ビジネス 用語。 外せないビジネス用語集!117の基本用語・カタカナ語が10分で理解できる!|Founder(ファウンダー)

外せないビジネス用語集!117の基本用語・カタカナ語が10分で理解できる!|Founder(ファウンダー)

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コンピテンシー 更新 2003. 23(作成 2003. 23) || コンピテンシー competency コンピテンシーは定義論が盛んだが、「特定の職務で高業績をあげ続けている人たちの行動を観察したとき、共通して確認できる特性で、高業績の要因となっている能力」という解釈が妥当である。 1973年にアメリカの心理学者マクレランドが『知性よりコンピテンシーを測れ』という論文を発表して以来、多くの組織の人事制度に影響を与えている。 コンピテンシーは、個々の職務で必要とされる具体的な知識や技能ではなく、それらを実際の活動の中で、業績をあげるためにいかに活かしうるかとか、いかに不足を補ったり新たに習得しているかという次元の能力である。 知識・技能と行動の中間的な概念で、テストや検査でなく行動観察によって把握が可能な能力だとされている。 確認されたコンピテンシーをすべて洗い出したものをコンピテンシー・ディクショナリーと呼び、コンサルティング機関が標準的なものを準備したり、企業内で洗い出しがなされたりしている。 また、特定の職務に関するコンピテンシーを抜き出したものをコンピテンシー・モデルと呼ぶ。 このコンピテンシー・モデルを作るねらいは、採用や登用、あるいは教育に活用していくことにある。 日本では、教育と人事評価に活用しようという傾向が強い。 しかし、段階的に習得、習熟される知識や技能とは異なり、コンピテンシーはその習得プロセスが明らかではなく、経験の浅い人も同様の特性を有している可能性がある。 そのため、教育では育成手段があるのかという問題や、評価では細かく分けられた等級に対応するように作成されたコンピテンシー・モデルが、本来の理論と照らして適切なのかという問題が指摘されている。

