奇跡 の おくるみ。 赤ちゃんの寝かしつけに最強!?奇跡のおくるみ「スワドルアップ」で睡眠時間延びた

奇跡のおくるみ【スワドルアップ】卒業までをまとめました

奇跡 の おくるみ

Contents• スワドルアップとは スワドルアップとは 奇跡のおくるみといわれるオーストリア発祥のおくるみです。 スワドルアップを着ることで、 赤ちゃんのモロー反射や背中スイッチを防ぐことができます。 そのため、個人差はありますが、 生後間もない赤ちゃんでも長い時間ぐっすり眠ることができ、ママやパパの夜の育児の負担軽減に一役買ってくれる育児グッズです。 スワドルアップの注文方法や商品の詳しい内容 スワドルアップはという日本販売公式サイトで注文することができます。 下のようにかわいい箱に入れられて届きました。 オーストラリア製ですので、裏面には英語の説明があります。 ですが、 日本語の説明書も同封されているので英語が苦手な方でも安心です。 ラインナップが豊富 スワドルアップは商品のバリエーションが豊富ですので、 赤ちゃんの大きさ、季節に応じてぴったりのものを選ぶことができます。 まず、 サイズが体重ごとに3種類に分かれています。 さらに、季節ごとに 生地の厚さが次のように4種類分かれています。 赤ちゃんフレンドリーなデザイン デザインも赤ちゃんがぐっすり眠れるようによく考えられています。 写真のように、 チャックのところが肌に当たらないようカバーがあります。 また、おくるみでありながら、 指しゃぶりができたり、手足を動かしたりできます。 おむつを替える時は、下半身部分だけファスナーをおろせるので、いちいち脱ぎ着する必要がありません。 1回目の授乳後の睡眠で、 ついに2時間すら寝なくなりました。 妻が限界で「パジャマに戻そう」ということで、0:35~の睡眠はパジャマで寝かせました。 そうすると、5時間寝てくれました 笑。 予定では、1週間続けてみてそれでも睡眠時間が伸びなければやめようということでしたが、日に日に睡眠時間が短くなり、3日目でスワドルアップの使用を断念してしまいました。 もしかしたら、1週間続けてみたらスワドルアップに慣れてよく眠れるようになったかもしれません。 ただ、スワドルアップに関しては「使ってすぐ効果があった」という口コミが多いですので、1週間続けてみても結果は変わらないのではないかと考えています。 我が家の赤ちゃんに合わなかった理由を考察 なぜわが子にはスワドルアップが合わなかったのか、自分なりに考察して2つの原因を考えました。 手をWにして寝ていない• 使う時期が遅すぎた 手をWにして寝ていない スワドルアップを着せることで赤ちゃんはWとMの体勢になり、リラックスして寝ることができるそうです。 我が家の赤ちゃんは写真のとおり、産まれてすぐの頃は手をWにしていました。 しかし、 スワドルアップを試してみた頃には手をWにして寝ていません 笑。 そのため、スワドルアップの体勢に馴染めなかったかもしれません。 使う時期が遅すぎた 最初の理由と重なりますが、使う時期が生後3か月からと遅かったのも原因の一つと考えます。 産まれてすぐから使っていれば、赤ちゃんもスワドルアップにすぐ慣れて、生後すぐからよく眠れるようになっていたかもしれません。 したがって、2人目が生まれた時はすぐに使います! 我が子に合わなくてもメリットはあります! ここまでの内容だとスワドルアップをただただ批判しているだけですね。 確かに、期待していただけに我が子に合わず残念でしたが、使用してみて良い点もあるので、紹介します。

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奇跡のおくるみ「スワドルアップ」をレビュー!寝ない子に効果的か実際に試しました|suzukiroku

