ギガファイル 文字化け。 ギガファイル便受け取り(ダウンロード)のしかたについて

圧縮・展開ソフトの文字化け対策 注目4品を比較する

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そして、圧縮されたファイルをもとの複数のファイルに戻すことを「解凍」と呼びます。 圧縮するのは複数のファイルとは限りません。 圧縮するとファイル全体のサイズが小さくなりますから、サイズの大きい1つのファイルだけを「圧縮」することもあります。 圧縮ソフトのことを「アーカイバ」と呼ぶことがあるのは、そのためです。 多くの場合、「圧縮」はファイルをメールで送るとき使われます。 ファイルの数が多くて合計サイズが大きいと、メールに添付して送れないことがあります。 そのような場合に、複数ファイルを圧縮して1つにし、添付ファイルとして送信するわけです。 もちろん、メッセンジャーのようなソフトで相手にファイルを送ったり、USBメモリに保存して相手に渡したりするときも利用されます。 圧縮形式は、圧縮したファイルの拡張子で確認できます。 zip」のファイルを見たことがあると思います。 これは、ZIP形式で圧縮されたファイルです。 逆に、エクスプローラでZIP形式のファイルを右クリックし、[すべて展開]を選択すれば解凍できます。 画面はWindowsのエクスプローラ。 圧縮・解凍ソフトが必要になるのはどんなとき? したがって、ZIP形式のファイルだけを使うなら、わざわざ圧縮・解凍ソフトを利用する必要はありません。 しかし、標準機能だけでは対応できはない場合があります。 それは、次のようなケースです。 パスワード付きのZIPファイルを作成しなければならない。 ZIP以外の圧縮形式(拡張子が「. lzh」や「. tar」など)のファイルを作成・解凍しなければならない。 ZIPファイルには、セキュリティのためにパスワードを付けることができます。 その場合、圧縮・解凍ソフトを利用すると、パスワード付きのZIPファイルを簡単に作ることができます。 もう1つは、ZIP形式以外の形式でファイルを圧縮したり、ZIP形式以外で圧縮されているファイルを解凍したりする場合です。 おすすめのフリー圧縮・解凍ソフト!Windows/Mac では、以下ではWindows・Macについて、日本語に対応していて、かつ無料で使える主な圧縮・解凍ソフトを紹介していきます。 圧縮・解凍ソフトでは、圧縮・解凍を実行するためのDLLファイルを別途インストールするものがあります。 しかし、Lhaplusでは、その必要はありません。 このため、特にはじめて圧縮・解凍ソフトを利用する方には、おすすめの1本です。 機能はとても豊富です。 パスワード付きのZIPファイルも作成できますし、デスクトップ上のアイコンにファイルをドラッグ&ドロップして圧縮・解凍したり、ファイルの右クリックメニューから圧縮・解凍したりすることもできます。 アイコンをダブルクリックすると設定画面が開き、機能を細かくカスタマイズすることもできます。 [一般設定]タブの右下にある[詳細設定]ボタンをクリックすれば、設定項目が増えて、さらに細かいカスタマイズもできます。 [解凍設定1]タブ右下の[簡易設定]ボタンをクリックすると元に戻る。 なお、4GBを超えるような巨大な圧縮ファイルを作成・解凍するときはエラーが起きる場合もあるようですが、GBクラスのファイルを扱わないなら、それほど気にする必要はないでしょう。 Windowsのエクスプローラのようなデザインと操作性で利用できる高性能なツールがExplzh for Windows(以下、Explzh)です。 圧縮・解凍にDLLファイルを利用しますが、必要なDLLを追加することで、より多くの圧縮ファイルに対応できます。 また、4GBを超える圧縮ファイルにも対応し、Macで作成された圧縮ファイルを解凍する際に発生することがある文字化けにも対応しています。 このあたりは、Macユーザーからサイズの大きいZIPファイルを受け取ることの多いユーザーにおすすめできるポイントです。 使い方は簡単です。 複数のファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップすれば、ZIPやLZHなどの圧縮形式を指定して、圧縮することができます。 逆に、圧縮ファイルをウィンドウにドラッグ&ドロップすれば解凍できます。 [ツール]の[オプション]を選択すれば、機能や操作方法を細かくカスタマイズすることもできて、圧縮・解凍に使用するDLLファイルを自動的にアップデートする機能も用意されています。 とても使いやすくて高機能なツールですが、無料で利用できるのは、家庭での個人利用に限定されています。 会社や個人事業等で商利用する場合、および団体利用する場合はライセンスの購入が必要になるので注意してください。 Explzh for Windowsと同様にDLLファイルを使用して圧縮・解凍を実行するツールです。 インストールするとデスクトップにLhaForgeのアイコンが作成され、そこにファイルをドラッグ&ドロップすると、圧縮形式を選択する画面が開く仕組みです。 逆に圧縮ファイルをアイコンにドラッグ&ドロップすると、ファイルを解凍できます。 