ご指導、ご鞭撻。 ご指導のお礼|#話術.com

「ご指導ご鞭撻」を使ってはいけない場面は?正しい意味は?【あらためて知りたい頻出ビジネス用語#2】

ご指導、ご鞭撻

ビジネス文書において、普段何気なく定例文として使われる「ご指導ご鞭撻のほど」。 この言葉の意味を正しく理解し、正しくと買っていますか? 文章の締めくくりとして、意味を理解せずに使っていると、恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。 しっかりと意味を理解し、使いどころを間違えないようにしておきましょう。 まずは言葉の意味からです。 指導は、上の立場にあるものが下の立場にいる人に、方向性を指し示し、導くということです。 そして、鞭撻は鞭(むち)打つように、厳しく懲らしめる、もしくは厳しく強く励ますという意味です。 「ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します」といえば、自分を甘やかさず、厳しく指導や激励してくださいという意味になりますね。 ですから、この言葉は下の立場にいるものが使うも言葉です。 部下が上司に、年下が年上に、販売する立場の人がお客様に、仕事を貰う立場の人が仕事を発注してくれる人に向けて使います。 へりくだって、今後もお付き合いくださいとお願いする時の常套句であり、定型文ですね。 単純に、これからも親しくお付き合い下さいという意味で使ってしまうと、失敗してしまうこともあります。 くれぐれも逆の立場、目下の人には使わないよう、注意しましょう。 それでは、具体的な使用例を紹介していきましょう。 基本は、文章の締めくくりに使います。 ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。 ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 何卒、今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 大仰な印象になってしまうこともあるので、メールに使う場合は1. を使いましょう。 でも十分丁寧な言葉遣いですが、謝罪文などは3. レベルの丁寧さがあってもいいでしょう。 ・これからも一層のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。 ・今後も引き続きご指導ご鞭撻いただけますよう、よろしくお願い致します。 ・まだ至らない点が多々あるかと思いますが、これからもご指導ご鞭撻のほど、心より宜しくお願い申し上げます。 などの使い方があります。 文章の目的、文体にあわせてうまく使うようにしてください。 次にこの文をどこに挿入するのか確認しましょう。 はがきや手紙などの基本的な文章構成は、1. 頭語(拝啓等)2. 主文(具体的な用件)4. 末文5. 結びの挨拶6. 結語(頭語に対応するもの、敬具等)7. 日付となっています。 「ご指導ご鞭撻のほど」が入るのは、5. の結びの挨拶の部分になります。 ビジネスメールの場合、頭語と結語、日付は不要。 また時候の挨拶、安否の挨拶も省略しても失礼には当たりません。 最後に、具体的な例文を載せておきますので参考にして下さい。 在任中は一方ならぬご支援を賜りましたこと、厚くお礼申し上げます。 今後は新任務に精励いたす所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 まずは書中をもってお礼かたがたご挨拶申し上げます。 今後は二度とこのようなミスの無いよう、徹底してチェックを行う所存でございます。 何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。 本来であれば直接お詫びに参上すべきところですが取り急ぎ書面にてお詫び申し上げます。 どうか今後とも更なるご指導ご鞭撻を賜りますよう、伏してお願い申し上げます。 未熟な二人でございますが、今後ともよろしく御指導御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げます。 後輩や部下などに出す場合は、「まだまだ未熟な二人ですが、力を合わせて幸せな家庭を築いて行きたいと考えております。 」「まだまだ至らぬ二人ではありますが、今後ともご交誼のほどよろしくお願い申し上げます。 」などの挨拶で文章を締めるといいでしょう。 「ご指導ご鞭撻のほど」という表現は、堅苦しいと感じられる人も多いでしょう。 ですが未熟な自分を導いて欲しいという気持ちの込められた、美しいこい言葉です。 正しく使い、自分の気持ちをうまく表現できるようになって下さいね。

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「ご指導ご鞭撻」の意味とは?ビジネスや目上の人への使い方を例文で解説

