スマブラ sp。 スマブラSP

【スマブラSP】ケン対策

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第40回のゲストの名前は宇野昌磨。 2018年平昌オリンピック フィギュアスケート 男子シングル銀メダリストだ。 オリンピックの、フィギュアスケートの、銀メダリスト。 超人である。 僕はフィギュアスケート好きなので、宇野昌磨選手のゲスト出演を知ったときは大興奮で紹介記事を書いた。 興奮したのは僕だけではない。 『スマブラSP』界隈も、フィギュアスケートファン界隈もざわついた。 そりゃもう、わっしょいわっしょいお祭り騒ぎである。 落ち着いてから感想でも書こうと思っていたが、まだクールダウンが終わらない。 興奮を引きずっているので、そこそこ長い記事になりそうだ。 きっかけはTwitterのDM そもそも、どういう経緯で出演が決まったのか。 任天堂のような大手企業の企画なら想像しやすい。 「すごいゲストを呼んだなぁ」で済む話だ。 ゲーマーの配信に銀メダリストが遊びに来る世界線って何なんだ。 時空がねじ曲がっている気もするが、安心してほしい。 この世界は大丈夫だ。 話は簡単。 彼の対戦ゲーム好きは広く知られている。 スポーツ番組のインタビューなどでも、たびたび「試合や練習のとき以外はゲームのことを考えている」という旨の発言をするほど。 その友人が、「宇野昌磨選手が定時退社に出たいと言ってます」と、TwitterのDMでkeptさんに連絡したのが出演のきっかけ。 「お姉ちゃんがジャニーズ事務所に履歴書を送った」みたいな話だ。 最初はkeptさんも半信半疑だったそうだが、とりあえずビデオ通話で打ち合わせをしてみることに。 すると宇野昌磨選手も会議に入ってきて、思わず笑ったそうだ。 人間、ほんとに驚くと笑うしかないのである。 いたずらを疑いながらも邪険に扱わず、打ち合わせまでするkeptさんや番組スタッフの器の大きさよ。 宇野昌磨選手が本気で『スマブラSP』に取り組むようになって、およそ1年。 打ち合わせ以降は、番組本番までに合計10時間ほど対戦。 昌磨くん、keptさんと呼び合う仲になった。 keptさんは語り口が落ち着いていて、宇野昌磨選手も会話を楽しんでいる。 宇野昌磨ファンのみなさんも、「そうそう、これこれ! 昌磨くんの笑顔が見たかった! ありがとう!」と、涙を流したことだろう。 ゲームは1日8時間。 宇野昌磨選手の日常 番組前半のトークコーナーでは、自己紹介シートをもとにトーク。 職業はフィギュアスケーターとあるが、本人は「『スマブラSP』の話をしにきた」。 ひとりのゲーマーがそこにいた。 『スマブラSP』について話したいことが多すぎて、時間が足りるか心配だという。 そういうフィギュアスケーターもいる。 ゲームの中には『クラッシュ・ロワイヤル』なども含まれる。 合間に軽い運動をするのは罪悪感を取り除くためだそうです。 メインキャラはウルフ。 『スマブラSP』の基本だから トークは『スマブラSP』好きとしての宇野昌磨選手の深層へ。 いまのメインキャラはウルフ。 対戦を楽しみたい気持ちと強くなりたい気持ちが両方あり、トッププレイヤー・あばだんごさんの「ウルフは『スマブラSP』の基本」という発言を受けて、地力を上げるためにウルフを使っているとのこと。 地力を上げるため! じっくり時間をかけてうまくなろうとする姿勢は、完全に競技者である。 なお、宇野昌磨選手の実力は 半分くらいのキャラでVIP。 キャラを絞ってもたいへんなのに、30~40キャラでVIPとは。 想像以上のガチっぷりに震える。 観戦者としてもガチだった つぎのテーマはさらに深かった。 好きな試合、好きな選手、よく見る配信。 好きな選手やよく見る配信はともかく、好きな試合は競技シーンを追いかけてないと出てこない。 『スマブラSP』好きだったら誰でも答えられるかというと、そういうわけでもない。 フィギュアスケートファンの中でも、好きなシーズンやをパッと答えられるほど見ている人と、漠然と全体が好きという人がいるだろう。 宇野昌磨選手は前者のタイプということ。 いろいろな名前が出るわ出るわ。 饒舌も饒舌。 どれもひとつに絞れなかったらしく、ベスト3形式に。 