ルパンの娘 レビュー。 「ルパンの娘」 第8話 ネタバレ感想 ~役に立たない豚よ!”牡丹と薔薇”再び。

深田恭子『ルパンの娘』続編決定!? 前回以上の超エロ“全身密着”スーツ期待

ルパンの娘 レビュー

作品紹介・あらすじ 三雲華(みくも・はな)は恋人の桜庭和馬(さくらば・かずま)の家に挨拶に行くこととなった。 緊張する華にたいして、和馬は優しく話しかける。 ついに桜庭家に到着した華は、玄関に飾られていた桜庭家の家族写真を見て唖然とした。 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしていたからだ。 最悪だった。 華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だったからだ。 その後のある日、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行した。 その被害者は華の祖父、三雲巌(いわお)だった。 読み進めるほどに出てくる衝撃の展開と新たな謎。 1ページも目が離せない、気鋭乱歩賞作家の勝負作! 伝説の泥棒一家の娘・華と、本人と家族全員が警察官である・和馬の恋物語。 果たして、このロミオとジュリエットに結ばれる日は来るのだろうか…。 楽しく読めました。 泥棒一家VS警察一家、 もうね、どちらの家族も強者揃いで。 華と和馬の二人がかすんでしまいました。 なんといっても、おじいちゃんたちが最高! おじいちゃんたちが元気でいてくれると、 それだけできっと大丈夫って気がします。 ふだんから結束の固い和馬の警察一家はもちろんだけど、 華のトンデモ泥棒一家もいい。 いつもはてんでばらばらな方を向いてやりたい放題でも、 華の人生にかかわるピンチ時の心強さったら! 引きこもりのお兄ちゃんが頼もしかったです。 大泥棒、グッジョブですね。 あ、でもペットショップから盗んできた猫ちゃんに キャビアを食べさせたりして…、 動物好きからするとそこはちょっと…。 命あるものを盗んではダメです!。 いや、他のものならいいというわけではないですが…。 とにかくめでたしめでたしで良かったです。 今後はぜひ、老体にむち打ち活躍してくれた元警察犬のドンちゃんにも、 家族会議の投票権を与えてあげてほしいですね! (華におやつであっさり篭絡されたとはいえ。 ふふっ) この小説の主人公は、ルパンの娘・三雲華と交際相手の警視庁捜査一課の刑事・桜庭和馬が殺人事件の真相を追うことになる(なぜ華が事件に関与するのか、被害者は華の祖父だからです)これは仕組まれた殺人か! 一般的には家庭の立場上、二人は決して結ばれることはない。 華の家族は「Lの一族」と呼ばれる祖父巌を筆頭に伝説の泥棒一家(Lはアルセーヌ・ルパンの頭文字)そして、和馬の全ての家族は警察関係者で、そしてペットのシェパードまでも元警察犬なのです。 絶対にあり得ない設定で物語は始まり、軽いタッチとコミカルな文体の恋愛ミステリーは、読み易いが作品のレベルが落ちるのではないかと危惧していた。 読み進めると、そうとも言えない状況に、僕が推理という名の妄想に嵌った。 作品の中で華の心境を以下のように書いている。 「和君とは終わったんだな。 不意にそういう実感が湧いてきて、気づくと涙が頬を伝っていた」が、これは逆説でしょ、と。 もし結果が予想通り単純なハッピーエンドなら凡作だと思っていた。 華と和馬は別々の疑問をもって、独自に事件の真相を求めて愉快、爽快、痛快に物語は進行します。 アニメのルパン三世ではないが『華麗なる大泥棒「あなたのハートを盗みに行く」』風の展開が欲しいと思っていたら、その通りドラマチックにアッと驚く結末で幕は閉じます。 流石、ルパンの娘だけに、徐々に(モンキー)パンチが効いてきた。 実におもしろい。 結婚を考えていた彼は、警察一家の長男だったー。 華は働いている図書館で知り合った公務員の彼・桜庭和馬と交際1年。 突然、和馬の家に挨拶に行くことになった。 桜庭家に到着した華は、玄関に飾られていた家族写真を見て唖然とした。 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをして写っているのだった。 最悪だった…。 華が育った三雲家は代々泥棒を生業としており、それは現在でも脈々と受け継がれている。 華はただ一人真っ当に図書館で働いているが、他の一家全員が盗人だったからだ。 和馬自身も警視庁捜査一課の刑事。 彼も素性を華に明かせないまま、勿論華の家族の素性も知らないまま、 結婚するつもりで自分の家族に紹介したのだ。 丁度その頃、荒川の河川敷で顔を潰された老人の遺体が発見される。 捜査に当たる和馬。 老人の正体を追う和馬。 その被害者は、伝説のスリと呼ばれてる華の祖父・巌だった。 泥棒一家の華と警察一家の和馬。 二人の関係がどんな展開になるのかと、ドキドキしながら読んでいった。 二人の交際と並行しながら、華の祖父が殺害される事件の捜査が進んでゆくのですが、 途中、何だかハッキリしない二人にイライラさせられたり、 個性的なキャラ揃いの華の家族の姿が微笑ましいのですが、 何だか馴染めなかったのかなあ…長く感じた。 でも、和馬の祖父・和一の行動や言葉が気になる…。 次第に明らかになってゆく華の祖父・巌と和馬の祖父・和一の関係。 そして、和馬の祖母・伸枝との関係。 終盤、一気に明かされる展開にワクワクさせられた。 面白かった。 両家のお祖父ちゃん達が可愛くもあり、カッコよくもあり良かった。