ご指導、ご鞭撻

ご指導ご鞭撻 読み: ごしどうごべんたつ 意味:相手の自分に対する指導や教育を敬っていう表現 「指導」は「目的に向かって教え導く」という意味で、「鞭撻」は「鞭打って強く励ます」という意味です。 それぞれに接頭辞(他の語の頭につく。 語調を整えたり、意味を加える)の「ご(御)」をつけて、尊敬の気持ちを表したのが「ご指導ご鞭撻」です。 つまり「ご指導ご鞭撻」とは、 「未熟な人間である私を教え導き、もしも間違った方向に向かってしまったときは、鞭を打ってでも正しい方向に向け、強く励ましてください」という、相手の指導に対して、謙虚な姿勢と尊敬の気持ちを示す言葉なのです。 最近では、「これからも今までと変わらぬお付き合いをお願いします」という挨拶として使われることも多くなりました。• 2.「ご指導ご鞭撻」の使い方と例文 では「ご指導ご鞭撻」とは、具体的にはどのように使うのでしょうか。 「どんな人に使うのか?」「どんな風に使うのか?」を順番に解説していきます。 2-1.「ご指導ご鞭撻」は目上の人に対して使う 「ご指導ご鞭撻」は基本的には目上の人に対して使う言葉です。 ビジネスメールでは、上司や取引先などに対して使うことができます。 また、結婚式や式典などでのスピーチで、両親・祖父母、お世話になっているなどに対して使われることもあります。 「ご指導ご鞭撻」を退職などのお別れの場面で使う際には注意が必要です。 「ご指導ご鞭撻」は、今後も関係が続くことを前提とした(期待した)言葉です。• ご教授• ご指南• お教え• 教えを乞う• 師事する• 手本とする 「ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします」は実際には、どのような表現に言い換えて使われることが多いのでしょうか? 順番に見ていきましょう。 4-1.「ご教授ください」 「ご教授ください」は、学問・学術的な知識についての教えを受けるといった意味です。 定期的・継続的に体系的なことを教えてもらう際に「ご教授」を使います。 つまり、 その場限りのちょっとした質問などに「ご教授ください」を使うのは適切ではありません。 「ご教授ください」には、 「今後も継続的に、多くのことを教えていただきたい」という気持ちが込められているのです。 4-2.「ご指南ください」 「ご指南ください」も「ご教授ください」と同様、その場限りの質問などには使えません。 「指南」とは元々、武道や芸事を教えることを指す言葉です。 ですので、 「ご指南ください」は、専門的な知識や特殊な技術などを教えてもらう時に使うのが正解です。 もし、「ご教授ください」や「ご指南ください」を使っていいかどうか分からない時は、 「ご指導ください」を使いましょう。 「ご指導ください」は「ご指導ご鞭撻ください」よりも柔らかい表現で、広範囲に使うことができます。 4-3.「お導きのほど」 「ご教授」「ご指導」「ご指導」よりも、よりかしこまった印象を与えたい時に使えるのが「お導きのほど」です。 「どうぞお導きのほどよろしくお願い申し上げます」と伝えることで、 『私(自分の部下、後輩など)は、至らないところの多い人間ですので、あなたに導いてほしい」という意味になります。 自分を下げ(し)、相手を上げる(尊敬する)ことで、相手への敬意を強く表すことができます。 4-4.「ご支援ください」 「ご支援ください」は支援要請の意味合いで使うこともありますが、ビジネス場面でもよく用いられる言葉です。 本当に支援を必要としているわけではなく、 形式的な挨拶として使われることが一般的です。 「今後ともご支援、のほどよろしくお願い申し上げます」と言ったように、取引先に対して使える言葉としても多用されます。

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「ご指導ご鞭撻」の意味とは?ビジネスで使える類語と言い換えも