僕は宇野昌磨選手が出演するテレビ番組なんかもよく見るが、こんなに生き生きとした顔は見たことない。 見ているこっちがうれしくなる。 選手同士の仲がいいので嫌な空気にならない。 声に出して言いたい日本語「宇野昌磨のジャスガ反転上スマ」 「いやー、めっちゃ緊張するなー」 オリンピックでもとくに緊張しなかった男が、笑いながらコントローラーを手にする。 実際に『スマブラSP』の腕前を披露する時間がやってきた。 最初はキャラを決めたうえで3戦を実施。 宇野昌磨選手はウルフ、フォックス、パルテナ。 keptさんはむらびと、しずえ、ヨッシー。 keptさんは番組ではゲーム音を聞かずにプレイすることも多いらしいが、「(宇野昌磨選手が強いので)音が必要です」とイヤホンを着けた。 音は敵の動きを判断する要素のひとつ。 つまり、手を抜かずに勝ちにいくということ。 本気だ。 keptさんは『スマブラSP』の国内ランキング16位の実力者。 とくに、むらびとの扱いにかけては世界一とも言われている。 そんなkeptさんと十分に渡り合っている。 適当に強い技を連発するようなことはなく、相手の動きを見てから対策する真摯なプレイは『スマブラSP』ファンを唸らせた。 こういったテクニックを当たり前のように活用する。 keptさんは「丁寧で好感の持てるスマブラ」と評価していた。 人柄が出ている。 試合ともなると真剣な顔も見せる。 keptさんは「ぜひ選手として大会に参加してほしい」と誘っていた。 よく考えたら、アスリートがそのスポーツ以外の好きなことについて長時間しゃべり続ける生放送は珍しい。 少なくともテレビでは見たことがない。 ドキュメンタリー番組で長く話すことはあるものの、重点的に掘り下げられるのはだいたい苦労話だ。 苦労が力になったから世界の頂点を狙える的なストーリーが好まれる(ということになっている)。 広い層に向けるとそうなるのかもしれない。 だが、特定の層を楽しませる配信番組なら、ひたすらハッピーに作ればいい。 ファンは好きなアスリートが苦しんでいることを知っている。 だから、たくさん笑ってほしいのだ。 番組成功の裏には、宇野昌磨選手とゲーマーたちのすてきな関係性がある。 keptさんをはじめ、ゲーマーたちは 「宇野昌磨選手が自分たちと同じ場所まで降りてきてくれた」と感じていると思う。 雲の上の存在が自分の好きなものを認めてくれたら、それはそれはうれしいだろう。 とはいえ、わりとある話だ。 固いイメージのある有名人がじつはガチゲーマーだった。 これだけでは大きな感動は生まれない。 加えて、宇野昌磨選手も 「keptさんたちが自分と同じ場所まで降りてきてくれた」と感じたのではないか。 番組内では『スマブラSP』プレイヤーを尊敬するような発言も多く、それは本心だったように思う(そもそもリップサービスをするタイプではない)。 keptさんの人柄もよかった。 下手に出ることも上から目線になることもなく、あくまで対等な『スマブラSP』仲間。 フィギュアスケートと『スマブラSP』という異なる競技に取り組む二者が、お互いをリスペクトする。 これが異ジャンル交流におけるあるべき姿だ。 『スマブラSP』ファンと宇野昌磨ファンのみなさんへ もう『スマブラSP』ファンは宇野昌磨選手の虜。 テレビでフィギュアスケートが流れていたら見るだろうし、試合結果をネットでチェックするかもしれない。 スケートリンクに足を運んで、自分で滑ってみるのもいい。 最初はそれくらいで十分だと思う。 宇野昌磨選手が出るような上位の大会はチケット争奪戦が激しいので、現地での応援はなかなか難しい。 テレビ中継やネット配信で試合を見るだけでも、フィギュアスケートは楽しいものだ。 せっかくだからフィギュアスケート観戦のコツも書いておく。 報道では4回転ジャンプを跳んだか否かが注目されがちだが、跳べばいいというわけでもない。 スケーティングの美しさも重要な要素で、宇野昌磨選手や羽生結弦選手のような上位選手はたいていオールラウンダー。 トリプルアクセルのイメージが強い浅田真央さん(2017年引退)も、実際はしなやかさが評価された選手だったりもする。 選手の特徴に注目するとおもしろいのは、ゲームもフィギュアスケートも同じだ。 , LTD. , INC. , LTD.

