ケイドロ ドロケイ。 ドロケイのルール説明!牢屋を決めればすぐできる!

「東京」と「大阪」で違いを感じること(5)~やっぱり「ケイドロ」が標準なんですかね。:「神奈河、神名川、上無川 。」:オルタナティブ・ブログ

ケイドロ ドロケイ

ケイドロ、もしくはドロケイという鬼ごっこのような 遊びがありますよね? (巡査と泥棒でジュンドロ、ドロジュンと言う地方もあるようですが) 私は北海道出身(30歳)で、上京して職場の同僚に聞かされるまでこの遊びを知りませんでした。 職場の同年代の誰もがこの遊びを知っていて、私が知らないことに大変驚いていました。 そこでみなさんに質問なのですが、ドロケイとはそれほどメジャーな遊びなのでしょうか?どこかのサイトで 「旭川出身の知人がドロケイを知らないことに驚いた」 と書かれていたのを見たことがあるので、北海道では知っている人が少ないような気がするのですが・・・ 色々な地方、世代の方からの情報提供よろしくお願いします。 ユーザーID: 名古屋出身です。 40代半ばですが、どろじゅんと言っていました。 泥棒巡査ですね。 同じ市でもじゅんどろと言っている人たちもいたので、(高校に入ってから判明)全市的にはわかりません。 決め方は...覚えていない!いろはは使ってなかったと思うけど。 じゃんけんと後は「取り」といってリーダーが好きな子を取っていく(今だといじめ?)足の速い子とかすばしっこい子から取られていく。 家の近所でも年齢差を越えたグループで遊んでいて私は一番小さかったのでいつも最後に取られていました。 でも仲間はずれにされることはなかったのである意味実社会の縮図みたいでそのまま受け取ってました。 なつかしい。 ちなみに捕まえるときは、洋服とか握ったまま10数えたら初めてつかまったことになり、基地とか牢屋といったベースにつれていかれました。 ユーザーID:•

次の

ケイドロは全国区?

