簿記2級 テキスト。 日商簿記2級 独学合格を目指す人が買い足すべきテキスト&問題集はコレ!

簿記2級合格におすすめの参考書・問題集3選【2020年度対応最新版】

簿記2級 テキスト

タップできる目次• 簿記2級のおすすめテキスト比較 簿記2級の独学でおすすめのテキストは3タイトルです。 タイトル ポイント サイズ おすすめ度 工業簿記が分かりやすい人気急上昇のシリーズ A5 ずっと人気1位。 読みやすいだけでなく難しい論点は分かりやすい解説と十分な情報量でしっかり基礎を身に着けることができます。 さらに解き方を覚えるだけで問題が解けるようになる解き方テクニックが充実しているのがパブロフの特徴です。 また、テキストだけでは分かりづらい難易度の高い分野の問題は、著者の解き方動画(スマホ視聴可)がWEBにアップされており、独学のサポートも充実しています。 パブロフはサイト・解き方動画・アプリがあるので、それぞれ利用して効果的な学習ができます。 テキストで分からなかったら解き方動画を見たり、移動中やスキマ時間にスマホでサイトやアプリを見て復習といったことができます。 そしてパブロフ最大のおすすめポイントは工業簿記のわかりやすさです。 工業簿記の学習はパブロフが絶対におすすめです。 商業簿記は他のテキストでもいいですが工業簿記だけはパブロフをおすすめします。 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 商業簿記 簿記2級のおすすめ問題集(過去問題集)比較 タイトル ポイント タイプ おすすめ度 テキスト学習と過去問の間におこなう最適な一冊 解き方を学ぶ問題集 過去問題集の決定版 過去問題集 過去問やりきった人向け。 必須ではない。 予想問題集 日商簿記2級 みんなが欲しかった やさしすぎる解き方の本 みんなが欲しかったやさしすぎる解き方の本は、テキストの問題と本試験の問題のレベル差を埋める問題集です。 テキスト学習を終えたけど本試験レベルの問題がまだ解けないという人がテキストのあとにやる最適の問題集です。 この問題集は「解き方の道しるべ」がカギです。 解き方の道しるべは図や表を駆使して問題の解き方を丁寧に解説しています。 解き方の道しるべとおり、段階的に進めていくとおのずと問題が解けるようになっています。 問題集の進め方は以下のとおりです。

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簿記2級の独学におすすめのテキストと過去問題集!【2020年度】

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理由3:合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること では、その3つの理由について説明していきます。 その前に日本商工会議所から出ている過去10年の受験者データをごらんになってから読み進めてください。 2級受験者データ 151回~152 回 受験者数 実受験者数 合格者数 合格率 152回(2019. 9) 55,702名 41,995名 10,666名 25. 24) 66,729名 49,766名 6,297名 12. 18) 64,838名 49,516名 7,276名 14. 10) 52,694名 38,352名 5,964名 15. 25) 65,560名 48,533名 14,384名 29. 19) 63,757名 47,917名 10,171名 21. 11) 58,359名 43,767名 20,790名 47. 26) 78,137名 60,238名 15,075名 25. 20) 72,408名 56,530名 7,588名 13. 12) 58,198名 44,364名 11,424名 25. 8% 142回(2016. 28) 90,693名 70,402名 10,421名 14. 8% 141回(2015. 15) 76,207名 59,801名 7,042名 11. 8% 131回~140回 受験者数 実受験者数 合格者数 合格率 140回(2015. 14) 62,473名 47,480名 16,395名 34. 5% 139回(2015. 22) 71,969名 55,225名 12,054名 21. 8% 138回(2014. 16) 70,235名 54,188名 14,318名 26. 8) 54,773名 40,330名 13,958名 34. 23) 73,679名 55,960名 23,254名 41. 17) 77,760名 60,377名 13,601名 22. 9) 58,206名 42,703名 5,920名 13. 9% 133回(2013. 24) 76,069名 57,898名 27,538名 47. 6% 132回(2012. 18) 79,837名 61,769名 14,149名 22. 9% 131回(2012. 10) 64,353名 48,341名 14,834名 30. 7% 121回~130回 受験者数 実受験者数 合格者数 合格率 130回(2012. 