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【スマブラSP】ケン対策

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前作は「」。 英題は「Super Smash Bros. Ultimate」。 略称は「スマブラSP」、「スマスペ」、「SSBU」など。 任天堂の著名なキャラクターが集結し、大乱闘を繰り広げる。 ダメージを与えた後ステージ場外へふっとばすという従来の対戦格闘ゲームや対戦アクションゲームとは一線を画すルールで話題に。 元々は「(競技性・技術介入度を重視した)格闘ゲームに対するアンチテーゼ」をコンセプトとしたカジュアルなゲーム性を特徴としていたが、その斬新なルールと緻密に構築されたシステムが従来の格闘ゲームとはまた一味異なった奥深さを生み出し、1on1+ギミックが控えめなシンプルなステージ+アイテムなし+ストック制のルールを採用した本格大会が世界各国で開催されるようになった。 本作では「全員参戦」をコンセプトとし、新規参戦を抑える代わりに歴代シリーズのファイターが総出演。 その数は後発のDLCキャラも含めて総勢76体。 ステージも歴代シリーズのものがグラフィックを強化されて続々復活し、終点化と戦場化、更にはギミックオフ機能も。 また、一人用モードの充実化やパーティーゲームとしての楽しさも追求しつつ、UI、テクニック、ゲームスピードの高速化、オンライン機能やヘルプ機能の強化、更には複数の強豪プレイヤーに依頼してキャラクター全体のバランス調整を行うなど、これまで以上に競技性・e-sportsシーンを意識した作りとなっている。 ファイター・ステージ・複数の音楽がセットになった有料追加コンテンツが、(パックンフラワーを除く)5セット制作され、順次配信。 いずれも既存ファイターのシリーズに当てはまらない、新規シリーズからの参戦となる。 加えて、さらなる追加ファイター(6体)の製作も決定。 (CV:ケーティー・サゴイアン(クッパJr. 8 【スマブラSP】ヴァンパイア・キラー 【スマブラSP】ライバルたち 【スマブラSP】はたらきものの夢 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018. 1 【スマブラSP】炎の激突 【スマブラSP】パックンフラワー参戦! 【スマブラSP】灯火の星 【スマブラSP】心の怪盗団、オタカラをいただく 【スマブラSP】Ver. 0 アップデート 紹介映像 【スマブラSP】The Masked Rebel 【スマブラSP】伝説の勇者 【スマブラSP】仲間たち 【スマブラSP】[速報] 挑戦者 現る! 【スマブラSP】風花雪撃 【スマブラSP】ラーメン大好き娘さん 攻略サイト・掲示板など 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 攻略 Wiki Smashlog したらばBBS 攻略本・データブック・ムック・その他関連商品 amazonで詳細を見る プレイヤー 強豪プレイヤーまたは有名プレイヤーなど。 記載順に特に意味はありません。 既に引退済みのプレイヤーについても記載。 マリオ ドンキーコング リンク サムス ダークサムス ヨッシー カービィ フォックス ピカチュウ ルイージ ネス キャプテン・ファルコン プリン ピーチ デイジー クッパ アイスクライマー シーク ゼルダ ドクターマリオ ピチュー ファルコ マルス ルキナ こどもリンク ガノンドロフ ミュウツー ロイ クロム Mr. 0) (【スマブラSP】Ver. 0 TOP TIER SmashlogTV ) イベント・大会 大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALプレミアムファイト 東京大会 2018年11月3日~4日 ・一般部門 優勝 (ロイ) 準優勝 (リヒター) ・小学生以下部門 優勝 ひなりゅう(ガノンドロフ、キャプテン・ファルコン、デデデ) 準優勝 たかひと(ガノンドロフ、マリオ、Mr.

