浩(芽衣の息子) 河井高史:瑛太(一番弟子)• くそったれの人生• 交差点• Loser• 泣いてチンピラ• THANKYOU WOMAN• 六月の鯉のぼり• すべてほんとだよ!!• 巡恋歌• 明日へ向かって• SUCCESS• 明日へ続く道• 熱い夜!Thank you!! 終了したのが21時過ぎです。 そして休憩後の21時15分ころからライブが始まりました。 ライブ終了が22時55分ころ。 約1時間40分、全16曲。 最高のステージでした。 拳を限界まで振り上げたし、声が枯れるほど歌ったし、「ツヨシ」の名前を叫びました! 最後の曲「Orange」は映画の主題歌ですが、心にジーンときました。 1人でやってきたんじゃない。 みんなと一緒にやってきたんだ。

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