26) 72,040名 53,404名 16,808名 31. 20) 83,716名 64,052名 28,489名 44. 12) 69,890名 52,546名 18,299名 34. 27) 88,363名 66,838名 21,653名 32. 21) 90,607名 69,100名 14,857名 21. 5% 125回(2010. 13) 88,621名 67,337名 26,909名 40. 0% 124回(2010. 28) 90,804名 66,330名 8,244名 12. 4% 123回(2009. 15) 97,389名 74,371名 28,585名 38. 4% 122回(2009. 14) 78,645名 57,616名 14,700名 25. 5% 121回(2009. 22) 81,616名 60,475名 26,053名 43. 1% 理由1:試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくること 1つ目の理由は、 試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくることです。 簿記3級の受験科目は 「商業簿記」だけです。 しかし、簿記2級になると 「商業簿記」は簿記3級のときより範囲がぐっと広くなり、さらに新たな受験科目である 「工業簿記」が入ってきます。 配点は、 商業簿記60点、 工業簿記40点 で構成されています。 合格点は70%以上ですが、商業簿記で70%以上、工業簿記で70%以上という制限はありません。 ですから、 商業簿記60点、工業簿記10点以上の70%以上でも、 商業簿記30点以上、工業簿記40点の70%以上でも構いません。 工業簿記は簿記2級からはじめて試験範囲となるので、実は商業簿記と比べると簡単ですし、出題パターンもそれほど多くありません。 しかし、 簿記3級の延長である「商業簿記」に気を取られるがあまり、「工業簿記」の対策がおろそかになり結果が残せない人がいます。 理由2:試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすること 2つ目の理由は、 試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすることです。 121回から142回までの22回分のデータの平均を出してみました。 4%、受験者数の22. 実際に受験されている人(実受験者数)は、平均 75. 8% ということです。 そのうち合格している人(合格者数)は、平均 29. 4% です。 しかし、受験を申し込んでいる人 (受験者数)を分母にいれると、平均 22. 3%になります。 どういうことを言いたいかというと、 簿記2級は「経営管理に役立つ知識として最も企業に求められる資格」とされています。 学生さんにとっては就職のために 経理の仕事している方には会社でのキャリアを積むために あるいは税理士、公認会計士へのステップアップのために というふうにしっかり目的を持って受験される方が多いはずです。 簿記検定受験に申し込むのだから、当然簿記を受験されると思っていました。 しかし、簿記2級の受験申込をして、実際に受験した人の割合が、 平均 75. 8%ということは、受験申込をしたけど実際に受験しなかった人が、 平均 24. 2%(4人に1人)いるということです。 これは、簿記2級の試験が、2月、6月、11月と 1年に3回あるため、勉強期間は「1年の3分の1である4ヶ月を単位でいける!」と楽観視してしまう傾向があるのではと推測されます。 私自身も2月に簿記3級合格し、そのまま続けて簿記2級を6月に受験し一度落ちました。 ) 結局のところ、 勉強が間に合わなかった ということです。 勉強が間に合わなかった人の行動としては2パターンあります。 受験するなら合格したいので次回に見合わせる人• せっかく申し込んだのだからという勿体ない気持ちから受験される人 簿記2級合格率は、実受験者数が分母になります。 理由3:合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること 3つ目の理由は、 合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめることです。 簿記2級合格率の平均は 30%前後です。 しかし、合格率が低いときも高いときもあります。 合格率が一番低い回・・・ 11. 8%(2015. 6 %(2013. 数年前までは合格率が高い回の次の回は合格率が下がり、逆に合格率が低い回の次の回は合格率が上がるという流れがあると実際にいわれていたことがあります。 ぶっちゃけ試験内容が難しい回とそうじゃない回があるのでは? それもあるかもしれません。 しかし、 合格率の変動は難易度だけが問題ではないのです。 開催される回によって難易度が変わるのは、例えば、大きな法改正後があった後などに出題内容がこれまでと大きく変わってしまうことがあります。 そのため、受験生が試験勉強として最後の仕上げにおこなう「過去問題集」だけでは対応しきれなくなります。 