ご指導、ご鞭撻

【日本語】「今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします」 ご鞭撻ってどういう意味なのでしょう? あとごが2回出て来ているので正しくは、 今後とも指導ご鞭撻をお願いします」だと思います。 のほどのほどは余分な気がします。 宜しくも上目線でダメだと思います。 今後とも指導ご鞭撻をお願いします だけど、ご、おが2回出ているので正しい日本語は、 今後とも指導、鞭撻をお願いします。 だと思います。 どう指導、鞭撻を賜りたいときはどう言うのが一番正しい日本語として恥ずかしくないか教えてください。 正しい指導ご鞭撻の頂戴の言い方を教えてください。 ご鞭撻の意味が分かっていない未熟者ですが宜しくご鞭撻頂きたく頂戴します。 鞭撻は、強く励ますこと、という意味です。 鞭は、「むち」の意味、撻は、「むちでたたく」の意味。 今むちでたたいたら、問題になりますが、昔はそんな教育がありました。 「すずめの学校」(題名は正しいと思いますが、違っていたらごめんなさい)という唱歌があります。 その中に、.... すずめの先生は、むちをふりふりチイパッパ... という歌詞が出てきます。 先生が、生徒を指導するときに、むちを振るうことは結構あったということの証拠であり、それが広く認められていたということです。 この場合も、指導してくださる方(先生など)にたいして、厳しく指導してください、とお願いする意味で使っていると思います。 「ご」や「お」をどうつけるかは、難しい問題ですが、相手のすること(今の場合、指導、鞭撻)に対して付けるのは問題がないかと思います。 後は、使う人が、煩瑣だと思えば省略すればよいと思いますが、私には、どちらにも付けない、一方に付けるというのはなんとなくしっくりしません。 自分が、どう感じるかによって、決めるしかないと思います。 A ベストアンサー 下記サイトによると、 「ムシが好かない」 昔の人は、体の中に九匹の虫が住んでいて、その虫によって病気になったり、怒りっぽくなったりするのだと考えられていた(三尸九虫)。 そうです。 理由がわからないのは、自分ではなく、体の中の虫が、その相手を好きになれないからだ。 といった意味になるのでしょう。 言ってみれば、潜在意識を擬人化したようなものでしょうかね。 心理学的に厳密に解析すれば、それなりに説明はつくのでしょうが。 ムシの報せ とかムシの居所が悪い とかムシが良すぎる なども同様の虫でしょう。 A ベストアンサー 熟語にこだわるなら、先行コメントにある「茫然(呆然)」「唖然」あたりでしょうか。 意味で考えると「閉口(する)」もアリでしょう。 詳しくは下記をご参照ください。 html 以下は一部の抜粋(重言)。 まず「失」の働きを確認する。 89 ===========引用開始 デジタル大辞泉の解説 (略) しつ【失】[漢字項目] [音]シツ(漢) [訓]うしなう うせる [学習漢字]4年 1 なくす。 うしなう。 うせる。 「失業・失点・失望・失恋/遺失・消失・焼失・喪失・損失・得失・紛失・忘失・滅失・流失」 2 うっかり出してしまう。 「失禁・失言・失笑」 3 あやまち。 しくじり。 「失策・失敗/過失」 ===========引用終了 (略) 言うまでもなく、「失笑」の誤用は「1」の意味で解釈したのだろう。 ただなぁ。 〈1〉〈2〉で見た「国語に関する世論調査」だと6割超が誤用しているそうな。 それは別にして、本題。 「正用」の「失笑」の類語なら「苦笑」「苦笑い」「微苦笑」「薄笑い」あたりが近いかな。 「誤用」の「失笑」の類語は……熟語限定だと浮かばないorz。 「茫然(自失)」「唖然」あたりだろうか。 ちょっと捻って「脱力」かな。 熟語でなければ、「ドン引きする」「しらける」「呆れる」「言葉を失う」あたりだろうか。 「言葉を失う」つながりで「閉口(する)」もアリかも。 こういう事態がさらに悪化すると、「失言」は「言葉を失う」こと、なんて珍解釈も出てくるのだろうか。 