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【スマブラSP】ソニックのコンボと最新評価【スマブラスイッチ】|ゲームエイト

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第40回のゲストの名前は宇野昌磨。 2018年平昌オリンピック フィギュアスケート 男子シングル銀メダリストだ。 オリンピックの、フィギュアスケートの、銀メダリスト。 超人である。 僕はフィギュアスケート好きなので、宇野昌磨選手のゲスト出演を知ったときは大興奮で紹介記事を書いた。 興奮したのは僕だけではない。 『スマブラSP』界隈も、フィギュアスケートファン界隈もざわついた。 そりゃもう、わっしょいわっしょいお祭り騒ぎである。 落ち着いてから感想でも書こうと思っていたが、まだクールダウンが終わらない。 興奮を引きずっているので、そこそこ長い記事になりそうだ。 きっかけはTwitterのDM そもそも、どういう経緯で出演が決まったのか。 任天堂のような大手企業の企画なら想像しやすい。 「すごいゲストを呼んだなぁ」で済む話だ。 ゲーマーの配信に銀メダリストが遊びに来る世界線って何なんだ。 時空がねじ曲がっている気もするが、安心してほしい。 この世界は大丈夫だ。 話は簡単。 彼の対戦ゲーム好きは広く知られている。 スポーツ番組のインタビューなどでも、たびたび「試合や練習のとき以外はゲームのことを考えている」という旨の発言をするほど。 その友人が、「宇野昌磨選手が定時退社に出たいと言ってます」と、TwitterのDMでkeptさんに連絡したのが出演のきっかけ。 「お姉ちゃんがジャニーズ事務所に履歴書を送った」みたいな話だ。 最初はkeptさんも半信半疑だったそうだが、とりあえずビデオ通話で打ち合わせをしてみることに。 すると宇野昌磨選手も会議に入ってきて、思わず笑ったそうだ。 人間、ほんとに驚くと笑うしかないのである。 いたずらを疑いながらも邪険に扱わず、打ち合わせまでするkeptさんや番組スタッフの器の大きさよ。 宇野昌磨選手が本気で『スマブラSP』に取り組むようになって、およそ1年。 打ち合わせ以降は、番組本番までに合計10時間ほど対戦。 昌磨くん、keptさんと呼び合う仲になった。 keptさんは語り口が落ち着いていて、宇野昌磨選手も会話を楽しんでいる。 宇野昌磨ファンのみなさんも、「そうそう、これこれ! 昌磨くんの笑顔が見たかった! ありがとう!」と、涙を流したことだろう。 ゲームは1日8時間。 宇野昌磨選手の日常 番組前半のトークコーナーでは、自己紹介シートをもとにトーク。 職業はフィギュアスケーターとあるが、本人は「『スマブラSP』の話をしにきた」。 ひとりのゲーマーがそこにいた。 『スマブラSP』について話したいことが多すぎて、時間が足りるか心配だという。 そういうフィギュアスケーターもいる。 ゲームの中には『クラッシュ・ロワイヤル』なども含まれる。 合間に軽い運動をするのは罪悪感を取り除くためだそうです。 メインキャラはウルフ。 『スマブラSP』の基本だから トークは『スマブラSP』好きとしての宇野昌磨選手の深層へ。 いまのメインキャラはウルフ。 対戦を楽しみたい気持ちと強くなりたい気持ちが両方あり、トッププレイヤー・あばだんごさんの「ウルフは『スマブラSP』の基本」という発言を受けて、地力を上げるためにウルフを使っているとのこと。 地力を上げるため! じっくり時間をかけてうまくなろうとする姿勢は、完全に競技者である。 なお、宇野昌磨選手の実力は 半分くらいのキャラでVIP。 キャラを絞ってもたいへんなのに、30~40キャラでVIPとは。 想像以上のガチっぷりに震える。 観戦者としてもガチだった つぎのテーマはさらに深かった。 好きな試合、好きな選手、よく見る配信。 好きな選手やよく見る配信はともかく、好きな試合は競技シーンを追いかけてないと出てこない。 『スマブラSP』好きだったら誰でも答えられるかというと、そういうわけでもない。 フィギュアスケートファンの中でも、好きなシーズンやをパッと答えられるほど見ている人と、漠然と全体が好きという人がいるだろう。 宇野昌磨選手は前者のタイプということ。 いろいろな名前が出るわ出るわ。 饒舌も饒舌。 どれもひとつに絞れなかったらしく、ベスト3形式に。 