約束のネバーランド エマ ごほうび。 約ネバ最終回のその後エマの記憶は戻った?考察と感想まとめ!

約束のネバーランド【第177話】母親のネタバレ!イザベラとエマたちの最期の別れ|漫画市民

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そこから、ヒントになりそうな情報を改めて解説していこう。 重要そうなヒントは以下の通り。 1000年前の「もう1つの約束」の内容 2. エマの最終的な望み・狙い 4. エマが求められたのは、「エマの何か」 それぞれ簡単に解説していく。 このときもエマと同じように、「願い」の代わりに「ごほうび」を与える、というやりとりが起こっている。 なので「もう1つの約束」について考えるのなら、ここから情報を読み解くのがまず重要だろう。 1000年前、鬼のボスと約束を交わしたのは、ユリウス・ラートリーとイヴェルク。 鬼のボスに 「世界を2つに分ける」ことを要求した。 その結果、ユリウスは 「ラートリー家が2世界間の調停役を行うこと」を言い渡され、 イヴェルクは 「その年に実った一番良い肉を献上する」こととなった。 世界を2つに分けるということはちゃんとやった上で、別のことを要求している。 そのため、今回の約束でも、「エマが鬼のボスに言った望み」はしっかり叶った上で、何かを要求されることになるだろう。 「野望、欲望、渇望 もらうならあいてのたいせつなものがいい」と。 実際、1000年前の約束では、ラートリーもイヴェルクも望むものを奪われている。 ユリウス・ラートリーは戦いや、鬼から逃げるために約束を結んだり、世界を分けたのに、2世界間の監視役を任され、一族がずっと鬼と関わることとなる。 そして、農園で人を独占しようと考えていたイヴェルクには、一番良い肉を奪い取る要求をしている。 それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」というもの。 ここまでのヒントと合わせて考えると、 「全食用児が人間の世界へ行く、世界の行き来ができなくなる」という望みは叶う可能性が高い。 なので、世界をどうこうする、人間の世界へ影響する、といった複雑なことではなく、 エマが関係している範囲のこと、エマが大切にしているものだけを要求してくる可能性が高い。 ・約束として言った望みは叶えられるし邪魔されない。 ・しかしその先に実現する望みや大切なものを奪うような要求をする。 そしてエマが望んだこと、そして実現したいことは、 ・全食用児で人間の世界へと行く。 そして二世界の行き来をできなくする。 そして、これらの条件を合わせて考えると、 「全食用児が人間の世界へと行く。 その後行き来ができなくなる」という鬼のボスへの願いは成立するし、邪魔されない。 その上で、 エマが最終的に望む「みんなが笑って暮らせる世界」の実現を妨げる要求をされる可能性が高いと見ている。 そしてそれは、エマに関連しているものを奪うことで成立する、と。 要するに、「世界の行き来」はできた上で、エマの持つ、近くにある大切なものを奪う。 じゃあそれは、具体的には何なのか?ということについて、改めて考えていく。 エマの命や、彼女の家族の命 まず1つ、単純に思いつくものとしては、 エマや彼女の家族の命。 彼女にとって最も大切なものであることは間違いないし、家族が笑顔でなければ、全食用児を解放する意味がない。 なので、最終的な望みを阻むものだと考えていいだろう。 しかし、これは鬼のボスへの要求と矛盾する。 「全食用児で人間の世界へ行く」というところがクリアできないのだ。 1000年前の約束の例やから、鬼のボスへの要求は邪魔されず完遂されると考えられるため、全食用児が人間の世界へ行くのは間違いないだろう。 もしここが成立しないのなら、交換条件にもなっていないだろうし、「言われた望みを叶える」というのは遵守されるはずだ。 なので、エマや彼女の家族たちが人間の世界へ行けないような事態は起こらないかなと。 エマの記憶 そしてもう1つは、 エマの記憶を奪うというもの。 エマの身体自体は人間の世界へ行けるが、行った先でエマは何も分からない。 望んだはずの家族の安全が確保されても喜ぶことはできないし、家族も笑顔を見せることはないだろう。 つまり、「世界の行き来」を叶えつつ、エマの望む未来を阻むものとしてかなり有力と言える。 1000年前の約束ではラートリーへ「調停役」、イヴェルクには「最上物の肉」という、彼が喜ぶものを要求していた。 エマへの「おいしそう」という発言から肉を求めていることは確かだし、約束が破られればその最上物が得られなくなってしまうから、調停役も必須となるからだ。 「おいしそう」と食べ物としての価値を感じてはいるようだったが、記憶を奪うだけでは食べることもできないし、メリットがないと考えられる。 もちろん、実益ではなく、「大切なものを奪う」こと自体に意義を感じている可能性もあるが、現状「メリット」という面では否定要素が考えられる。 エマの身体と入れ替わる、奪う 最後に大穴として、 鬼のボスがエマの身体を乗っ取る、入れ替わるというもの。 要するに、「自分がエマという食用児になる」ことで、「エマを置き去りにしつつ、自分が人間の世界へ行く」という要求だ。 こうすることで、「全食用児が人間の世界へ行く」ことを実現し、 エマは笑顔となった家族との交流が図れなくなる、ということが起こる。 この場合2と比べて、鬼のボスにメリットがあると考えられることが大きな違い。 鬼のボスはエマに対し「あそぼ」と要求していた。 つまり、退屈していた可能性が高いわけで、 刺激を求めて人間の世界へ行こうとすることは十分有り得るだろう。 2と比べ、そんなことできるのかという疑問はあるものの、 鬼のボスにとって記憶よりもメリットが有るというのがポイント。 こちらも十分検討の価値があるかなと考えている。 以下に結論をまとめた。 1000年前のもう1つの約束から考えると、 「言った望みは叶える」。 エマの場合は、「全食用児で人間の世界へ行き、二世界間の行き来を不可能にする」というのが言った望み。 これはしっかり叶えた上で、「家族が笑顔になる」「両種族が存続する」といった望みを妨害するものとなるだろう。 そして実際に要求されたのは、 「エマの」何か。 彼女の持つ、あるいは近いもの。 これらの条件を合わせて考えると、 「エマの記憶」か、「エマと肉体を入れ替える」というもの。 記憶を奪えばエマの身体は人間の世界へ行くため、願いは叶う。 しかし、家族が笑顔になることはないだろうし、エマも家族の安全を喜ぶことはできない。 ただ、記憶を奪ったところで鬼のボスが嬉しいか、という問題がある。 1000年前は最上物を得るというメリットがあったが、今回は感じられない。 そしてもう1つの エマと肉体を入れ替えるという要求。 こちらも自分がエマという食用児になることで、全食用児が人間の世界へ行くことを実現。 そしてエマは、家族と交流することができなくなるということで、条件と合致する。 こちらの場合、鬼のボスが「あそぼ」とエマに言っていたことから、刺激を求めて人間の世界へ向かおうとすることが考えられる。 実際にできるのか、やりたいかという問題は残るが、記憶よりは具体的なメリットがあるのがポイントで、こちらもほどほどに有力そうだ。 149話時点での最新版はこちら。

