フローチャート 作成 ソフト。 フロー図を作成!「ClickChartsフローチャート作成ソフト」

今さら聞けない!フローチャートの書き方と無料の作成ツールを紹介|シートDLあり|ferret

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その他• 2016. 08 フローチャートを書く能力はプログラマーにとって必須スキルであり、優秀なプログラマーになるための第一歩です。 なぜなら、フローチャートの有無、もしくはフローチャートの内容次第で出来上がるプログラムの品質に大きな差が出るためです。 だからこそ、若手プログラマーやSE教育の場で必ず登場するのです。 しかし、フローチャートというテーマは、それだけで書籍1冊になるほどの分野であり、多忙なIT業界においていかに効率的に学習するか悩んでいる方も多いと思います。 プログラマーとしてスキルを高めたいが…• 実はそもそもフローチャートのことをよく理解していない• 最低限の知識で良質なフローチャートを作りたい• フローチャートを書くことに自信がないが、今さら人には聞きづらい このようなことをお思いではないですか?このような悩みから解放頂けるよう、最短ルートで良質なフローチャートを書くための方法を1ページにまとめました。 そこそこ長い記事ですが、本一冊読む10分の1の労力で読めます。 この記事を最大限活用して効率的にフローチャートを学んで下さい。 Contents• 1.フローチャートとは フローチャート(flowchart)とは、プログラムの流れを設計するための図解術です。 別名「流れ図」とも呼ばれており、直感的に理解しやすい構造をしています。 プログラマーやSE教育の場では必ず習う重要なものです。 基本情報処理試験や応用情報技術者試験でも出るものですので、プログラマーやSEの方はしっかり基本を覚えましょう。 フローチャーチは、主に以下3ケースで利用されます。 プログラムの概要ロジックの設計• プログラムの詳細ロジックの設計• 業務フローの設計、可視化 〈フローチャートの例〉 業務の設計・可視化には構造的に不十分なため、業務面では「アクティビティ図」など他の図解術を使うケースがほとんどです。 この記事では、プログラマーやシステムエンジニア向けにフローチャートを解説します。 熟練者になるとロジックの基本が頭に入っているため、詳細ロジックまで書かない事の方が多くなります。 次の章ではフローチャートのメリットについて詳しく解説します。 2.フローチャートを書く3つの目的 IT企業では、若手プログラマーは必ずフローチャートを書くよう指導を受けますが、そもそもなぜフローチャートを作るのか「目的」を理解してない人も多いかと思います。 まずは目的からしっかり理解する事が重要です。 2.1.プログラム構造の整理 1つめの目的は、プログラム構造を整理するためです。 プログラムは、書き方によって処理スピードや可読性に大きな影響を与えます。 実際にプログラミングをする前に、最適な設計がされていることが望ましいです。 熟練プログラマーは、フローチャートを書かなくても最適な書き方が頭に入っていますが、若手プログラマーはそうはいきません。 しっかりフローチャートを書いて、先輩にレビューしてもらいましょう。 2.2.プログラミング速度を上げるため(効率化) 2つめの目的は、プログラミングの速度を上げることです。 しっかり設計ができていれば、その通りに効率的にプログラムを書くことができます。 設計ができていなければ、後々修正が多く発生し余分に時間が掛かかってしまいます。 若手プログラマーは、プログラミングの速度を上げるためにもフローチャートを書きましょう。 2.3.プログラム品質の向上 フローチャートを書くことでプログラムの全体像が明確になり、設計漏れ・やバグを減らすことができます。 つまり、プログラムの品質が上がります。 フローチャートを使って他者と事前レビューをすることで、更に品質を上げることもできます。 この章では、フローチャートを書く3つの目的について解説しました。 優秀なプログラマーの領域に到達するには、フローチャートをたくさん書いて基本を頭にインプットすることが一歩です。 若手プログラマーは積極的に活用して下さい。 3.フローチャートを効率良く学び、作る方法 多忙なIT業界においていかに効率的に学習するか。 その重要性は皆さんご存知だと思います。 