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『ルパンの娘』最終回(11話)ネタバレ感想・レビュー!現代のロミジュリ華(深キョン)と和くん(瀬戸康史)の恋の行方は!?

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作品紹介・あらすじ 三雲華(みくも・はな)は恋人の桜庭和馬(さくらば・かずま)の家に挨拶に行くこととなった。 緊張する華にたいして、和馬は優しく話しかける。 ついに桜庭家に到着した華は、玄関に飾られていた桜庭家の家族写真を見て唖然とした。 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをしていたからだ。 最悪だった。 華が育った三雲家は、代々泥棒を生業としており、一家全員が盗人だったからだ。 その後のある日、荒川の河川敷で男の焼死体が見つかり、和馬は現場に急行した。 その被害者は華の祖父、三雲巌(いわお)だった。 読み進めるほどに出てくる衝撃の展開と新たな謎。 1ページも目が離せない、気鋭乱歩賞作家の勝負作! 伝説の泥棒一家の娘・華と、本人と家族全員が警察官である・和馬の恋物語。 果たして、このロミオとジュリエットに結ばれる日は来るのだろうか…。 楽しく読めました。 泥棒一家VS警察一家、 もうね、どちらの家族も強者揃いで。 華と和馬の二人がかすんでしまいました。 なんといっても、おじいちゃんたちが最高! おじいちゃんたちが元気でいてくれると、 それだけできっと大丈夫って気がします。 ふだんから結束の固い和馬の警察一家はもちろんだけど、 華のトンデモ泥棒一家もいい。 いつもはてんでばらばらな方を向いてやりたい放題でも、 華の人生にかかわるピンチ時の心強さったら! 引きこもりのお兄ちゃんが頼もしかったです。 大泥棒、グッジョブですね。 あ、でもペットショップから盗んできた猫ちゃんに キャビアを食べさせたりして…、 動物好きからするとそこはちょっと…。 命あるものを盗んではダメです!。 いや、他のものならいいというわけではないですが…。 とにかくめでたしめでたしで良かったです。 今後はぜひ、老体にむち打ち活躍してくれた元警察犬のドンちゃんにも、 家族会議の投票権を与えてあげてほしいですね! (華におやつであっさり篭絡されたとはいえ。 ふふっ) この小説の主人公は、ルパンの娘・三雲華と交際相手の警視庁捜査一課の刑事・桜庭和馬が殺人事件の真相を追うことになる(なぜ華が事件に関与するのか、被害者は華の祖父だからです)これは仕組まれた殺人か! 一般的には家庭の立場上、二人は決して結ばれることはない。 華の家族は「Lの一族」と呼ばれる祖父巌を筆頭に伝説の泥棒一家(Lはアルセーヌ・ルパンの頭文字)そして、和馬の全ての家族は警察関係者で、そしてペットのシェパードまでも元警察犬なのです。 絶対にあり得ない設定で物語は始まり、軽いタッチとコミカルな文体の恋愛ミステリーは、読み易いが作品のレベルが落ちるのではないかと危惧していた。 読み進めると、そうとも言えない状況に、僕が推理という名の妄想に嵌った。 作品の中で華の心境を以下のように書いている。 「和君とは終わったんだな。 不意にそういう実感が湧いてきて、気づくと涙が頬を伝っていた」が、これは逆説でしょ、と。 もし結果が予想通り単純なハッピーエンドなら凡作だと思っていた。 華と和馬は別々の疑問をもって、独自に事件の真相を求めて愉快、爽快、痛快に物語は進行します。 アニメのルパン三世ではないが『華麗なる大泥棒「あなたのハートを盗みに行く」』風の展開が欲しいと思っていたら、その通りドラマチックにアッと驚く結末で幕は閉じます。 流石、ルパンの娘だけに、徐々に(モンキー)パンチが効いてきた。 実におもしろい。 結婚を考えていた彼は、警察一家の長男だったー。 華は働いている図書館で知り合った公務員の彼・桜庭和馬と交際1年。 突然、和馬の家に挨拶に行くことになった。 桜庭家に到着した華は、玄関に飾られていた家族写真を見て唖然とした。 全員が警察の制服らしき服装に身を包み、それぞれ敬礼のポーズをして写っているのだった。 最悪だった…。 華が育った三雲家は代々泥棒を生業としており、それは現在でも脈々と受け継がれている。 華はただ一人真っ当に図書館で働いているが、他の一家全員が盗人だったからだ。 和馬自身も警視庁捜査一課の刑事。 彼も素性を華に明かせないまま、勿論華の家族の素性も知らないまま、 結婚するつもりで自分の家族に紹介したのだ。 丁度その頃、荒川の河川敷で顔を潰された老人の遺体が発見される。 捜査に当たる和馬。 老人の正体を追う和馬。 その被害者は、伝説のスリと呼ばれてる華の祖父・巌だった。 泥棒一家の華と警察一家の和馬。 二人の関係がどんな展開になるのかと、ドキドキしながら読んでいった。 二人の交際と並行しながら、華の祖父が殺害される事件の捜査が進んでゆくのですが、 途中、何だかハッキリしない二人にイライラさせられたり、 個性的なキャラ揃いの華の家族の姿が微笑ましいのですが、 何だか馴染めなかったのかなあ…長く感じた。 でも、和馬の祖父・和一の行動や言葉が気になる…。 次第に明らかになってゆく華の祖父・巌と和馬の祖父・和一の関係。 そして、和馬の祖母・伸枝との関係。 終盤、一気に明かされる展開にワクワクさせられた。 面白かった。 両家のお祖父ちゃん達が可愛くもあり、カッコよくもあり良かった。

