小銭貯金。 小銭貯金の使い道とゆうちょへの貯金方法!楽しくて増える増える|みかん箱

【小銭貯金】成功に導く3つのポイントと、効果が薄いと感じたらチェックする3つの行動 | マネーの達人

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小銭貯金のコツは3つ 小銭貯金とはその名の通り、小銭のみを貯金箱などに貯めていくことです。 少ない額でも長期間コツコツ続けることによって、少しずつ大きな金額となっていくのが最大の喜びと実感しています^^ そういえばTBSのアナウンサーの安住紳一郎さんが、 8年間で230万円もの大金を貯めたのも小銭貯金の有名な話ですよね。 なんとも夢のある話ですが、コツさえおさえれば誰だって夢で終わらせることなく叶えられることなんです。 さあ、小銭貯金成功のコツは3つです! 期限を決める ゴールを決めておけば、そこに向かって集中して取り組めるもの。 弱気になったときの心の支えや本当にやめてしまいそうなときのブレーキにもなります。 私はとりあえず1年の期限を設けたので、今年の12月31日まで頑張ります。 ちなみにゴールは期限だけではなく目標金額でもいいですね。 おいしいものを食べるための3万円、子供の進学の足しとして10万円など、 「ちょっと頑張れば手が届く」目標を立てて臨めば、挫折を回避できるのでおすすめです。 小銭貯金は毎日無理のない範囲で 小銭貯金はとにかく細く長く続けることが大切です。 そのため、毎日少しでも多く貯金箱に小銭を入れる!などの目標を立てるのは、挫折するもとなのでやめておくのが無難です。 私は過去にも小銭貯金にトライしたことが何度もあり、そのときは1、2ヵ月で挫折してしまいました。 それは少しでも多く小銭を貯金したいがために、無理して小銭を作るようにしていたから。 買い物に行く先々でどんどんお札を崩していき、1日の終わりには財布の中にある小銭はすべて貯金箱に移していました。 そうすると1ヵ月の生活費の予算が崩れたり、必要以上にお金をおろす羽目になったりでストレスがハンパなかったんですよね。 私が順調に小銭貯金を続けられているのは、専用の貯金箱を購入したことも関係しているとかなり実感しています。 一度でも小銭貯金で挫折したことがある人は、専用の貯金箱を購入することをおすすめします。 ちなみにこちらの貯金箱で小銭貯金を続けると、1年で66,795円貯まる設計となっています。 小銭貯金の入金は手数料に注意! ある程度貯まったら小銭のままだとかさばるうえ使い勝手も悪いため、金融機関で入金もしくは両替をしてもらいましょう。 ただし金融機関によっては、硬貨取扱手数料が必要な場合も。 ちょっとした節約ポイント知り、余分な手数料を取られないように注意しましょう^^ ゆうちょは小銭の預け入れ手数料がかからない ゆうちょでは硬貨の枚数に関わらず、手数料がかかりません。 口座への預け入れも紙幣への両替も一律手数料がかからないので、お近くのゆうちょに足を運ぶことをおすすめします。 また、これは私が個人的に思っていることですが、ゆうちょは地域に密着していることもあってか窓口の人が親切な気がしています(笑) なので大量の硬貨を持って行っても嫌な顔をされないのは、銀行よりもゆうちょなのでは・・と勝手に思っています。 ご参考までに^^ 銀行は両替手数料が発生 一部の銀行では、窓口で硬貨を入金するのに手数料を取られます。 硬貨精査手数料、硬貨入金手数料、大量効果入金手数料などの名目で手数料が発生し、枚数によって手数料の金額が変わります。 また、口座への入金手数料がかからない銀行でも、両替手数料はほぼ間違いなく取られます。 硬貨を紙幣に両替してもらう必要がある場合には、手数料のかからないゆうちょに持って行くことをおすすめします。 ATMでの入金に要注意! 硬貨の枚数がそう多くない場合には、ATMでの入金でもいいかもしれませんね。 何枚入金しても手数料はかからないので、その点でも安心です。 ただし、ATMの場合だと一度に入金できる枚数は多くて50枚程度なので、枚数によっては何度も入金操作をする必要があります。 しかも硬貨を入れるところがガバっと大きく開く一括投入方式のATMならまだマシですが、一枚ずつ入れなければいけない場合だとものすっっっごく手間がかかります。 あと・・銀行側はATMで大量に効果を入金されることを嫌がります。 私も行員時代、すっごく嫌でした(笑) というのも、ATMって硬貨によるトラブルがものすごく多いんですよね。 硬貨と一緒に異物(クリップやホッチキスの芯など)が混入したときはもちろん、大量の硬貨入金による誤作動ですぐ止まります。 ATMを復旧させるのに数時間かかることも普通にあり、その間入金したお客さんには待ってもらうか復旧後にもう一度来店してもらわなければいけません。 ・・お互いものすごく手間ですよね。 硬貨をスムーズに入金するためには、多少待ってでも窓口で入金されることをおすすめします。 5と10がつく日と月末を避ければ、そこまで待たされることはないと思われます^^ 私は3月23日の5・10日でもなんでもない日に窓口で入金しましたが、新規で通帳を作るのと合わせても約10分で完了しました。 銀行の普通預金金利は0. (2018年6月現在) 一方ネット銀行の楽天銀行なら、普通預金金利でも0.