フローチャートを効率良く学び、作る方法はいたってシンプルです。 下記の2ステップだけです。 ステップ1:まず記号を憶える。 数は多くありません。 ステップ2:基本の型や事例をカンニングしながらフローチャートを作る 何も見ずに自分の頭で考えるからこそ地頭が磨かれますが、ビジネスは時間が限られていす。 限られた業務時間の中で最大のパフォーマンスを発揮する事が求められます。 勉強は仕事が終わってからやるのがIT業界の基本です。 若手のエンジニアは、フローチャートの作成を任されるケースが多くありますが、考えても分からないものは分かりませんよね。 ビジネスでカンニングはOKです。 数学のように何度も回答を見ながらやっていると、いつの間にか身についています。 だらだら仕事するのはコストの無駄遣いなだけです。 積極的に既存の情報を活用して下さい。 4章ではフローチャートの基本ルール(記号)を、5章ではフローチャートの基本の型、6章では若手研修で良くでるフローチャートについて解説します。 4.フローチャートの基本ルール(記号) フローチャートは決められた記号を組合せて書きます。 使う記号を間違えると意味が変わってしまうため、この章を読んでしっかり記号を憶えて下さい。 記号はそれほど多くありません。 開始/終了 フローチャートの開始と終了を表現する記号です。 「端子」とも呼ばれています。 記号の中に「開始」や 「終了」と書いて使います。 処理 処理内容を表現する際に使う記号です。 処理記号の中に処理内容を書いて使います。 条件分岐 条件分岐を表現する際に使う記号です。 記号の中に条件を書いて使います。 定義済み処理 別ページのフローチャートで定義されている一連の処理などを表現する時に使う記号です。 別名「サブルーチン」とも呼ばれています。 記号の中に定義済み処理名を書いて使います。 ループの開始 ループ(繰返し)処理の開始を表現する際に使う記号です。 ループの開始記号と終了記号の間に処理内容を書いて使います。 ループの終了 ループ(繰返し)処理の終了を表現する際に使う記号です。 ループの開始記号と終了記号の間に処理内容を書いて使います。 入出力 外部データの参照や外部データへの書込み、ファイルの入出力などを表現する際に使う記号です。 入出力記号の中に、内容を書いて使います。 結合子 同じフローチャート内の別の処理に飛ばす際に使う記号です。 フローチャートが長くなったり、複雑化した際などに使います。 結合子の中や外に参照先を明示して使います。 外部結合子 別紙のフローチャートの処理に飛ばす際に使う記号です。 外部結合子の中や外に参照先を明示して使います。 この章では、フローチャートの記号について解説しました。 フローチャートは、決められた記号を組合せて書くものです。 数はそれほど多くありません。 記号を組合わせて下図のようにフローチャートを書きます。 5.フローチャートの基本の型(カンニングその1) フローチャートは、よく使われる「基本の型」があります。 フローチャートの作成工数を削減するには、この「型」を憶えることが第一歩です。 すぐに憶えられなくても、カンニングしているうちにいつの間にか憶えてしまうものです。 積極的にカンニングしながらフローチャートを作って「基本の型」を憶えて下さい。 この章では、よく使われる「基本の型」について詳しく解説します。 5.1.順次構造 順次構造とは、処理する順番に記述されているプログラム構造のことです。 単純に、上から下に処理が流れていくシンプルな構造をしています。 前述したフローチャートの記号を並べて矢印でつなぐだけでOKです。 5.2.分岐構造 分岐構造とは、条件によって処理内容が分かれるプログラム構造のことです。 分岐条件は、ひし形の記号を使って表現します。 プログラミングで言う、「」や「」などを表現する際に使います。 switch・case文 switch・case文を表現する際は、下図のように条件分岐記号の中にswitch条件(式や変数)を書きます。 そして、caseの分岐を作ります。 どのケースにも一致しなかった時の処理(下図では処理4)も忘れず書きましょう。 if・else文 if・else文を表現する際は、下図のように条件分岐と処理の記号を組合わせるだけで書くことができます。 どの条件にも一致しなかった時の処理(下図では処理4)を忘れないようにして下さい。 5.3.