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ビジネス用語「イシュー」の意味と使い方

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上司にビジネス用語を使われると知ったかぶりしちゃうんだよなぁ そもそも、なぜビジネス用語は横文字が多く分かりにくいのでしょうか? それは、ビジネス用語の概念の殆どが外国から持ち込まれた「新しい概念」だからだと考えられます。 これは、トヨタなど日本の生産現場の考え方が元となっており、ボトムアップ的に現場からより効率的に仕事を進め、問題解決をしていくことを指します。 英訳としてはimprovementが最も近いものとなりますが、「改善」することはimprovementとはニュアンスの異なった新しい概念として受け入れられたということでしょう。 これと同じように、日本語で表すだけでは少しニュアンスが違ってしまうような、そんな新しい概念にカタカナ語が多用されるということです。 例えば、ダイエットジムで有名なRIZAPは「結果にコミットする」という言葉を多用しています。 「約束」という日本語を使うのではなく「」を使うことで、「積極的に関わって努力し、結果を出すことを約束する」という意思が込められているのです。 日本語の意味だけでは足りないニュアンスを伝えるために使われるってことね! ビジネス用語を正しく理解することは意思疎通を円滑にするだけではなく、思考に新しい概念を持ち込み、レベルを一段上に上げることになります。 そんなビジネス用語を身につけるには、どんな本を活用すれば良いのでしょうか。 ビジネス用語を身につけるためにおすすめの本5選 ビジネス用語をしっかりと身につけるには、意味を知るだけでなくその言葉の背景や詳しいニュアンスを学ぶことが重要です。 直訳をするだけでは、ビジネス用語を使う意味がありませんからね。 そこで、今回は解説に例や図を使ったりたっぷりとページを使っている解説書の中からおすすめの本を5つ紹介します。 ビジネス用語を身につけて、知ったかぶりを卒業しましょう! 超訳「カタカナ語」事典 ビジネス用語の中でも「カタカナ語」って沢山あって苦手な人も多いのではないでしょうか。 CAREEでも、、、…。 多くのカタカナ語を扱っています。 知らないと恥ずかしいカタカナ語、知っておくと得するカタカナ語が一ページ一用語で詳しく解説されています。 索引から辞書のように「引く」ことも、読み物として「読む」こともできるカタカナ語辞典です。 マーケティング用語図鑑 マーケティングには多くの専門用語があり、難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 この本は、イラストや図を多く活用し、初めてマーケティングに触れる人にも分かりやすいように編集されています。 用語の意味だけでなく、解説や考え方まで学ぶことができるので、社会人ならマーケティングに直接関わらない人でも読んでおきたい本です。 世界一わかりやすい ビジネス最重要ワード100 思考法やマーケティング、経営戦略、経済学、心理学など様々な分野から社会人なら知っておきたいキーワードを100個紹介されています。 図や例をふんだんに使われた、わかりやすい解説が特徴です。 ビジネスパーソンとして成長したいならぜひ読んでおきたい本でしょう。 転職前に読んでおくことで、新しい環境でも「やるじゃん。 」と思ってもらえるかもしれませんね。 できる大人が使っている社会人用語ハンドブック 専門用語ではなく、人間関係を円滑にする「社会人用語」にフォーカスを当てたビジネス用語辞典です。 つい使ってしまいがちな失礼な言葉や、言えると一目置かれるような言葉を簡潔にまとめられています。 尊敬語や謙譲語、丁寧語など、場面に応じて使い分けが難しい言葉が多くありますが、場面毎の実例を通じて紹介されている、新社会人や転職者はもちろん、中堅の社会人にも普段の仕事を見直すきっかけとして読んでもらいたい本です。 モテるビジネス用語 少しフランクにビジネス用語を学びたいと感じる方にはこちらの本がおすすめです。 堅いイメージのあるビジネス用語を、恋愛やエロに例えて解りやすく解説されています。 新入社員や転職したての新人はもちろん、用語の意味自体は知っているという方がさらに理解を深めるのにも役立つ一冊です。 ビジネス用語を学んでビジネスパーソンとして成長しよう 今回は、ビジネス用語を学べる本を5つ紹介してきました。 気になる本は見つかりましたか? ビジネス用語を学ぶことで、一段上の視点から仕事を見ることができます。 CAREEでも、ビジネス用語を多数紹介しているので、興味がある方は読んでみて下さいね。

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「了解」「了承」「承知」「承諾」の意味とは?“わかりました”の使い分けは難しい

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(2)納得し、了承すること。 「ー事項」 (新選国語辞典 より) りょうかい【了解】【諒解】 (1)事情を思いやって納得すること。 理解すること。 のみこむこと。 「事情をーする」「ーできない」 (2)〔ドイツ Verstehen〕ディルタイの用語。 文化を生の表現とみて、その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。 (大辞林 より) 考察:了解について ビジネスでは敬意が含まれない言葉とされる年代もいるのでご用心。 「目上(上司)の人」が「目下(部下)の人」に対して使う。 または、「(気心のしれた)同僚同士」で使う。 感覚値としてですが第二次ベビーブーム年代以前のご年代の方々に多いような。 他動詞:(1)聞きいれること。 「その条件ではーできない」(2)知っていること。 (新選国語辞典 より) しょうち【承知】 (1)知っていること。 わかっていること。 「いきさつはーしております」 (2)聞きいれること。 承諾すること。 「解約の件はーできない」 (3)許すこと。 多くの否定の形で「許さない」「勘弁しない」の意を表す。 「そんなことをしたらーしないぞ」 (大辞林 より) 考察:承知について ビジネスにおいて一般的。 「目下(部下)の人」が「目上(上司)の人」に対して使う。 「 かしこまりました」としてもよい(個人的にはこちらが無難かと)。 謙虚な上司は部下に対して使うこともある。 しかし、部下との上下関係を明確にしバランスが取れないようであればNG。

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