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奇跡のおくるみ「スワドルアップ」との出会い オーストラリアでは新生児の赤ちゃんには おくるみを使うのが一般的。 お母さんのお腹の中にいた時のようにぎゅっと包まれている感じが赤ちゃんをホッとさせるのだそうです。 おくるみで包むことで、音や体勢の変化などで急にビクッとする モロー反射が落ち着き、いい睡眠につながると言われています。 このおくるみを画期的なデザインにしたのがオーストラリアのブランド、LoveToDreamのスワドルアップ(SWADDLE UP)。 私より半年先に子供を産んだ友人から勧められ、気になってネットで検索してみました。 すると、一般的なおくるみと違い、前にファスナーが付いているスリーピングバッグのようなデザイン。 一般的なおくるみは赤ちゃんの手を体の横にしっかりと固定して包むことが多いのですが、スワドルアップは手の部分のデザインが変わっていて、バンザイのポーズで寝れるようになっています。 LoveToDreamの公式ホームページによると、赤ちゃんが自分の顔を触ったり、手や指をしゃぶったりと自由に手を動かせるようになっているので、 安心感が増してよく眠るようになるのだそう。 生地が違う数種類のタイプがあるので、季節ごとに使い分けることができます。 そして、部屋の気温に応じてスワドルアップの下に半袖や長袖の肌着を着せることで、赤ちゃんが暑すぎたり寒すぎたりしないように調節をすることも可能です。 また、赤ちゃんが寝返りを始めたら、手の部分にファスナーの付いたトランジションバッグで手を出してあげることで、スリーピングバッグとして使い続けることもできます。 『赤ちゃんがよく寝てくれるようになった!』という数々の高評価レビューを見て、子供が産まれる前に を購入しました。 スワドルアップを実際に使ってみて そして、無事に産まれた我が子。 新生児から使用できるとのことだったので、病院にいるときからスワドルアップを試してみました。 最初は嫌がっていたので諦めそうになったのですが、何回か試すうちに慣れてくれたよう。 手はバンザイ、足はM字というポーズで安心しきった表情を見せながら、 数時間まとめて眠ってくれるようになりました。 一般的なおくるみと違って、はだけないし脱ぎ着させやすい。 ファスナーが上下どちらからも開けられるようになっているので、オムツ替えに便利。 バンザイをしながら寝るのが好きな赤ちゃんには完璧なデザイン。 (赤ちゃんによっては、手を下げて寝るのを好む子もいるようです。 赤ちゃんの爪は結構鋭いので、手がカバーされていることで引っかき傷を防げる。 スリーピングバッグのように足先までカバーされているので、寝ている間に寒くなって目が覚めるということがない。 季節に合ったスワドルアップを着せれば、ブランケットをかける必要がない。 (顔にブランケットがかかってしまうことがないので、赤ちゃんが安全に寝ることができる。 伸縮性のある肌触りのある生地で、洗濯機で簡単に洗える。 (夏用のバンブー素材のものは洗っているうちに生地が多少伸びてしましましたが、結構使い込んだのでしょうがないかなと思います。 ) ただ、 どんな赤ちゃんでも寝てくれない時期というものはあるものです。 特に、 生後四ヶ月くらいの頃は赤ちゃんの脳が発達する時期。 それに伴って、個人差はあると思いますが、それまでは よく寝てくれていた赤ちゃんでも突然寝てくれなくなるという時期が数週間続くことがあります。 マザーズグループとは? オーストラリアには日本でいう市役所や区役所がアレンジしてくれる「マザーズグループ」があり、私も参加しました。 同じエリアに住んでいて、同じ時期に子供を産んだ約10名の新米ママで作るグループです。 毎週一回、地域の保健センターで助産師さんの講義を聞きながら話しをするというもの。 全四回の講義が終了した後は、自分達でWhatsUp(日本でいうLINEのようなアプリ)でグループを作り、カフェで会ったりしながら交流を深めます。 同じ年齢の赤ちゃんを持つママの集まりなので、孤独を感じそうな時でも、同じような悩みを持った人たちとお互いにサポートしあうことができるのがいいところです。 マザーズグループに参加したことで、タイミングは違っても、皆同じような困難にぶつかりながら子育てをしているのだということを学びました。 スワドルアップの評判 私の参加するマザーズグループのほとんどのメンバーがスワドルアップを使用していました。 そのくらいオーストラリアでは定番の商品です。 多くのママは赤ちゃんが着せない時よりも寝てくれると感じたようです。 スワドルアップの使い方や成長に合わせていつ卒業させればいいのかなど、よくメールで話し合ったものです。 私自身、スワドルアップを実際に使ってみてわかったのは、寝てくれる時もあるし、寝てくれない時もあるということ。 子育てをしていく上で睡眠不足は避けられないもの。 なので「魔法」みたいなものはないのかもしれません。 でも、天使のようにスヤスヤというまではいかなくても、気持ち長めに寝てくれているような気がしたり、起きた時の鳴き声がいつもより小さくなると感じるだけでも、日々子育てをしているママやパパの気持ちは楽になると思います。