反復構造(ループ) 反復構造とは、条件を満たしている間、または条件を満たすまで処理を繰り返すプログラム構造の事です。 プログラミングで言う、「」や「」、「」などを表現する際に使います。 下図のように、「条件分岐記号」「ループ記号」どちらでも表現することができます。 for文・while文(前置き判定) for文やwhile文形式の反復構造を表現するには、下図のように反復条件の下に処理をおきます。 反復条件に一致しなくなった時にループ処理を終了します。 反復条件に一致しなければ、一度もループ処理(下図の処理2)を行わずに処理を終えることになります。 前置き判定とも呼ばれています。 do while文(後置き判定) do while文を表現するには、下図のようにまず処理を必ず1回行わせてからループ処理を続けるかの条件判定を行います。 最低1回必ず処理2が行われる点で前置き判定と構造が異なります。 二重ループ 二重ループはループ構造の中にさらにループ構造がある構造のことを言います。 下図のような2次元の表形式のデータを処理する時などに使われます。 この章では、フローチャートの基本の型について詳しく解説しました。 フローチャートの理解が進んだのではないでしょうか。 フローチャートの作成工数を削減するには、基本の型を憶えることが不可欠です。 数学の公式を憶えるのと同じですので、繰返し読んで覚えて下さい。 6.若手研修の試験で良く出るフローチャート(カンニング2) この章では、若手向け研修などの試験で良く出る代表的なアルゴリズムのフローチャートについて解説します。 代表的なアルゴリズムのフローチャートも、数学の公式と同じで型が決まっています。 アルゴリズムをフローチャートに落とし込むのはなかなか難しいです。 5章に比べて一気に難易度が上がります。 この章をヒントにしっかり理解を深めて下さい。 6.1.バブルソート バブルソートとは、隣合う2つの要素を比較して条件に応じてソートしていくアルゴリズムです。 下図では、右端の要素から順に左の要素と比較してソートしています。 〈バブルソートのアルゴリズム〉 フローチャートで書くと以下のようになります。 〈バブルソートのフローチャート例〉 6.2.選択ソート 選択ソートとは、ソート対象範囲の中で一番小さいデータを見つけ出し、ソート対象範囲の先頭の値と交換することでソートしていくアルゴリズムです。 〈選択ソートのアルゴリズム〉 フローチャートで書くと以下のようになります。 「最小値を見つけ出す」「最小値を先頭と入替える」という2点がポイントです。 このポイントを頭に入れてフローチャートを考えます。 何度も上記のアルゴリズムを見て考えてみて下さい。 〈選択ソートのフローチャート〉 6.3.リニアサーチ(線形探索法) リニアサーチとは、探索値を配列の頭から順番に探していくアルゴリズムです。 別名「線形探索法」とも呼ばれています。 シンプルな探索法ですが、配列の先頭から順番に探していくためパフォーマンスは悪いです。 〈リニアサーチのアルゴリズム〉 フローチャートにすると以下のようになります。 〈リニアサーチのフローチャート〉 6.4.バイナリサーチ(二分探索法) バイナリサーチとは、あらかじめ昇順または降順にソートされたデータを対象に探索するアルゴリズムです。 配列の真ん中でデータを2つに分け、真ん中のデータと探索対象のデータを比較するという処理を繰返して探索していきます。 配列の真ん中でデータを2つに分けるため、二分探索法とも呼ばれています。 〈バイナリサーチのアルゴリズム〉 今回は、理解しやすいようデータを少なくして解説しましたが、実際はもっと大量のデータから探索することになるため、上記のように3ステップで終わることはありません。 探索範囲をどんどん2分の1にしぼって探索していくため、リニアサーチに比べて効率的にデータ探索が可能です。 フローチャートに落とすと以下のようになります。 〈バイナリサーチのフローチャート〉 7.まとめ この記事では、若手プログラマー向けに、最短ルートで良質なフローチャートを書くための方法を1ページで解説してきました。 多忙なIT業界において、いかに効率的に学んでいくかはまさに死活問題です。 この記事を参考にする事で、本を読むよりも格段に労力を抑えてフローチャートを学ぶことができます。 次は、この記事を参考にフローチャートを書いてみましょう。

