エマーソン レイク & パーマー。 エマーソン・レイク&パーマー アルバム 名盤はこれだ

エマーソン・レイク・アンド・パーマー

エマーソン レイク & パーマー

解説 [ ] というバンドは、結成に参加した3人が、それぞれかなりのキャリアと知名度、そしてもちろん音楽的な実力を備えており、結成した時点で「」と呼ばれていた。 その為、各レコード会社で争奪戦が繰り広げられ、結果、地元ではから、ではから、日本ではアトランティック系列の「」からと決定した。 尚、2006年現在、イギリスでのCDの発売は「」、アメリカでは「」、日本では「」が行っている。 アルバムに収録された楽曲は、まだ結成が公表される以前の4月ごろから作曲が開始されたと伝えられている。 結成してまだ間もない時期の録音であり、緻密なスタジオ・ワークを駆使した様子はあまり感じられず、リアル・タイムの一発録音に多少のオーバー・ダビングを施した、という構造が聴き取れる。 後にELPと深い繋がりを謳われるも、この時点では「タンク」と「ラッキー・マン」の終了間際に、顔みせ程度に使われているだけである。 売り上げは、イギリスのチャートでは4位まで上昇したが、アメリカでは18位に留まった。 グレッグ・レイクがELPの結成を目指した理由のひとつとして「アメリカでよりウケるバンドを作る」というものがあり、『』の28位を上回る結果となった。 収録曲 [ ] アナログA面 [ ]• 石をとれ - Take A Pebble Lake の要素を取り入れた作品。 Bach, arr. アナログB面 [ ]• 運命の3人の女神 - The Three Fates Emerson• クローソー - Clotho Emerson• ラキシス - Lachisis Emerson• アトロポス - Atropos Emerson• ラッキー・マン - Lucky Man Lake 2010年日本盤ボーナス・トラック [ ]• 未開人(ワイト島ライヴ) - The Barbarian Bela Bartok, arr. 石をとれ(ワイト島ライヴ) - Take A Pebble Lake 出典 [ ].

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エマーソン・レイク・アンド・パーマー (アルバム)

エマーソン レイク & パーマー

チャート最高順位• 9位(英国・オフィシャルチャート)• 12位(米国・)• 13位(日本・ )• Gold(英国・BPI)• Gold(米国・) アルバム 年表 (1974年) ELP四部作 (1977年) (1977年) 『 ELP四部作』 Works, Vol. 1 は、の。 当初は、特に輸入盤を購入した者の間で、原題をそのままカナに当てた「 ワークス」という呼称も使われていたが、現在では国内盤CD(紙ジャケット/K2HD盤等)のオビに記載されている「ELP四部作」という呼称が浸透している。 収録曲 [ ] Disc 1 A面 ピアノ協奏曲第1番 再生時間合計 18:25 タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 第1楽章:アレグロ・ジョコーソ」 2. 第2楽章:アンダンテ・モルト・カンタービレ」 3. 第3楽章:トッカータ・コン・フォコ」 Disc 1 B面 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「今夜は愛の光につつまれて」 4:02 2. 「セ・ラ・ヴィ」 4:17 3. 「願わくは、み名の尊まれんことを」 4:36 4. 「ノーバディ・ラヴズ・ユー・ライク・アイ・ドゥ」 3:57 5. 「クローサー・トゥ・ビリーヴィング」 5:34 Disc 2 C面 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「邪教の神、そして悪の精の踊り」 3:21 2. Aナイツ」 5:44 3. 「ニューオーリンズ」 2:47 4. 「2声のインヴェンションニ短調」 1:55 5. 「フード・フォー・ユア・ソウル」 3:59 6. 「タンク」 5:09 Disc 2 D面 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「庶民のファンファーレ」 9:42 2. 「海賊」 13:19 内容 [ ] 本作は、ELPのスタジオ録音アルバムとしては約3年半ぶりの新作にあたる。 ただし厳密に言えば、ELPとしての作品はD面 ディスク2の後半 だけであり、他の3面は各メンバーのソロ作品が収録されている。 ELPで制作したD面の2曲の内、の曲をアレンジした「」は3人だけで演奏され、オリジナルの「海賊」は3人の演奏+オーケストラという構成になっている。 各メンバーのソロ作品は基本的にオーケストラや他のミュージシャンとの演奏であり、カール・パーマーの「L. ナイツ」でキース・エマーソンが参加している以外は相互の参加はない。 参加アーティスト [ ] 全体的にオーケストラが参加している他、主だったところでは、キース・エマーソンの「ピアノ協奏曲」にジョン・メイヤーがオーケストラアレンジで、グレッグ・レイクの作品にが作詞で、カール・パーマーのL. ナイツにがギターとシャウト・ヴォイスで参加している。 経緯 [ ] 一般的には、1974年以降の休止期間で、各メンバーがそれぞれソロ作品を作っていたものの、後で話し合ってみたらコンセプトが似ていたので、敢えてソロにする必要は無いと結論した事、そしてソロ・アーティストとしてレコード会社に売り込むのは労苦が伴う事…といった様々な理由で、再び結集した…となっている。 評価 [ ] イギリスでは最高9位、アメリカでは第12位を獲得した。 なお、ELPのアルバムとしては最後のトップ10入りとなっている。 また、「庶民のファンファーレ」が3分程度に編集されてシングル・カットされ、イギリスのシングル・チャートで2位まで上昇している。 ELP最大のヒット曲となった。 脚注 [ ].