また、ファイルの右クリックメニューに、LhaForge専用の圧縮・解凍用コマンドを追加することもできます。 アイコンをダブルクリックすると設定画面が表示され、右クリックメニューや機能・動作を設定できます。 また、正常に解凍できると、もとの圧縮ファイルを自動的に削除してくれる機能が用意されていたり、必要なDLLファイルを全自動でインストールしてくれたりと、ユーザーの使い勝手を考えた機能が用意されています。 無料で使える高機能な圧縮・解凍ツールを探している人には、最適な1本だと思います。 CubeICEは、難しい設定がほとんどない、使いやすい圧縮・解凍ソフトです。 インストールすると、デスクトップに「CubeICE 圧縮」「CubeICE 解凍」「CubeICE 設定」の3つのアイコンが作成されます。 圧縮するときは、エクスプローラからファイルを「CubeICE 圧縮」アイコンにドラッグ&ドロップし、解凍するときは圧縮ファイルを「CubeICE 解凍」アイコンにドラッグ&ドロップします。 設定を変更するときは、「CubeICE 設定」アイコンをダブルクリックします。 また、ファイルの右クリックメニューにも圧縮と解凍のコマンドが追加されます。 もともと海外で開発されたツールということもあり、少しとっつきにくい印象はあると思いますが、その性能は高く評価されています。 また、7z形式の圧縮ファイルを扱うとき必要になるので、その存在は覚えておくとよいと思います。 また、Windowsでは圧縮・解凍の両方に対応しているツールが多いのに対し、Macでは解凍専用のツールが大半でした。 ここでは、アップルの審査を通過しているApp Storeで入手できる無料ツールを2本紹介します。 The Unarchiver~ZIPやLZH、7z等に対応した解凍専用ツール ------------------------------------------------------------------------------ 名前:The Unarchiver(ジ アンアーカイバー) 作者:MacPaw Inc. 指定した形式の圧縮ファイルを解凍できる。 ZIPANG~暗号化ZIPにも対応! ZIPファイルをWindowsユーザーとやりとりするユーザー向け ------------------------------------------------------------------------------ 名前:ZIPANG(ジパング) 作者:L'sStyle Co. Windows-Mac間でZIPファイルをやりとりする際に便利な機能が用意されている。 ZIPファイルの圧縮・解凍ができるツールです。 それだけだと標準のMacでも可能ですが、ZIPANGを使うと、パスワード付きのZIPファイルをカンタンに作成できます。 また、WindowsユーザーとZIPファイルを受け渡しする場合は、お互いの環境で文字化けが発生しないようにZIPファイルを圧縮・解凍する機能も用意されています。 たとえば、Windowsユーザーに渡すZIPファイルを作るなら、[圧縮プロファイル]で[Mac To Win]を指定し、ファインダーからZIPANGのウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップします。 逆に、Windowsで作られたZIPファイルを文字化けしないように解凍するには、[解凍プロファイル]で[Win To Mac]を指定し、ファインダーからZIPファイルをZIPANGのウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップします。 また、パスワード付きのZIPファイルを作るなら、[圧縮プロファイル]で「Mac To Win(パスワード手動入力)」または「Mac to Mac(パスワード手動入力)」を指定して、ファインダーからZIPファイルをZIPANGのウィンドウにファイルをドラッグ&ドロップし、パスワードを入力します。 扱えるのはZIPファイルだけですが、パスワード付きのZIPファイルが必要だったり、Windowsユーザーとやりとりすることが多い方には、便利なツールだと思います。 最後に~圧縮・解凍ソフトを利用するとき気をつけること Windows版の圧縮・解凍ツールは数が多いので、どれがよいのか、なかなか分かりづらいと思います。 ただ、一般ユーザーが圧縮・解凍ツールに求めることは、だいたい次の2つです。 ZIP以外のさまざまな圧縮ファイルを解凍できる。 パスワード付きのZIPファイルを作成できる。 この2つであれば、今回紹介したWindows版のツールであれば、どれを選んでも問題ないと思います。 あとは、実際にインストールして操作性を試してみてください。 なお、複数のツールを混在させるのは、おすすめしません。 圧縮ファイルとの関連付けられるツールは、あくまで1つだからです。 気に入ったツールを見つけたら、他のツールはアンインストールして問題ありません。 また、Mac版に関しては、圧縮と解凍を同時にこなせる無料ツールは見当たりませんでした。 どうしても両方の機能が必要なら、有料の製品まで広げて探してみることをおすすめします。