僕は宇野昌磨選手が出演するテレビ番組なんかもよく見るが、こんなに生き生きとした顔は見たことない。 見ているこっちがうれしくなる。 選手同士の仲がいいので嫌な空気にならない。 声に出して言いたい日本語「宇野昌磨のジャスガ反転上スマ」 「いやー、めっちゃ緊張するなー」 オリンピックでもとくに緊張しなかった男が、笑いながらコントローラーを手にする。 実際に『スマブラSP』の腕前を披露する時間がやってきた。 最初はキャラを決めたうえで3戦を実施。 宇野昌磨選手はウルフ、フォックス、パルテナ。 keptさんはむらびと、しずえ、ヨッシー。 keptさんは番組ではゲーム音を聞かずにプレイすることも多いらしいが、「(宇野昌磨選手が強いので)音が必要です」とイヤホンを着けた。 音は敵の動きを判断する要素のひとつ。 つまり、手を抜かずに勝ちにいくということ。 本気だ。 keptさんは『スマブラSP』の国内ランキング16位の実力者。 とくに、むらびとの扱いにかけては世界一とも言われている。 そんなkeptさんと十分に渡り合っている。 適当に強い技を連発するようなことはなく、相手の動きを見てから対策する真摯なプレイは『スマブラSP』ファンを唸らせた。 こういったテクニックを当たり前のように活用する。 keptさんは「丁寧で好感の持てるスマブラ」と評価していた。 人柄が出ている。 試合ともなると真剣な顔も見せる。 keptさんは「ぜひ選手として大会に参加してほしい」と誘っていた。 よく考えたら、アスリートがそのスポーツ以外の好きなことについて長時間しゃべり続ける生放送は珍しい。 少なくともテレビでは見たことがない。 ドキュメンタリー番組で長く話すことはあるものの、重点的に掘り下げられるのはだいたい苦労話だ。 苦労が力になったから世界の頂点を狙える的なストーリーが好まれる(ということになっている)。 広い層に向けるとそうなるのかもしれない。 だが、特定の層を楽しませる配信番組なら、ひたすらハッピーに作ればいい。 ファンは好きなアスリートが苦しんでいることを知っている。 だから、たくさん笑ってほしいのだ。 番組成功の裏には、宇野昌磨選手とゲーマーたちのすてきな関係性がある。 keptさんをはじめ、ゲーマーたちは 「宇野昌磨選手が自分たちと同じ場所まで降りてきてくれた」と感じていると思う。 雲の上の存在が自分の好きなものを認めてくれたら、それはそれはうれしいだろう。 とはいえ、わりとある話だ。 固いイメージのある有名人がじつはガチゲーマーだった。 これだけでは大きな感動は生まれない。 加えて、宇野昌磨選手も 「keptさんたちが自分と同じ場所まで降りてきてくれた」と感じたのではないか。 番組内では『スマブラSP』プレイヤーを尊敬するような発言も多く、それは本心だったように思う(そもそもリップサービスをするタイプではない)。 keptさんの人柄もよかった。 下手に出ることも上から目線になることもなく、あくまで対等な『スマブラSP』仲間。 フィギュアスケートと『スマブラSP』という異なる競技に取り組む二者が、お互いをリスペクトする。 これが異ジャンル交流におけるあるべき姿だ。 『スマブラSP』ファンと宇野昌磨ファンのみなさんへ もう『スマブラSP』ファンは宇野昌磨選手の虜。 テレビでフィギュアスケートが流れていたら見るだろうし、試合結果をネットでチェックするかもしれない。 スケートリンクに足を運んで、自分で滑ってみるのもいい。 最初はそれくらいで十分だと思う。 宇野昌磨選手が出るような上位の大会はチケット争奪戦が激しいので、現地での応援はなかなか難しい。 テレビ中継やネット配信で試合を見るだけでも、フィギュアスケートは楽しいものだ。 せっかくだからフィギュアスケート観戦のコツも書いておく。 報道では4回転ジャンプを跳んだか否かが注目されがちだが、跳べばいいというわけでもない。 スケーティングの美しさも重要な要素で、宇野昌磨選手や羽生結弦選手のような上位選手はたいていオールラウンダー。 トリプルアクセルのイメージが強い浅田真央さん(2017年引退)も、実際はしなやかさが評価された選手だったりもする。 選手の特徴に注目するとおもしろいのは、ゲームもフィギュアスケートも同じだ。 , LTD. , INC. , LTD.

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