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エマーソン・レイク・アンド・パーマーの名曲10選

エマーソン レイク & パーマー

その他の用法については「」をご覧ください。 チャート最高順位• 1位(英国・オフィシャルチャート)• 9位(米国・)• 55位(日本・ )• Platinum(英国・BPI)• Gold(米国・) アルバム 年表 (1970年) タルカス (1971年) (1971年) 『 タルカス』 Tarkus は、において5月に、アメリカにおいてに発売された(ELP)のセカンド・。 解説 [ ] 全英1位・全米9位を記録した。 ELPとしては唯一のチャート1位獲得作品である。 ELPにとっては、『』(1971年)、『』(1973年)などと並び、代表作のひとつに数えられる。 表題曲である「タルカス」は、20分を超える壮大なになっている。 想像上の怪物・タルカスが火山の中から現れ、地上のすべてを破壊し尽くし、海に帰っていくというストーリーになっている。 アルバム・ジャケットに描かれている生物がタルカスであり、のような体に戦車が合体しているという、非常に風刺的なイラストである。 また、組曲内の楽曲のタイトル「」は、後にELPが設立する「」という名前の元にもなっている。 当初はこの作品のコンセプトに興味を抱かずに、に「ソロでやれば?」と冷たく言い放ったというエピソードがある。 ライナーノーツでは、キース・エマーソンが「タルカス Tarkus とは帰宅途中に突然閃いた単語であり、特に意味は無く、辞書を調べてもわからなかった」と述べている。 その他には、小品といった楽曲が並んでいる。 「ジ・オンリー・ウェイ」や「限りなき宇宙の果てに」にはプログレッシブの要素が強く表れているが、「アー・ユー・レディ・エディ」などは完全なの作品である。 この曲はレコーディングエンジニアをからかった内容と言われている。 そのエンジニアとは、後にのプロデューサーとして有名になるである。 作曲はメンバー3人で協力しているが、作詞はグレッグ・レイクが行っている。 プロデュースもレイクが担当している。 影響 [ ]• 表題曲である「タルカス」のほぼ全編で使われている「ド・ファ・ソ・シb・ミb」のコードはキース・エマーソンのトレード・マーク的な音で、ELPの多くの曲でこのコードが使われており、ELPっぽい音を狙った場合の定番として知られている。 日本の、が自己のバンド、のアルバムにおいて、「タルカス」のパロディ曲「オケカス」を演奏している。 表題曲である「タルカス」をバンド名にしたプログレ・バンドがブラジルに存在する。 しかし、音楽的にはELPのようなスタイルではなく、シンフォニックなプログレを演奏している。 日本の作曲家であるがオーケストラ・ヴァージョンとして編曲したものが、に発売された『』に収録されている。 指揮は吉松と親交の深いが担当、管弦楽演奏はで初演のライブ録音 2010年3月14日 於コンサートホール。 また、放送の『』でオーケストラ版が劇中音楽として使用されている 指揮と演奏は同じだが新録音。 3月20日に行われた「吉松隆 還暦コンサート『鳥の響展』」でも演奏されたが 会場と指揮・管弦楽演奏は初演と同じ 、この時はキース・エマーソン本人が聴きに訪れた。 この演奏会の模様を収録した『《鳥の響展》ライブ』のには、キース・エマーソンと吉松隆の対談も掲載されている。 版は上記のオーケストラバージョン初演でを務めた編曲のものがある。 荒井はの熱狂的ファンであり、この版は自らが参加するのアルバムに所収されている。 に放送された「」で、シエナ・ウインド・オーケストラと、和太鼓奏者のとの共演で、上記のオーケストラバージョンをもとにした、「タルカス」吹奏楽版が放送された。 ・長野県山ノ内町渋温泉街にタルカスという名のスナックがある。 店主がELPのファンで、タルカスから命名した。 カウンターにタルカスの置物が置いてある。 「」でも紹介された。 収録曲 [ ] 作詞は全曲、グレッグ・レイク。 作曲はカッコ内参照。 アナログA面 [ ]• タルカス - "Tarkus"• 噴火 - "Eruption" エマーソン• ストーンズ・オブ・イヤーズ - "Stones Of Years" エマーソン、レイク• アイコノクラスト - "Iconoclast" エマーソン• ミサ聖祭 - "Mass" エマーソン、レイク• マンティコア - "Manticore" エマーソン• 戦場 - "Battlefield" レイク• アクアタルカス - "Aquatarkus" エマーソン アナログB面 [ ]• ジェレミー・ベンダー - "Jeremy Bender" エマーソン、レイク• ビッチズ・クリスタル - "Bitches Crystal" エマーソン、レイク• ジ・オンリー・ウェイ - "The Only Way Hymn " エマーソン、レイク• 限りなき宇宙の果てに - "Infinite Space Conclusion " エマーソン、パーマー• タイム・アンド・プレイス - "A Time And A Place" エマーソン、レイク、パーマー• アー・ユー・レディ・エディ - "Are You Ready Eddy? " エマーソン、レイク、パーマー 2010年日本盤ボーナス・トラック [ ]• プレリュード・アンド・フーガ - "Prelude And Fugue" 、アレンジ: エマーソン、レイク、パーマー 脚注 [ ].

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