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スマホでのギガファイル便の使い方(android版)

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Mac・Windows間で困ったこと:MacにはMicrosoft Officeが入っていない タイトルの通りですが、MacにはWindowsで一般的に使用されるMicrosoft Office関連が一切入っていません。 しかしながら、制作に関わる資料(ワイヤーフレーム、媒体資料、遷移図、指示書など)では 日頃から慣れているソフトを使うため、Office系で作られている資料も少なくありません。 ビータイズでは社内環境はMacなので、基本的にOffice系で作られた資料は何もしない状態だと満足に見ることもできず、開けたとしてもレイアウトが崩れていて指示がよくわからないといったことが発生する可能性があるのです。 そのため、制作に関わるメンバー間でMac・Windowsとそれぞれ異なるOSを使用している場合、 次のような配慮をする必要があります。 一番導入に手軽な順から記載します。 1)Google Docsを使う 制作に関連する資料を、Google スプレッドシート、Google ドキュメントといったアプリで作成します。 共有や設定も簡単で、使い勝手もOffice系とさほど違いはないのでスムーズに導入できるかと思います。 また、一定の容量まではGoogleアカウントさえあれば無料で利用できます。 既に作られた「pptx」「docx」などのデータもGoogle Docs形式への変換や、PDFへの変換など 無料で利用できるとは思えないほど高機能です。 ただし、上記のようなソフトだと完全にMicrosoft Officeと必ずしも同じ見た目にならない場合がありますので、 使用頻度や予算に応じてMac版のMicrosoft Officeを導入することを検討しましょう。 特にWebディレクターであれば使用頻度は多いので、インストールしておいて損はないと思います。 3)すべての資料をPDFで統一する ワイヤーフレームなどは特にOSによってずれが生じたりすると制作に支障が出ますので、PDFへの変換が可能な場合、相手がどんな環境でも資料を閲覧できるようPDF化して送るという手もあります。 ただし、フォントなど微妙な違いが出ることはあります。 PDFであればスマートフォンでも簡単に閲覧できるので、相手が出先にいることが多い場合などはさらに有用です。 4)Microsoft Office365を使う 最近は、「サブスクリプション」という言葉が一般的になってきました。 Microsoft Office365は、Microsoft社が提供するOfficeツール Word、PowerPoint、Excel 等 のサブスクリプションサービスで、常に最新のツールを使用することができます。 複数台にインストール可能です。 もちろん、Macにも対応しています。 Macから送られたZipファイルをWindowsで解凍すると文字化けを解決する方法とは? 皆様はファイル名の文字化け等で苦労されたことはございますでしょうか。 たとえば、制作側(Mac)と指示側(Windows)といった場合、データのやりとりをする際に次のような問題が起こることがあります。 こういった状態は MacとWindowsでは文字コードやファイル圧縮の形式が異なるために文字化けが起こるのですが、もちろん解決方法もあります。 1)Mac側でファイルを圧縮する際にフリーソフト「MacZip」を利用する Mac標準の圧縮を利用するのではなく、まずMacに下記のフリーソフトをインストールし、 圧縮することで、Windowsで解凍したときのファイル名文字化けを防ぎます。 cube-soft. 3)ファイル名に日本語は使用しない 1)2)以外の対応として、この現象はMacで日本語のファイル名をつけたときに Windowsで文字化けしてしまう、というものですので、 Macを利用している側がファイル名に日本語をつけないことでも解決は可能です。 おわりに 以上、WebディレクターがMac・Windowsでの情報共有を行う際にこまること 主に文字化け をまとめました。 特に自分のPCをMacに変えたばかりだったり、お客様と自分の環境が異なる場合に 同じような状況が発生することがありますので、参考にしてみてください。