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三菱UFJ銀行で硬貨入金に手数料が?小銭貯金している人は要注意!

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本人の名前じゃなくても大丈夫でしたよ 電話番号も書いて、金額の所はお姉さんが確認をしてくれるとのことで空けておきます。 するとその間に、持ち込んだ500円玉をお姉さんが奥の方にある機械にじゃらじゃらっと入れて、数えてくれました。 時間にして1分くらいのこと。 確認のために2回機械を通して、こちらの金額になりますと明細のような紙を見せてくれました。 そちらには、もともと数えていた枚数と同じ『225枚115,000円』と書かれていたので、それでOKですと伝えます。 で、先ほども紙の金額の欄に『¥115,000』と書いてキャッシュカードと一緒に渡しました。 するとまた1~2分ほどで入金処理をしてくれて、手続きは完了。 めっちゃ簡単な上に、大量の500円がしっかりと入金できました。 スポンサーリンク ちなみに銀行だと小銭の両替はいくらかかる? 今回ゆうちょ銀行では、口座への預け入れということで大量の小銭貯金を入金し、引き出すことでお札に変えることができました。 けれど郵便局の口座を持っていない場合は、預け入れもできないので両替はできないということになってしまいます。 では一般の銀行では、小銭の両替はできるのでしょうか? 調べてみたところ、どこも有料ではありますが小銭の両替はできるようです。

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「小銭貯金」で確実にお金を貯める!その効果と入金・両替の方法