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【スワドルアップ断念】効果なしだった我が子の原因を考察

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奇跡のおくるみ「スワドルアップ」との出会い オーストラリアでは新生児の赤ちゃんには おくるみを使うのが一般的。 お母さんのお腹の中にいた時のようにぎゅっと包まれている感じが赤ちゃんをホッとさせるのだそうです。 おくるみで包むことで、音や体勢の変化などで急にビクッとする モロー反射が落ち着き、いい睡眠につながると言われています。 このおくるみを画期的なデザインにしたのがオーストラリアのブランド、LoveToDreamのスワドルアップ(SWADDLE UP)。 私より半年先に子供を産んだ友人から勧められ、気になってネットで検索してみました。 すると、一般的なおくるみと違い、前にファスナーが付いているスリーピングバッグのようなデザイン。 一般的なおくるみは赤ちゃんの手を体の横にしっかりと固定して包むことが多いのですが、スワドルアップは手の部分のデザインが変わっていて、バンザイのポーズで寝れるようになっています。 LoveToDreamの公式ホームページによると、赤ちゃんが自分の顔を触ったり、手や指をしゃぶったりと自由に手を動かせるようになっているので、 安心感が増してよく眠るようになるのだそう。 生地が違う数種類のタイプがあるので、季節ごとに使い分けることができます。 そして、部屋の気温に応じてスワドルアップの下に半袖や長袖の肌着を着せることで、赤ちゃんが暑すぎたり寒すぎたりしないように調節をすることも可能です。 また、赤ちゃんが寝返りを始めたら、手の部分にファスナーの付いたトランジションバッグで手を出してあげることで、スリーピングバッグとして使い続けることもできます。 『赤ちゃんがよく寝てくれるようになった!』という数々の高評価レビューを見て、子供が産まれる前に を購入しました。 スワドルアップを実際に使ってみて そして、無事に産まれた我が子。 新生児から使用できるとのことだったので、病院にいるときからスワドルアップを試してみました。 最初は嫌がっていたので諦めそうになったのですが、何回か試すうちに慣れてくれたよう。 手はバンザイ、足はM字というポーズで安心しきった表情を見せながら、 数時間まとめて眠ってくれるようになりました。 一般的なおくるみと違って、はだけないし脱ぎ着させやすい。 ファスナーが上下どちらからも開けられるようになっているので、オムツ替えに便利。 バンザイをしながら寝るのが好きな赤ちゃんには完璧なデザイン。 (赤ちゃんによっては、手を下げて寝るのを好む子もいるようです。 赤ちゃんの爪は結構鋭いので、手がカバーされていることで引っかき傷を防げる。 スリーピングバッグのように足先までカバーされているので、寝ている間に寒くなって目が覚めるということがない。 季節に合ったスワドルアップを着せれば、ブランケットをかける必要がない。 (顔にブランケットがかかってしまうことがないので、赤ちゃんが安全に寝ることができる。 伸縮性のある肌触りのある生地で、洗濯機で簡単に洗える。 (夏用のバンブー素材のものは洗っているうちに生地が多少伸びてしましましたが、結構使い込んだのでしょうがないかなと思います。 ) ただ、 どんな赤ちゃんでも寝てくれない時期というものはあるものです。 特に、 生後四ヶ月くらいの頃は赤ちゃんの脳が発達する時期。 それに伴って、個人差はあると思いますが、それまでは よく寝てくれていた赤ちゃんでも突然寝てくれなくなるという時期が数週間続くことがあります。 マザーズグループとは? オーストラリアには日本でいう市役所や区役所がアレンジしてくれる「マザーズグループ」があり、私も参加しました。 同じエリアに住んでいて、同じ時期に子供を産んだ約10名の新米ママで作るグループです。 毎週一回、地域の保健センターで助産師さんの講義を聞きながら話しをするというもの。 全四回の講義が終了した後は、自分達でWhatsUp(日本でいうLINEのようなアプリ)でグループを作り、カフェで会ったりしながら交流を深めます。 同じ年齢の赤ちゃんを持つママの集まりなので、孤独を感じそうな時でも、同じような悩みを持った人たちとお互いにサポートしあうことができるのがいいところです。 マザーズグループに参加したことで、タイミングは違っても、皆同じような困難にぶつかりながら子育てをしているのだということを学びました。 スワドルアップの評判 私の参加するマザーズグループのほとんどのメンバーがスワドルアップを使用していました。 そのくらいオーストラリアでは定番の商品です。 多くのママは赤ちゃんが着せない時よりも寝てくれると感じたようです。 スワドルアップの使い方や成長に合わせていつ卒業させればいいのかなど、よくメールで話し合ったものです。 私自身、スワドルアップを実際に使ってみてわかったのは、寝てくれる時もあるし、寝てくれない時もあるということ。 子育てをしていく上で睡眠不足は避けられないもの。 なので「魔法」みたいなものはないのかもしれません。 でも、天使のようにスヤスヤというまではいかなくても、気持ち長めに寝てくれているような気がしたり、起きた時の鳴き声がいつもより小さくなると感じるだけでも、日々子育てをしているママやパパの気持ちは楽になると思います。

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