なんだかなぁ。 熟語にこだわるなら、先行コメントにある「茫然(呆然)」「唖然」あたりでしょうか。 意味で考えると「閉口(する)」もアリでしょう。 詳しくは下記をご参照ください。 html 以下は一部の抜粋(重言)。 まず「失」の働きを確認する。 89 ===========引用開始 デジタル大辞泉の解説... Q 私は今年受験生です。 という問題がありました。 答えは「軒」で「いろんな模擬店がずらりと軒を並べていた。 」というのが正しい文章になるそうです。 しかし、私は「軒を連ねる」というのはよく耳にしても「軒を並べる」というのはあまり聞いたことがなかったので、その答えにあまりピンと来ず、もやもやしています。 「軒を並べる」というのは、一般的に使われている言葉なのでしょうか。 知ってどうなることもありませんが、よろしければ教えてください。 A ベストアンサー いわゆる「慣用句」の問題です。 すなわち、文章としては、「ずらりと並んでいた。 」で成立しますが、それを慣用句を使って表現するには、どの語句を用いるべきか?と言う設問です。 無論、「軒を連ねる」でも良いですが、設問が「〇〇を並べる」であれば、その設問に対する解答としては「軒」を入れるべきじゃないですかね? あるいは、設問が「〇〇を争う/競う」などでも、「軒」が入りますが。 そもそも「軒」と言う漢字は、中華料理屋くらいでしか、余り見かけない漢字ですけど。 耳慣れぬ言葉に違和感を持つのは仕方ないですし、自分の語感を大事にするのは良いこととは思いますが。 こと試験などですと、変に先入観やこだわりなどは、持たない方が良いとは思いますよ。 A ベストアンサー sasa8787さんのおっしゃりたかったのは、「季節感」とのずれのことではないでしょうか。 古今和歌集巻第一 春哥上 ふるとしに春たちける日よめる 在原元方 年の内に春はきにけり ひととせをこぞとやいはん ことしとやいはん 旧暦では、最大30日程度の差が、暦と季節の運行との間にあったわけですが、暦の12月中に「立春」がやってきたことを詠んでいるのですが、あり得たことです。 この歌は正岡子規によって「下手な歌詠みの代表」にされていますが、最近では『たとえば今年(2013年)は旧12月24日(太陽暦2月4日)が立春、6日後が元日(2月10日)で、まさに年内立春。 cocolog-nifty. この小満は旧暦の四月中気と呼ばれるもので、この日を含む月は、旧暦では四月となります。 vis. htm sasa8787さんのおっしゃりたかったのは、「季節感」とのずれのことではないでしょうか。 古今和歌集巻第一 春哥上 ふるとしに春たちける日よめる 在原元方 年の内に春はきにけり ひととせをこぞとやいはん ことしとやいはん 旧暦では、最大30日程度の差が、暦と季節の運行との間にあったわけですが、暦の12月中に「立春」がやってきたことを詠んでいるのですが、あり得たことです。 この歌は正岡子規によって「下手な歌詠みの代表」にされていますが、最近では『たとえば今年(2013年)は旧12月... A ベストアンサー まず、「いらっしゃる」という動詞(尊敬専用)について いらっしゃ・る〔自ラ五(四)〕 ([日本国語大辞典]用例は最低限にしました) (「いらせらる」が変化して、四段化したもの) 〔一〕「入る」の尊敬語から転じた、「行く」「来る」「居る」の意の尊敬語。 おいでになる。 1 「行く」の尊敬語。 *洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「すぐに御二階へいらっしゃりまし」 2 「来る」の尊敬語。 *洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「どなたもよふいらっしゃりました。 きつひ御見かぎりでござります」 3 「居る」の尊敬語。 *浮雲〔1887〜89〕〈二葉亭四迷〉一・一「何時(いつう)かもお客様のいらっしゃる前で」 〔二〕補助動詞として用いられる。 