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約束のネバーランドエマが要求されたごほうびは〇〇だった!ネタバレあり│アニドラ何でもブログ

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【約ネバ】過去に結ばれた約束とごほうびの内容をネタバレ 約束やごほうびを知るためには過去から傾向を知る必要がありますよね。 ということで、過去に結ばれた約束とごほうびについてご紹介していきます! 過去の約束とごほうびについての情報 遠い過去人間と鬼はずっと戦ってきました。 その戦いにも、もう限界がきていると人間側は感じ 平和のために人間と鬼が結んだのが「約束」です。 その 約束を結んだのが人間側のリーダーであるラートリーでした。 そして約束を結ぶ際には必ず「ごほうび」を要求されます。 これを断ると約束は結べないのです。 ラートリーが結んだ約束 その内容は2つ ・鬼:その年に農園で実った一番いい肉 ・人:世界の平和を保つためにラートリー家が代々門番になる このような内容でした。 こうして世界は鬼の住む場所と人間の住む場所の2つに分かれたというわけです。 ごほうびの傾向 こうして過去の約束とごほうびを見ると、何となく傾向がわかってきませんか? ごほうびの傾向は• 約束の先に本当に願っているもの• 本当に欲しいもの と言えるように思います。 ラートリーは戦いへの限界を感じて約束を結び、「門番になる」ことを要求されました。 つまり、ラートリーが本当に欲しかった「自分の平穏」を先に取られてしまったのです。 そして鬼は人間側から食用の人間の肉を提供するから戦いを止めようと提案され、約束を結びました。 鬼は食事ができればいいと思いながら、おいしい肉お食べたいとの願望もあったでしょう。 ですが、せっかく自分で育てた最高の肉を毎年献上するとの内容でごほうびを要求されてしまったのです。 こうしてみるとやっぱり本当に願っているものを取られてしまうようです。 【約ネバ】今回エマが結んだ約束とごほうびの内容についてネタバレ では本題に入っていきますが、今回エマが結んだ約束の内容はどういうものだったのか。 そして、エマが要求されたごほうびは何だったのかについてネタバレしていきます! 今回エマが結んだ約束の内容 そして今回エマが結んだ約束の内容は.