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この記事の目次• 小銭貯金は初心者さんにおすすめ 小銭貯金の大きなメリットは「誰でも気軽に始められる」ということです。 将来のためにお金を貯めなければいけないと思っても、数万円と高額なお金は貯めにくいのではないでしょうか。 一般的に効果的と言われている方法は先取り貯金ですが、毎月の給料が少ないと貯金自体が困難に感じてしまいますよね。 お金を貯められない原因は、手元に残るお金が少なくなることへの不安もあります。 毎月の生活費に余裕がない、すぐに挫折してしまうという方は、先取り貯金ではなくお金を貯めることの楽しさを身につけてみましょう。 そこで初心者さんにおすすめなのが、誰にでも挑戦しやすい「小銭貯金」です。 毎月決まった金額ではなく財布に余った小銭を貯金箱に入れていくだけなので、貯金が苦手な方も気負いすることなく簡単に始められます。 小銭貯金の3つの効果 小銭貯金にはお金が貯まりやすい3つの効果があります。 精神的なストレスが少ない 将来のための貯金と言っても手元のお金が大きく減ってしまうと、人はストレスを感じてしまいます。 貯金が趣味であったり、楽しんでお金を貯めているという方は問題ありませんが、今使えるお金を減らしたくないという方にとっては高額な貯金を1度に行うことは大きなストレスになってしまうのです。 また、毎月の生活費にゆとりがない場合は、貯金をするために節約生活をしなければいけません。 貯金は将来のために必要なことだとわかっていても、毎日節約ばかりを気にしていると生活に楽しさを感じられなくなってしまいます。 小銭貯金は手元のお金が1度に大きく減ることがなく、自分のペースに合わせながら貯金ができるので精神的なストレスを感じにくくなります。 貯金が苦手な方にとっては無理なく楽しめる方法が1番です。 余っている小銭を貯めるというストレスが少ない方法を選ぶことで、失敗しにくく確実にお金を貯められるでしょう。 手間がかからない 小銭貯金は貯金箱にお金を貯めていくため、銀行に入金する必要がありません。 そのため、手間がかからず気がついたときにスムーズにお金を移動できます。 貯金をする場合は一般的にATMを使って銀行口座にお金を振り込んだり、入金をすることが多いでしょう。 しかし、深夜などの時間外にはATMが使えない、手数料がかかるなどと、気軽に振り込みや入金ができないときがあります。 小銭貯金ならそんな心配もなく、いつでも自分の好きなタイミングでお金を移せます。 お金を貯められないという方は、銀行への振り込みや入金だけでも面倒に感じる場合があるので、いつでも自由にできる小銭貯金はとても有効な手段であると言えるでしょう。 お金への関心が高められる 小銭貯金を始めることでお金への関心を高められます。 貯金が苦手という方の多くは、お金への関心が少ない場合が多いようです。 お金を使うのは好きでも、手元にどのくらいのお金が残っているのかを把握している方は少ないのではないでしょうか。 小銭貯金をすることで、定期的に財布の中身を確認する機会をつくれます。 手元にいくら残っているのかを把握できれば、残りのお金をどのように使えばよいかなどの家計管理の意識が身につきます。 お金の使い方を考えるようになると、節約やお金を貯めることへのモチベーションも高まっていきます。 そのため楽しく貯金をしていくには、お金の関心を高めることがとても重要なのです。 関心を高めることで高額な貯金も実現しやすくなるので、お金を貯めたいと思った方は早速小銭貯金を始めてみましょう。 小銭貯金の始め方 小銭貯金を始めるときは、貯金箱や空きびんなどを準備しましょう。 おすすめは中身が見える透明容器です。 中身を確認できることで達成感を得られやすいので、容器がいっぱいになるまで飽きることなく続けられます。 小銭を貯める容器が準備できたら財布の小銭を移していきます。 効果的に貯金ができる3つの方法を紹介するので、自分に合った方法を取り入れてみましょう。 方法1 ざっくり貯金 1つめの方法は「ざっくり貯金」です。 ざっくり貯金は財布にある1円~500円の小銭を、容器の中に移すだけという方法です。 1日の終わりに財布の小銭を全て貯金箱の中に入れてみましょう。 財布内の小銭がスッキリすることで、翌日のお金の管理もしやすくなります。 翌日のための小銭を残したいというときは、300円だけ財布に残す、貯金は週末だけにするなどルールを決めても良いでしょう。 小銭貯金は習慣づけるということが1番重要なポイントなので、まずはハードルを低く設定してスタートしてみてください。 方法2 分類貯金 2つ目の方法は「分類貯金」です。 ざっくり貯金は1円~500円までのお金を一緒に貯金箱に入れるため、貯まった後の集計時に少し手間となってしまいます。 数えやすくしたいときは、それぞれの小銭を分類しながらお金を貯めていきましょう。 