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「ルパンの娘」原作の読む順番・続編情報まとめ!帰還⇒ホームズの娘と続く!

ルパンの娘 レビュー

トライアル期間中は無料で見れます! スッタフ・キャスト 原作 — 横関大 『ルパンの娘』 脚本 — 徳永友一 プロデュース — 稲葉直人 演出 — 武内英樹 音楽 — Face 2 fAKE 主題歌 — サカナクション『モス』 三雲華 — 深田恭子 桜庭和馬 — 瀬戸康史 三雲悦子 — 小沢真珠 三雲渉 — 栗原類 三雲マツ — どんぐり 三雲巌 — 麿赤兒 三雲尊 — 渡部篤郎 桜庭典和 — 信太昌之 桜庭美佐子 — マルシア 桜庭和一 — 藤岡弘、(特別出演) 巻栄一 — 加藤諒 円城寺輝 — 大貫勇輔 新谷香 — さとうほなみ 橋元エミリ — 岸井ゆきの 巻栄一 — 加藤諒 円城寺輝 — 大貫勇輔 新谷香 — さとうほなみ 橋元エミリ — 岸井ゆきの スポンサードサーチ ドラマ『ルパンの娘』9話 あらすじ 三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。 護送されるパトカーの中、華は和馬から贈られて来た愛に想いを馳せる。 と、パトカーが人気のない場所に止まる。 そんな華に、運転席の警察官が声をかけた。 和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。 だが、和馬はこの異動に疑問を持っていた。 そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。 そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出して欲しいと頼んだ。 だが、エミリは祖父と話など出来ないと、和馬の依頼を断る。 エミリは、交際して欲しいと言う自分の願いへの和馬の答えを聞いて来た。 和馬は、誰かを好きになる事は二度とないと告げる。 一年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、渉(栗原類)、マツ(どんぐり)が戻って来る。 相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。 一方、一年前は華への想いから恋を諦めようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。 また、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。 キャバクラで働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。 捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。 エミリと婚約したことに巻も驚いていた。 和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。 fujitv. html) ここからネタバレあらすじ 和馬に逮捕された華だったが、護送されるパトカーの警察官は円城寺(大貫勇輔)だった。 円城寺は和馬から「華のことを守ってあげてほしい」と頼まれたと言う。 そして華のピンチを聞きつけ、助けに来たらしい。 1年後、和馬はエミリ(岸井ゆきの)と婚約していた。 和馬はエミリから「あの人を思い続けていても構いません。 あの人を思い続けるあなたごと、全部わたしが受け止めます」と言われたことで救われ、交際を決意したようだ。 一方で華は円城寺から結婚を申し込まれていた。 華は結婚の約束はできないが、一緒に海外に行くことならできると、交際を前向きに考える。 しかし、華は空港で向かう途中、3人組の男に連れ去れ荒れてしまった。 和馬が担当している【キャバクラで働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件】の犯人たちだ。 どうやら3人の男たちは、それぞれ女性に鴨にされた恨みがあるらしい。 男は華が整形をしているだけで鈴木華本人だと思い込んでいる。 