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エマが要求される”ごほうび”は何か?もう1つの約束の代償を考察

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そんな矢先、一匹の鬼が子供たちを襲いました。 しかしイザベラが子供たちをかばって、鬼の前に立ちはだかり重傷を負います。 そしてイザベラは子供たちに見守られながら息を引き取るのでした。 約束のネバーランド【第178話】人間の世界へのネタバレ エマたちはムジカとソンジュと再会しました。 エマはムジカの姿を見るなり、泣きそうな顔をして抱き着きます。 ムジカはこれで自由だと話し、みんながちゃんとやり遂げたことを称えて祝福します。 するとエマは、ムジカたちが助けてくれたおかげだと返しました。 子供たちもムジカに、もう仲間が追われることも殺されることも無くなってよかったねと声をかけ、ムジカはみんなのおかげだとお礼を言います。 エマたちに出会えたからだと、ムジカは心から感謝していました。 そんなレイの言葉に、早い方がいいからよかったというムジカ。 友として王として見届けさせてほしいと言います。 その後、一同が訪れたのはGFの地下でした。 そこには金の泉の中央に島が浮いており、GPの地下の池にそっくりでした。 島の上には階段があり、そこはラートリー家が行き来や物資の運搬に使っていた通路のようです。 エマも人間の世界に行けるんだよね?と不安を口にするフィルに、大丈夫だよと笑顔で返すエマ。 それでも不安なフィルは、エマだけ死んだり鬼の世界に残ったり、そういうのは絶対ないのかと念を押して聞きますが、エマは絶対にないと否定しました。 エマは自分もここにいるみんなも他の農園にいる食用児も、誰も死なないし残されない、全員生きて人間の世界へ行けると言います。 しかしエマの家族はみんな人間の世界にいるようです。 エマからそのことを聞いた一同は唖然とし、そんなわけないと口々に言います。 エマ自身もそう思っていました。 エマたちに色々と楽しませてもらったから、それでいいと話したようです。 それを聞いても、いくら何でも話が上手すぎると信じられない様子のレイ。 するとノーマンが、もしエマだけが何か犠牲になるような取引なら、みんなで鬼の世界に残ればいいと言い、一同も同意します。 しかし本当に何もないんだと否定するエマ。 それに鬼の世界に残ることは非常に危険だと言います。 今は良くても鬼たちがこの先、人を食べたくなるかもしれません。 農園はなくなってムジカたちが王になりましたが、民の食欲は統治できないのです。 鬼が人を食べること自体は悪でも毒でもないんだから、自分たちはできる限り早く人間の世界へ消えた方がいいというエマ。 そして本当に誰も犠牲になってないのだと改めて言いました。 そんなエマの言葉にようやく納得したようで、安心して喜ぶ子供たち。 しかしレイはまだ腑に落ちていないようです。 何か裏があるのかというノーマン。 もしかしたら人間の世界が平穏ではないのかもしれない。 そうでなくても人間の世界で受け入れてもらえるのか、ノーマンたちの発作の治療や他にもやることがたくさんある。 明るいだけの世界でないのかもしれない。 どんな不安も困難もみんなと一緒なら乗り越えられる、明るい未来にしていけるとエマは仲間を信じていました。 そしてエマは人間の世界へ行く準備を整えました。 すると金の水が激しく波打ち始め、人間の世界への階段が現れます。 エマは光に包まれながら、ムジカとソンジュに別れを告げました。 ムジカは違う世界で暮らしても私たちはずっと友達だと、心の中でエマに囁くのでした。 しかし人間世界でエマたちが受け入れてもらえるのかは、まだ分からないので少し怖いですね。 次はいよいよクライマックスとなりますが、どんな展開になるのか、楽しみに待ちたいと思います! 次回の約束のネバーランド【第179話】が掲載される週刊少年ジャンプ26号は6月1日に発売されます。

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