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draw. ioとは は、WEB上で無料で使えるフローチャート作成ツールです。 インストールなどは必要なく、ブラウザからログインも不要で手軽に利用することができます。 通常、こういったドローツールは、「作業シート何枚まで無料であとは有料」などというサービスも多いのですが、draw. ioは完全無料で利用することができます。 やれることが豊富 このツールを利用するだけで、以下のような図を手軽に作成することができます。 チャートなんかも。 こんな回路図なんかも。 もちろんこんなフローも。 関連図。 マインドマップ。 モックアップ。 ネットワーク図。 スケジュール表とか。 ソフトウエアデザインなんかにも。 ベン図。 ワイヤーフレームも作ることができます。 まあとにかく、やれることが豊富で、大抵の図なら作れてしまうと思います。 パーツ(ステンシル)が豊富 これだけのことが簡単にできるのは、最初から用意されているステンシル(図のパーツ)が豊富だからというのもあります。 とりあえず、ざっと数えただけでも845個ものステンシルがデフォルトで用意されています。 カスタムして追加すると、もっとステンシルを増やすことができます。 すべて合わせると2000以上(もっとかも)はありそうです。 有料ツールでも、ここまで多いものはそうないような気がします。 保存場所も選べる 保存場所も、Googleドライブ、OneDrive、Dropboxのサービスの中から選ぶこともできます。 もちろんローカルディスクにも保存することができます。 好きなクラウドドライブに保存できるのは、どこからでも編集できて便利です。 情報をクラウドにあげたくない場合は、ローカルに保存できるというのもいいですね。 フォントも自由に設定 フォントの設定画面から、「カスタム」を選ぶことで パソコンに入っているフォントなら、自由に使うことができます。 一度登録すれば、同じブラウザなら手軽に利用できるようになります。 draw. ioは、このようにフォントも自由に設定できます。 同じ手軽に使える無料のは、日本語のフォントは選択できず、全てOSデフォルトのフォントになっていました。 draw. ioは、フォント以外にも随所でこういった細かな設定ができるようになっています。 使い方 draw. ioの使い方は、基本的に以下の2つを押さえておけば、ある程度利用できると思います。 配置する• 図同士を繋ぐ 配置する まずは、左側のステンシルから、図をドラッグ&ドロップで作業領域に配置します。 図同士を繋ぐ あとは、関連するステンシル同士を繋ぐだけです。 他にも設定はいろいろありますが、基本的な動作で、この2つを押さえておけば図の半分以上はできたも同然です。 あとは、ステンシル(図のパーツ)にテキストを挿入したり、大きさを調整したり、色をつけたりして、属性を変更するだけです。 保存 保存もメニューの「ファイル」から「Export as」を選択することで、いろいろな形式で保存することができます。 まとめ を利用すれば、大抵の説明図ならパパパっと作ってしまえるかと思います。 いろいろ使ってみたのですが、ぱっと思いつくだけでも以下の点が素晴らしいです。 登録不要で簡単に使い始められる• 操作が簡単• 操作が軽い (操作性が良い)• 日本語対応• ステンシル(図のパーツ)が豊富• 機能が豊富(豊かな表現ができる)• 保存方法を選べる• 出力方法も豊富(一般画像、PDF、SVG、HTML、iframeで埋め込むなど)• PCに入っているフォントなら自由に使える(要フォント名入力)• 完全無料 有料ツールでも、ここまで機能豊富なものは、そうなさそうな気がします。 とりあえず、「図説用のドローツールはどれを使ったらよいかわからない」なんて場合は、draw. ioを選んでおけば、まず間違いないと思います。 わいひら 様 ありがとうございました。 私からの質問メールでは、趣旨がうまく表現できなかったようで、大変申し訳ありません。 ブログ作成で苦戦しているのは、作図ではなく、既に作成したワード原稿を使ってブログ記事とする段階で、このワード原稿に貼りこんだ図表(多くがエクセルやビジオ、ドキュワークスからの切り取り図)をブログ記事に貼りこむ方法です。 ブログのマニュアルどおりに行っても、pdfではだめとかhtmlに変換しても図表として表示されないということで行き詰まっている状態です。 わいひらさんのブログの趣旨には合わない質問かもしれませんが、簡便なブログ作成ツールのご紹介も含めて、何かいいアドバイスをいただけませんでしょうか? ブログ作成初心者ですので、無理をいいますが、よろしくお願いいたします。