動作、作用、状態の継続・進行の意で、その動作の主に当たる人に対する尊敬を表わす。 江戸期では主として女性用語。 イ 動詞の連用形に、助詞「て(で)」を添えた形に付く。 「ている」の尊敬語。 *当世書生気質〔1885〜86〕〈坪内逍遙〉二「妾(わたい)が時計を取あげたもんだから、屹度(きっと)腹をたって居(ヰ)らっしゃるんだヨ」 ロ 形容詞の連用形、またはそれに助詞「て」を添えた形に付く。 *多情多恨〔1896〕〈尾崎紅葉〉前・三・二「然(さ)ぞお寂(さみし)くてゐらっしゃいませう」 ハ 動作性、状態性の名詞、または形容動詞語幹(いずれも主として敬意の接頭語の付いたもの)に、「で」または「に」を添えた形に付く。 「である」の尊敬語。 *人情本・英対暖語〔1838〕二・一一章「アレもう貴君(あなた)は平気でいらっしゃるヨ。 お憎らしい」 語誌 1 上方からでなく、江戸で生じたとされるが、江戸期では江戸でも例は少なく「おいでなさる」「…なさる」の方が有力である。 2 明治期には二〇年代以降小説に多用されるようになり、明治末期から大正期にかけて、数量的にも用法的にも、ほぼ現在と同じような情況が出来上がっていたとみられる。 3 命令形が「いらっしゃい」となること、助動詞「ます」に続くとき「いらっしゃい」の形が現われること、「ます」の命令形「まし」「ませ」が直接付くことなどから、同様の形式をもつ「なさる」「おっしゃる」「くださる」とともに、特別ラ行四段活用とか、ラ行変格活用と呼ぶ意見もある。 4 「た」「て」に続くとき、「いらっしっ」「いらしっ」「いらっし」「いらし」などの形をとる場合がある。 5 誤って「居る」に類推して、「ゐらっしゃる」と表記されたものも見られる。 6 「ていらっしゃる」が「てらっしゃる」となる場合もある。 「待ってらっしゃいましよ」〔桑の実〈鈴木三重吉〉〕など。 「いらっしゃい」という形ですと、母親が子供に「遅れるといけないから早くいらっしゃい」のように、「お行きなさい」の意味で使うこともあり得る。 [注意]「くださる」「おっしゃる」「なさる」との類似性がある。 2 あいさつのことば。 「いらっしゃい 2 」の丁寧な表現。 「いらっしゃいませ(まし)」はお客などを迎えるための言葉としても用いられることが多いようです。 まず、「いらっしゃる」という動詞(尊敬専用)について いらっしゃ・る〔自ラ五(四)〕 ([日本国語大辞典]用例は最低限にしました) (「いらせらる」が変化して、四段化したもの) 〔一〕「入る」の尊敬語から転じた、「行く」「来る」「居る」の意の尊敬語。 おいでになる。 1 「行く」の尊敬語。 *洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「すぐに御二階へいらっしゃりまし」 2 「来る」の尊敬語。 *洒落本・廓通遊子〔1798〕発端「どなたもよふいらっしゃりました。 きつひ御見かぎ... Q 【日本語】日本の学校の挨拶が日本語崩壊している気がする。 学校の授業の開始時に「よろしくお願いします。 失礼致します」と言っている。 疑問1: なぜ最初のよろしくお願いしますはよろしくお願い致しますではないのか。 なぜ後ろの失礼致しますは失礼しますではないのか。 なぜ統一しないのか。 疑問2: よろしくお願い致します。 失礼致します。 が正解だとすると致しますは謙遜語なので立ち位置が生徒の方が上で先生に対して上から謙遜して致しますと言っていて日本語として間違えている気がする。 疑問3: よろしくお願いします。 失礼します。 又は よろしくお願い申し上げます。 失礼なさります。 が正しい日本語だと思います。 今の学校の先生は日本語もまともに分かっていないので よろしくお願いします。 失礼致します。 と生徒にアホな日本語を教えている気がする。

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