その結果、合格率が開催される回によって変動するということが起きるのです。 とくに人から譲ってもらったテキストを使うときは、 開催される回の出題区分表に合わせたテキストであるかを確認することが重要です。 テキスト選びも含めて私が使っていたTAC出版のテキストもあわせてご覧くださいね。 簿記2級の合格率がさらに低くなる?!2016年度から2018年度にかけて簿記検定試験が生まれ変わりました 実は、2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に出題区分表の変更が適用されていくという大改定が行われました。 2016年2月1日に、 2016年度試験(143回、144回、145回)についての出題区分表の確定 版が公表されました。 事前に話題に上がっていたということもあり、大幅な改定前に受験しておこうという人が増えました。 改定前の合格率が 11. 8%(141回)、 14. 8%(142回)と低くなったのは、「改訂前に受かるといいな」という記念受験者が少なからずともいたせいではないでしょうか。 151回~152 回 受験者数 実受験者数 合格者数 合格率 152回(2019. 9) 55,702名 41,995名 10,666名 25. 24) 66,729名 49,766名 6,297名 12. 18) 64,838名 49,516名 7,276名 14. 10) 52,694名 38,352名 5,964名 15. 25) 65,560名 48,533名 14,384名 29. 19) 63,757名 47,917名 10,171名 21. 11) 58,359名 43,767名 20,790名 47. 26) 78,137名 60,238名 15,075名 25. 20) 72,408名 56,530名 7,588名 13. 12) 58,198名 44,364名 11,424名 25. 8% 142回(2016. 28) 90,693名 70,402名 10,421名 14. 8% 141回(2015. 15) 76,207名 59,801名 7,042名 11. 8% 140回(2015. 14) 62,473名 47,480名 16,395名 34. 5% では、2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に出題区分表の変更が適用されていった後の合格率はどうなっているでしょうか? 改定後(143回~150回の8回分)の合格者数の合計から実受験者数の合計を割ると、 23. 改定前(121回~142回の22回分)の合格者数の合計から実受験者数の合計を割ると、 29. 改定前と改定後で難易度が上がったという声はすごく多いのは、この結果から見て取れます。 しかし、2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に行なわれた出題区分表の変更に、問題を出す主催者側も受験者側も全体的に改定に適応できていないことも否めません。 改定前と改定後でどのように合格率が推移していくのか? これからも目が離せません。 だからこそ、簿記2級の合格率に惑わされないよう短期間で資格合格を目指したいですよね。 実は社会人が資格勉強で集中力を持続させるのは思った以上に難しい場合があります。 社会人の資格勉強は仕事が終わった後や、朝早く起きて出勤前にするなど、限られた時間になるからです。 その限られた時間でさらに集中力を高めるためには、サプリメントで疲れによる集中力低下を防ぐことも効果的です。 集中力を高め、勉強効率をあげるサプリメントはこちら 簿記2級の合格率の低さに惑わせれるな!短期合格を目指すなら動画講座で最新情報ゲット!! 令和元年こそ簿記合格したい!! 2016年度試験から2018年度試験の3年間にわたって段階的に行なわれた出題区分表の変更後の合格率の低さにどのように対策を取っていいかわからない人も少なくありません。 また、社会人ともなれば、はじめての簿記に次のような悩みもつきものです。 忙しい日々の中で、毎日勉強にかける時間を確保できるか不安。 初めて簿記を勉強するので、何から始めていいかわからない。 どのように勉強すれば合格できるかわからない。 学校や通信講座を検討したが、値段が高いため独学にしようか迷っている。 このような悩みの原因は、社会人になると仕事で疲れて、家に帰ってから机に向かって勉強する時間の確保が難しいからです。 とくにワーママであれば、家に帰って家事育児が待っていますし、専業主婦だって日中は子育てに追われてまとまった勉強時間の確保が難しいのが現実です。 それでも簿記2級を取って、仕事のレベルアップをしたい!転職に活かしたい!! 短期間で合格した人々の勉強法を徹底的に研究し、開発した学習ツールの活用することで、無理なく簿記合格に導いてくれます。 特に今後、簿記検定の出題区分表の変更などがあっても、最新の変更に対応しているを合わせることでより理解が深まり、簿記一発合格の近道になります。 (1年で約1. 5倍に増加)。 キャリアアップや転職、副業などに役立つ資格取得に向け、スキマ時間で場所を問わずリーズナブルに学べます。 (参考URL:) スタンディング簿記講座のおすすめポイント• スキマ時間で学べる!• 初心者でもわかりやすいビデオ&音声講座• アウトプット学習で合格力アップ!• 実践力UPテストで応用へステップアップ!• 検定対策模試で解答力がつく!• 圧倒的な低価格! スキマ時間で学べる! 手持ちのスマートフォン、PC、タブレットで学べるため、通勤時間、移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、 ちょっとしたスキマ時間で勉強できます! 初心者でもわかりやすいビデオ&音声講座 テレビの情報番組をみるような感覚で インプット学習が続けられ、自然に理解しながら勉強できます! 音声講座もあるので、車通勤や家事をしながらでも、スキマ時間を効率的に学べます。 アウトプット学習で合格力アップ! ビデオ&音声講座でインプットした後、すぐに 「スマート問題集」で基礎力をつけることができます。 さらに 「実践力テスト」で中間レベルの解き方を身につけ、最後に 「検定対策模試」で予想問題を解くことで段階的に簿記合格に向けて実力を身につけていけます。 実践力UPテストで応用へステップアップ! 過去の簿記検定試験を分析し、試験に出やすい問題を集中的に演習できます。 本試験の出題形式にあわせて問題や解答用紙の資料もありますので、 本試験のフォームに慣れることができます。 実践力UPテストは、PDFでダウンロードも可能です。 検定対策模試で解答力がつく! 簿記2級合格するためには、本試験の問題に慣れ、確実に解けるようにすることが大切です。 検定対策模試は本試験と同じ問題形式ですので、 試験によく出る問題のパターンを把握することができます。 検定対策模試は、PDFでダウンロードも可能です。 圧倒的な低価格! 簿記2級合格コース[2019年11月~2020年2月検定対応版]• ビデオ講座• テキスト• スマート問題集• 実践力UPテスト• 検定対策模試 2019年度の新出題区分にも対応している簿記2級合格コースのお値段は 一括17,980円 税別 になります。 簿記2級合格したら お祝い金3,000円進呈!! 実質、 14,980円程度で簿記2級の基本から最新情報までしっかり学ぶことができ、簿記2級の合格率の低さ関係なく、合格に近づくことができます。 は、無料登録だけでもOK! 無料登録するだけで 「よくでる仕訳一問一答集60」プレゼント中! さらに 無料講座も 短期合格ガイダンスも 無料登録でお試しできるので、講座選びに失敗したくない人には安心のサービスがそろってます。 まとめ 簿記2級の合格率が低い3つの理由のおさらいです。 試験科目に簿記3級でなかった工業簿記が入ってくること 工業簿記が入ってくる!! 簿記2級になると商業簿記は簿記3級のときより範囲がぐっと広くなり、さらに新たな受験科目である工業簿記が入ってきます。 ただし、 工業簿記は簿記2級からはじめて試験範囲となるので実は商業簿記と比べると簡単ですし、出題パターンもそれほど多くありません。 商業簿記のほうが簿記3級のレベルをかなり超えた内容になるので商業簿記に気をとられないよう、工業簿記の基礎を固めましょう。 試験当日までに合格できる実力がつくと思い受験申込をすること 試験勉強が間に合わない!! でも、 せっかく受けるのだから合格したいと次回に見送る人と せっかく申し込んだのだからという勿体ないと受験する人がいます。 勉強が中途半端な人が受験すると、受験者数の分母が増えて、合格率も低くなります。 合格率の推移をみて難易度を予想し受験する回をきめること 合格率=難易度ではない。 開催される回の出題区分表に合わせたテキストや問題集でちゃんと勉強する必要があります。 とくに 2016年度から2018年度にかけて出題区分表の大改定が段階的に行われたため、人から譲ってもらったテキストを使うときは要注意です。 「なにがなんでも 合格者の一人になる!」という気持ちで 簿記2級の勉強に取り組みましょう! なんだかんだ言ってもしょうがない 結局は 自分との勝負なのです。 - 411,121 ビュー• - 260,413 ビュー• - 234,357 ビュー• - 164,625 ビュー• - 119,816 ビュー• - 113,214 ビュー• - 105,917 ビュー• - 105,086 ビュー• - 99,336 ビュー• - 97,853 ビュー 最近の投稿• アーカイブ アーカイブ カテゴリー•

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簿記3級・2級のおすすめテキスト&問題集7選!参考書の選び方や口コミも掲載

