女子高生の無駄づかい レビュー。 女子高生の無駄づかい ドラマの感想(岡田結実)

【2019年夏アニメ】「女子高生の無駄づかい」おもろかったのでレビューします【個人的No.1】

女子高生の無駄づかい レビュー

同系譜で少し前にあそびあそばせがあったけど、こっちは上位互換になってしまう。 センスのないギャグ繰り返してギャーギャーやかましいだけのツッコミ重ねてるだけとは違う。 キャラはキャラに合ったボケかますし、ナチュラルに面白いことやるし、ツッコミもがなるだけじゃなくちゃんとボケに合わせる。 主な3人以外もキャラ付け面白いから、いくらでも展開できそう。 普通評価するにしても最後まで見てからするけどこの系統は大丈夫、2話で確定でいい。 ジャンケンする時拾った警察手帳みせて持ち主がパーって、爆笑したわ。 オタのキャラがリアルで面白すぎる。 家で無双してるくせに学校でクールキャラ繕う女オタが身近にいるわ! 声優もちゃんと実力派集めてる。 ギャグって実力無いとそれだけで笑えなくなるんだよね。。。 オープニングもインパクトあっていいと思ったけど、エンディングすげぇじゃん。 毎回楽しみになりそう。 1話目でぎりぎり、もしかしたら2話目からちゃんと面白くなるのかな、と思い継続。 2話目で無事、断念。 バカ、ヲタ、ロボ、ロリ、などなど… 頭の悪い女が付けたあだ名が定着して話が展開していくのだろうけど、 恐らく個人個人が一番言われたくないであろう(バカは別)あだ名をつけて良しとするのって、どうなの。 あずまんが大王や日常のようなコミカル路線があるわけでもない。 男子高校生の日常のような清々しさがあるわけでもない。 中途半端に現実の女子高生あるある方向にもっていきたいがために、嫌味な笑いにもっていってる感じしかせぬ。 女子高生に馬鹿やらせるから高校もさいたまっぽい名前の高校にしたら面白いでしょ? 笑 みたいな臭い。 私にとってはもう、時間の無駄づかいにしかならないので2話で視聴を終えたけど、 シュールギャグ系アニメが好きな人には刺さる可能性があるだろうから、 そういうのが好きな人はとりあえず観たら良いのでは。 あ、OP曲だけはアニメーション含めて良かったよ。 作画が中途半端。 もっと鮮やかな絵柄にしてバカのバカっぽさを引き立たせるべきだっただろう。 シュールギャグだから毒にも薬にもならない微妙な絵にしたのか? ファック。 悪の華という汚物が前例になければ、微妙に味のするガムみたいなこの作画には迷わず0点を与えただろう。 ちおちゃんとか、今期のダンベルみたいな普通の明るい絵柄で良かった。 声優陣は豪華すぎる。 何を勘違いしたらこんなミスキャストが生まれるんだ? 女子高生の無駄使いというより、演技力の無駄使いだろう。 彼女達の演技力はもちろん満点だけど、たぶん実力の30%も出してない。 東大生に小学生のテストで満点取らせてるようなもんだ。 こういう作品こそ若手にチャレンジさせてほしかった。 帰宅部活動記録みたいな声優陣だったら別の良さがあったと思う。 演出は最初コメディとわからないクソみたいなオリジナルを入れたので、潜在視聴者を逃した可能性はあるが、尻上がりに良くなっていったのでまあ許せる。 ちゃんと笑いをわかってる監督だろう。 たぶん全話見る。 全体的には一発芸の2分間アニメの連続のような、賑やかさだけがやたらと目立ったアニメでした。 印象に残るのはロボの独特のキャラだけです。 つまらないとは言いませんが、馬力不足というか、脚本に問題があるような気もします。 ま、1クルーでは難しいですかね。 脚本家がよほど優秀でないと。 ロリ、まじょ、ロボ、ヲタ、バカなど特定のキャラに焦点を当てた回は面白かったので、もし二期目をやるのなら、そんな感じで作っていただけると良いのですが...。 それにしても、ロボの声があの『けいおん!』の平沢唯と同じ豊崎愛生さんとは!...ゆくゆくは、磯野フネの声もできそう。

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【感想】アニメ「女子高生の無駄づかい」第1話を忖度なしでレビューしてみた!

女子高生の無駄づかい レビュー

主題歌 《OP》田中望 CV. 赤﨑千夏 菊池茜 CV. 戸松遥 鷺宮しおり CV. 豊崎愛生 『輪! Moon! dass! cry! 』《ED》田中望 CV. 赤﨑千夏 菊池茜 CV. 戸松遥 鷺宮しおり CV.

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女子高生の無駄づかい ドラマの感想(岡田結実)

女子高生の無駄づかい レビュー

岡田結実主演の金曜ナイトドラマ『女子高生の無駄づかい』がクランクアップを迎えた。 本作の原作は、さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、個性派ぞろいの女子高生=JKたちの日常を描いた同名の学園コメディー漫画。 今回が初のドラマ化となり、主人公の「バカ」を岡田結実、「ヲタ」を恒松祐里、「ロボ」を中村ゆりか、そして残念独身教師の佐渡正敬を、劇団EXILEの町田啓太がそれぞれ演じる。 3月6日放送の最終回に先駆け、2月某日、さいじょのJKメンバーたちがすべての撮影行程を終了。 主人公・バカ役の岡田をはじめ、ヲタ役の恒松、ロボ役の中村、そしてロリ役の畑芽育、マジメ役の浅川梨奈、リリィ役の小林由依(欅坂46)らが涙のクランクアップを迎えた。 最後のシーンを撮り終え、スタッフから「クランクアップです!」の声がかかると、岡田から3カ月共に過ごしてきた仲間たちへ花束が。 同日、ひと足先に撮影を終えていたマジメ役の浅川、リリィ役の小林も現場に駆けつけ見守る中、それぞれがスタッフ・キャストに感謝とねぎらいの言葉を口にした。 クランクアップの前から「絶対おかゆい(岡田結実)泣きそう~」と共演者からいじられていた岡田。 爆笑しながら「今年は絶対に泣かない」と豪語していたものの、共演者たちが「終わってしまうのが寂しい」「すごく楽しかった」「ぜひシーズン2を」など口々に名残惜しさを語り、さらには畑から「う~~~」と最初に泣き声があがると、現場は一気にしんみりモードに。 つられて恒松も泣き出すと、「やばいやばいやばい!」と岡田の目にも光るものが。 最後に監督から大きなバラの花束を渡された岡田は、時折声を詰まらせながら「原作モノって批判されたりするプレッシャーもあると思う。 でもこの作品ではキャストもスタッフも、オトナたちがみんな本気でバカになって挑んでくださったと思う。 すごく貴重な経験ができました。 視聴者の皆さまからも、明るいメッセージがたくさん届いてうれしかったです」と感謝の言葉を伝えた。 最後に「終わってしまうのは寂しいけれど、いったんバラエティーの現場で修業してまた役者として戻ってこられたら幸せです(笑)」と涙と笑顔を交えながら語った。

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