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MacとWindows間の文字化け問題(圧縮zipファイル等)を徹底解説

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Mac・Windows間で困ったこと:MacにはMicrosoft Officeが入っていない タイトルの通りですが、MacにはWindowsで一般的に使用されるMicrosoft Office関連が一切入っていません。 しかしながら、制作に関わる資料(ワイヤーフレーム、媒体資料、遷移図、指示書など)では 日頃から慣れているソフトを使うため、Office系で作られている資料も少なくありません。 ビータイズでは社内環境はMacなので、基本的にOffice系で作られた資料は何もしない状態だと満足に見ることもできず、開けたとしてもレイアウトが崩れていて指示がよくわからないといったことが発生する可能性があるのです。 そのため、制作に関わるメンバー間でMac・Windowsとそれぞれ異なるOSを使用している場合、 次のような配慮をする必要があります。 一番導入に手軽な順から記載します。 1)Google Docsを使う 制作に関連する資料を、Google スプレッドシート、Google ドキュメントといったアプリで作成します。 共有や設定も簡単で、使い勝手もOffice系とさほど違いはないのでスムーズに導入できるかと思います。 また、一定の容量まではGoogleアカウントさえあれば無料で利用できます。 既に作られた「pptx」「docx」などのデータもGoogle Docs形式への変換や、PDFへの変換など 無料で利用できるとは思えないほど高機能です。 ただし、上記のようなソフトだと完全にMicrosoft Officeと必ずしも同じ見た目にならない場合がありますので、 使用頻度や予算に応じてMac版のMicrosoft Officeを導入することを検討しましょう。 特にWebディレクターであれば使用頻度は多いので、インストールしておいて損はないと思います。 3)すべての資料をPDFで統一する ワイヤーフレームなどは特にOSによってずれが生じたりすると制作に支障が出ますので、PDFへの変換が可能な場合、相手がどんな環境でも資料を閲覧できるようPDF化して送るという手もあります。 ただし、フォントなど微妙な違いが出ることはあります。 PDFであればスマートフォンでも簡単に閲覧できるので、相手が出先にいることが多い場合などはさらに有用です。 4)Microsoft Office365を使う 最近は、「サブスクリプション」という言葉が一般的になってきました。 Microsoft Office365は、Microsoft社が提供するOfficeツール Word、PowerPoint、Excel 等 のサブスクリプションサービスで、常に最新のツールを使用することができます。 複数台にインストール可能です。 もちろん、Macにも対応しています。 Macから送られたZipファイルをWindowsで解凍すると文字化けを解決する方法とは? 皆様はファイル名の文字化け等で苦労されたことはございますでしょうか。 たとえば、制作側(Mac)と指示側(Windows)といった場合、データのやりとりをする際に次のような問題が起こることがあります。 こういった状態は MacとWindowsでは文字コードやファイル圧縮の形式が異なるために文字化けが起こるのですが、もちろん解決方法もあります。 1)Mac側でファイルを圧縮する際にフリーソフト「MacZip」を利用する Mac標準の圧縮を利用するのではなく、まずMacに下記のフリーソフトをインストールし、 圧縮することで、Windowsで解凍したときのファイル名文字化けを防ぎます。 cube-soft. 3)ファイル名に日本語は使用しない 1)2)以外の対応として、この現象はMacで日本語のファイル名をつけたときに Windowsで文字化けしてしまう、というものですので、 Macを利用している側がファイル名に日本語をつけないことでも解決は可能です。 おわりに 以上、WebディレクターがMac・Windowsでの情報共有を行う際にこまること 主に文字化け をまとめました。 特に自分のPCをMacに変えたばかりだったり、お客様と自分の環境が異なる場合に 同じような状況が発生することがありますので、参考にしてみてください。

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