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もくじ• 簿記2級の独学に、おすすめのテキスト 簿記2級を独学で勉強する場合、おすすめのテキストを紹介します。 簿記2級の市販テキストは、書店に行くと色々な種類があり、どれを選んで良いか迷いますよね。 私自身、簿記講師として色々な出版社が出す簿記のテキストを使って授業をしてきました。 「分かりやすさを重視」した本、「内容の充実度を重視」した本など、色々あります。 その中で「簿記2級を独学で勉強するから、おススメの本を1種類だけ紹介して!」と聞かれたら…紹介する本はコレです。 1番のオススメは「TAC出版 よくわかる簿記シリーズ」 「独学で簿記2級を勉強したい!1番おススメのテキストを教えて!」という方に、簿記講師として1種類だけ選ぶとしたら、TAC出版が発行している「よくわかる簿記シリーズ」をおススメします。 よくわかる簿記シリーズを勧める理由 多くの簿記2級の本から、一番おすすめとして紹介する理由を説明します。 簿記2級の試験改正に対応している 2020年7月現在、簿記2級に合格するために一番大事なのは、2018年までに実施された試験の大幅改正に対応したテキストかどうかです。 2015年~2018年の3年間で、簿記2級の試験範囲が拡大され、今までなかった論点が大幅に追加されました。 試験改正以前は、ヤフオクなどで落札した数年前の教科書を使っても、さほど問題はありませんでした。 (今は中古本はもっての他です) 今までになかった論点が、きちんと説明されているテキストを購入す必要があります。 新しい論点に対応しているテキストの中でも、TAC出版は改正を繰り返しています。 そのため、購入時の最新情報が掲載されたテキストをいつでも入手することが出来ます。 充実した内容で、合格する実力がつく TAC出版の「よくわかる簿記シリーズ」は、やや表現がが難しく、ボリュームも多いです。 慣れるまでは難しく感じるかもしれません。 しかし、合格に必要な知識が網羅されているので、しっかり学習すれば合格する実力がつくテキストです。 試験の改正後、簿記2級への合格が難しくなっている現在、特に独学者はしっかりとした実力を身につけて試験に挑む必要があります。 その点「難しいけれど実力がつく」という理由で、おすすめしています。 3級の勉強は完璧でなくて構いません。 半分程度理解出来たら、2級の商業簿記に進みましょう。 商業簿記の勉強法 簿記2級の商業簿記は、3級の延長的内容です。 しかし、試験改正でかなりボリュームが増えたので、3級の2倍程度の学習量が必要です。 内容が多いので一度に理解しようとすると、かなりの時間がかかります。 とりあえずは、一通りテキストを流すことを目標に効率的に進めて行きましょう。 また「よくわかる簿記シリーズ」には、コラムのような内容もありますが、ココは飛ばして大丈夫です。 基本的な学習が一通り済んで、余裕があればコラムを通してより理解を深めましょう。 工業簿記の勉強法 簿記2級の工業簿記は、従来より試験範囲に変更はありません。 商業簿記は新しい論点がどのように出題されるか、予想が困難で点数が取りにくい状態です。 そのため、工業簿記の力をしっかりつけて、点数を稼ぐことが簿記2級の合格ポイントになります。 最初は理解しずらいかもしれませんが、理解出来たら解きやすい問題が多いのも工業簿記の特徴です。 「工業簿記は得意!」と言えるまで、しっかりと学習を進めて下さい。 トレーニングの使い方と勉強法 「よくわかる簿記シリーズ」のトレーニングは、かなりのボリュームがあります。 全部解くのも大変ですが、簿記は繰り返し学習することで、知識が定着し実力がつきます。 トレーニングは試験までに3回は解くつもりで、考えておくことをおすすめします。 過去問題集の使い方と勉強法 試験1ヶ月前には、テキスト・トレーニングの勉強を終えて試験対策に入るのが理想です。 テキスト・トレーニングが100%でなくても、試験の傾向と対策が上手に出来れば合格に近づきますので、しっかりと時間を確保しましょう。 試験の改正が行われているため、古い過去問題集はNGです。 最新の過去問題集を使って、対策しましょう。 簿記2級の試験は2時間ですが、この限られた時間を上手に配分して効率的に問題を解く力を身につけるのも、試験対策の一つです。 過去問題集を解くときは、1問ごとに時間(2時間)を計って解くようにしましょう。 最初は2時間以内に解けなくても構いません(最初から2時間で解ける人は少ないです) 毎回時間を計って過去問題を解くことで、自然とスピードアップし、時間配分の感覚も身につきます。 予想問題集の使い方と勉強法 予想問題は、4回分が収録されています。 テキスト・トレーニング・過去問だけでイッパイ・イッパイ!という方も多いと思います。 しかし、試験が改正されて独学では出題予想がむずかしくなってきている現在、情報に詳しいプロの講師の予想が収録された問題は、大変貴重です。 簿記2級に関しては、特に予想問題集まで学習することをおススメします。 ちなみに、TACの予想問題集は本番の試験よりも難しく作られていることが多いです。 過去問題は解けたのに、予想問題で点数が悪かった…と落ち込む方もいますが、過去問題が解けるのであれば実力はしっかりとついています。 予想問題は、過去問やテキストでは補えない応用力をつけるためのものでもあるので、難しくても落ち込まず、知識を上乗せするつもりで取り組みましょう。

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