華は拘束・監禁され一酸化炭素中毒で殺害されそうになる・・・! そこへ捜査中の和馬が、容疑者の男を追ってやってくる。 監禁されたドア越しで再会した華と和馬。 華はすぐに和馬だと気がついた。 和馬は応援がすぐ来るとその場を去ろうとするが、華は心細いから話をしてくれと和馬に頼む。 和馬は被害者が華だと気がつかず、もうすぐ結婚することや、忘れられない女性がいることを話す。 「彼女のことを愛していました。 とても。 どんなことがあってもその人のことを守り続ける。 そう誓ったのに。 僕にはその資格がなかった。 僕といると彼女が幸せになれない。 そう気づいたんです。 運命に逆らうことができなかった。 運命を一緒に乗り越えようって誓ったのに。 僕はこの手から彼女を話してしまったんです・・・」 「今でも、その人のことを?」 「・・・分かりません。 ただ、その人以上誰かを好きになることは生涯ないかもしれない。 そう思っています。 」 和馬の本心を聞いて涙ぐむ華・・・。 そこへ3人組が帰って来た! 和馬は3人をボコボコにし、華を救出する! 男たちから奪った鍵で、華が監禁されている部屋を開けた和馬。 そこには華の姿が・・・。 気を失っている華に 「もう大丈夫だよ、華。 」と和馬は抱きしめる。 目を覚ますと華は実家にいた。 どうやらあの後、三雲家一同で助けに来てくれたようだ。 後日、河川敷で焼死体が発見された。 遺体は住所不定無職の立嶋雅夫と報道されているが、 テレビのニュースを見て氷つく尊(渡部篤郎)とマツ(どんぐり)。 「死んだ。 ・・・・親父が死んだんだ」 遺体は、華の祖父・三雲巌(麿赤兒)だった・・・! ドラマ『ルパンの娘』9話 感想・レビュー 個人的に 9話が1番胸きゅんだった。 円城寺に「華のことを守ってあげてほしい」と頼んでいた和くん。 華だと気づかず(気づいていたようにも見えるが)、華への思いを語る和くん。 「もう大丈夫だよ、華。 」と 華を抱きしめる和くん。 深キョンをお姫様抱っこする和くん。 和くん・・・・マジで切ない。 特に気を失っている華に駆け寄る姿は切なかったなあ😭💕 華も和くんの本心が聞けてよかったと思う。 「その人以上誰かを好きになることは生涯ないかもしれない。 そう思っています。 」 こんなん知ったら・・泣く・・もう円城寺のところへは行けない。 そんでわたしも瀬戸康史にこんなこと言われたい人生だったなあ〜。 まんぷくファンへのサービス まんぷくで夫婦役を演じた瀬戸康史と岸井ゆきの。 「満たされる あなたといれば まんぷくだ」 は、まんぷくファンへのサービスでしょう 『ルパンの娘』制作チームのこういう遊び心好き。 三雲華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が死んだのだ。 ニュースで流れた河川敷で発見された焼死体の立嶋雅夫は、尊(渡部篤郎)によると巌の偽装IDの名前だと言う。 ショックを受ける華、そして信じようとしない悦子(小沢真珠)。 マツ(どんぐり)も尊は簡単には死なないと言うのだが…。 桜庭和馬(瀬戸康史)は焼死体事件の捜査に着手。 すると、死体について新たな報告が入る。 立嶋の直接の死因は鈍器のようなもので殴られたことで、焼かれたのはその後だった。 つまり、立嶋は何者かに殺害されたことになる。 和馬は鈴木花という偽名をたどった必死の捜査で華と再会する事が出来た。 そして、河川敷の事件現場の近くに落ちていたと、一枚の写真を渡す。 写っていたのは巌が身につけていた錠前ネックレス。 華は和馬に礼を言い、これ以上自分たちに関わらない方が良いと立ち去った。 マンションに帰った華は、尊たちに写真を見せる。 すると、尊とマツはネックレスが本物かどうか確かめると言い出した。 巌の錠前はマツが同じくネックレスとして身につけている鍵で開くのだ。 警察官に変装した華たちは渉(栗原類)のてんとう虫3号、円城寺輝(大貫勇輔)の力も借りて遺留品保管室に潜入してネックレスを盗みことに成功する。 マンションに戻った華たちが、マツの鍵で錠前が開くか試してみることに…。 fujitv. html).

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