1円用の貯金箱、100円用の貯金箱、500円用の貯金箱とあらかじめ分けることで、貯まった後に仕分けることなくスムーズにお金を数えられます。 銀行に小銭を入金する前には、漏れを防ぐためにも貯金額の集計は必要になります。 数える手間を省きたいという方は分類貯金で小銭を貯めてみましょう。 方法3 100円500円玉貯金 効果的に小銭貯金を進めたいときは、100円や500円玉のみを貯金してみましょう。 1円や10円玉を含めて貯金をするとあっという間に貯金箱はいっぱいになりますが、それを集計すると金額が少ない場合がほとんどです。 1円玉を100枚貯めた場合は100円しか貯まりませんが、100円玉を100枚貯めると1万円、500円玉を100枚貯めると5万円になります。 このように、金額が大きい小銭を貯めると集計後の貯金額が高くなり、それだけ達成感や喜びが大きくなります。 貯まった後の満足感を多く得たいときは、貯金箱に入れるお金は100円や500円玉だけとルールを決めて貯金効果の高い方法を選んでも良いでしょう。 小銭の入金・両替方法 毎日小銭貯金を続けていくと、あっという間に貯金箱がいっぱいになります。 貯金箱がいっぱいになったら、どのように使いますか?そのまま小銭で使う方法もありますがこれは少し大変ですし、お店によっては大量の小銭を使用しての支払いができない場合もあります。 貯めた小銭を使いたい場合は、銀行に行って入金や両替をして使いやすいお金に換えてみましょう。 窓口で入金をする方法 貯まった小銭を自分の口座に預けるときは、銀行の窓口で入金ができます。 窓口での方法は大量に小銭があっても機械が数えてくれるので、入金自体はとてもスムーズにできます。 ただ、銀行によっては入金する合計金額を用紙に記入しなければならないところがあり、銀行の機械が集計した金額と一致しない場合は再度自分で小銭を数え直さなければいけないときもあります。 そのため、窓口で入金をしたいと思ったら合計金額の記入が必要になるか、あらかじめ確認しておくと良いですね。 金額を記入しなくてもよい銀行を選ぶ方が、貯めた小銭を渡すだけで簡単に入金できます。 同じ銀行でも支店によって金額記入の有無は異なるようなので、入金したいときは2度手間にならないよう事前に問い合わせてみましょう。 問い合わせが手間な場合は、ゆうちょ銀行を活用してみましょう。 ゆうちょ銀行はどの支店でも合計金額を記入することなく入金ができます。 口座さえ持っていれば簡単にお金を預けられるので、迷ったときはゆうちょ銀行の活用をおすすめします。 ATMで入金をする方法 小銭の入金はATMでも可能です。 ATMで入金をする場合は、硬貨の投入口があるものを探してみてください。 コンビニATMなどでは硬貨の取り扱いはないようなので、銀行に置いてあるATMから探してみましょう。 硬貨対応のATMには1度に50枚~100枚程度の小銭を入れられるものと、1枚ずつしか投入できないものがあります。 1枚ずつしか入れられないものは時間がかかり、途中でエラーになる場合もあるようなのでおすすめしません。 そのため、ATMで小銭を入金するときはまとめて投入できるタイプを活用してみましょう。 ATMの使用には注意が必要となり、日本硬貨以外のコインなどがない、錆びているものがないことを事前に確認しておきましょう。 異物が含まれているときはATMのエラー原因となってしまいます。 また、1度に大量の硬貨を投入すると詰まってしまったり、時間がかかることがあるので入れすぎにも注意が必要です。 両替をする方法 小銭を使いやすい紙幣に変えたい場合は、両替をする方法があります。 ただ、両替をするときは各銀行で両替手数料が必要になります。 例えば三菱東京UFJ銀行の窓口であれば、 50枚まで:無料 51枚~500枚まで:324円 501枚以上:648円(500枚ごとに324円を加算) と、51枚からは324円の手数料が必要になります。 そのため大量の小銭を両替したいときは、大きなコストがかかってしまいます。 せっかくコツコツ貯めたお金に手数料を支払わなければならないのは残念ですよね。 もし紙幣に変えたい場合は口座に入金した後、ATMから引き出す方法を取ることをおすすめします。 簡単小銭貯金は初心者向け 小銭貯金はお金を貯めることが苦手な方におすすめの貯金方法です。 財布の小銭を貯金箱に移すだけなら、気軽な気持ちで誰にでも始めることができますね。 あっという間に貯金箱がいっぱいになるので、達成感を得られやすく長く続けられるのも大きなメリットです。 貯金箱がいっぱいになったら銀行に持って行って入金してみましょう。 気軽に入金がしやすい銀行はゆうちょ銀行の窓口です。 口座を持っていないという方は、この機会に通帳を作っても良いですね。 また、窓口に行かずに入金をしたいというときは、硬貨対応のATMを活用してみましょう。

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