エクセル 数式 足し算。 計算式で参照するセルを固定してコピーする方法|Excel(エクセル)の使い方

エクセルで掛け算と足し算を組み合わせて計算する方法|動画解説付き

エクセル 数式 足し算

「 VALUE! 」エラーは、数値を指定すべきセルに文字列が入力されている時に発生するエラーです。 」エラーが発生しています。 セルC6の値を「0」に修正すればこのエラーは発生しなくなるのですが、実際の業務では、「0」という数値ではなく、「なし」とか「検討中」のような文字列を入れておきたい時ってありませんか。 そこで今回は、セルに入力された文字列を「0」とみなしたり、文字列が計算の対象外になる関数を使ったりして「 VALUE! 」エラーを回避する方法を解説します。 テクニック2:「〇+〇」のような足し算ではなくSUM関数を使って計算する 冒頭の例では、D列の「総支給額」は「給与+諸手当」という足し算で求めていますよね。 ここで解説する2つ目のテクニックは、この「給与+諸手当」という足し算をSUM関数で行うというものです。 SUM関数は、引数となるセルやセル範囲に文字列が入っていても無視して計算を行ってくれるので、今回のような例でもエラーが発生することはありません。 実際にやってみる前に、前項で行った設定を元に戻しておきます。 また、最初の例でエラーが発生したのはセルD6だけですが、D列の数式はすべてSUM関数を使ったものに書き換えます。

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エクセルでの混合演算の合計の出し方は・・・?

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数式がセルに表示された?• セルに数式を表示する方法は をご覧ください。 このページでは意図せずにセルに数式が表示されるケースとその時の対処法について書きます。 セルの数式が表示されるケース• セルの表示形式が文字列に設定されている場合に、セルに数式を入力すると、計算結果ではなく入力した数式が表示されます。 [Enter]キーを押すと、数式が入力されて、計算結果が「60」と表示されます。 このセルを選択して、ホームタブの表示形式から、「文字列」に設定します。 文字列に設定された D2セルをフィルハンドルを使って下方向へコピーします。 計算結果が表示されています。 D3セルには入力した数式が表示されました。 D3セルをフィルハンドルを使ってドラッグすると、下図のように数式が表示されました。 セルの表示形式が文字列に設定されているセルに入力したので、入力したものは文字列として表示されたということです。• 表示された数式を、計算されるようにするにはどのようにすればよいのでしょうか? セルの表示形式を標準や数値など文字列以外にします。 D3セルを選択して、表示形式を標準にしました。 しかし、これだけでは計算結果が表示されません。 セルの表示形式を標準にして、数式を入力する ということを実行する必要があります。 D3セルを選択して、[F2]キーを押し、そのまま[Enter]キーを押します。 数式が入力されて、計算結果が表示されました。 複数のセルを変更したいときは、区切り位置の機能を利用することができます。 ただし、1列内のセル範囲で実行します。 D4:D11セルを選択しています。 「データ」タブの[区切り位置]をクリックします。 計算結果が表示されました。 しかし、セルの表示形式は「文字列」になったままですので、セルを編集すると数式が表示されることになります。 ここで、 セルの表示形式を標準に変更します。 セルの表示形式が 標準に設定できました。 実は、上記の表の計算式は間違っていますので、数式を正しく直すと下図のような結果になります。 スポンサードリンク |||セルに数式がそのまま表示される?.

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四則演算(掛け算・割り算・引き算・足し算):エクセル練習問題

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この枠は「セル」と呼ばれ、セルの中の数字を足したり、引いたり、掛けたり、割ったりすることでデータの分析や計算をします。 足し算をするときもこのセルを使用します。 基本的な計算方法は• 数字を入力する場合はセルをダブルクリックしても良いですし、直接数式バーに入力しても良いです。 まずは「横2列、縦A列」のセルに数字の5を入れます。 次に「横2列、縦B列」のセルに7を入れます。 その結果を「横2列、縦C列」に表示します。 この場合のセルの数式は• 数字を足すと言う考えよりも「セルを足す」と考えると分かり易いでしょう。 このセルを足すこと考えはこの先も必要なので覚えておきましょう。 セルを足す事でセル内の数字を変更してもエクセルが自動で計算し直して結果を表示します。 そのため数字を足すのではなく、セルを足すほうが使い易いということになります。 「横2列、縦A列」と「横2列、縦D列」を足して見ましょう。 この場合のセルの数式は• 隣り合っていない離れた数字も同様に、セルや数式バーに計算したい数式を入力しましょう。 エクセルの複数のセルを足し算する方法 では2つではなく複数のセルを足すときにはどうすれば良いのでしょうか。 「横2列、縦A列」と「横2列、縦B列」と「横2列、縦C列」と「横2列、縦D列」を同時に足してみましょう。 この場合の数式は• 縦のセルも足すことができるので使い方によっては非常に便利です。 エクセルの足し算は「SUM関数」を使って計算できる エクセルの足し算は「SUM関数」を自動でやってくれるオートSUM機能を使うと便利です。 関数が分からない方もボタン一つで関数が使用できるので、誰でも簡単に自動計算ができます。 管理するデータが多ければ多いほど作業が複雑になってくるのがエクセルです。 その複雑なデータを自動で処理してくれるのもエクセルになります。 この便利な機能の1つがオートSUMとなります。 オートSUMの使い方と計算方法はこちらです。 これだけで選択したセルの合計値を計算することができます。 計算の合計値を出したい場所を選択• エクセルの「オートSUM」を選択 最後に全ての数字の合計の値を求めます。 右下のセルを選択してオートSUMを選択します。 選択された数字は縦の合計、もしくは横の合計の値です。 このままだと縦、横、どちらかしか計算はできません。 選択した状態のまま• そうすることで縦と横、全ての合計の値を求めることができます。 エクセルの足し算を使いこなしてスキルアップ これがエクセルの足し算になります。 数字で足すよりもセルを足す考え方をして、オートSUMを使いこなすことができると使い方の幅も広がります。 足し算の計算方法を覚えるだけで業務効率が上がったのが実感できるでしょう。 エクセルにはまだまだ多くの機能があります。 少しずつ使い方を覚えていくことで確実にスキルアップしているのが実感できると思います。

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