ケイドロ ドロケイ

私が小学生のころ、休み時間や放課後に大人気の遊びといえば「ドッジボール ドッジ弾平がやってた世代です 」と、なんといっても「ケイドロ」。 警察チームと泥棒チームに分かれてする、大規模な鬼ごっこのような遊びです。 ドッジボールなどの球技は、休み時間に校庭の場所取りが必須なのですが、授業が延びたりして出遅れて場所が取れなくても、ケイドロならOK! 男女混合で、校庭を所狭しと走り回っていた記憶があります。 我が家の二人の小学生たちも、楽しんでいるようなのですが…… ケイドロ? ドロケイ?? それとも…… 「ただいま~」 日曜の夕方、真っ黒になって帰ってきた長男。 ケイドロじゃないの?」 「え? ドロケイだよ。 ケイドロなんて知らなーい」 長女に確認しても、「ドロケイ」とのこと。 2人の通う小学校は、私が通っていたところの隣の小学校。 地域的には一緒といえるので、小学校ごとに呼び名が違うのか、それとも時代の変化か?? 子どもの頃、親の転勤に伴い兵庫県に引っ越した時は「ドロタン 泥棒と探偵 」だったので、地域差があるのは何となく知っていましたが、隣の小学校でも違うとは! ちょっと気になってwikiで見てみると…… ケイドロ、ドロケイ、ドロタン以外にもドロジュン 泥棒と巡査 やヌスタン 盗人と探偵 なんて言い方もありました。 皆さんは子どもの頃、なんて呼んで遊んでいましたか?? ローカルルールもてんこ盛り! 子どもたちに話を聞いていると、ルールも私が遊んでいた頃と微妙に違う! 当時の記憶と、子どもたちの話を聞いて、ちょっとまとめてみました。 =チーム分け= 鬼ごっこでは鬼が基本一人ですが、ケイドロではほぼ同じ数にチーム分けする必要があります。 鬼が一人しかいないと、なんとなく間延びする時間ができてしまいますが、大人数から追いかけられる緊張感が、ケイドロの醍醐味ですよね! 〇ケイドロ・ドロケイ 警察と泥棒に、ジャンケンもしくはグーパーで分かれる。 〇ドロタン みんなが片足ずつ出して輪になり、足をいろは歌に合わせて一文字ずつ、順番に指さしていく。 誰がどれに当たるかドキドキして、またゲーム前の円陣が気持ちを奮い立たせる感じがして おおげさですね 、私はこの決め方がとっても好きでしたね~。 =基本ルール= これはあまり変わらず。 警察 探偵 チームが、泥棒チームを全員捕まえればおしまい。 でも、1度もそういう終わり方はしたかことがない気がします。 遊んでるうちにチャイムが鳴ったり帰る時間になったり……。 =捕まえ方= 〇ケイドロ 10秒間捕まえる。 〇ドロケイ 普通の鬼ごっこと同じでタッチのみ。 〇ドロタン 背中を3回たたく 捕まえ方は、結構個性豊かな感じでした。 ケイドロは、10秒間捕まえようと、取っ組み合いのようになったり、引っ張りあって服が延びちゃったりしてた気がします。 ドロタンは、終盤疲れてくると、みんなが壁にもたれかかって背中をガードするので、何しているのかよくわからない状況に 笑 そういえば、泥棒と警察のチーム分けの時、泥棒のほうが人気があった気がしますが、みなさまが子どもの頃はどうでしたか? 当時の私は、警察のほうが好きという少数派でした。 なぜなら、自分が走り疲れた時に休みやすいから 笑 さらに「牢獄の見張り」という楽な役回りもあったんですよね~。 =脱獄= 泥棒役は、牢獄 あらかじめ決めておく。 砂場が指定されることが多かったかな~ から何度でも抜け出すことができるルールでした(だから全然終わらないんですよね~)。 〇ケイドロ・ドロケイ 牢獄にいる泥棒を、まだ捕まってない泥棒がタッチする。 逃げられるのはタッチしてもらった人だけ。 〇ドロタン 牢獄内の泥棒が数珠つなぎのように手をつなぎ、そのうちの誰かが捕まってない泥棒にタッチしてもらえば、つながっていた全員が逃げてOK! ドロタンのルール、今思えば今までの探偵チームのがんばりを無にする、恐ろしいものですね 笑 みんながつながっているところから、当時は「電線」と呼ばれるルールでした。 遊ぶ前に、「電線あり? なし??」とか相談してた記憶があります。 でも、本当に楽しくて、毎日暗くなるまで遊んでいたことを思い出します。 当時はオートロックとかもあまり厳しくなかったので、大きなマンション内で遊ぶときは特に盛り上がりました。 空のエレベーターをあえて動かして囮に使ったり、非常階段の陰に隠れたり。 ちゃっかりした子はマンション内の自宅でお茶を飲んでいたりとか 笑 (今思うと、マンションに住んでいた方には申し訳ないです、すみません) TVでやっている「逃走中」とかも、なんかケイドロと似てませんか?? 大人版のゴージャスケイドロって感じ 警察役が強すぎますけど。 見ていると、当時走り回っていた記憶が蘇ります! 追いかけられるドキドキ感は、同じですよね。 同窓会などがあれば、「〇年ぶりのケイドロ大会」をしてみたい気もします。 でも張り切りすぎて、救急車を呼ぶ事態になりかねないかも?! (保育園の運動会で張り切って、肉離れを起こした友人がいます) 翌日は、全員起き上がれないのは間違いないでしょうね……。

次の

「東京」と「大阪」で違いを感じること(5)~やっぱり「ケイドロ」が標準なんですかね。:「神奈河、神名川、上無川 。」:オルタナティブ・ブログ

ケイドロ ドロケイ

刑事となって捕まえる役のグループと、泥棒になって逃げる役のグループで遊ぶ通称「ドロケイ」。 子どもの頃に友達と遊んだ方も多いのではないでしょうか? しかしこの「ドロケイ」、地方によって色々な呼び方があるとのこと。 そこでNewsCafe「夜の調査隊」では、2011年4月12日に「ドロケイ、あなたは何て呼んでいますか? 」というアンケートを実施したところ、1400件を超えるコメントが寄せられました。 全国各所でどのように呼ばれていたのか、寄せられたコメントと一緒に紹介します。 【ケイドロ】50. 男女共小学生はみんな、この呼び名で遊んでましたよ! ケイドロと言ってました。 こんなにいろいろ呼び方がある事にびっくり! 小学校の時に好きな子も交えてよく遊んだなぁ。 好きな子の近くに偶然装って逃げたり…。 ちなみに、大田区です。 鬼ごっこも別に遊んでた。 子供はケイドロだそうです。 因みに私は世田谷生まれの世田谷育ちで、子供は栃木っ子です。 一匹、二匹、あひるの子とって逃げるはどろぼの子。 後から追いかけるんはじゅんさんの子と、言いながら遊びました。 ちなみに名古屋です。 幼稚園の頃からジュンドロ。 巡査と泥棒からですね、きっと。 ちなみに、昭和50年代、横須賀市です。 「どろなわ」って言ってましたね。 なんでこの遊びが『泥だらけの縄』なのかなぁ…。 と思いながら遊んでました。 山梨にいる今、子供たちは「ケイドロ」と言ってます。 アナタは子ども時代に何て呼んで遊んでいましたか? 《Newscafeアンケート》.

次の