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ソフト不要!無料でフローチャートが作れる便利な3つのツール

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Excelに方眼紙の設定をする まずは、Excelのセルをカスタマイズします。 セルはデフォルトでは、横長の長方形になっています。 これを正方形に近い形(方眼紙状)にすることで、後に作成するフローチャートの素材を並べやすくなります。 左上のマークを選択する シート上にある全てのセルが選択されます 境界線をドラッグする 列 A,B,C… のどこでもいいので、境界線をクリックしたまま左に動かすとセルの幅を狭められます。 セルが方眼紙状になりました。 図形を挿入する 方眼紙の設定ができたところで、次にフローチャートの図形を挿入します。 まずは、一番最初に必要になる[端子]の図形を挿入してみましょう。 図形を選択する 画面の上の方にある[挿入]タブをクリックします。 [図形]をクリックすると、使用可能な図形の一覧が表示されますので[フローチャート]ー[端子]をクリックします。 セルの上でドラッグすると、図のように好きなサイズで図形を挿入できます。 セルの境界線を目安にすると、作業しやすいと思います。 これである程度、サイズを合わせて図形を挿入できます。 とはいえ、人の手で行う作業なので、若干の誤差が出てしまいます。 今度は、サイズを厳密に合わせる設定を行っていきます。 サイズを枠線に合わせる設定をする 図形が選択された状態で、 [書式]タブー[配置]ー[枠線に合わせる]の順番にクリックします。 見た目の変化はありませんが、選択中の図形のサイズを調整してみてください。 すると図形のサイズがセルの幅を基準に調節されます。 この設定をするか・しないかで、フローチャートの精度が大きく変わってきます。 ぜひ覚えておいてください。 ワンポイントアドバイス• 図形の大きさを決める時には、セルの個数を偶数にしておくといいです。 後から接続の線を引く時に、より美しい見た目になります。 図形の色を変更する 初期設定の色だと、見づらいので図形の色を変更していきます。 図形は背景の色と枠線の色をそれぞれ変更できます。 背景色は[書式]タブー[図形の塗りつぶし]から好きな色を選択することで変更できます。 枠線の色は[書式]タブー[図形の枠線]から好きな色を選択することで変更できます。 ワンポイントアドバイス 同じ図形を使いたいときは、Ctrlキーを押しながら図形をドラッグすると、同じ図形をカンタンに複製できます。 こちらもよく使う機能なので、ぜひ覚えてくださいね。 文字の配置を調整する 図形を選択した状態で、キーボードから文字を入力すると、図形の中に表示されます。 しかしデフォルトの状態では、文字が左揃え&上揃えになっているため、バランスがよくありません。 [ホーム]タブを選択し、下の図を参考にしながら、文字の配置を変更しましょう。 既定の図形に設定する これで図形の見た目を整える作業が一通り終わりました。 しかし、この作業を図形を挿入する度に行っていたのでは日が暮れてしまいます。 見た目を整えた図形を、既定の図形に設定して、作業を効率化しましょう。 [図形を右クリック]ー[既定の図形に設定]の順にクリックすることで、現在の図形の書式をテンプレートとして保存することができます。 これで図形の書式が既に整った状態で挿入されます。 いちいち設定する手間が省けるので作業効率が大幅にアップします。 スポンサードサーチ 処理の流れを表す矢印を挿入する フローチャートでは処理の流れを分かりやすくするために、矢印線を引きます。 Excelにおいても、図形の挿入からカンタンに矢印線を挿入できます。 線を引きたい図形にマウスポインタを近づけると、下図のように点が表示されます。 この状態で、下の点をクリックしたまま、下の図形までドラッグします。 下の図形の近くまでドラッグすると、同じように点が表示されるので、ピタッとくっつくまでドラッグします。 [書式]ー[図形の枠線]から好きな色を選択することで、線の色を変更できます。 [線を右クリック]ー[既定の線に設定]を選択することで、次回からの書式の設定を省略できます。 同じ要領で全ての図形をつなげます。 図形のサイズや配置が整うことで美しいフローチャートになります。 ここまでのポイントをまとめます 美しいフローチャートを書くポイント• セルに方眼紙の設定をする• 枠線に合わせて図形の大きさを決める設定をする• 文字の配置を調整する• 同じ図形はCtrlキーでコピーして使い回す• 既定の図形・既定の線の設定をする ここまでが、基本的なフローチャートの書き方になります。 次からは、図形を組み合わせて、「条件分岐」や「ループ処理」を書く方法をご紹介します。 条件分岐の書き方 かなりの頻度で書く機会があると思います。 条件に対してYesかNo、もしくはTrueかFalseなどで処理を分岐させます。 条件分岐の記号を挿入する まずは[挿入]ー[図形]とクリックし、[分岐]の図形をクリックします。 シート上でドラッグすると図形を作成できます。 [書式]ー[配置]ー[枠線に合わせる]とクリックします。 セルのサイズに合わせて図形の大きさを決めることで、より美しい見た目になります。 分岐の項目を挿入する 次に分岐の項目を作成します。 今回は[True][False]で作成していきます。 [挿入]ー[図形]ー[テキストボックス]とクリックします。 作成したテキストボックスに文字を入れます。 もしも2行になって表示される場合は、次の方法で調整します。 テキストボックスのサイズを変えることで1行になります。 図形の大きさを変えずに文字を1行に収めてみましょう。 [テキストボックスを右クリック]ー[サイズとプロパティ]とクリックします。 画面の右側に図のような設定項目が表示されます。 [左余白]と[右余白]の部分を[0cm]に設定します。 図形の内側の余白を減らすことで、1行に表示できる文字数が増えます。 配置を調整しておきます。 接続する矢印線を引く [挿入]ー[図形]から図のような、カクカク曲がった矢印をクリックします。 図形同士をつなぐと自動で線が折れ曲がります。 図形につなぐときは上記のやり方で上手くいきます。 次のような形にしたいときには少しコツがいります。 線と矢印線を組み合わせます。 [挿入]ー[図形]から図のような、カクカク曲がった線をクリックします。 図のように折り曲げたい部分まで線を引きます。 [挿入]ー[図形]ー[矢印線]をクリックします。 引いた線を始点にして、横方向に線を引きます。 これで完成です。 慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、頻繁に使う書き方なのでしっかり覚えてください。 スポンサードサーチ 繰り返し処理の書き方 続いて、繰り返し(ループ)処理の書き方を解説します。 図形を挿入する まずは図形を挿入します。 [挿入]ー[図形]とクリックし、図のような台形状の図形をクリックします。 最終的には下の図のような感じになります。 図形をコピーします。 図形の左下にある黄色い点を、右方向にドラッグします。 図形の角が調整されます。 同じ要領で今度は、右上の黄色い点を右方向にドラッグします。 図形の中に文字を入力して完成です。 図形をまとめて移動する方法 フローチャートを作成している途中で、図形を移動させたいときがあると思います。 1つの図形だけを移動させたいときは、図形を選択してドラッグするだけで移動できます。 複数の図形をまとめて移動させたいときには少し手順を踏む必要があります。。 [ホーム]ー[検索と選択]ー[オブジェクトの選択]とクリックします。 図のように選択したい図形をドラッグで範囲選択します。 選択した範囲内の、図形がまとめて選択されます。 ここまでのポイントは以下の通りです。 通常の線と矢印線を組み合わせることで、分岐などをキレイに書ける• 図形の中に文字が入り切らない(2行になる)場合は、図形の大きさや余白を調整する 今回ご紹介した方法でフローチャートを書くと、見た目が美しくなるだけでなく、今まで以上に、サクッとフローチャートが書けるようになります。 思いついたアイディアをスムーズに形にできることも、フローチャートを書く上で大切なことです。 あなたもエクセルで効率的に美しいフローチャートを書きましょう。

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